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2013年1月の13件の記事

2013/01/31

2013年正月ベトナム・ラオス旅行-その4

◆2013/1/1(火) ルアンパバーン

 寝坊と疲れで朝の托鉢は見物できない。
 8時半ぐらいに朝食を食べに行き、その後、マーケットを散策。部屋に戻ってシャワーを浴びて、準備して11時に出かける。
Morning Market

Fruits in Morning Market

Bamboo Shoots

 メコン川沿いに歩き、先端にできた新しいカフェ(ビューポイントカフェ)に入る。清潔、綺麗で絶景。ソーセージ、ラープムー、ビール。ここに1時間半近く居た後、橋を渡ってシルク工房の村に行く。散策して何も買わずに戻る。

Young Monks Cross a Small Bridge

Silk Shop

 サッカリン通りを歩くが疲れと酔いで歩みが遅い。で、いつものワインバーBoatで一休みして、また飲む。ゆっくりとワインを飲み、ツアーコーディネーターの店でツアーの案内を集める。
 コンビニでビール、ラオ焼酎、ミックスナッツを買う。荷物をホテルに置き、日暮を見に出かけるが。雲がかかっていてきれいな夕焼けは見れない。日暮をみた後、アンティークハウスレストランに行くが、間違えて目の前のリバーサイドのレストランに入る。

 魚のグリル、春巻き、野菜スープ、ビールを頼む。店の風情からまったく期待しなかったが、魚は美味。シーズニングソース味、内臓を抜いたあとにレモングラスを入れている。春巻きは揚げが弱く、塩も薄すぎる。野菜スープはそれなりだけど美味。ハズレでなくて良かった。
 帰りに豚挽き肉のバナナの葉巻きの蒸しもの、ソーセージを屋台が並ぶ細い道の端で買う。ナイトマーケットでは相方がシルクの反物を飾る木の道具を物色。それに付き合っていたら腹が痛くなり、先にホテルに帰りたくなるが、ガスが出たら大丈夫になり、結局一緒に帰る。ルアンパバーンに来たらお腹は治ったうようだ。
 部屋に戻った後、ラオ焼酎と蒸しもの、ソーセージで二次会。この二つが涙が出るほど美味しいだ。で、結局22時前に就寝。

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2013/01/30

2013年正月ベトナム・ラオス旅行-その3

◆2012/12/31(月) ベトナム・ハノイ→ラオス・ルアンパバーン

 相方は6時に起きて、近くのフォー屋に食べに行く。私はパスで爆睡。有名店だけどまあまあ程度の味だったらしい。その後、8時過ぎから朝食。一昨日から腹具合が不調だが食べないとまずいのでふつうに食べる。

 部屋に戻って準備して、9時半にホテルを出て、ホテルの西側から南に下り、ハノイ大教会近くの商店街を散策。ここも土産物屋や観光客向けのカフェ、レストランが多い。ホワイトロータスギャラリーという名のアート系の土産物屋に入り、相方が安い小物を購入。私はちょっと変わった写真に惹かれるが、買うまでには至らない。

Alley in Hanoi

 11時半にホテルに戻り、12時チェックアウト。その時点で15時40分のタクシーを予約。ガイドブックと同じ18ドル。荷物を預けて12:10出発。西側から北上し、ホーチミン廟に行こうとするが、道を間違え外周道路まで行ってしまう。

P1000472

 戻って途中で警官(軍人?)に道を聞き行き着くが、ここらの施設のほとんどが月曜日休館。さらにホーチミン廟は朝一の観覧しかないことにその時点で気づく(お馬鹿)。
 広場から斜めの道(ディエンビエンフー通?)を行き、途中でカフェに入る。相方はベトナムコーヒーを飲みたかったのに、この店では飲めないと憤慨し、私を責める。しかし、ちゃんとベトナムコーヒーが出て来て機嫌が直る。

Van Mieu (孔子廟)

 その後、孔子廟を見物するが、時間ぎりぎりになり必死に歩いて15:32にホテル帰着。15:40に時間通りに車が来て、空港に向かう。この運転手は携帯で電話ばかりしていた。
 ベトナム航空のカウンターに並ぶが、共同運行のラオス航空に並べと言われる。人が何人も並んでいる列に並ぶが、相方の機転で別なカウンターでさっと手続きをすませられる。
 イミグレーション、セキュリティをとおり、待合室で待つ。2時間弱あるが日記などを打っているとあっと言う間に過ぎて、搭乗になる。荷物の入れ場所を確保したいので急いでゲート通るが、結局バスで飛行機まで移動。飛行機は座席4列のプロペラ機で、荷物はぎりぎり上の荷物入れに入る。

