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2013年5月の16件の記事

2013/05/26

今日も開平橋まで

今日も開平橋まで

 昨日の観劇後は、大酒(二人でワイン2本)+ジロ観戦夜更かしだったので、当然早起きできるわけもない。
 10時に起きて、家事をいろいろとこなす。そのうち酒も抜けてきたので、14時過ぎから走り始める。先週、いちから調整し直したFメカは、やっとふつうに機能するようになる。うむ、満足。

 昨日の筋トレ疲れもあり、重いペダルは踏めない感じ。しかたないので回転数で稼ぐため、95rpm以上を維持。行きは追い風で、30~32km/hぐらい。1時間かからずに開平橋までやってきた。もう少し行くかどうか悩んだけれど、脚はだるいし向かい風は怖いで、結局ここで折り返し。
 風が強まったこともあり復路はまったく進まない。インナーに落とし、23~26km/hというタラタラモードで走る。ということで、なんら特筆するものもない2時間走は終了。
 こんな遅出走りができるのも、気温が上がるまでのあと一月ぐらいかな。そろそろ早起きに戻らなくては…。

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2013/05/25

アジア温泉

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 初台の新国立劇場中劇場にて。「パーマ屋スミレ」もここだったし、鄭義信は、最近ここが多いのかな。
 新宿梁山泊、1994年の作「青き美しきアジア」(前作)をベースにした脚本。前作とは、いろいろと違うが、一番目立つのは、台詞の多くを韓国の役者が韓国語で喋り、字幕があること。
 でも、それより大きな違いを感じたところがいくつか…。

・前作で島を守る家長にいた息子(少年)がいない。で、さらに、幕間に鄭義信と黒沼弘已が演じた抱腹絶倒のコントのなかで、その息子(少年)が長じて黒沼になったことが示されていた。しかし、今回、幕間(幕はなかったが…)の千葉哲也とちすんの演じるコンビ、温泉掘りの三人と、本筋との関係性がない。そこに、強い物足りなさを感じる。

・島に進出してきた兄弟の弟が死ぬ際、前作は確実な殺人、今回は殺人というより、ほとんど偶発的な事故。そして、死に追いやった家長(父)の悔い、罪の意識が、今回は極端に弱い。それにより、後の展開に対する印象も大きく変わった。

 そんな違いがあったけど、とても良い作品だった。特に、ちすん(今回の芝居で一番光っていた)といつもは喋りがうるさい千葉のやりとりが良く、一幕の終わりのところは涙がこぼれる。だが、しかし、、、全体としては、遠い記憶になってしまった、「青き美しきアジア」は良かったな~。あの、鄭義信と黒沼弘已の幕間のやりとりは、ほんとうにもう一度観てみたい*。

 今回の演劇、日韓の役者によって演じられていて、字幕も入る。日韓のあいだが比較的緊張しているこの時期に、この作品をどうとらえればよいのかは、私には分からない。まあ、でも、それはそれでいいや。
 そう、劇場にはいくつかの即席屋台・露店が設定されていた。温泉と言うより、お祭りの屋台。圧搾空気鉄砲による射的もあって、100円でコーラ4本、飴一袋ゲットしました。この屋台についておられた方って劇場スタッフじゃないかな。本業以外にこんなところまで、ありがとうございます。


*補足:金守珍が新聞かどっかの雑誌で、「青き美しきアジア」後、梁山泊を離脱した鄭義信に対し、「サラリーマンがぼやいているような脚本書いていてはダメなんですよ」(サラリーマンがぼやいている=鄭義信と黒沼弘已の幕間のやりとり部分)と言っているのを読んで、(直接の利害なんかないのに)激怒した覚えがある。あのあたりから、新宿梁山泊観なくなった。

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2013/05/19

映画:砂漠でサーモン・フィッシング/アルゴ

映画:砂漠でサーモン・フィッシング/アルゴ

砂漠でサーモン・フィッシング ★★★☆☆
 うーん、決定的な欠点はないのだが、、、褒めるところがない。荒唐無稽な夢のような話を実現するロマンに焦点を置かず、とある中年魚類学者のロマンスばかりにストーリーの重点を置いたってね~。がっかり。

アルゴ ★★★★☆
 文句なしに面白い。ただ、それを超えた、余韻を残すようなものまではなかったのがちょっと惜しい。でも、おそらく結末は分かっているのに、2時間まったく退屈せず過ごすことができた。さすがハリウッドの佳作。
 シナリオ、演出、演技が秀逸。監督・主演は、ベン・アフレック。この人、マット・デイモンと共同で『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』を書いているだね。なるほど。
 それにしてもこの作品がアカデミー作品賞を取ったことに納得がいく。ハリウッドの協力で実行できた脱出劇だし、楽屋落ち的な話も多いからね。

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2013/05/18

不調なので開平橋まで

不調なので開平橋まで

 業爆疲れと深酒で10:00過ぎ起き。食事して準備して12時前出発。出発前に調整したはずのFメカがいまひとつ。アウターローから3枚目まで干渉する。途中、携帯工具で3回ほど調整を試みたけどうまくいかない。ワイヤーのテンションが高すぎるのかな。
 シャリシャリ音がするのが不愉快で軽快に走れないし負荷をかけられない。仕方ないので、アウターの下3枚は使わず、あとはインナーで走る。これなら音もなく走れる。しかし、ペースは上がらない。心拍は120bpmもいかない。わかったことは、音が気になっていたのではなく、単に不調で負荷をかけられないこと。120bpm以下の負荷だが追い風なので、30km/h弱のスピードで走る。ただし、体感的にはタラタラモード。
 結局、開平橋まで走って折り返す。帰りは当然向かい風。さすがに少しは踏まないと進まないので、140~150bpm、25km/hで走る。で、飽きあきしながらも、2時間半弱の楽しくないサイクリングから無事帰還。こんな不調な日も、まあ時にはあるね。

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2013/05/16

Dream of Life / Patti Smith

 パティ・スミスの1988年のカムバック(?)アルバムであるDream of Lifeを入手。未開封の新品といううたい文句の品をeBayで比較的お安く手に入れることができた。で、来てみてびっくり、カット盤だった(カット盤、カットアウト盤についてはこちらが参考になる)。写真の右上端、SMITHの文字の右側に10mmほど(ノコギリみたいなもので入れた)切れ目が入っている。うーむ、がっかり。
 入札時には気付かなかったが、あとから出品写真を見直すと確かに入っている。でも、それを宣言しないで出品するのはルール違反じゃないかな。
 気をとりなおして聴いてみるが、、、音質は抜群。そりゃそうだ、新品だから。でも、新品っていっても製造時のプラスチックのゴミかすで傷がついているものもあったり、経年劣化、原盤劣化のものもあるので、問題なく新品=抜群の音質というのは正直嬉しい。そして、音的にはCD(由来のmp3)よりも遙かに満足感の高い音。このLPの場合、再生システムの違いを超えた差があるように感じた。何が違うのか良くは分からないけど、大いに満足なり。
 これで、HorsesからDream of Lifeまで、そして最近のTrampin'Bangaのアナログ盤を手に入れた。でも残りの、Gone Again 、Peace And Noise、Gung Hoは、CDしか出てないみたい。

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2013/05/12

パンク

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 帰路は少し抑え気味。往路頑張りすぎたので、負荷を上げる気がしない。150bpmぐらいの心拍、向かい風で25km/hぐらいで走っていたら、前輪がグニャ。外でのパンクはいつ以来だろう。最近は乗る量も少ないので1年に1回していないかな。久しぶりのパンク修理で手際も悪く、15分ぐらいかかって完了。
 で、その後も軽い向かい風の中、時々170bpmぐらいまで負荷を上げながら走る。彩湖ではDP1 Merrillの設定を変えていろいろと撮影。
 で、本日も無事帰還。吉見での休憩、パンク修理、彩湖での撮影あったけれど、4時間かかりました。昨日の筋トレもあり、帰ってみたら脚はパンパン。明日は廃人モード決定。

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今日も吉見運動公園まで

 昨夕の筋トレと夜の酒で早起きできるわけもなく、9時過ぎ起床。朝飯食って準備して11時前に出発。いやー、初夏らしい素晴らしい日和だね。寒くも暑くもなく、気持ちが良い。
 今日は負荷制限なし、つまり心拍数を抑えないで走ってみる。昨日の筋トレで脚は腐っている状態のはずだけど、加齢を重ねた身に筋肉痛がやって来るのは明日ぐらい。実態的にはボロボロのはずなのだが、今日は調子が良いのと錯覚するぐらい脚が回る。あ、追い風か。
 ということで、軽い追い風、時々向かい風、横風のなか、150~180bpm程度で順調に走り続け、1:33で吉見運動公園到着。このところにしてはもっとも早い時計で来ているけど、風向きとかもあるし、TT的に走ると危ないので時計は参考程度で目標にはしていない。
 で、トイレ、コーラ補給、持参のクラッカー食べて、15分弱休んで折り返す。

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2013/05/10

Horses / Patti Smith

 パティ・スミスのHorsesを再入手。2007年にEU盤の再発盤を入手したが、開封しないで飾ったままだった。昨年、開封して聴いてみたら、、、ノイズがのっている。これまた原盤(テープ?)の劣化ノイズのようで、片チャンネルにずっと入っている。ふー、がっかり。
 ということで、eBayで比較的お安くオリジナル盤の中古を再入手。あまり情報がなくはっきりしないけど、レーベルのARISTAが白なので、もしかしたら初回プレスかも。
 埃と傷によると思われるノイズがわずかだけあるけれど、音質も十二分。音を大きくして聴くと、無茶苦茶良いです。ああ、満足。で、前のEU盤は飾り物として居間にずっと置いておくことにします。

