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2013/10/29

サブウーファーを共用

 以前、今後の課題で書いた、「CW200A (サブウーファー)をAU-D607F EXTRAにも繋いで共用」にチャレンジ。

Dsc_0002

 安くあげるため、また、2分岐かつ片方のチャンネルしか使わないので、ラックスマンのラインセレクターAS-4IIIには手を出さず、フォンケーブル用のライン切替器にする。これって本来は楽器演奏用のフットスイッチだね。あとは、RCA端子をフォン端子に変換するアダプタ、フォンケーブル、RCA-フォン変換のケーブルなど、締めて5000円+αぐらい。

 で、下が完成形。山水 AU-D607F EXTRAにはボリュームに連動するラインアウトがないので、ヘッドホン端子からカセットデッキの上(右側)に置いた切替スイッチに繋いでる。これで、AVアンプ、アナログアンプからの出力を切り替えてサブウーファーに出せるようになった。

Dsc00466_2

 誤算は、ヘッドホン端子からの出力レベルが高すぎたこと。アナログアンプからの出力が適切なレベルになるように、サブウーファーの背面ボリュームを低く設定すると、AVアンプの自動セッティング時に音量が少なすぎて、設定できない試聴位置が出来てしまった。
 AVアンプ系のセッティングは甘めになってしまったかもしれないけど、レコード-アナログアンプ-スピーカー+サブウーファーのほうは、音が厚くなった感じでかなり満足。

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