« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月の14件の記事

2014/11/30

指扇踏切までリハビリライド

指扇踏切までリハビリライド

調子も悪いし、時間制限もあるので今日はでここまで。
--------------------

ずっと続いていた喉風邪からくる不調から少し回復してきたので走る。
13:30出発。冬物長袖アンダーに冬物厚手ジャージ、ビブタイツ、秋物手袋、薄手のシューズカバーという出で立ち。ガーミンの示す気温は15℃だけど、この格好でまったく寒さは感じない。
二週間走っていないけど、今日も長い時間は走れないので最初から少しだけ頑張る。追い風の中、160~170bpm。でも心拍数と追い風のわりには進まず、30~32km/h程度。
指扇踏切で写真を撮って折り返す。帰りは向かい風、なかなか進まないが、帰宅時間制限もあるので、少しだけ負荷を上げて170~180bpm、27~28km/h。でも後から抜かれまくる。
てな感じで、1時間半強、40km弱のリハビリライドも終了。来週末はまた乗れない予定。うーん、平日ローラーするしかないかな~。
本日は、1:38、39.2km、816kcal。タイヤ交換からの累計距離は約660km。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014/11/25

ととこしょう油ラーメン

ととこしょう油ラーメン

駿河台下のお店。山形ラーメンらしい。12時半過ぎに入ったけど空いている。
麺とスープはまあまあ。トッピングのお肉が美味しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/23

Canon F-1 -(12) 拡大鏡-

Canon Magnifier-R

 古い時代のキヤノンのマグニファイヤーには、ファインダーの覗き口が丸型のものに対応した「R」(Round?)と、角型に対応した「S」(Square?)があったようだ。F-1のファインダーは丸型なので、マグニファイヤーRが対応する。
 ファインダーのネジ式のアイピース(接眼リング)を外し、マグニファイヤーRの金属の輪の部分をはめ込み、アイピースをねじ込んで押さえる形式。これを付けるとアイピースに被せる眼鏡保護用のゴムカバーは外さなくてはいけない。
 アイピース台座の下側の切れ込みに、マグニファイヤーの輪の下側の突起がはまることでマグニファイヤーが回ることを防いでいる。そうか、アイピース台座の切れ込みはこのためにあったんだ。

Canon Magnifier-R

Canon F-1 with Magnifier-R

 取り付けると上のようになり、2.5倍に拡大されるので精細なピント合わせが可能になる。ただし、2.5倍ということは、ファインダーの全視野のうちの中央部分しか見えないということ。
 このため、マグニファイヤーをはね上げて、全体を見られるようにすることができる。ただし、これができるのは通常のアイレベルファインダーだけ。サーボEEファインダーやブースターTファインダーの場合は、はね上げることができないので、リング部分を外して取り付けられるはめ込み式のアタッチメントが付いていたようだ(私の入手品では欠品)。

Canon F-1 with Magnifier-R

 このマグニファイヤー、このときのチェックをする際、レンズの無限遠が本当に出ているのかを確認するために入手した。その用途にはそれなりに役に立ったが、暗いところでは使いにくいし拡大率も低い。11.7倍になり視野も明るくしてくれるα7のMFアシスト機能には敵いようもない。今後も、F-1でのテスト用途には役立つと思うけど、外での撮影でこれを使ってじっくりピントを合わせることはそれほど多くないだろう。結局、今後も屋外での出番は少なくなりそうなアクセサリーではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/18

麺巧 潮

麺巧 潮

遅めの昼食に出で久しぶりにこちらに。今日も、にほんいち醤油そば。ちょっと独特だけど美味なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/16

魔女の夜/リバウンド

Dsc_0528_2 魔女の夜/リバウンド<

高田馬場ラビネストにて、友人の劇団(月夜猫)の芝居を観る。二幕構成で後半の脚本は鄭義信。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/15

