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2014/04/15

DMR-BZT830のリモコン入手

Dsc_0317

 左は元のDMR-BZT810用のリモコン、右は今回入手したDMR-BZT830用のリモコン。

 昨年春にREGZAブルーレイ DBR-Z260を追加導入し、こちらがメインになるかと思っていたら、依然として2011年秋に入手したDMR-BZT810を使うことが多い。その理由は、

(1) 以前ほど録画した番組を編集しなくなった。昔は、CM切ったり、番組の頭出しや終わった後の関係ないところを切ったりして保存していたけど、そういうまめさがなくなった。なので、DBR-Z260の編集機能をほとんど使っていない。

(2) DBR-Z260のリモコンは赤外線。通常視聴する位置からは距離と角度があるので、ちょっと使いづらい。対するDMR-BZT810の無線リモコンは本体にリモコンを向けなくても、距離が少々離れていても操作できる。

(3) Nexus 7 (2013)上のTwonky BEAMを使って、DMR-BZT810から持ち出し番組をWiFi経由でダウンロードでき、通勤中にNexus 7で視聴できる。

ていうことで、永久保存を考えない、「録って」、「見て」、「消す」っていう日常用途では、DMR-BZT810をメインに使っている。

 しかし、DMR-BZT810のリモコンがとてつもなく使いにくい。パッド部分の操作がまともできない。選択するため中央の「決定」を押したつもりで上下左右が押された動作になったり、逆に上下左右を押したつもりでも中央の「決定」が押されたことになったりと誤操作連発で、イライラしまくり。
 ただ、今後もDMR-BZT810は使い続けるつもり。ということで、あまり評判が悪くない(後継モデル)DMR-BZT830用のリモコン(RFKFBZT830)を入手。ふー、これでやっとまともに操作できるようになり、ちょっと安心。

 それにしても、5000円近い出費。最初からまともなリモコン出してくれれば、ここまでのイライラや苦労、無駄な出費をしないで済んだのにね。パナソニックって、ちゃんとしたユーザーフレンドリーな製品を出すメーカーだと思っていたけれど、GH1の吊り金具脱落と、このリモコンの件で、その印象もだいぶ薄れてしまいましたよ。どちらもリコールするべきレベルだと思うんだけどね。

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