 ほぼ時間通りに出発、20:00ぐらいにルアンパバーン到着。さっとイミグレーションをとおり(日本人はビザ免除)、クレジットカードで出金しようとするがANAカード、マスターカードは蹴られる。なぜかセゾンカードはOKで1000kキープ出金。手数料は20kキープ。
 ホテルにチェックインし、この街は早めに店が閉まるので、すぐ夕食を食べに出る。ホテル近くの日本人経営のレストラン。ラオス料理のセットとカオソーイ、ビール。スパイス少な目の優しくも美味しい味。あっという間にラストオーダー、さらに閉店時間の22時になり、ホテルに帰り、ビールを飲んで少し眠る。

P1000501

 今日は大晦日。23時半になり外出。ホテルプーシーの交差点に行くが、一昨年はここだったニューイヤーフェスティバルはやっていない。そこらここらでフライングランタンを上げている。ここらから少し離れているが西側のほうが賑やかなのに気づいて行くと、ロータリーにフェスティバル会場が作られていて大盛り上がり。そこでカウントダウン、新年を迎える。花火も上がり、盛り上がる。0:15ごろ会場を後にし、ホテルに戻り、ビールを少しだけ飲んで1時過ぎに眠る。

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2013/01/29

2013年正月ベトナム・ラオス旅行-その2

◆2012/12/30(日) ハノイ→ハロン湾→ハノイ

 今日は世界遺産ハロン湾へのワンデイツアー。
 4時起き、でも日本時間の6時なので昨日より楽。シャワー浴びたり準備したり、トイレ行ったりしてると時間が過ぎ、朝食開始の6時半になる。朝食は8階で、そばにビルがないので見晴らし抜群。バイキング形式だが、昨晩お腹を壊しているし、今日の長時間(往復8時間!)のバス旅行中のトイレが心配で少量しか食べない。

 約束では、8時から8時半のあいだにホテルのロビーに迎えに来る話だったが、8時半を過ぎても誰も来ない。昨日のエージェンシーに電話したりしたが、結局来たのは8:40。その後も3~4のホテルでピックアップし、市内から出発したのは9時過ぎ。

 ガイドの説明によれば、ワンデイツアーは少数で、他は二日から三日の行程らしい。土産物屋での30分の休憩が一回あって、現地到着は12時半過ぎ。ここでワンデイのマレーシア人家族三人組と我々夫婦は、バスの一行と別れ他のツアーと合流。船に乗り込み出港。

Vịnh Hạ Long (Ha Long Bay)

 素早く6人がけだが二人で独占できる広々としたテーブルをキープしたのだが、結局マレーシア人家族が同席になる。料理は、フライドポテト、厚揚げの炒め物、イカの炒め物、アサリの蒸しもの、魚の揚げあんかけ、卵焼き、キャベツの炒め物、ご飯、スイカ。食事中は船は動かず、食後再出発。クルージングというよりゆっくりの周遊という感じ。果物売りのボートが寄ってきたりする。

P1000341

Vịnh Hạ Long (Ha Long Bay)

 途中、浮島というか浮き桟橋で、カヤックツアー。漕ぎ手付きの有料のボートは止めて、自分で漕ぐ無料のカヤックにしたが、相方がまったく役に立たず。風にも流されて怖いので、さっさと止める。
 また船に乗り込み移動。次は鍾乳洞見物。おきなわワールドの玉泉洞のような感じかと思ったが、ライトアップの品が良いのと巨大なので、感銘を受ける。

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 港に帰着したのが17時半ぐらい。人数が合わない、または予定より多かったのか、バスの手配がスムーズでなく、ほんとうに帰れるのかと少々どきどきする。結局、2台に分乗になった最初のバスに乗れる。これが恐るべきカミナリドライバーでクラクションを鳴らし続けながら、すごいピードで突き進む。途中、往路とは違う土産物屋で30分休憩。

 水上人形劇の会場の前あたりに着いたのが21時半。ここで降りて、ホテル近くのレストラン、ハイウェイ4に行く。ビール頼んで、ピリ辛味のマンゴーサラダと豚の薫製を頼んで、さあメインディッシュをと考えていたら、食事のオーダーは終了したと言われる。ショック。