吉見運動公園まで

吉見運動公園まで 吉見運動公園まで

1時間50分かかってしまう。北風に参る。
--------------

5:50に目覚ましはかけたけれど二度寝。起きたのは8時過ぎ。食事して家事を済ませてパソコンでダラダラして、結局12時少し前出発。
走る前から分かってはいたけど、北風が強い。頑張らないとまったく進まない。しかし、先週に引き続きあまり頑張る気がしない。荒川総合運動公園あたりで良いペースの方に追い抜かれたので、ドラフティングの外20mぐらい後を走ると心拍急上昇。そんな感じで少しだけがんばるが、途中からまたヘロヘロ。結局、1時間50分(!)もかかり吉見運動公園到着。コーラと体が温まるものということでカップラーメン購入。ロード自転車で出かけた際、蕎麦屋とかうどん屋で温かい麺類を食べることはあるけど、カップ麺は初めて。
帰りは追い風。ビュンビュン進むが踏まなくてはならないのは同じでそこそこ疲れる。てなことで、吉見往復としては長めの時間走り、疲労困憊ながらも無事帰還。
本日は休憩・撮影込みで3:50、81.0km、1593kcal(往路900kcal)。タイヤ交換からの累計距離は約620km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/14

神楽坂 浅野屋

神楽坂 浅野屋

用事で出かけたあと、横道にあった蕎麦屋に適当に入ってみる。店内はお洒落なバーという感じ。出てきたお蕎麦は、、、予想を超えて絶品。すごーい。さすがは神楽坂。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/09

滲みとサジタルコマフレア

 α7で撮った夕景・夜景写真を見ていて、ふとNew FD 24mm/F1.4Lの描写に疑念をいだく。なんだかシャープさに欠けるのだ。
 拡大して見ると、遠い点光源がボヤッとして滲んでいる感じがある。

Shooting test - New FD20-35mm f/3.5L←クリックするとflickrで大きな画像が見られます。
①-1 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD20-35mm f/3.5L, 2014/10/18, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

Shooting test - New FD24mm f/1.4L←クリックするとflickrで大きな画像が見られます。
②-1 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD24mm f/1.4L, 2014/10/18, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

 上の写真の上①-1は比較用。New FD20-35mm/F3.5Lで撮ったもの。開放のF3.5、1/20、ISO3200。
 ②-1は、New FD 24mm/F1.4L、開放のF1.4、1/20、ISO3200。①-1を撮った10分後、光量が落ちてきたのでレンズをNew FD 24mm F1.4Lに換えて撮ったもの。どちらも撮って出しのJPEG。
 下の4枚は、それぞれの鉄塔部分と、橋の照明が続いていくところの等倍切り出し画像。

Dsc05402_8
①-2 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD20-35mm f/3.5L, 2014/10/18, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

Dsc05410_8
②-2 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD24mm f/1.4L, 2014/10/18, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

Dsc05402_9
①-3 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD20-35mm f/3.5L, 2014/10/18, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

Dsc05410_9
②-3 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD24mm f/1.4L, 2014/10/18, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

 New FD 24mm/F1.4Lのほうが点光源が大きいし、細かな描写も甘い。②-2の鉄塔右下の照明の回りには輪のようなものまで見える。

 さらに別の日にもっと暗い環境で撮ったものが下。

Shooting test - New FD24mm f/1.4L←クリックするとflickrで大きな画像が見られます。
③-1 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD24mm f/1.4L, 2014/6/22, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

Dsc03027_9
③-2 SONY Alpha a7 (Alpha 7), New FD24mm f/1.4L, 2014/6/22, Toda-shi, Saitama Prefecture, Japan

 周辺部に行くにしたがって三角形の変形が強くなるのはサジタルコマ系のフレアのようだけど、それ以外にも滲んでいる。また、中央部でも点光源は、ぼんやりとした描写になっている。
 うーむ、これでは夜景に使うのを躊躇してしまう(これを味として表現に使う手もあるだろうけど)。
 しかたがないので、どの程度絞ればよいのかを調べてみる。

DSC05576

 上のような写真を、New FD24mm f/1.4Lの絞りを変えながら何枚か撮り(上はF5.6での例)、中央部の街灯と、右上隅の鉄塔まわりを等倍で切り出したものが以下のセット。
 撮影はα7。三脚使用、2秒セルフタイマー、ISO800固定、絞りを設定しシャッタースピードは自動、長秒間NR入、高感度NR標準、撮って出しのJPEG。

