カテゴリー「オーディオ・ビジュアル」の28件の記事

2012/03/03

NAS更新


 このとき導入した2代目TeraStationも容量いっぱいまで使ってしまった。だいたい、500GBのIDEのHDD4個による最大容量1.5TBのRAID5ということ自体がもう時代遅れ。書き込みがすごく遅いし、最新のSATA HDDだと4TBの製品もある。
 ということで、QNAPの1HDDモデル、TS-119P IIを購入。HDDは付属しておらず外箱のみ。これに2TBのHDDを入れて、メインのメディアサーバー(ビデオ、iTune)として使って、3代目TeraStation(4.5TB、RAID5)をバックアップサーバーとして使う予定。
 この製品、Buffalo(旧メルコ)の製品よりも、口コミでは安定しているようだし、機能も豊富。ただし、自分自身で設定しなくてはいけないことが多いみたい。はたしてちゃんと動かすことができるだろうか?

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2011/12/16

現在のオーディオ・ビジュアル環境

 リフォーム後のオーディオ・ビジュアル環境を、自分の備忘録を兼ねて簡単に紹介。★マークは今回導入機器。
 導入機器については、CSCの担当の方にこちらの希望を伝えて候補を挙げていただき選択。壁の補強や天井の穴開け、CD管の配管、電源などの施工は、CSCの指示でリフォーム業者が工事。スピーカーや機器などの設置、配線はリフォーム終了後、CSCの方に四人がかりで丸一日かけてやっていただきました。

↓ほぼ全景(iTunes管理PC、サラウンド、サラウンドバックスピーカーを除く)
現在のオーディオ構成

↓オーディオラック内の構成

現在のオーディオ構成
 上から、
・パイオニア PL-70LII (アナログプレイヤー)
・パナソニック DMR-BZT810 (BDレコーダー★)
・東芝 VARDIA RD-S600 (DVDレコーダー)
・山水 AU-D607F EXTRA (アナログアンプ、1982年から使い続けている)
・デノン AVR-3312 (AVアンプ★)
・ケンウッド KX-5010 (カセットデッキ)

※アナログプレイヤー(PL-70LII )とカセットデッキは、アナログアンプ(AU-D607F EXTRA)に接続。アナログアンプはスピーカー(4312MII WX)と直接つながっている以外に、RACケーブルを通じてAVアンプ(AVR-3312)とつながっている。これでレコードを7.1chで再生することも可能。
※AVアンプ(AVR-3312)と、BDレコーダー(DMR-BZT810)、DVDレコーダー(VARDIA RD-S600)、Windows 7パソコン(Inspiron Zino HD)、液晶テレビ(LC-37BE1W)はHDMIケーブルで接続。
iTunesを管理しているPC(Windows XP:写真には写っていない)からは、AirPlay機能を使って直接AVアンプ(AVR-3312)に出力している。これで以前使っていたUSBオーディオプロセッサ(ONKYO SE-U55X(S))が不要になった。
※VARDIA RD-S600は録り溜めた番組を見終わったら退役予定。KX-5010は現在修理に出しているAKAI GX-93が戻ってきたら交代予定。

↓フロント、センター、サブウーファー、PC、NAS、テレビ)
現在のオーディオ構成
・ビクター SX-LC33MK2 (センタースピーカー★)
・フォステックス CW200A (サブウーファー★)
・ビクター SX-L33 (AVアンプ接続フロントスピーカー)
・JBL 4312MII WX (アナログアンプ接続スピーカー★)
・デル Inspiron Zino HD (Windows 7パソコン、NAS内のmpeg2ビデオ再生とYouTube閲覧など★)
・バッファロー TeraStation Living 2台 (NAS(DLNAサーバー)、mpeg2ビデオデータ保管用)
・シャープ LC-37BE1W (液晶テレビ)

※液晶テレビは、もう少し値段がこなれてきたら60型ぐらいの壁直付けに変えたい。でも、いつになることやら。
※以前はTeraStation LivingのDLNAサーバー機能を使っていたけれど、現在はInspiron Zino HDの外部ディスクとしてしか使っていない。
※将来、Inspiron Zino HDとAVR-3312を使ってハイリゾ音源(96kHz/24bit)の再生にチャレンジするかも。でもLPレコードで十分かな。

↓サラウンド、サラウンドバックスピーカー
現在のオーディオ構成
・B&W CCM65 (サラウンドスピーカー(天井埋め込み)★)
・アンソニーギャロ マイクロサテライト (サラウンドバックスピーカー(壁付け)★)

