カテゴリー「コンピュータ」の39件の記事

2012/03/03

NAS更新


 このとき導入した2代目TeraStationも容量いっぱいまで使ってしまった。だいたい、500GBのIDEのHDD4個による最大容量1.5TBのRAID5ということ自体がもう時代遅れ。書き込みがすごく遅いし、最新のSATA HDDだと4TBの製品もある。
 ということで、QNAPの1HDDモデル、TS-119P IIを購入。HDDは付属しておらず外箱のみ。これに2TBのHDDを入れて、メインのメディアサーバー(ビデオ、iTune)として使って、3代目TeraStation(4.5TB、RAID5)をバックアップサーバーとして使う予定。
 この製品、Buffalo(旧メルコ)の製品よりも、口コミでは安定しているようだし、機能も豊富。ただし、自分自身で設定しなくてはいけないことが多いみたい。はたしてちゃんと動かすことができるだろうか?

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2011/12/16

現在のオーディオ・ビジュアル環境

 リフォーム後のオーディオ・ビジュアル環境を、自分の備忘録を兼ねて簡単に紹介。★マークは今回導入機器。
 導入機器については、CSCの担当の方にこちらの希望を伝えて候補を挙げていただき選択。壁の補強や天井の穴開け、CD管の配管、電源などの施工は、CSCの指示でリフォーム業者が工事。スピーカーや機器などの設置、配線はリフォーム終了後、CSCの方に四人がかりで丸一日かけてやっていただきました。

↓ほぼ全景(iTunes管理PC、サラウンド、サラウンドバックスピーカーを除く)
現在のオーディオ構成

↓オーディオラック内の構成

現在のオーディオ構成
 上から、
・パイオニア PL-70LII (アナログプレイヤー)
・パナソニック DMR-BZT810 (BDレコーダー★)
・東芝 VARDIA RD-S600 (DVDレコーダー)
・山水 AU-D607F EXTRA (アナログアンプ、1982年から使い続けている)
・デノン AVR-3312 (AVアンプ★)
・ケンウッド KX-5010 (カセットデッキ)

※アナログプレイヤー(PL-70LII )とカセットデッキは、アナログアンプ(AU-D607F EXTRA)に接続。アナログアンプはスピーカー(4312MII WX)と直接つながっている以外に、RACケーブルを通じてAVアンプ(AVR-3312)とつながっている。これでレコードを7.1chで再生することも可能。
※AVアンプ(AVR-3312)と、BDレコーダー(DMR-BZT810)、DVDレコーダー(VARDIA RD-S600)、Windows 7パソコン(Inspiron Zino HD)、液晶テレビ(LC-37BE1W)はHDMIケーブルで接続。
iTunesを管理しているPC(Windows XP:写真には写っていない)からは、AirPlay機能を使って直接AVアンプ(AVR-3312)に出力している。これで以前使っていたUSBオーディオプロセッサ(ONKYO SE-U55X(S))が不要になった。
※VARDIA RD-S600は録り溜めた番組を見終わったら退役予定。KX-5010は現在修理に出しているAKAI GX-93が戻ってきたら交代予定。

↓フロント、センター、サブウーファー、PC、NAS、テレビ)
現在のオーディオ構成
・ビクター SX-LC33MK2 (センタースピーカー★)
・フォステックス CW200A (サブウーファー★)
・ビクター SX-L33 (AVアンプ接続フロントスピーカー)
・JBL 4312MII WX (アナログアンプ接続スピーカー★)
・デル Inspiron Zino HD (Windows 7パソコン、NAS内のmpeg2ビデオ再生とYouTube閲覧など★)
・バッファロー TeraStation Living 2台 (NAS(DLNAサーバー)、mpeg2ビデオデータ保管用)
・シャープ LC-37BE1W (液晶テレビ)

※液晶テレビは、もう少し値段がこなれてきたら60型ぐらいの壁直付けに変えたい。でも、いつになることやら。
※以前はTeraStation LivingのDLNAサーバー機能を使っていたけれど、現在はInspiron Zino HDの外部ディスクとしてしか使っていない。
※将来、Inspiron Zino HDとAVR-3312を使ってハイリゾ音源(96kHz/24bit)の再生にチャレンジするかも。でもLPレコードで十分かな。

↓サラウンド、サラウンドバックスピーカー
現在のオーディオ構成
・B&W CCM65 (サラウンドスピーカー(天井埋め込み)★)
・アンソニーギャロ マイクロサテライト (サラウンドバックスピーカー(壁付け)★)

※JBL 4312MII WX以外のスピーカーは、AVアンプに接続。

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2010/08/25

フィルムスキャナーをやっと使い始める

 昨年春、品切れ直前に駆け込み購入したNikon SUPER COOLSCAN 5000 ED。どうしても必要なことがあり1回だけ使ったが、以前のパソコンやディスプレイでは力不足。元箱に入れたままだった。
 先日、パソコンとディスプレイを更新したので本格稼働させるべく、いろいろと努力と試行錯誤の最中。
 いくつかお試しでスキャンしたのだけど、DPE屋さんでのスキャンとかなり画質が違う。

【1】DPE店(カメラ太陽堂本店)でのスキャニング(フジカラーCD) 1840 x 1232ピクセル
※Exif情報によるとスキャナーは、Fujifilm SP-2000。
Like a Spaceship

【2】Nikon SUPER COOLSCAN 5000 EDでのスキャニング(初期設定状態) 5654 x 3691ピクセル
※【2】、【3】とも16ビット、Adobe RGBでスキャンしTIFF形式で保存。その後、Photoshop ElementでJPEG変換。
Like a Spaceship #00 (like_a_starship00.jpg)

 DPE店独自の設定もあるだろうから、フジカラーCDとの差が必ずこうなるというものではない。しかし、そうだとしても、

  1. DPE店でのスキャニングでは、コントラストと彩度がかなり高め。
  2. スキャニング範囲は、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 EDのほうが広い。DPE店のスキャンは右側の切れが激しい。

という大きな差がある。

 この写真、お気に入りなのだが、DPE店でスキャンした写真の色合いに慣れてしまった。
 ということで、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 EDのスキャン時の設定をいろいろといじって、DPE店と近くなるようにスキャンした画像が下。これくらいまで近づけるのに30分以上かかる。

【3】Nikon SUPER COOLSCAN 5000 EDでのスキャニング(設定変更後) 5654 x 3691ピクセル
※スキャナー付属のソフト(Nikon Scan)で、トーンカーブ、明るさ、コントラスト、色合いなどを調整後スキャン。
Like a Spaceship #01 (like_a_starship01.jpg)

 今回スキャンしたのは、比較的高めのカラーネガフィルム(フジカラーPro 400 (PN400N))。
 これをスキャンしていて気づいたことがいくつか。

  • ネガフィルムはポジフィルムと違って基準となるオリジナルがない。ポジの場合、ライトボックスで現物を見ながら色味を合わせられる。
  • ネガフィルムはラティチュードが驚くほど広い。暗いところから明るいところまでしっかり写る。スキャナーもそれを引き出す力がある。
  • スキャン時の設定次第で、できあがったときのイメージを大きく変更(修正)できる。
  • ただし、【3】の例ぐらいまで修正すると、ノイズ、偽色が目立つ。
  • 横5500ピクセル以上と驚くほど高精細。計算上は2000万画素のデジカメと同等。ただし実質的な解像度は2000万画素級のデジカメのほうが上か?
  • 上記のサイズで16ビット、Adobe RGB、TIFF形式で保存すると、1枚120Mバイト。容量的にはどうにかなるけれど、読み込み時間の長さ、画像処理負荷の高さなどで悩みそう。

 ラティチュードの広さと加工の自由度は、とても興味深い。時間をかけて試せば、いろいろなアウトプットが得られるので、設定遊びにはまってしまいそうだ。
 今後もカラーネガについては、DPE店でのスキャンは続ける予定だ。そのスキャン結果からめぼしい写真を絞り込み、それを自分で再スキャンしようと考えている。ただ、絞り込んだ写真だけとは言っても、かなりの時間がかかるのは間違いない。もはや、こんなアナログ、アナクロの時間食い遊びに熱中している暇はないのだが…。

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2010/07/01

7年ぶりのPC更新


届いたダンボールの中には、

2003年以来の更新となる新しいPC、AY301。修理対応が良いということで、今回もエプソンダイレクト。
Photoshop Elementsをバンドルし、5年間の故障サポートを付けたけれど、それでも7万円以下。それを除いた本体だけならば5万円を切る格安モデル。本当はもっと小さなモデルにするつもりだったのだが、安さに負けてしまった。
160GBとハードディスクがちとしょぼいけれど、他の性能は今の用途であれば十分でしょう。それにしてもね~、前のPCは20万円近く、その昔は、40万、50万円かけていたことがウソのよう。

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2009/06/03

TeraStation Livingのハードディスク換装


1年半前に購入したTeraStation Livingはもう満杯。この間、SATAのHDDの値段はどんどん下がり、1.5TBでも1万円前後になったこともあり、HDDを換装。
元から入っていたのはサムソン500GB×4本(RAID5使用で1.5TB)、換装するために入手したのはサムソン1.5TB×4本(RAID5使用で4.5TB。でもこちらの表示では4.188TB)。本当はHGSTが良いのだが、1.5TBモデルは発売されていない。換装したこの大容量のほうをバックアップに、古いほうのTeraStationをメディアサーバーに使う予定。

元の500GB 4本は、中のビデオデータの恒久的バックアップとして自宅以外の場所で保管するつもり。これで火事や盗難にあっても、この時点までは復旧可能になる。でも再度使うときには、このガワ(TeraStation Livingのこのバージョンの箱)が必要になることを考えると、1.5TBのSATAディスク1本にコピーして残しておいたほうが楽だったかも。

手順(備忘録)
(1) 元のデータを古いほうのTeraStationに退避。
(2) 4番のディスクを抜き、1.5TBのディスクを入れてRAIDの再構築。
(3) 再構築終了後、4番の1.5TBディスクを抜き、元の500GBディスクを入れてRAID再構築。再構築終了後、ディスクをすべて抜く(これは元の4本のディスクをRAID5構成のまま残すため。それが不要ならば省略しても構わない)。
(4) 1番のディスクに(2)、(3)で作った1.5TBのディスクを入れる。他の3つにも1.5TBディスクを入れる。
(5) RAIDの削除を行う(この作業が必要だったかは不明確)。
(6) 2、3、4番のディスクをフォーマット。
(7) RAIDの再構築。
現在、最後のRAID5で再構築中だが、4.5TBの再構築には30時間以上かかる見込み。

※上記の手順を参考にしてうまくいかなくても、当方一切の責任はとれません。この件についての質問にもお答えできません。

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2008/12/24

プリンタを(しかたなしに)買った

プリンタを(しかたなしに)買った
 昨日は年賀状作成の日だったが、印刷を始めた直後にインク切れ。古いプリンタなのでインクは簡単には手に入らない。近くのヤマダ電機、コジマに電話したが在庫なし。アマゾンでも即納(翌日着)にはなっていない。ああ事前準備が悪すぎる。
 年賀状作成は今日しか時間がない。困った。私としては年賀状は極力減らしているし、全廃でも良いのだが家内は困るらしい。さらにもうハガキは買ってしまった。
 仕方なしに新しいプリンタを購入。プリンタ以外に、コピー、スキャナとしても使える複合機。普通なら価格.comあたりで調べて、安いネット通販から買うのだけど、即使う必要があるので近くのヤマダ電気で買って持ち帰り。ネット通販の安いところとの差は3000円ぐらいかな。
 で、セッティングをするが、ドライバ類、ソフトウェアを導入し、USB経由で繋ぐと、、、PCが起動しない。BIOSの読み込みから先にいかない。ふー、ダメです。プリンタのインク切れから始まってはまりまくっている一日です。結局、なんとかPC(Windows)を立ち上げ、ドライバ類、ソフトウェアを削除し、プリンタとしての最低限の機能だけセットアップして年賀状の印刷だけ済ませる。うまくいかないので腹が立っていたが、印刷の早さ(写真の入ったハガキ1枚20秒弱)と印刷品位の高さを見ると怒りを忘れる。技術の進歩ってすごいや。

 前のプリンタ↓BJC-700Jは1997年の年末に購入したので10年間使ったみたい。展示品処分の格安だったので、2万弱。1年あたり2000円未満。インク類のランニングコストのほうがかかっていた気がする。インクさえ買えば、まだ使えるけれどどうしよう。オークション出しても手間ばかりかかるし、もったいないけれど捨てるかな。誰か欲しい人います?(お友達限定、梱包発送しません)→廃棄しました。

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2008/11/07

Web記事:無線LANのセキュリティ規格「WPA」の暗号鍵が部分的に破られる

http://www.computerworld.jp/news/sec/126509.html
上記サイトからの一部引用。
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  • WPA規格が採用している鍵更新アルゴリズム、TKIP(Temporal Key Integrity Protocol)で定期的に生成/更新される暗号鍵(セッション・キー)を、12~15分という比較的短い時間で突き止める方法を発見した。
  • より新しいWi-Fiセキュリティ規格「WPA2」は、今回発見された攻撃手法に対しても安全である。ただし、WPA2対応のアクセスポイントの多くはWPAもサポートしているので、注意が必要だ。

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我が家は無線LANは(怖いので)入れてないのでだいじょうぶ、、、のはず。

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2008/10/27

ポメラがほしい

デジタルメモ「ポメラ」(キングジムサイト)

キングジム、テキスト作成専用のデジタルメモ帳ツール「ポメラ」を発売

西川和久の不定期コラム「pomera速攻レビュー」

ポメラで書くポメラ日記:2日目 議事録書きには“3日”で慣れる!?

ブラインドタッチ可能なキーボードタイプのPDAという商品群がなくなって久しい。仕方なく、シグマリオン2DOS版モバイルギアを使い続けている身としては、これは魅力的。ただ、atom搭載の5万円ノートPCとの価格差、性能差を考えると悩んでしまう。あと1、2早く出てれば即「買い」だったんだけれど…。

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2008/03/12

Linux Monkey

最近Linuxをいじくっている話をブログに書いたら、古くからの友人が送ってくれた。Ubuntu中心の紹介のようだけれど共通する部分は多いし、超初心者の私には役立つ情報も多く大感謝。いろいろ役立たせていただきます。で、ハッカージャパン編集部のムックというだけあって、若干だけど「黒い」部分もあって、またそこも興味深い。

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2008/02/29

デスクトップPCに最後のご奉仕


デスクトップパソコンのメモリを増強(512MB→1024MB)、空いているドライブベイに120GBのHDDを増設する。二つあわせて約1万円の出費。CPUもこのマザーボードでは最速(と思われる)のPentium 4 3.06GHzにしようかと思ったけれど、オークションで1万円は軽く超えるようなのでパス。装着は、かんたーん! ついこの前、分解したばかりなので勝手が分かっている。すべての作業は15分で終了。なんのトラブルもなく立ち上がり、使えるようになる。
いつ壊れるか分からないマシンに無駄な投資かもしれないけれど、最後のご奉仕ということで…。これでハードウェアいじりは終了。HDDに余裕ができたので、こちらにDebianを入れるつもり。今後はソフトウェア(アプリケーション)いじりに進む予定。

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