【1】 F1.4、街灯に滲んだ輪がかかり光芒は見えない。周辺減光が強い。サジタルコマフレアがはっきり分かる。元写真
2414l_f14_12414l_f14_2

【2】 F2.0、輪が小さくなり街灯の光芒が少し見えてくる。元写真
2414l_f20_12414l_f20_2

【3】 F2.8、街灯の輪はさらに小さくなってくる。サジタルコマフレアはかなり改善、元写真
2414l_f28_12414l_f28_2

【4】 F3.3(ここだけ半絞り)、全体的にかなり改善、元写真
2414l_f33_12414l_f33_2

【5】 F4.、街灯周囲の円は非常に小さくなる。元写真
2414l_f40_12414l_f40_2

【6】 F5.6、上のF4から大きな改善はないが、街灯周囲の円は完全に見えなくなる。元写真
2414l_f56_12414l_f56_2

 自分としての結論は、「F4以上に絞れば、ほぼ問題ない。半絞り開いたF3.3もなんとか許容。F2.8はどうしても仕方ないときに使用。F2.8よりも開放側は、風景、特に夜景や極端にコントラストの高いときには使わないほうが良い。F2以下の開放側は、ボケやこのような独特の滲みを出したいときにだけ使う」、というものだ。つまり、このレンズの最大のウリであるF1.4の明るさは、点光源のある夜景や夜空には使えないのだ。

 フィルムで使っていたときにも、「このレンズ、ちょっと描写が甘いな」と思っていたが、こんなふうにチェックをする気にはならなかった。
 α7で使えるようになり、お手軽に条件を変えて撮れて、すぐ結果が見られるようになった。だからこそ分かったことで、今後の利用にも大いに役立つ情報ではあるのだけれど、、、憧れの広角大口径の高級レンズの(って言ったて35~40年前のオールドレンズだけど)、、、その欠点が分かってしまってちょっと悲しい。

---------------------------------
※補足:α7の2400万画素(6000×4000ピクセル)はフィルムの解像度を超えている可能性があり、そのような環境下で使われることを想定していなかった時代のレンズには酷なテストと言える。解像度だけを追うなら、新たに設計された現代のレンズを使うか、もっと無理のない設計の(開放F値の大きい)レンズを使うべきなのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/08

開平橋まで

開平橋まで

不調なのでここまで。
--------------

昨晩は酒抜きだけど夜更かし2時就寝。8時に起きたけどちょっと眠い。でも、天気は崩れる方向で、午後から日曜までは雨みたいなので走るしかないでしょう。
朝食摂って、準備して9時過ぎスタート。気候のためか、TD沖縄、TDJ西湖、はたまたサイクルモードのためか走る人はかなり少ない。太陽も出てなくて気温は低め。走り始めは12℃ぐらい、河川敷の自転車道では10℃(ただし、私のガーミンは低め表示の傾向あり)。装束は、冬用アンダー、春秋用薄長袖ジャージ、ウインドブレーカー、冬用長レーパン、春秋用長指手袋。これでもちょっと寒いくらい。さらに、負荷を上げることができない。145~150bpmぐらいまでしか上がらない。結果、体は暖まらず寒いまま。
不調な感じだが原因が分からない。先週の山歩きと昨日の長時間の立ち仕事の影響で脚の状態が良くないのはあるだろうし、気温が低いのもあるだろうけど、ちょっと酷すぎる。
タラタラと走り続けるが、ゴルフ場区間でちょうど良いペースの方に追い抜かれたので、いつものようにドラフティングの外の20mぐらい後を走る。で、心拍180bpm超え。うーむ、やれば出来るじゃない。しかし、開平橋まで来て、もうアップアップな感じだったので、ここで折り返す。
帰りもタラタラ。秋ヶ瀬公園のところだけは少しペースを上げ、170bpmぐらいで走るけど、あとは150bpm以下。汗かきも今一つの状態で、本日も無事帰還。本日は休憩込み2:12、49.4km、832kcal。タイヤ交換からの累計距離は約540km。帰宅後、13時過ぎから1時間半爆睡。やはり睡眠不足気味だったみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/03

千木良バス停

千木良バス停

小仏城山を経て千木良からバスで相模湖駅まで。
----------------------------

一丁平から少し歩くと小仏城山。売店、テーブルとも大盛況だが、高尾山山頂ほどではない。ちょっと休んで、相模湖への道を下る。その昔(35年以上前)は登りよりも下りのほうが得意(好き)で、駆け下りていたが、、、踏ん張りが効かないので自重。少々、足膝ががくがくする状態になりつつ、千木良まで下り終わる。
家内がもう相模湖駅まで歩くのはイヤと言うので、千木良からバス。ただ、途中の小原宿本陣祭り(大名行列)のためかバスが遅れて、電車ギリギリとなりイライラし嫌がられる。結局、14:12の中央線に間に合い、電車を乗り継ぎ15:30過ぎに最寄り駅に無事帰着。

