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2013年3月の33件の記事

2013/03/27

目黒川の夜桜と十四夜の月

Cherry Blossom at Night

昨日の仕事後に行ってきました。三脚なしで橋の欄干にカメラを置いて、ISO400、f13、8秒で撮影。
とても綺麗だし、賑やかなんで、今シーズン中に(今度は写真抜きで)もう一回行ってみたいところ。

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2013/03/25

Saw Delight / Can

 11枚目ついに10枚目になった一枚は、1977年の"Saw Delight"。中古をeBayで入手。でもこのあたりになると、人気も少し下がって再発盤の新品は出回ってないのかな。で、盤質はまあまあ程度。B面に少しノイズが入る。基本的には、MINT、EXCELENTグレードのものしか手を出さないようにしているのだけど、時々は外れを掴まされる。返品規定はあるけど、コミュニケーションの手間もあり諦めたことが2回。海外サイトを使うにあたって、諦めなくてはいけないことの一つ。
 音的には、ホルガー・シューカイの関与がさらに減って、さらに聴きやすく、かつ独自性が少なくなったアルバム。逆に言えば、洗練という面では、Canの頂点かも。だから、意外と楽しく聴きかえすことができる。私にとってのCanらしい音と思えるのは、このアルバムあたりまでかな。

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2013/03/23

太郎右衛門橋まで遅出のリハビリライド

Sdim0935

 ゆっくり起きて朝食兼昼食を食べた後、家族と近所の桜並木を見物。で今日もゆっくり14:00過ぎに出発。
 追い風だがあまり負荷を上げる気にならず、150bpm、30km/h程度で進む。気温はちょっと低めで14度。
 秋ヶ瀬公園のなかですれ違った集団のうちの一人が手を振ってくれる。すれ違ってから気付いたけど、あれはイルクオーレジャージだったかな。だとすると杉山くんかしら。
 その後も負荷を上げずに淡々と走り続ける。途中、ゴルフ場脇で止まって撮影。で、太郎右衛門橋まで来て上の写真を撮ってから折り返し。帰りは向かい風。うーむ、それもそこそこの強さで往生。結局、25km/hぐらいのたらたらモードで道満まで帰り着く。ここで外環脇から市内に入り、川沿いの桜並木を撮影。撮っては移動を繰り返していたら、帰宅は17時半過ぎ。体も冷えてしまいガクガクぶるぶる。
 
↓本日採取の一枚。
Sasame

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2013/03/21

Flow Motion / Can

 スタジオ録音としてはLandedの次になる1976年のアルバム。eBayで再発盤の新品を入手。盤質も問題なし(いや、もしかしたらB面にちょっとだけノイズが乗っているかも)。
 ディスコっぽい1曲目I Want Moreは以前からかなり好き曲だ。言われてみればレゲエと気付く洗練された、ちょっと不思議な2曲目。けだるい電子的なリズムの3曲目、B面3曲目もレゲエ系か…。ドラム、パーカッションで突っ走るB面2曲目のSmokeも含めて、全体に洗練された印象。Tago Magoあたりまでの前衛感満載(?)の尖った音からは、だいぶ離れた感じだし、Landedほどはボーカルが前面に出ていない気がするけど、Canらしさは満載の一枚。

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2013/03/20

今日も指扇踏切まで

春ざます。

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12:30スタート。最近の休前日は飲酒夜更かしが多いので早起きできるわけもなく、午後出発。
もう本当に春ですね。でも、春分の日にこんなに桜が咲いているなんて、ちょっと早すぎないか?
追い風の中順調に進む。道の広いところなどではかんたんに35km/h以上出てしまう。
羽根倉橋から自転車道に入るところでチーム練から戻ってくる面々とすれ違う。その後も順調に走り、45分で指扇踏切まで来て、写真を撮ってから折り返す。
で、当然向かい風。それもだんだん強くなる。最初は25km/hぐらいを維持していたけど、最後は22km/hぐらいまで落ちる。で、本日もヘロヘロになりながらも無事帰着。でも2時間弱走っただけでヘロヘロっていうのは、本当にだらしないね~。

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2013/03/19

Landed /Can

 Soon Over Babalumaに続く1975年のアルバム。eBayでの中古品の入手で、十分満足のいく品質で良かった。でも、このあたりになると再発盤の新品をあまり見ない。手に入れるならオークションでの中古品しかないし、その競争も少ない。つまり、評価が低く、人気も少ないんだろうね。

 ダモ鈴木脱退後のアルバムにしてはボーカルを前面に出しているし、それが上手い効果を出している。A面のドライブ感のあるキッチュなポップソングはかなりいけてると思う。B面2曲目だけは、少し前のCanらしいアプローチだけどパワーに欠けるし、自己満足的な域に留まっている感じ。それ以外はなかなか良い曲が多いし、良い意味でのスピード感もあるのだけど、アルバム全体としてみると、まとまってはいても勢いには欠ける。

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2013/03/18

じんじん

じんじん

じんじん

じんじん

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最後はいつもと同じくじんじんに来る。

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美ら海水族館

美ら海水族館

天気が悪いので水族館に入る。

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がじまんろー

がじまんろー

がじまんろー

がじまんろー

大宜味の山奥のカフェ。カフェでは大雨だったけど、海岸線に降りたらほとんど降っていなかった。

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芭蕉布会館

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2013/03/17

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

アダ・ガーデンホテル沖縄の夕食

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沖縄最北端のホテル。ハコはすごく立派。料理も見た目は立派だけど、、、お味はいまひとつ。作り置き感がいっぱいで残念なり。
夜、ヤンバルクイナの鳴き声がまわりの森のあちこちから聞こえる。「早朝なら見ることができるかも」と聞いて、翌朝30分ぐらい散策したけど、残念ながら見られなかった。

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沖縄やんばる海水揚水発電所

沖縄やんばる海水揚水発電所

カーナビの案内でグラスショップ兼のカフェにやってきたが営業していなかった。で、近くにあった看板の前で記念撮影。

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ヤンバルクイナ展望台

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茅打バンタから辺戸岬方面に抜ける。辺戸岬はもう飽きたので、辺戸岬から見えるヤンバルクイナ展望台に行ってみる。すれ違うのが困難な狭い道をとおり展望台にやって来たが、廃墟状態。立ち入り禁止だし、展望台建物の表面に取り付けられている強化プラスチックで出来た木立を模したカバーが崩落していた。これとは別の木造の見晴台も縮小気味。下の写真は、その見晴台から望む辺戸岬。

ヤンバルクイナ展望台

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茅打バンタ

茅打バンタ

前回来た時よりすごく整備されていた。

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前田食堂

前田食堂

前田食堂

12時過ぎだけどあまり並ばないで入れる。牛肉そばが超美味なり。独特の香味の元はラードかな。

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東村つつじ祭

東村つつじ祭

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カナンスローファームの朝食

カナンスローファームの朝食

食べきれないので少し減らしてもらった。

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2013/03/16

カナンスローファームの夕食

カナンスローファームの夕食

カナンスローファームの夕食

カナンスローファームの夕食

カナンスローファームの夕食

カナンスローファームの夕食

どれも美味しい。特にメインのスモーク&ローストしたポークが少量だけど絶品。いつもの野菜のプレートとパインアイスも素晴らしい。

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カナンスローファーム

カナンスローファーム

気に入ってしまったので、今回もここに一泊。

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やちむん喫茶シーサー園

やちむん喫茶シーサー園

定番ルート。

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きしもと食堂

きしもと食堂

きしもと食堂

いつもは開店同時に入るけど、13時前に来たら、なんと30人待ちだって。でも頑張って待つ。今回も美味しくいただきました。

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蔵土

蔵土

蔵土

蔵土

蔵土

蔵土

蔵土

蔵土

飛行機が30分遅れて、ホテルのチェックインは23時。すぐにそばの居酒屋で遅い夕食。島らっきょう、てびち、ソーミンチャンプルー、もずく、ヒラヤーチー、野菜の炒め物を一気食い。てびち巨大、もずくしょっぱいけど、十分満足なり。

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2013/03/15

羽田空港

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花粉のない島に向かってGo!

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Delay 1968 / Can

 この時入手したのがノイズで聴けるものじゃなかったので、eBayで中古品を再入手。正式名称には"Delay 1968"と1968まで含めて表記するのかな。
 で、どきどきしながらターンテーブルに載せて聴いてみると、、、音質は完璧。ああ良かった。
 マルコム・ムーニー在籍の1968年、1969年のライブ音源。これ良いです。粗さはあるけど、それが演奏の良い意味での荒々しさ、テンションの高さにつながっている感じがある。これまた、聴き込むことになること間違いなしの一枚。

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2013/03/13

Ege Bamyasi / Can

 7枚目は、1972年のEge Bamyasi。これまた、eBay経由でイギリスの業者から再発盤の新品を入手した。
 Tago MagoとFuture Daysにはさまれたアルバム。Tago Magoの突き抜けた感じはなく、Future Daysの浮遊感もない。ポップでちょっと中庸な感じはするけど、曲・演奏とも脂が乗りきった時期のもので完成度は高い。でも、好きな曲も何曲かあるのに、なんとなく愛聴盤にはならないような予感がする。なぜなんだろう?
 そう、ウィキペディアの情報によればジャケットの写真は、『トルコにある「カン」というメーカーのオクラの缶詰が使われた(アルバムタイトルはトルコ語で「エーゲ海のオクラ」)。』であるらしい。不思議なジャケットデザインだけど、Canのアルバムのデザインには、あまり意味らしい意味がないような気がする。

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2013/03/11

Future Days / Can

 入手6枚目は、1973年、5枚目のアルバムとなるFuture Days。入手はeBay。イギリスの業者から再発盤の新品を入手。再発盤は、原盤の劣化(?)などのノイズが怖いのだけど、これは大丈夫だった。でも録音レベルがちょっと低い気がする。
 このアルバムをもってダモ鈴木は脱退。今までCDで何回も聴いたアルバムだが、このところのCan試聴ブームの流れで、このLPレコードを聴いたら、、、はまりました。入手してまだ2週間程度だけど、10回以上聴いたと思う。ダモ鈴木のボーカルってパワフルかつ呪文を唱えるような歌い方が特徴と思っていたけれど、このアルバムでは、まるでヒーリングミュージックのような柔らかいささやくような歌い方が目立つ。でも、、、当然、Canの音だから全体としてはヒーリングミュージックなんかにはならない。いやー、何回聴いても飽きない。

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2013/03/09

開平橋までリハビリライド

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 昨日の夜中から目が痒くてしかたない。昨晩のお酒の刺激もあって過敏な状態なのか花粉症爆発。これじゃあ外乗りは無理かなと思ったけど、抗ヒスタミンの目薬を注しまくったのとシジュウム茶(グァバ茶)飲んでたら、昼ぐらいになって少し症状が治まってきたので(←酒が醒めただけ?)乗ることにする。

 でもその前に自転車の調整。左STIレバーの位置が少し低いのを直し、アウターローから4枚程度、FDに干渉するのを調整。さらに、左STIレバーのプラスチック部分の傷を目の細かい紙やすりとコンパウンドで磨き、目立たなくする。

 そんなことやっていたら出発は14:30。長袖アンダー、冬用長袖ジャージ、ウインドブレーカー、冬用グラブ、冬用長パンツてな格好で出かけたら、、、暑い。ガーミンの示す気温は24度。先週より15度も高いよ。
 追い風の中、軽快なスピードで進む。道の広いところでは、30~35km/hぐらいで走ることが多い。で、あっさり1時間で開平橋まで到着。ここで花粉症対策のマスクをずらして水を補給。
 で、折り返すが、、、当然向かい風。うーん、ぜんぜん進まない。20~25km/hというたらたらのスピードで走るが、このところ運動不足のため、途中からくたくたになる。最後はヘロヘロになりながらも無事帰着。50km、2時間15分のリハビリライドも終了。まだ手首は痛いけどだいぶ回復傾向。でも、諸般事情で来週末は乗れないんだよね。明日はどうしようか。

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2013/03/08

CANXIS / HOLGER CZUKAY

 5枚目はCan(カン)そのものではなく、HOLGER CZUKAY(ホルガー・シューカイ)のソロアルバム。
 Canのファーストアルバム前(前後?)にリリースされたもの、A面1曲、B面1曲というつくり。うーん、とても好きな音ではあるのだが、なんと表現して良いのか良く分からない。実験音楽っぽくも、環境音楽っぽくも、民族音楽っぽくもある。不思議な魅力にノックアウト。かなりの頻度で聴くことになりそうな一枚。

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2013/03/06

Can (Inner Space) / Can

 第4弾は、1979年、解散前の最後のアルバム(ただし、1989年に再結成アルバムがある)。
 アルバムタイトルがバンド名と一緒、さらにどこにでもあるCanって名前で非常に区別しにくいためなのか、Inner Spaceって名前で呼ばれることが多い。

 これもOut of Reachに似た感じで、Canらしさをあまり感じることのできないアルバム。ジャケット裏面の演奏メンバーに、ホルガー・シュカイの名がないし、レーベルのクレジット(作曲?)でも、B面2曲目に名前があるだけ。ここに書かれている「お別れパーティーのような明るさと寂しさの漂うアルバムである。」というのが言い得て妙。ホルガー・シュカイの関与が弱いと、こういう音になるのかな~。

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2013/03/05

チャーズ 中国建国の残火

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 『チャーズ 中国建国の残火』を読了。
 『中国動漫新人類 -日本のアニメと漫画が中国を動かす-』が面白く、その後、日経ビジネスの中国国盗り物語の秀逸な中国分析も良く読むようになった。そこでこの著者が、女性、物理学者だったことを知りかなり驚いた。
 中国国盗り物語の最近の記事に紹介されていたのがこの本。

 すごい内容。戦争、無政府状態、思想を基にしたジェノサイドの恐ろしさを再認識し、好戦的な気持ちが萎える。
 とにかく壮絶の一言。著者が幼少の時期の話なので、記憶のすり替えや美化などもあるだろうが、それを大幅に差し引いたとしてもそこで起こったもろもろのことは、十二分衝撃的かつ興味深いものだ。それはチャーズだけでなく、その後の天津での体験も含めて…。そして、著者の生き様、現在の中国分析に至る流れとそれを可能にした人脈にも納得がいった。
 全体として見てもすばらしい本だと思うけれど、、、チャーズの箇所はあまりにも凄惨で、人にはちょっとお勧めしきれない。

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2013/03/04

Out of Reach / Can

 第3弾は、Out of Reach。Can名義で1978年にリリースされたアルバムだけど、後にバンドの公式アルバムリストからは削除されてしまった代物。

 うーん、なんと表現したら良いのだろう。ミヒャエル・カローリのギターフレーズはCanらしいけれど、他はちょっと違う印象。なんかまがい物ぽくてCanのコピーバンドって感じ。
 興味深い音ではあるし、A面2曲目のPauper's Daughter And IとかB面のボーカルが入る曲は嫌いではないけど、私にとってのCanという音ではないし、何回も聴くようにはならないアルバムだね。だいたい、ダモが辞めたあと、ボーカルが入っている曲のほうが良いって思うアルバムは初めて。全体としてみると、偉大なバンドの終焉間近のもの悲しさを感じてしまう。

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2013/03/03

指扇踏切までリハビリライド

2時半前に出発。4週間前に痛めた手首と脇腹がまだ痛むけど、まあ普通に走れる。でもこの4週間まったく運動してないので体も鈍っていて、まったくスピードも出ないし息もすぐ上がる。結局、指扇踏切で折り返して、2時間弱、40kmのリハビリライドも終了。ワイヤー類を換えてもらった自転車のほうは、ちょっと調整が必要かな。

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2013/03/02

ウイスキー、カバ、ペルツォフカ入手

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厳重な梱包で届いたのは、、、。

グレンリヴェット15年 フレンチオーク
アードベック10年
ロジャーグラート カヴァ ロゼ
ペルツォフカ

ふふふ、13000円強の大散財!
でもちょっと最近飲み過ぎなんで、控え目にしないと、体と財布が持たない。

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