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2014/09/20

火のようにさみしい姉がいて

火のようにさみしい姉がいて

とにかく舞台美術がすばらしい。マジックミラーと透ける布を使ったセット、鏡の壁などにうなる。劇の内容以上に感銘を受ける。
薹は立ったが宮沢りえは魅力的だし巧い。大竹しのぶは、もう彼女しかできない演技。段田も悪くないのだが、二人の前には霞んでしまう。
話は、同じく清水邦夫の「タンゴ・冬の終わりに」に近い感じ。観終わった後の後味は今ひとつだが、すばらしい芝居だったのは確か。

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