P1000443 P1000442

 結局、二人でこの二品とビール3本、ベトナム酒セット一つだけ。帰りにコンビニでクラッカーを買い、行きの飛行機でもらったアラレと昨日買った缶ビールを飲んだ後、0時過ぎ就寝。

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2013/01/28

2013年正月ベトナム・ラオス旅行-その1

※今年の正月のベトナム・ラオス旅行の写真などを少しずつ紹介していきます。

◆2012/12/29(土) 成田→ベトナム・ハノイ
 4時起き。ストレッチの甲斐あってお腹もとおり、準備を済まて5:45分出。駅まで歩いて6:04発に乗る。日暮里で乗り換えるが7:35のスカイライナーは満席で7:59に乗る。

 今回乗ったベトナム航空はスターアライアンスではないので、優先受付・搭乗はできない。15分ぐらい並んでチェックイン。重量が7kg以上だと預けになると言われたが、うまく重量配分して乗り切り、2つとも機内持ち込み。アイルシートも確保できてほっとする。機内食は洋風和風あったがどちらもまずい。寝たり起きたりして、時間が過ぎ、定刻(14:30)の数分前到着。

 空港のロビーに出てすぐのツーリストインフォメーションに地図がないかを聞く。地図はないがプリペイドタクシーをすすめられ、30ドル払ってお願いする。クールな青年が運転手。市内は大混雑だがスムーズに走ってくれて、無事ホテルにチェックイン。日本のリゾートホテルかと間違うくらい清潔だし、安全で好感度が高い。

Cầu Thê Húc, 棲旭橋

 ホアンキエム湖まで歩き、水上人形劇のチケットを買いに行くが、我々が行けるスケジュールの公演はすべて満席。人気あるんだね。
 その後、公園脇のキオスクのようなツーリストインフォメーションで、明日のハロン湾のベイクルーズを予約。このあたりで日が暮れる。
 ナイトマーケットのある市場まで歩くが、開始の19時まで1時間以上。コンビニでビールと水を買って、いったんホテルに戻る。30分ほど休んで再び外出。ナイトマーケットは盛大。ただし観光客向けと言うより現地の人向けの商品中心。

P1000293

 マーケット散策のあとは、マーケットの先のレストラン、ニューデイで夕食。我々の泊まっているあたりとは違って、このあたりはカトマンズのタメル地区みたいに観光客向けのショップやレストランが多い。このレストランも欧米人で満員。空心菜の炒め物、ベトナム風豚肉煮込み、ホットサワースープ、揚げ春巻き。春巻きと豚肉が美味。

P1000307 P1000311_2_Bo_Kho

P1000302 P1000314

 食後、ホテルに戻り現地時間22時過ぎに就寝。しかし1時間後、腹が痛くなりトイレに駆け込む。うーむ、初日からこれか。お腹が弱い。ダメざんす。

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2013/01/27

The Verve/MGM Albums / The Velvet Underground

The Velvet Underground/The Verve/MGM Albums The Velvet Underground/The Verve/MGM Albums The Velvet Underground/The Verve/MGM Albums

 eBayで入手。発売に気付くのが遅れたので、ちょっとお高くなってしまった。
 こちらによれば、、、

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1STから3RDまでのレア・モノ・ヴァージョンに、NICO "CHELSEA GIRL"モノ・ヴァージョン、VERVE/MGMに残され発表されないまま終わった未完成の幻4枚目"1969"ステレオ・ディフィニティヴ・エディション(ジャケも最高!)のアナログ音源5枚に加え、かっこよすぎるボーナス・ポスター2枚まで収蔵のデラックス・ボックス・セット!!

BOB IRWINによるVERVE/MGMオリジナル・アナログ・リールからのリマスター!!
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という、ヴェルベットのマニアにとっては垂涎の内容、、、それ以外の人にとっては、「何それ?」ってもんですね。でも私が買っている音楽のほとんどがそうでしょう。だいたいLPレコードだし…。
 箱の金具は、残念ながら印刷。中は擦れたのか、黒いジャケットには擦り傷が見だつ。まあ仕方ないや。ファーストのバナナシールが、シールとして入っている(自分で貼れっていう?)のが変。
 これ5枚のうちの4枚はモノラルなんです。しかたなしに、超久しぶりにモノラルカートリッジを装着。それを機会にこの週末はモノラルレコードだけを10枚近く聴いた。で、ものによっては(例えばマイルスのRound About Midnight)などは驚くような音だった。やはりモノラルレコードにはモノラルカートリッジと再認識したけれど、交換が面倒なんだよね。そう、この組み合わせの場合、AVアンプ(デジタル)+多チャンネルより、アナログアンプ+2チャンネルのほうがはるかに良い。