久しぶりの山歩きで思うのは、このような運動用(運動向け)の筋肉が衰えていること。自転車には定期的に乗っているし、筋トレもしているけど、ぜんぜん違う。最後は腿膝が限界気味。これは何回かこなせば少しは改善するだろうけど、二十歳のころのような足には、もう絶対戻らない。
新調した靴のほうは、もうワンサイズ(5mm)小さいほうが良かったかな。あと、濡れた木とかではちょっと滑りやすい印象。ただ、全体としてはかなり満足。
さて、年末までにあと1、2回は足慣らしが必要だが、いつどこに行こうかな(忙しい家の奥さんの予定次第なんだが…)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一丁平

一丁平

ここで昼食。
---------------

高尾山山頂までは見晴らしも悪くあまり楽しくない道だったが、高尾山からは眺望も良くて気持ちが良い。で、トイレもある一丁平で休憩、昼食。
周りは火器でカップラーメンやスープ、コーヒーを入れる人多数。我々は冷えたおにぎり、二人で3個だけ。さっと、食べるだけ食べて、出発。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高尾山山頂

高尾山山頂

途中休憩込みで1時間20分ぐらいかかって高尾山頂上に到着。ここに来るのはおそらく35年ぶり。とにかく人だらけ。さらにビジターセンターが改修中でトイレもない。少し休憩し、見晴らし台で景色を眺めた後、小仏城山方面に向かう。
歩き始めてすぐ、私の着るチームのウインドブレイカーを見てか、「お、チーム物見山。ロードレースやっているの」って声を掛けられる。見ると年配のご夫婦。「良く分かりますね」って答えると、「分かるよ。私パインヒルズなんだ」と話される。なんとなんと、彩湖の主、二階堂さんでした。
いやー、びっくり。彩湖ならとともかく、こんなところでお目にかかるとは。ちょっとお話ししたけど、もう七十超えて自転車レースは引退されたとのこと。でも彩湖は時々走ってらっしゃるらしい。最近お見かけしてないけど、彩湖ではまたよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高尾山口

高尾山口

6時過ぎに起きて準備して7時過ぎに自宅発。コンビニでおにぎり買ってから電車に乗り込み新宿に。一本待って、8時発の京王線特急で座って北野まで行き、乗り換えて高尾山口到着。トイレ済ませて、ペットボトルとか買って9:17に出発。ルートは人が少なそうで景色が良さそうな稲荷山コース。しかし、三連休の最後、それも一昨日は雨、昨日も足場にはその影響があったはずで止めた方も多いはずなので、今日は激混み。このコースでも人はたくさん。さらに見晴らしはぜんぜん良くなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/02

大屋敷セブンイレブンで休憩

大屋敷セブンイレブンで休憩

太郎右衛門橋で左折、表交差点で左折、大屋敷のセブンイレブンでコーラ、シュークリーム補給。
---------------------

昨日の筋トレと深酒で早起きできるはずもなく、10時過ぎ起床。朝食摂って、散髪して、家事こなして12:50出発。
ほとんど無風。ガーミンの示す気温は20℃以下だけど、肌寒さは感じない。
筋トレのダメージで脚が回らないかと思ったら逆。痛感が鈍っている感じで、比較的負荷をかけて回すことができる。いつもより少しケイダンス高めの95rpmぐらいを維持しつつ、28~31km/hぐらいで走り続ける。
ちょっと調子が良いような気がして、足を延ばそうかと思ったけれど、絶対に昨日のダメージはあるし、明日も体を動かさなくてはいけないので自重。太郎右衛門橋までとする。で、大屋敷のセブンイレブンで休憩。ここに入ったの初めてかもしれない。
帰りも比較的好調。そこそこ高めの負荷で走り続けて、本日も無事帰還。本日は休憩込み2:44、62.1km、1113kcal。タイヤ交換からの累計距離は約490km。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »