カテゴリー「映画」の374件の記事

2015/07/15

映画:マッドマックス 怒りのデス・ロード

映画:マッドマックス 怒りのデス・ロード 映画:マッドマックス 怒りのデス・ロード

TOHOシネマズ新宿で観る。残念ながらIMAX3Dでの上映は終わっていて、普通の3D。コマ劇場と新宿プラザ劇場の跡地はこうなっていたのね。でも映画館は建物のごく一部みたい。
映画のほうはすごかったの一言。マッドマックス2もすごいと思ったけど、アクションではそれをはるかに凌駕する出来。フェミニズムにも配慮されたと言われるストーリーもなかなかだけど、ラストはちょっと安易過ぎるかも。ただ観ている最中はそんなことに思いが及ばないぐらいスピーディで迫力のある映画だった。興行的にも成功してそうだし、また続編ができそう。
それにしても、マックスは今回も落ち着くところがないエンディング。今後も最後はこんな風に去って行くんだろうね。

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2014/05/02

東映太秦映画村

2014GW京都旅行

2014GW京都旅行

2014GW京都旅行

2014GW京都旅行

テーマパークとかアトラクションに興味はないけど、太秦の撮影所に入れるんだから来るしかないでしょう。
映画文化館には、日本映画の偉人たちの展示はあるけど、ちょっと物足りない。太秦の歴史とかの展示もない。でも、ここは場内の他の場所と違ってガラガラ。そう考えると仕方ないのかな。
ベルリン映画祭の金熊賞の像、山中貞雄の遺品が個人的にはレアだった。

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2013/10/25

映画:レインマン

映画:レインマン

 ビデオレコーダー内の整理のため、だいぶ前に録画撮りしていたものを視聴。
 個人的にはまあまあ程度かな。ダスティン・ホフマンは熱演なんだろうけど、こういう特殊な役どころの演技は評価しにくい。

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2013/10/13

映画:ブラザーズ・グリム

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 NHK BSで録画してあったものを自宅鑑賞。テリー・ギリアムのファンだけどこれはまあまあ程度かな。なんとなく、スリーピー・ホロウを思い出させるような作り。そつなくまとまった娯楽作品ではあるけれど、テリー・ギリアムにはそれを超えるものを求めてしまう。
 まったく予備知識なしに観たので、弟役がヒース・レジャーなのをエンドロールで知る。あと、将軍(ドゥラトンブ)役が、未来世紀ブラジルの主人公サムを演じたジョナサン・プライスだったのにも(エンドロール)で驚いた。

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2013/08/20

映画:エル・トポ

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 カルトのなかのカルトの一本。これまた川崎さんから借りたDVDでの鑑賞。
 去年、映画館で観て強烈な印象を受けた。今回、普通に観たのが1回。元音声で、監督のコメンタリーの字幕入り(つまりセリフの字幕なし)で1回、計2回鑑賞。
 その、コメンタリーの内容には驚くこと多数。前半で主人公を惑わす"悪女"がスペイン語をしゃべれず、LSDでヘロヘロの状態だったところをスカウトされ、撮影後消えてしまってその後の行方も名前さえも分からない話とか、後半の小人の女性がこの映画をきっかけに撮影助手と結婚した話とか、、。ストーリーの数々の裏話、ボドロフスキーの父親に対する想い(トラウマ)がこの映画のベースになっていることなど、強烈に面白かった。でも、一番驚いたのは主演のエル・トポを演じていたのがボドロフスキー自身だったことに気付いたこと(って、3回目の最後にやっと分かった私は大馬鹿もの)。
 とにかくこの映画にははまりました。仕方ないので、ボドロフスキーの他の映画も観るかな。この本も欲しいところ。

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2013/07/28

アンダーグラウンド

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 エミール・クストリッツァ監督、1995年の作。カンヌ映画祭パルム・ドール。川崎さんから借りたBlu-rayでの鑑賞。
 うーん、映画館で観るべき作品だったな。自宅で観ると、地下の20年間のところの中だるみ感が強くなる。その前後は秀逸。また、その中間部分の長さ、中だるみ感、偽りが社会主義時代を象徴している気がする。ただ、解釈に悩むところも凄く多い。消化しきれていないところは多いけど、とにかく傑作であることだけは間違いない。
 全体として観るとアップテンポだし、音楽一杯だし、猥雑だしで素晴らしい。演技陣も全般に好演。そう最後、マルコとナタリアを処刑する将校はクリストリッツア自身が演じているんじゃないかな。

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2013/07/21

映画:ある子供

映画:ある子供

自宅でレンタルDVD鑑賞。
ダルデンヌ兄弟、2005年の作品。カンヌ映画祭パルム・ドール受賞作品。
良い作品ではあるけど、観た後に心に残る印象は「少年と自転車」のほうが良かったかな。
主演のジェレミー・レニエは、「ロルナの祈り」で麻薬中毒患者役で出てたなって調べたら、「少年と自転車」の父親役、さらに「イゴールの約束」のイゴール役でもあったんだね。

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2013/07/06

映画:少年と自転車

レンタル屋でBlu-rayを借りて再見。やはり素晴らしい作品。2回観てもまったく飽きないし、いろいろなところが緻密に作ってあるところに驚く。

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2013/06/30

映画:ライフ・オブ・パイ

奇想天外な話を飽きさせることなく進めていく。そして締めのところで、それなりの謎解きをし、パイの今の家族を紹介し、彼の人生の再生を感じさせる。うーん、計算されつくされたシナリオ、映像、演技、演出、どれをとっても娯楽作品として完成されているし、それを超えるものある。ハリウッド映画、というより、アン・リーの凄さに感服する。

本当は早稲田松竹でやっているのを観に行こうと思っていたんだけど、諸般事情でキャンセル。代わりにレンタル屋で借りたBlu-rayを自宅で鑑賞。ということで、いつもは映画館で撮っているポスター写真はなし。
自宅鑑賞で分かったのは、

(1)格安:映画館なら一人当たり1000円程度の入場料+電車代、レンタルなら320円で二人で観られる。
(2)鑑賞環境:60インチ液晶テレビ、7+1chで、Blu-rayを観ると、映画館でのクオリティとかなり近くなる印象。暗い部屋で観る必要はあるけれど…。
(3)お手軽:上映時間に合わせて映画館のある街まで出かけて、列に並んで席取りして、、、っていう手間なしに、レンタルさえすれば好きな時間に観られる。

ということで、今まで自宅では映画を観なかったけれど、今更ながらレンタルに少し依存しようかなと考えつつある。
(2013/07/07記述)

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2013/05/19

映画:砂漠でサーモン・フィッシング/アルゴ

映画:砂漠でサーモン・フィッシング/アルゴ

砂漠でサーモン・フィッシング ★★★☆☆
 うーん、決定的な欠点はないのだが、、、褒めるところがない。荒唐無稽な夢のような話を実現するロマンに焦点を置かず、とある中年魚類学者のロマンスばかりにストーリーの重点を置いたってね~。がっかり。

アルゴ ★★★★☆
 文句なしに面白い。ただ、それを超えた、余韻を残すようなものまではなかったのがちょっと惜しい。でも、おそらく結末は分かっているのに、2時間まったく退屈せず過ごすことができた。さすがハリウッドの佳作。
 シナリオ、演出、演技が秀逸。監督・主演は、ベン・アフレック。この人、マット・デイモンと共同で『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』を書いているだね。なるほど。
 それにしてもこの作品がアカデミー作品賞を取ったことに納得がいく。ハリウッドの協力で実行できた脱出劇だし、楽屋落ち的な話も多いからね。

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