※JBL 4312MII WX以外のスピーカーは、AVアンプに接続。

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2011/03/23

ヘッドホンを入手

ヘッドフォンを入手
 オーディオテクニカのヘッドホンATH-T400を入手。携帯プレイヤーやウォークマン以外のヘッドホンとしては20年ぶりぐらい。
 今もそれほど防音性の良い家ではないが、だいぶ前の安普請のアパートよりはかなり向上。そこそこの音量でかけられるようになってから、必要性が減っていたので、前のが壊れてから買っていなかった。
 なぜ今買ったのか? 実は音の聴き分けのため。特にカートリッジ類の比較のため、しっかり音の分かる環境がほしかった。ただ、これで分かるか、分かったとしても部屋のスピーカーとの差をどう評価するのかという問題は残る。
 でもまあ良いのです。そういうこともあり、あまり高価なものには手を出さなかったので…。だいたい、この手のものって消耗品感覚が強い。

 このところ、オーディオ関連にいろいろと手を出し続けてきたけれど、一応これで終了予定。あとは既に購入済みで、まだ試していないプレイヤーチェック用LPがあるけれど…。
 この手のオーディオ系のものに手を出し続けれてもきりがない。それよりもソフト(LP)のほうに傾注したい。でもね、受け身趣味のオーディオやLPよりも、創作系の写真趣味の比重を上げるほうが良いな。

※それはそうと、ヘッド"フォン"よりもヘッド"ホン"という表記のほうが一般的なようですね。スマートフォンは"フォン"なのにね。

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2011/03/07

モノラルカートリッジDL-102を入手

モノラルカートリッジDL-102を入手

 DENONのモノラルカートリッジDL-102を入手。
 最初はアマゾンに出店していたショップに注文したのだけど、1週間経っても納期未定。他の即納の店は高いし、どうしようかと考えていたところ、オークションに新品同様品が出品されたので落札。状態も良く、比較的安く入手できて満足。

モノラルカートリッジDL-102を入手

 いろいろな方のブログでは、「モノラル盤はぜったいにモノラルカートリッジに限る」という声が多い。我が家のレコードの1割、もしかしたら2割近くはモノラル盤のはずだ。その"モノラルカートリッジの素晴らしき世界!"を試してみたくなり、いろいろと物色。
 調べる中で、モノラル専用針(カートリッジ)をステレオレコードにかけると致命的なダメージとなることを知る。ステレオレコードは縦振幅のある溝だが、モノラルレコードは縦振幅はなく横振幅の動きだけ。元々のモノラル専用針は縦には動かないため、縦振幅のあるステレオレコードに大きなダメージを与えるらしい。
 
 ただ、モノラル専用針でも少し違ったタイプもある。オーディオテクニカAT33MONOAT-MONO3/LP、そしてDENONのDL-102などは垂直方向にも適度なコンプライアンス(伸縮性、変形性)を持たせてあるようで、ステレオレコードをかけてもだいじょうぶらしい。
 垂直方向にコンプライアンスを持たせていない元々のモノラル専用カートリッジのほうが圧倒的に音が良いという意見もあるが、間違って大事なレコードをだめにするのが怖い。ということで、ステレオレコードもかけられるモノラル用カートリッジにする。
 その中でもDL-102は、放送局で長く利用されてきた実績がある。モノラルレコードだけでなく、ステレオレコードのモノラル再生(放送)にも使われてきたらしい。さらに、MCタイプであるが高出力なのでMMでも再生できる。

モノラルカートリッジDL-102を入手

 当然、カートリッジ単体売り。シェルなどは付属していないので、手持ちのortofonのシェルLH6000に取り付ける。
 モノラルカートリッジということで、端子も2本のみ。シェルからの4本のリード線は、赤白をカートリッジの1本の端子に、青緑をもう一方の端子に接続する。

 このDL-102、なんと13gもある。今までストレートアームで使っていたカートリッジは6~8g程度。さらにシェル、S字アームを使うことになるので、そこでも重量増。結局、ヘビーウェイトと補助ウェイトを使うことになる。うーむ、交換が著しく面倒。

モノラルカートリッジDL-102を入手

 で、肝心の音は、、、。考えられません。予想を遙かに超えた違い、変化です。目の前に楽器や歌手がいて、音を手でつかめそうなリアルさとでも言うのでしょうか。まるでダイナミックレンジが広がったみたい(←誤用?)。聴き分け能力の低い私でもかんたんに分かる圧倒的な差でした。いやー、これまで聴いてきた音は何だったんだろう。素晴らしい買い物をしたという満足感と同時に、今まで失ってきた時間と機会の大きさに愕然とする。
 ただ、複数のモノラルカートリッジを確かめたわけではない。現時点では、DL-102とモノラルレコードの組み合わせに惚れぼれというレベル。

 そう、MMでも十分音は出るのだけど、アンプ(SANSUI AU-D607F Extra)付属のMCで聴いたほうが良い感じだった。このアンプのMCチャンネルを使ったのは25年ぶりぐらい。これを機にMCカートリッジに、、、は手を出さない。

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2011/03/04

ATN-150MLXを入手

 オーディオテクニカの交換針ATN-150MLXを入手。これ1個でATN15d 2個と同じぐらいとかなりのお値段。
 オーディオ系のがらくた箱を漁っていたら、audio-technica AT150Ea/Gを発掘。ただし、針先はない。折ったのか、寿命だったのか覚えていないが、カートリッジ本体とシェルだけは残していたみたい。10年以上前のものだが、そのころ捨てなかった自分に感謝。

 購入当時は、カートリッジ全体を買い換えたほうがお得だったので、交換針は買わなかった。しかし、いまはカートリッジ本体は絶版、後継モデルのAT150MLXは馬鹿高い。ということで、対応する交換針を入手。ただ、この針、本来はAT150MLX用の交換針なのだが…
 これでこのMM(VM)の高級カートリッジも復活させられる。しかし、まめな性格ではないので、面倒なカートリッジ交換などあまりしないかも…。だとすると宝の持ち腐れになる。

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2011/02/23

SHURE SFG-2を入手

 SHUREの針圧計SFG-2を入手。世にはデジタル式の針圧計もあるが、そちらはお高いので天秤方式で原始的でお安いこちらを選択。アナログ馬鹿おやじ向きだしね。

 ただ、使い方には悩む。マニュアルには必要に応じてレコードの上で計ると書いてあるが、ターンテーブルマット上に直接とレコード盤の上とでは、当たり前のことではあるが数値が異なる。
 SHURE V15 TYPEⅢを、プレイヤーのウェイトの設定で1.25gに合わせて、針圧計で計ると0.07~0.1gぐらい重い。レコード盤の上にSFG-2を置いて1.25gに合わせた状態で、プレイヤーのウェイトが示す値は1.18g。マットの上直接だと1.13g。マットの上直接のほうが針がレコード上にある高さに近いので、こちらのほうが良いと思い、そちらにセット。
 だが、しかしだ、、、この原始的な測定装置の値は信用できるのであろうか。また、この程度のずれというのは、音、針の寿命、レコードの劣化に影響はあるのだろうか? ないわけではないだろうけれど、誤差範囲だろうな。いずれにしろ私の耳では聴き分けられない。

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2011/02/19

プレイヤー入手騒動 -最終編-

 入手したPioneer PL-70LIIは十二分の性能でかなり満足。しかし、ストレートアーム1本しかないのでカートリッジ交換が非常に面倒。オークションでアームを物色したが、単体、それもS字アーム単体で出てくることはほとんどないみたい。
 そんなときに、ストレートアーム2本とS字アーム1本、さらにSHURE V15 TYPE IVが付いたジャンク品のPL-70LIIが出品された。ダストカバー、ターンテーブル(プラッター)もきれいそうだったので、気合いで落札。
 到着したものをみると、アームのリフト機能が故障しておりまともに再生できない。でもいいのです。アームが3本、カートリッジ、ダストカバー、ターンテーブルがあるので。で、12月に入手したほうのPL-70LIIは、完全な状態+αになり大満足。

 だがしかし、この新しいジャンク品のほうをどうする? 状態をちゃんと説明してオークションに出せば、ジャンク品でも安いなりに落札されるのは間違いない。でも、将来のニコイチ、部品取り用として取っておくという考えもある。さらに、この症状についてはパイオニアで直してくれるというのをどこかで見た。ということでパイオニアの世田谷サービスステーションに持ち込む。
 どこのサービスセンターでも同じかもしれないが、ここには最高級品であるExclusiveを中心とした修理工房がある。直してもらえるなら結局はここに来る、もしくはここで修理してもらったほうが良いのではないかと考え、直接持ち込む。

 で、2週間後の本日受け取り。ICなどがダメな場合は無理らしいけれど、今回はコンデンサーの交換で直していただきました。
 30年前のプレイヤーのメンテナンスを受け入れてくれて、直せる限りは直してくれる。本当に素晴らしいことです。ありがとうございました。パイオニアって前のPL-30LIIやレーザーディスクプレイヤーのころから良いイメージのメーカーだったけれど、改めてファンになりました。


▲上は昨年12月入手、下の梱包が今年1月末入手で修理完了したもの

 で、PL-70LⅡの完動品が2台になってどうする?(←お馬鹿) メンテナンス済みとしてオークションに出せば、入手したときより高く捌けるのは分かっているけど、サブ機として手元に置いておきます。1つ壊れてももう1つあるので、一生使い続けられるでしょう。もし2台のプレイヤーを置けるスペースを確保できれば、片方をステレオカートリッジ、片方をモノラルカートリッジという使い分けもできるし。そう、ニコイチしたPL-30LIIは、結局友人に引き取ってもらいました。

【備忘録】
PL-70LII
修理依頼:2011/02/05、引取:2011/02/19
修理代金:6,930円(技術料6,400円、部品代200円、消費税330円)
症状:
 ARM-ELEVATIONボタンを押してもアームが下に降りない。ランプも消灯しない。ターンテーブルを回転させている状態で、ARM-ELEVATIONボタンを何回か押していると、ターンテーブルの回転がストップする(アームはアームレスト上に置いている状態)。補足:少し前までは、アームは下に降りていた。ただし、レコードの内周部に来ると、すべての曲が終わらないのにリフトアップし、回転ストップしていた。
処置:(パイオニアからのコメント)
 エンド検出回路内コンデンサー不具合のため交換いたしました。エンド検出動作点の調整をいたしました。モーター動作点の調整をいたしました。総合動作テスト結果も良好です。
使用部品:
 CEAT100M50(電解コンデンサー)

▲交換部品の袋に入っていた元のコンデンサー。青い部分で6mmぐらいの小さなもの。

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2011/02/17

audio-technica AT6180を入手

 プレイヤーの回転チェック用のツールaudio-technica AT6180を入手。蛍光灯の点滅(50Hz、60Hz)によって、回転チェックをできる優れもの。33回転、45回転両方のチェックもできる。つまり4つの輪は2種類の周波数、2種類の回転に対応したもの。

 で、早速 PL-70LIIに乗せて調べてみたけれど、しっかり安定。うーむ、回転ムラが出ていた(ただしロックランプは点灯していた)PL-30LIIで使ってみたかった。残念。
 これ優れもののグッズだけど、インバーター式蛍光灯やLEDでは使えない。もしかすると今年予定しているリフォーム後には使えないかもしれない。

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2011/02/09

ゼロダスト・スタイラスチップ・クリーナーを入手

 ネットの一部で評判が良かったのでオーディオユニオンの通販で入手。使ってみると、確かに針近辺のホコリはとれているみたい。でも、付属ルーペの拡大率が今一つなので、針先の詳細な状態は分からない。普通のクリーナーと音の差は、、、私には分かりません。ただ、溶剤系クリーナーは、針先の接着への影響が心配なのは確か。
 以前、レイカドクタースタイラスで、止めたほうが良いとアドバイスされたけれど、こんなものに手を出してしまいました。とほほ。でも、レイカの値段の1/10程度なので良しとしましょう(自己弁護)。

 それにしても、ハイエンド系オーディオって、超能力かと思うような(私には信じられない)聴き分けとか、ウソだろって思うような眉唾ものとか、キッチュな製品とかが多くて困る。さらにそういうものほど高かったり…。自転車パーツにも似たところはあるけれど、もう少し実利がはっきりしいる。

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2011/02/08

水準器を入手

 レコードプレイヤーの傾きをチェック、修正するために水準器を購入。
 最初はオーディオテクニカのものにしようかと思ったけれど、もっと安くて高機能な工具系の製品があったのでそちらを購入。計ってみたら、やはり傾いていた。防音効果の高い柔らかい床材を使っているためなのかな。それとも元の工事が悪かったのか。
 これ水平面だけでなく、垂直面、45度も測れる優れもの。これなら床や壁の傾きも分かる。近々リフォーム予定なのでそちらでのチェックにも使えそう。

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