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2013/01/24

パティ・スミス@オーチャードホール

Image_4 Image_3

十年ぶり、、、と思ったら、私が行ったのは1996年のライブだったので、17年ぶり。本当にほんとうに待ち望んでいたパティ・スミスのライブ。
最初の曲が始まると、もう涙が出そうになる。うーん、こんなにも好きだったのかと、自分に驚く。でもね、バンドとしての演奏は、アンサンブル、ドライブ感に欠ける感があった。レニー・ケイが白髪のガリガリになっているのに衝撃を受ける。
パティ・スミスは、時におさげ頭の少女にも、時に髪ふり乱した老婆にも見える。いずれにしろ、パティ・スミスはパティ・スミスらしくあった。抑制の効いた小声から、一気にシャウトする高揚へと、彼女にしかできない抑揚に圧倒される。ステージ上での動作、仕草は魅力的で、とても楽しそうに踊る。
演奏的にはまあまあと思っていたけれど、アンコール前のPeople Have The Powerは、好きな曲だったこともあり、私一人かも知れないけど強烈に盛り上がる。
Horses (Land)とBirdlandが聴けなかったのはちょっと残念だったけれど、とてもとても幸せな時間を過ごせたよ。

追記1:こちらの実物っぽいセットリストの写真によれば、Landが載っているけど、どうだったのだろう。私は認識できなかった。アンコールにはRock N Roll Niggerが入っていたのだが…。

追記2:Web上の情報などから、セットリストはおそらく下。

April Fool
Kimberly
Mosaic
Fuji-san
My Blakean Year
Dancing Barefoot
This is the Girl
Beneath the Southern Cross
Medley (Born to Lose)
Because the Night
Pissing in a River
Banga
People Have the Power
(encore)
Rock N Roll Nigger
Gloria

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2013/01/19

14:30から走り始める

松井さんにお願いして9:00から一緒に走る約束をしたのに、体調不良で不参加(申し訳ない)。
午前中は静養。調子が少し戻ってきたので14:30から走り始める(やっぱ走らないとまずいでしょう)。
久しぶりに背中にはDP1 Merrillを入れている。

Image

さくらそう水門のところはガチガチで歩く。羽根倉橋から先のゴルフ場脇の茂みのところもどころどころ雪が残り、一部歩かなくてはいけない。あとは、ちょっと濡れているけど、まあ普通に走れる。でも、あまり調子は良くなく、スピードも乗らず、後から来た自転車乗りにどんどん抜かれる。

Image_2

大宮運動場のところで、ふとボトルケージが曲がっていることに気付く。見ると上側のネジが抜けている。幸い、ネジはまだ残っていたので、止まってすぐに直す。でも出先で工具使ったのって何年ぶりだろう。

Image_1

その後もたらたらと上江橋下の凍結箇所の手前まで走り、ここらの何箇所か撮ってから折り返し。帰りは日没の道満で撮影。綺麗な日暮れだったが、撮れた写真は下のようにワンパターン。

Sunset of Saiko Lake and Sakitama Ohashi Bridge

ということで、40kmちょっと、実走2時間、撮影含めて3時間のライドも終了。

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2013/01/18

ランスのインタビュー

一日目の放映は終わったようですね。ストリーミング中継は当然見られないし、見たとしても(聞いても)意味をとる英語力はないので仕方ないです。
ネットにある速報を見ると、最も重要なポイントである、ランスのUCIへの献金とUCIのドーピングもみ消しへの関与については否定しているようですね。UCIからの告訴を避けることを考えれば当然かも知れないけど、非常に非常に残念だし、がっかりしました。

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2013/01/16

Adota Eu / Meninos Do Pelo

Image_2

eBayにて、Meninos Do PeloのAdota EuのLPを入手。といってもバンドの素性も情報も良く分からずに入手している。
手に入れようと思った理由は、1994年のエールフランスの機内音楽の案内の切り抜きで、自分で◎をつけていたから。