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2013/05/05

吉見運動公園で休憩、折り返し

吉見運動公園で休憩、折り返し

 本日は9:20出発。一昨日と同じく少しでも長く乗るのが目標。今日も心拍160bpm以下を目標に走る。
 天気は良いが景色は白い。風は向かい風。自転車道を淡々と走り続けるが、向かい風に負けてだんだん嫌になる。「無理しすぎて調子を崩しても良くない」とか「明日も走るためにはセーブしたほうが…」とか、引き返す理由ばかりが頭をよぎる。結局、吉見運動公園で挫折。ここでトイレ休憩、おにぎり一個とコーラ補給で20分過ごし、折り返す。
 帰りは追い風で楽ちん、、、のはずだが追い風ばかりでもない。ところどころ向い風になったり、横風になったり…。いずれにしろたいした風速ではないのだが、弱っているためか風向きに敏感。
 秋ヶ瀬公園あたりからは脚も回らなくなるし、お尻は痛いしでクタクタモード。疲れで注意力が散漫にならないように気を付けながら、なんとか無事帰還。本日は、80km、3:50(実走3時間半)。
 明日も走りたいと思っていたけれど、この疲労感だとちょっと無理かな。ああ、体が弱い。

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2013/05/03

戸守ローソン休憩

戸守ローソン休憩

 そのまま自転車道を進むが、狭いし整備不十分だし、民家が近いしで、スピードを出すことはできない。でも、まあ今の私には問題ないこと。で、早俣橋のところに出たので、ここで一般道に戻っていつもの道で帰ることにする。ちょっとお腹がすいてきたので、戸守ローソンに立ち寄り、オニギリ一個とコーラを補給。
 その後は淡々と走り続ける。向かい風が往路より強くなったようで、25km/hしか出ない。うーん、スピードが遅いということは長い時間走るってことになる。辛い。で、まあなんとか本日も無事帰還。写真撮ってた時間などもあるけど、80km、4時間かかりました。ああ、遅い。
 五十肩の具合、2月に痛めた左手の具合はだいぶ良くなってきた感じ。この後、3カ月半ぶりの筋トレに行って、夜は酒なので、明日は走れそうもないね。

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あぢとみ食堂

あぢとみ食堂

以前、戸守交差点(天神橋)近くにあったあぢとみ食堂は、そこそこのお味のラーメンを出す店だったけど、あちらの店は閉店してしまった。本店が別の場所にあることは知っていたけど、自転車道を辿って走っていたら遭遇。こんなところにあったとは…。ちょっと魅力的だったけれど、駐車している車多数。混んでそうなので店には入らず。

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市野川大橋

 いろいろと用事を済ませ、10:40出発。午前出発なんて久しぶり。
 あまりにも乗っていないので、少しでも長く走ることが目標。最低でも往復80kmになる吉見運動公園を目指す。ただ、あまりにも体が鈍っているので、心拍数を上げず、160bpm以下目標で走る。
 道満ではランニング中の戸井さんとご挨拶。お久しぶりです。開平橋前後では2隊に別れているチーム練の面々とすれ違う。

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 自転車道を27km/hぐらいのスピードで淡々と走り続ける。吉見桜堤の少し手前、土手上の自転車道から下るところで、左側に舗装された自転車道が延びていることに気付く。まだ工事中の表示はあるけれど、封鎖されていないし、何人かの自転車乗りが走っているのが見える。ということで、そちらに進む。で、初めて来た市野川大橋。この手前100mほど未舗装だったけれど、5月末までの工事期間のあいだに舗装されるとありがたい。
 こんなところに貯水池があったなんて知らなかった。写真を撮っていると、進行方向からサイクリストが一人。聞くと、この自転車道は狭いし、一般道との交差も多いけど続いている、ということなので進んでみる。

市野川大橋

市野川大橋

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2013/05/01

とうふ工房わたなべ

とうふ工房わたなべ

 とき庵近くの地域物産店で味噌漬けを買ったあと、ときがわ町のとうふ工房わたなべに移動。ざる豆腐、ごま豆腐、湯葉、厚揚げなどを購入。ここの豆腐はかなりいけると思う。でも、最近こちらに足を延ばすことが少ないので、食べる機会が減ったのが残念。
 その後、いつも自転車でこのあたりまで来る道で戻る。開平橋からは裏道を通る。途中にあるさいたま市の文明堂の工場でカステラ買って、さらに裏道を進み、大宮バイパスを通る区間をできるだけ少なくし、渋滞を避けて15:30無事帰宅。今年のGW旅行も無事終了。

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堂平天文台

堂平天文台

堂平天文台

 羊山公園の芝桜渋滞必至の299号を避け、秩父市内から定峰峠を通って、白石峠に抜ける。
 白石峠の分岐点から、堂平側に進んでみる。いつもはパラグライダー乗り場のある駐車場までしか行かないが、その先の堂平天文台まで行ってみる。平日なのもあるだろうけど、閑散とした雰囲気。ゲル(パオ)をバンガローとして泊まれる施設もあるけど、900m近くの標高のあるここだと、キャンプにはまだ早いね。
 天文台のなかの見学もできるみたいだけど、係員がいないので断念。

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秩父ミューズパーク

秩父ミューズパーク

秩父ミューズパーク

たいしたものはないけれど、広くて整備されていて気持ちのいい公園。

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宮本の湯の朝食

宮本の湯の朝食

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