カテゴリー「コンピュータ」の35件の記事

2009/06/03

TeraStation Livingのハードディスク換装


1年半前に購入したTeraStation Livingはもう満杯。この間、SATAのHDDの値段はどんどん下がり、1.5TBでも1万円前後になったこともあり、HDDを換装。
元から入っていたのはサムソン500GB×4本(RAID5使用で1.5TB)、換装するために入手したのはサムソン1.5TB×4本(RAID5使用で4.5TB。でもこちらの表示では4.188TB)。本当はHGSTが良いのだが、1.5TBモデルは発売されていない。換装したこの大容量のほうをバックアップに、古いほうのTeraStationをメディアサーバーに使う予定。

元の500GB 4本は、中のビデオデータの恒久的バックアップとして自宅以外の場所で保管するつもり。これで火事や盗難にあっても、この時点までは復旧可能になる。でも再度使うときには、このガワ(TeraStation Livingのこのバージョンの箱)が必要になることを考えると、1.5TBのSATAディスク1本にコピーして残しておいたほうが楽だったかも。

手順(備忘録)
(1) 元のデータを古いほうのTeraStationに退避。
(2) 4番のディスクを抜き、1.5TBのディスクを入れてRAIDの再構築。
(3) 再構築終了後、4番の1.5TBディスクを抜き、元の500GBディスクを入れてRAID再構築。再構築終了後、ディスクをすべて抜く(これは元の4本のディスクをRAID5構成のまま残すため。それが不要ならば省略しても構わない)。
(4) 1番のディスクに(2)、(3)で作った1.5TBのディスクを入れる。他の3つにも1.5TBディスクを入れる。
(5) RAIDの削除を行う(この作業が必要だったかは不明確)。
(6) 2、3、4番のディスクをフォーマット。
(7) RAIDの再構築。
現在、最後のRAID5で再構築中だが、4.5TBの再構築には30時間以上かかる見込み。

※上記の手順を参考にしてうまくいかなくても、当方一切の責任はとれません。この件についての質問にもお答えできません。

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2008/12/24

プリンタを(しかたなしに)買った

プリンタを(しかたなしに)買った
 昨日は年賀状作成の日だったが、印刷を始めた直後にインク切れ。古いプリンタなのでインクは簡単には手に入らない。近くのヤマダ電機、コジマに電話したが在庫なし。アマゾンでも即納(翌日着)にはなっていない。ああ事前準備が悪すぎる。
 年賀状作成は今日しか時間がない。困った。私としては年賀状は極力減らしているし、全廃でも良いのだが家内は困るらしい。さらにもうハガキは買ってしまった。
 仕方なしに新しいプリンタを購入。プリンタ以外に、コピー、スキャナとしても使える複合機。普通なら価格.comあたりで調べて、安いネット通販から買うのだけど、即使う必要があるので近くのヤマダ電気で買って持ち帰り。ネット通販の安いところとの差は3000円ぐらいかな。
 で、セッティングをするが、ドライバ類、ソフトウェアを導入し、USB経由で繋ぐと、、、PCが起動しない。BIOSの読み込みから先にいかない。ふー、ダメです。プリンタのインク切れから始まってはまりまくっている一日です。結局、なんとかPC(Windows)を立ち上げ、ドライバ類、ソフトウェアを削除し、プリンタとしての最低限の機能だけセットアップして年賀状の印刷だけ済ませる。うまくいかないので腹が立っていたが、印刷の早さ(写真の入ったハガキ1枚20秒弱)と印刷品位の高さを見ると怒りを忘れる。技術の進歩ってすごいや。

 前のプリンタ↓BJC-700Jは1997年の年末に購入したので10年間使ったみたい。展示品処分の格安だったので、2万弱。1年あたり2000円未満。インク類のランニングコストのほうがかかっていた気がする。インクさえ買えば、まだ使えるけれどどうしよう。オークション出しても手間ばかりかかるし、もったいないけれど捨てるかな。誰か欲しい人います?(お友達限定、梱包発送しません)→廃棄しました。

