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2013/06/30

映画:ライフ・オブ・パイ

奇想天外な話を飽きさせることなく進めていく。そして締めのところで、それなりの謎解きをし、パイの今の家族を紹介し、彼の人生の再生を感じさせる。うーん、計算されつくされたシナリオ、映像、演技、演出、どれをとっても娯楽作品として完成されているし、それを超えるものある。ハリウッド映画、というより、アン・リーの凄さに感服する。

本当は早稲田松竹でやっているのを観に行こうと思っていたんだけど、諸般事情でキャンセル。代わりにレンタル屋で借りたBlu-rayを自宅で鑑賞。ということで、いつもは映画館で撮っているポスター写真はなし。
自宅鑑賞で分かったのは、

(1)格安:映画館なら一人当たり1000円程度の入場料+電車代、レンタルなら320円で二人で観られる。
(2)鑑賞環境:60インチ液晶テレビ、7+1chで、Blu-rayを観ると、映画館でのクオリティとかなり近くなる印象。暗い部屋で観る必要はあるけれど…。
(3)お手軽:上映時間に合わせて映画館のある街まで出かけて、列に並んで席取りして、、、っていう手間なしに、レンタルさえすれば好きな時間に観られる。

ということで、今まで自宅では映画を観なかったけれど、今更ながらレンタルに少し依存しようかなと考えつつある。
(2013/07/07記述)

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