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2008/11/07

Web記事:無線LANのセキュリティ規格「WPA」の暗号鍵が部分的に破られる

http://www.computerworld.jp/news/sec/126509.html
上記サイトからの一部引用。
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  • WPA規格が採用している鍵更新アルゴリズム、TKIP(Temporal Key Integrity Protocol)で定期的に生成/更新される暗号鍵(セッション・キー)を、12~15分という比較的短い時間で突き止める方法を発見した。
  • より新しいWi-Fiセキュリティ規格「WPA2」は、今回発見された攻撃手法に対しても安全である。ただし、WPA2対応のアクセスポイントの多くはWPAもサポートしているので、注意が必要だ。

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我が家は無線LANは(怖いので)入れてないのでだいじょうぶ、、、のはず。

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2008/10/27

ポメラがほしい

デジタルメモ「ポメラ」(キングジムサイト)

キングジム、テキスト作成専用のデジタルメモ帳ツール「ポメラ」を発売

西川和久の不定期コラム「pomera速攻レビュー」

ポメラで書くポメラ日記:2日目 議事録書きには“3日”で慣れる!?

ブラインドタッチ可能なキーボードタイプのPDAという商品群がなくなって久しい。仕方なく、シグマリオン2DOS版モバイルギアを使い続けている身としては、これは魅力的。ただ、atom搭載の5万円ノートPCとの価格差、性能差を考えると悩んでしまう。あと1、2早く出てれば即「買い」だったんだけれど…。

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2008/03/12

Linux Monkey

最近Linuxをいじくっている話をブログに書いたら、古くからの友人が送ってくれた。Ubuntu中心の紹介のようだけれど共通する部分は多いし、超初心者の私には役立つ情報も多く大感謝。いろいろ役立たせていただきます。で、ハッカージャパン編集部のムックというだけあって、若干だけど「黒い」部分もあって、またそこも興味深い。

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2008/02/29

デスクトップPCに最後のご奉仕


デスクトップパソコンのメモリを増強(512MB→1024MB)、空いているドライブベイに120GBのHDDを増設する。二つあわせて約1万円の出費。CPUもこのマザーボードでは最速(と思われる)のPentium 4 3.06GHzにしようかと思ったけれど、オークションで1万円は軽く超えるようなのでパス。装着は、かんたーん! ついこの前、分解したばかりなので勝手が分かっている。すべての作業は15分で終了。なんのトラブルもなく立ち上がり、使えるようになる。
いつ壊れるか分からないマシンに無駄な投資かもしれないけれど、最後のご奉仕ということで…。これでハードウェアいじりは終了。HDDに余裕ができたので、こちらにDebianを入れるつもり。今後はソフトウェア(アプリケーション)いじりに進む予定。

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2008/02/28

s30その後-結局W2Kに-


いろいろいじって試した結果、このマシンでGNOME上のリッチなブラウザ(Iceweasel:FireFoxのロゴ差し替え版)を使うのは無理という結論に達する。でも、Windows 2000だと同じアプリケーションがきびきび動く。止むなく、Windows 2000をメイン環境にするため、またサラからのインストール。これで、Linuxで4回、Windowsを3回、インストールしたことになる。ふー。Windowsは慣れているけれど、デスクトップとかのデザインは下品で嫌い。
ということで、Emacs(Medowかxyzzyか)、Ruby、Subversionとかは復活したデスクトップでいじる予定。Linuxのデュアルブート環境も作るかも。で、このs30は、永久保存版として愛でつつ家庭内&外出時の非常用モバイルとして末永く利用します(Linuxで使うとしたらコマンドラインオンリーかな)。

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2008/02/25

一応修理終了


↑エプソンダイレクトの見積書に書かれていたマザーボードと同じ型番のものをオークションで入手。送料込みで1850円とリーズナブル。ASUSTeKのP4BGV-LANA/mPGA478というモデル。ASUSTeKがOEM用としてエプソンダイレクトに出しているものみたい。で、エプソンダイレクトから返送されてきた本体の修理、、、と言うかマザーボードの交換作業にかかる。
実は今までPCの自作経験はない。一回だけベアボーンキットで組んだことはあるけれど、マザーボードまで外したことはない。ということで慎重に、いろいろとチェックをし、メモと写真をとりながら、少しずつ分解していく。CPUクーラーの取り外しに手間取ったけれど、あとはあまり大きなつまずきもなくマザーボードを交換できる。だいたい2時間半ぐらいかな。中身が分かっていて慣れていれば30分で終わるぐらいの簡単な作業。

で、スイッチを入れると問題なくちゃんと立ち上がる。HDDの中身も残っているので、前の環境をそのまま利用できる。
誤算もあった。型番は同じなのだが、オンボード上のオプションがだいぶ違った。オークションで入手したマザーボードはかなりシンプルな構成。元のマザーボードに載っていた、IEEE1394、PCMCIAとSD・スマートメディアのスロット、光音声出力、リモコン端子などが付いていない。ということでこれらの機能が使えなくなってしまった。他はなんとかなるけれど、外付けHDDをつないでいたIEEE1394だけは少し痛い。
そんなこともあったけれど、新品を買うより短い手間と労力とお金で、再び使えるようになったのだからラッキー。でもね、この手のPC修理なんかに関わっていてはいけない。「人生は思っているより長くないものだ」という文章をどこかのブログで読んで、まさにそうだと思う。こんなことよりもっと有意義なことに時間を使わなくては。

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2008/02/22

修理先から戻っては来たけれど

修理先から戻っては来たけれど
先日修理に出したデスクトップ機、やはりマザーボードの交換が必要とのこと。部品代17850円、工賃、診断料、送料合わせると32025円(!)。同レベルの新品が6万円で買える時代に、4年落ちのパソコンにこのお金は払えません。ということで、修理せずに返送してもらう(診断料と送料の4725円のみ)。
今週末自力で修理を試みるけれど、それでだめならば深追いせずに安い新品を買う予定。

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2008/02/16

s30その後-新しいモノは難しい-

ネット接続のトラブル解決後、Linuxをデスクトップとして使おうと試みているけれど、なかなか思い通りにいかない。

・電源管理
電源管理(サスペンド、レジューム、自動シャットダウン)がうまく働いていない。蓋の開け閉めには反応するけれど、バッテリー残量は出ないし充電池がなくなる前の自動シャットダウンも効かない。いろいろ試し、調べた結果、カーネルのソースコードからいじらなくてはならないみたい。手順としては、ソースコードをダウンロード、ACPI関連の2カ所を修正、make、インストールなのかな。でも、まだディレクトリの移動でもつまづく超初心者。先は長い。

・突然のハング
コンセントに差込忘れて使い続けていたら充電池切れで突然落ちる。そのとき、なんらかのダメージがあったのか、ときどき使用中(FireFox利用中)に突然のハングアップが発生する。ディスクやシステムの修復方法もまだよくわからないし、困った。

・dilloの設定
ブラウザとしてはFireFox(のロゴ差し替え品)を使っているが、このPCのスペックにはきつい。軽量ブラウザのdilloを使おうとしたが日本語設定(国際対応パッチの適応)がうまくいかない。細かなところでつまづいているのは分かっているのだが、該当の設定箇所がどこのどのファイルにあるのか分からない。

・スピードとメモリ不足への対応
CPU:Pentium 3 600MHz、メモリ256MBのスペックは増強不可能。少しでも快適に動かすため、スワップメモリの高速化を検討中。空いているCFスロットに、デジカメ用途の超高速(40MB/SMbps)のCFカードメモリを差して、スワップメモリとして使う方法がある。転送速度はHDDとあまり変わらないけれど、HDDのシークタイムの分はかなり短縮されるという説と、あまり効果はないという話の両方があるみたい。これは使用条件による部分も大きいから一概には言えないだろうけれど…。2GBの超高速CFカードは5000円程度。安くなったものだ。もう一つの問題は、フラッシュメモリは書き込み回数による寿命が短いこと。どれぐらい持つのだろう。

なかなか足周りの設定から抜け出せない。Debianのパッケージ管理ってすごく良くできているけれど、aptで簡単に入らないものはある程度のスキルが必要。今後、Emacs、Ruby、Subversionに進みたいけれど、いつになることか。その前にちゃんとしたDebian本を読まなくてはいけない。でもこの本、700ページもあるんだよね。ふー。効率を考えたら、やはりデスクトップはWindowsでやったほうがいいのかな。

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2008/02/12

またまた修理


またまた修理。SDカードをスロットに差したとたんに落ちる。ファンは動いているけれど、画面真っ黒、HDDへのアクセスなし。立ち上げ直したけれど、電源は入るがHDDへのアクセスもないし、BIOS画面も立ち上がらない。だめだ。マザーボード交換かな。この前の修理はわずか4ヵ月前。買い換え時期なんだろうけれど、ちょっと今のタイミングでは無理なんだよね。ふー、なんかコンピュータのトラブルにばかり関わっている気がする。ちなみにSDカードの中身はなんともありませんでした。

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2008/02/11

PCMCIAのLANカード購入

コジマで買ったのがこれ。コレガ製、PCMCIA対応(CardBusタイプ) 、100M/10MbpsのイーサネットLANアダプタ、2500円也。で、帰って差してみると、LinuxからもWindowsからもドライバも不要で一発でつながる。今までの苦労はなんだったのだろう。でも、本体から飛び出したカードがとてつもなくぶさいくで悲しい。

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2008/02/10

s30その後-はまっています-


天板をオークションで入手したミラージュブラックに換える(その入手前、いろいろ不要なものに手を出した馬鹿ものの私)。ピアノ調の仕上げがとても美しい(←おばか)。
「よし、これで完成」と思ったけれど、トラブルにはまる。ネットワーク(インターネット)にまったく接続できないのだ。Debianを入れたときには、ネットワークインストールできたのだからあの時点では動いていたはず。OSの設定かと思うが、使い慣れていないLinuxではどこをいじっていいかわからない。ということで別なパーティションにWindows 2000をインストール。しかしやはり接続できない。ふー。トラブルの状態としては非常に不思議な感じ。

・DHCPで取得したと思われるIPアドレス、route情報は保持している(192.168.0.6、デフォルトルートは192.168.0.1)。
・ThinkPadからPINGを打っても返ってこない(100%のロス)。ところがどっこい、他のPCから192.168.0.6にPINGを打つとしっかり返ってくる。
・RJ45コネクタにケーブルを差すと、グリーンのランプは点く。
・ThinkPad s30用の診断ツール(PC-Doctor DOS)でチェックすると、Ethernetは正常(検査をパスする)。
・miniPCIのLANボード(IEEE1394兼用)の接続(ケーブルの抜き差し、カードの抜き差し)を確かめてたけど改善しない。

うーむ、分からない。お手上げ。おそらく接続を含めたハードウェアのトラブルと思うのだけど、どこを直す、どこを変えればいいのかも分からないや(可能性があるのは、マザーボード、miniPCI LANボード、ケーブル、RJ45コネクタ)。今の世のPC、ネットに繋がらないと使い勝手は半減。仕方ないから、PCMCIAのLANカードを入手するかな。

追記:解決しました。こたやん、本当にありがとう。

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2008/02/04

揃った携帯キーボードマシン


s30が加わり、シグマリオンが復活し、利用可能な携帯キーボードマシンは4台。小さいほうから順に簡単に紹介。

・ウィルコム W03(右下)
ポケットに入る小ささ、軽さ(214g)は素晴らしい。通信機能は無線LAN、PHSと充実。電話としても利用可能。でもブラインドタッチはできないし、キーボードマシンとしては今ひとつ。PDAとしては及第だけど、キーボードマシンとしては携帯性重視の非常用。今後、PHSは止めてスケジューラとしてのみ利用する予定。

・シグマリオン2(左上)
ブラインドタッチ可能。通信機能もPHSカードに対応。ただし安いペラペラな作りでヒンジなどが壊れやすい。キーボードの打ちやすさもモバイルギアと比べるとだいぶ落ちる。W03とモバイルギアの中間的な位置づけ。モバイルギアよりだいぶ小さいのにそこそこ重量があり486g。

・モバイルギア MC-MK12(左下)
圧倒的に打ちやすいキーボード。おそらくs30よりも打ちやすい。乾電池で30時間近く動く低消費電力。逆に、まったくプアーな通信機能(9600bpsのモデムのみ)。まあ10年以上前のモデルだからね。それでも重宝している。私はやっていないけれど、DOS化しての利用も可能。550g。

・ThinkPad s30(右上)
7年前のモデルだけど、美しいデザインは今もファンが多い。LAN、IEEE1394、モデムを内蔵。さらに、完全なパソコンなので拡張性抜群。ただし、1.4kgと重い。天板を光沢のあるミラージュブラックに代えたくてしょうがない(え、関係ない?)。

ラインナップが揃って嬉しい。でも、タイプする手は一組。一度に使えるマシンは1つだけ。こんなに揃えるのっておばかなマニアなのだろうか。さらにこれ以外にも、もう使っていないがペンタイプのPDAが2つ(ザウルス、Palm Vx)もあるのだ。はは。

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シグマリオン2のヒンジ修理

s30の修理について調べているとき、ふと思い立ってシグマリオン2のヒンジ修理について調べてみる。以前はほとんど情報がなかったのに、分解手順から具体的な修理方法まで詳細に紹介しているページがたくさん出来ている。分解についてはこちらが詳しい。またヒンジ修理についてはこちら
で、私もチャレンジ、わずか2時間弱の作業で直る。情報をいただいたサイトに大感謝。注意点は、ディスプレイと本体を接続しているケーブルがコネクタがケーブルにくっついていないタイプ(フレキシブルケーブル?)であること。分解時にCFカードのカバーを押さえてる小さなバネが飛んでしまいやすこと。また、電源ボタンがどっかに行かないように、分解前に上からセロテープで仮止めしておくと良いみたい。
一番大変だったのは、実はプラリペアの入手だった。水道橋のオリオンモデルズ、近所の工具店、ドイトにもなく、池袋の東急ハンズでやっと入手。普通の接着剤や充填材と違って一からかたちを形成でき、パテより強いこのプラリペアって優れものと思う。
これでこのマシンも2年ぶりに復活。

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2008/02/03

Debian Linuxのインストール完了

帰宅後、s30いじりの続きでDebian Linuxのインストール。Jigdoでインストールディスクの1枚目だけを落とし、残りはネットワークインストール。いやいや驚くほど簡単にインストールが終わりました。途中の対話形式での設定箇所もWindowsよりはるかに少ないのでは。これほど楽とは思いませんでした。まあ、トラブルの発生しにくい(すでに解決されている)レガシーなモデルだったからなのかもしれませんが…。
さて、ここまでなんとか来たけれど、これからどのように使うかは思案のしどころ(ただし、ここからはあまり報告しないかも)。

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2008/02/02

s30その後-HDD交換-

元から付いていたのは20GBのHDD。これを80GBのHDDに交換。5400rpmなので少しは高速化するかな。ただ、消費電力などはチェックしていないので、もしかするとバッテリー駆動時間が短くなるかも。

元のHDDを外し、新しいものを入れる。入れるときちょっと手間取ったけれど、大きなトラブルはなし。で、キーボードを装着する。

最後にトラックポイントのキャップを新品に交換。

で、なんとか完成。
といってもHDDは空(下はBIOS画面)。これからOSのセットアップが待っている。

誤算は、HDD交換前に元のHDDのDisk to Disk領域からリカバリー用のFDを作ることが出来なかったこと。手持ちのUSB FDドライブには対応していなかった(目標はLinuxとWindows 2000のデュアルブート)。IBMのFDドライブを買うのはいいのだけど、またHDDの交換をしなくてはならないし、どうしようかな。

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s30その後-キーボード修理-

一昨日、修理中に壊した直後にオークションで落札したThinkPad X20のジャンクキーボード(手前)が到着。2枚で1000円とリーズナブル。奥はThinkPad s30のキーボード。ファンクションキーなどを除いてはほとんど同一規格に見える。クリックボタンも同じ。

X20のF6キーのトップを外し、写真に写っている黒いプラスチックのパンタグラフをs30に移植する。小さい部品なのでちょっと手間取る。ちなみに、パンタグラフは小さ目のキーと普通のキーで形状が異なる。

爪を折ってしまったクリックボタンが下(折ったのは白い小さな部分)。右側がx20のクリックボタン。ラバードーム(クリックゴム)の色は、s30に元からついていた灰色、追加購入した黒とも違う白色。それにしてもここでラバードームが手に入るなら黒のものを買う必要はなかった。
で、なんとか元に戻りました。ふー。

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2008/01/31

s30その後-直してんだか壊してんだか(2)-

譲っていただいた時点で、左クリックボタンのクリック感がない状態。これはThinkPad特有のトラブルみたいで、中のクリックゴム(ラバードーム)が破れてしまうらしい。このサイトを見ると、クリックゴムもX20と共通らしい。ということで、ネット通販でX20用のものを入手。これ4個で1000円。さらに送料500円。原価の何倍だろう。

で、参考サイトを見ながら交換しようとする。元のものは灰色(右上)、今回は黒。ぴったりサイズが合ってクリック感も戻る。しかし、2つあるクリックボタンの爪の片方を誤って折ってしまう。爪一個でも問題なく使えはするのだけど、がっくり。これも入手予定のX20キーボードから移植できないものか…。

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s30その後-直してんだか壊してんだか(1)-

こたやんから譲っていただいたThinkPad s30。天板を薄めた中性洗剤と歯ブラシで磨き綺麗にしたり、キートップを外してお掃除したり、週末のOS入れ替えまで外装のお掃除。

↓しかし、力加減が悪かったのか、キーのパンタグラフが折れてしまう。

↓F6キーがこんな具合。トホホ。こたやん、すまない。

ジャンクキーボードを入手してパンタグラフ部分を交換するか、キーボードごと交換することになる。ネットで調べるとs30とX20のキーボードは共通部品が多いらしい。s30のキーボードは入手困難(値段高め)なので、X20のジャンクキーボードをオークションで入手して直す予定。

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2008/01/25

ThinkPad s30、ONKYO SE-90PCIをいただく

こたやんから譲っていただく。本当にほんとうにありがとうございます。大事に使わせていただきます。
こたやんのところまで引き取りに行って、びっくりしたことがたくさん。
・PS3のネットワーク型対戦ゲームがすごい(リアリティと実現している技術とあっという間に参加者が集まる状況)
・DVD版とBlu-ray版の「オペラ座の怪人」を見比べて、解像度のあまりの差に驚愕
・5+1chの音の臨場感、特にサブウーファーの効果に感心
うーん、完全に物欲を刺激されまくって帰ってきました。困った。

備忘録:2639-42J (Windows 2000、有線LAN+IEEE 1394モデル)

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2007/12/10

これが答え、、、なのか(な)!?

TeraStationのデータを失いかけて真っ青になって達した結論は、「やはりバックアップは取らなくちゃだめでしょ!」というごくごく当たり前のもの。でも、1.5TB(RAID5)のバックアップは、やはり巨大なRAIDタイプのハードディスクに取るしかない。ということで、またまたTeraStationを購入。今回は、2TB(RAID5使用で1.5TB)のTeraStation Living。内部はSATAタイプのHDDで、少し高速化しているらしい。お値段は正月に買った上段の旧モデルより3割近く安い。本当はもっと大きな3TB、4TBが欲しかったけど、内蔵ドライブの元値の関係か値段が急上昇する。なのでコストパフォーマンスに優れた2TBにした。将来ドライブが安くなったら(1TBで1万円とか)、自分で中身を入れ替える予定。
はあー、それにしてもだ、、、PCオタクではないつもりだけど、どうしてこんなことになってしまったのだろう。

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2007/12/05

修理より帰還

復旧
で、映画を観終わって即自宅に戻り、宅急便の受け取り。先日ファームウェアが吹っ飛び修理に出したTeraStationの受け取り。さて、完全消去されているか、一部でも復活しているか、、、。祈るような気持ちで開梱する。修理に関する説明書を読むと、ファームウェアの上書きだけで、初期化したとはどこにも書いていない。で、スイッチを入れて接続すると、、、。やりました!(おそらく)故障前の状態に完全に戻っています。バンザーイ。嬉しいです。診察結果といい、今日はラッキーデイかも。宝くじ買えば良かった。
いやいや、それにしてもBuffaloさん、ありがとうございます。壊れたことは困ったことだけど、このように戻していただいたことで、もうすべてを忘れます。
で、この1回壊れた機械を使い続けるのか? また、それも本格的に壊れるのが怖くないのか? という根本的な問題への(おバカな)解決策は数日後に公開する予定(かも?)。

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2007/11/21

TeraStationが吹っ飛ぶ

今年1月に買った2代目のTeraStationが前触れもなく突然吹っ飛ぶ(1代目はオークションで放出済み)。ファームウェアのエラーのようでまったく手に負えない状態。一応メーカー修理に出すけど、中のデータもパーの可能性大。LDとかVHSとか8mmとかテレビ番組とか、撮り貯めてダビングしたビデオおよそ400本がパー。一部は元ソフトを手離したり捨ててしまったので、再度ダビングすることもできない。やっぱりRAID5だからと過信しちゃダメで、バックアップしなくちゃいけないんだね。大反省。

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2007/11/03

HDDの容量制限

修理から戻ってきたパソコン、特に問題もなく使えているのだが、疑問が…。
管理ツールから見ると、交換後のハードディスクはSP1604Nというサムソンのモデル。このモデル、名前から分かるとおり160GBのモデルなのだが、WindowsやBIOSからは120GBとしか認識されない。4年前にパソコンを購入したときに付属していたハードディスクは120GB。それの交換品なので、160GBの製品に容量制限をかけて120GBにして出したのだと思う(120GBのHDDが入手困難?)。

制限はかけられているにしろ、余っているのならば使いたいと思うのが人情。で、いくつかトライ。
Windowsセットアップディスク(FDISKと同等機能?)で残りの40GBを使えるようにできないかと思ったが、空き容量は認識されない。
サムソンのサポートページから、ハードディスク用ユーティリティ(HUTIL)をダウンロードして情報を見ると、確かにNATIVEの容量は160GBで、使っているのは120GB。しかし、メニューにあるはずのSET MAX ADDRESSが見当たらない。うーむ、この40GBを復活させるには何をすればいいのだろう。それともファームウェアの書き換えなどで、素人には手が出せない状態なのかな。

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2007/10/23

修理から戻る

修理から戻る
ハードディスク交換で25725円也。HDDが壊れたことは予想どおりだった。けれど、その原因はマザーボードか電源にあると思ったのだが、そちらには異常なしとのこと。
ハードディスクは4年前の購入時の状態。つまりいらないプレインストールソフトてんこ盛り。ということで、クリーンインストールから始めることになる。非常に面倒。

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2007/10/14

また修理

また修理
もう寿命かな。最後の修理かも。

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2007/04/16

コーデックで騙されてウイルスに感染

やられたー。会社のパソコンをウイルスに感染させてしまった。とほほ。検出されるのは、

Smitfraud-C. Toolbar888
lsasss.exe (←補足:lsass.exeは正しいもの。sssとなっているのがマルウェア)

あたり。
前者はスパイウェアの範疇に入るようだが、Webにある手順でも削除できない。さらに、一定時間ごとにTrojanウイルスが活動を始める。Spybot Search & DestroyでもAd-Aawareでも、Norton AntiVirusでも完全には削除できない。検知して削除するけど、立ち上げ直すとまた復活する。
結局、データを待避させてハードディスクのフォーマットをしてクリーンな状態からセットアップし直すことになる。ウイルス感染とか、不正なソフトウェアにはかなり気を付けているほうだと思っていたのに…。情けない。
どこで感染したかいろいろ考えてみたが、具合の悪くなった時期に思い当たる操作をしたことがある。どこかのブログ(もうどこかも覚えていない)で、動画(エッチなものとかではない)を表示させようとしたところ、「IE(WMPだったかも)にコーデックがないのでインストールするからクリックしろ」とかいうメッセージ(英語)が出たのだ。そこでクリックしたあたりから動作が疑わしくなった(と思う)。
調べてみると下記のようなものがあるようだ。ふー、こんなのに騙されるなんて、コンピュータリテラシー(←嫌な言葉)が低いな、、、私。

「動画好きのユーザーは注意」,コーデックに潜むスパイウエアが脅威に

「YouTube」が狙われている!
↑後者のこのサイト、書いてあることは妥当そうだけど、サイトの素性は不明。

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2007/01/21

2台目買うた


風邪で自宅引きこもり。だからと言って金を使わないわけではない。いや普段の自転車遊びではコンビニで2~300円、うどんを食べても5~600円なのに際限がない。ネットでの買い物やオークションに全力。
で、二代目ならぬ2台目のTerastation。今度は前の倍の容量で2TB、RAID5で使うと1.5TB。DLNA対応。
これに劣化が怖いLDとVHSのビデオをすべてダビングし、LDプレイヤーとVHSレコーダーを一線から退かせるつもり。前のでは容量不足だったけど、今回は大丈夫なはず。
え、高い買い物だって? どうだろう? 安定運用に入ったら旧型1TBのほうはオークションで手放す予定。差額を考えると105コンポフルセットぐらいの価格だと思うのだけどどうかしら。

そう、これ購入手続きしたの昨日の21時過ぎだったのだけど、今日の16時過ぎには手元に届いた。クレジットカード決済だし、あまりにも簡単に素早くこのレベルのものが手元に届くのにびっくり。

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2006/12/02

修理完了、、、なのか?

パソコン修理が終わり返送されてくる。ただし修理工場では、頻発する電源オフは再現しなかったとのこと。一応電源ユニットだけ交換されて戻ってきたが本当に大丈夫だろうか。
エプソンダイレクトの良いところは、保障期間内だと修理期間1日で返送されてくることだ。発送で1日、修理1日、返送1日、最短3日で戻ってくる。今回意外だったのは電話問い合わせ中に、「保障期間外だと1週間以上かかる」と言われたこと。普通逆じゃないかと思ったけれど、よく考えたら納得がいく。保障期間内の場合は、故障原因の徹底究明はせず、悪そうな部品を一気に交換してしまうのだろう。保障期間外の場合、原因を究明して必要部品だけ交換しなくてはならない。だから時間がかかるのだと推測している。

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2006/11/28

パソコン修理

パソコン修理

なので、ブログ更新は当面、携帯からだけになります。

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2005/05/21

TeraStation導入

朝一の宅急便でTeraStation到着。現在、RAID5で使うための初期設定中で、4~5時間かかる模様。これで一応セットは揃った(あとはLDプレイヤーのオークション品だけ)。ただ、このTeraStationは初期不良が少なくないらしい。とにかくハズレ品でないことを祈る。
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箱のバーコード上には赤の四角と丸の二つのシールが貼ってある。「赤角」はWD製、「赤丸」は東芝製のHDDの印らしいが、この二つが付いているというのは、中の4つのドライブのメーカーが違うのだろうか。

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2005/05/14

諸々をお買い上げ

LinkTheater、100BASE-TXハブ(5ポート)、ギガイーサNIC、CAT6ケーブル1m×3本。あとは入荷待ちのTeraStationのみで一応終了。そう、もしかするとオークションでLDプレイヤーを入手するかもしれないけど…。それにしても最近、自転車にも乗らず買い物や外食ばっか。
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2005/04/26

外付けハードディスク購入

mp3ファイルが50GBを超えた。さらに今後、毎週図書館でCDを3枚ずつ借りてリッピングする予定。容量不足間違いなしなので購入。メルコのIEEE1394、USB2.0対応の250GBで、2万円弱。
前に買った外付けHDDは、1GB(SCSI)で5万円ぐらいしたはず。あれは何年前だったのだろう。容量は250倍、値段は半分以下。

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2004/11/30

ノートン・インターネットセキュリティ2005

諸般事情で、ノートン・インターネットセキュリティ2005を購入。今までは、ノートン・アンチウイルスだけだった。これからセットアップ。
それにしても箱の中身は、50ページ程度の小冊子とCD-ROMと他ちょっとだけ。こんな大きな箱は要らない。もっと小さくしてくれればいいのに。
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