19年ぶりに聴いてみると、悪くはないけれど、◎をつけるほどではないかな、、、と思ったが、3回ほど聴いたらはまってしまった。音的には、子供が演奏しているスピーディーなサンバのよう感じ。断片的な情報では、貧困街の子供たちの救済を目指して、彼らに演奏させて作った音なのかも(自信なし)。いずれにしろ、その後のアルバムリリースもないようだし、バンド(もしくはムーブメント)としては続いていないのかな。

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2013/01/12

1/12:松井さんとデュオ練

松井さんからのお誘いで走る。

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7時起き。軽く食べて準備をして、十分の余裕のある8:15に自宅出。走り出すと強烈に寒い。この冬、冷え込むなか走るのは初めてで慣れていないのはあるけど、それにしても寒い。靴下の上にホッカイロを貼っているので、足先はだいじょうぶなのだが、グラブを重ねている指先が冷たさで痺れ、痛い。うー、辛いゾ。
スピードもまったく出ず、余裕があったはずなのに、集合時間ぴったりに荒川総合運動公園着。松井さんの話では、0.50.2℃とのこと。河川敷は氷点下だったかも。

目的も目標もなく二人で走り始める。普通に歓談できる軽め負荷で、ずっと走る。一般道に行くのはやめて、話し続けられる自転車道を進むことにする。
空気は澄んで遠くの山々がよく見え、最近山登りもしている松井さんに、「あれが浅間山、こちらが男体山、そっちが谷川岳のほう」といろいろ教わる。
そんなふうに歓談しながら、軽い向かい風のなか、ゆっくりペースで走り続け、吉見運動公園まで来て休憩。いつの間にか、喫茶コーナーが新設されているので驚く。外のベンチでコーヒー一缶飲んで帰路に。

Image_1

日が出てきたことで、だんだん暖かくなる。行きはずっと指が痺れた状態だったが、帰りは普通に戻る。太陽を受けた体も少し温かくなる。これで10℃ぐらいとのこと。

荒川総合運動公園手前の土手上で松井さんと別れ、残りは一人旅。それほど垂れることなく、13時近くに帰着。
松井さん、今日はお誘いいただきありがとうございました。一人なら昼過ぎから走り始めて、指扇踏切あたりまでがせいぜいだったでしょう。今の調子でこんなに走れるとは、一人じゃないってすごいこと。でも、実走は4週間ぶり、ローラーでも3週間空いているし、こんなに走ったのは11/10以来。帰って洗濯して、食事摂って、これ書いていたらもう眠くって仕方ない。明日も走りたいけど、体が言うことを聞くかどうか。

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2013/01/11

Delay / Can

Delay

Amazonに新品LPがあったので注文。なかなか入荷せず、3ヵ月ぐらいかかってやっと到着。
やっと来たぞと、ほくほく喜んでかけるが、、、チリチリとノイズが入る。それも表裏ほぼ全面。うーん、がっくり。チリがのっている感じではなく、これと同様、元テープが痛んでいるのか、スタンパー盤の状態が悪いのか…。
やはり、古いオリジナル盤の良質なものを手に入れたほうが安全なのかしら。

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2013/01/09

iPhone 5入手

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 IS03ももうかれこれ二年近く使ったので、機種変更でiPhone 5(32GB)を入手。
 実は、これが生まれて初めてのApple製品購入。

 IS03使い続けても良かったのだけど、電池がちょっと弱ってきたのと、テザリングを使いたかったので…。

Img_4932

 正月旅行にNexus 7を持って行ったのだけど、ホテルや空港のWiFiで情報検索に使ったらとても便利だった。中国製のBluetoothキーボードを入手してからは、文字入力もほんの少しだけ楽になり、今後ももっと使いたい気になった。だとしたら、WiFiやBluetoothでのテザリングのできるスマートフォンが必要。
 さらに自宅の音楽ライブラリにiPhoneからアクセスし、AirPlayでAVアンプ(AVR-3312)に流せるので、PCまで行かなくても選曲ができるようになるのもあって、Androidから乗り換え。
でも、契約の見直しで毎月の出費がおそらく2000円ぐらいアップする見込み。これはちょっと痛い。

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2013/01/01

◆謹賀新年◆

Sunset of Saiko Lake and Sakitama Ohashi Bridge
LUMIX DMC-G5, LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH., 2012/12/22, Toda, Saitama, Japan


あけましておめでとうございます。

毎年のことですが、年賀状は極力絞っていて、ここを見ているであろう方がた、自転車関係の友人の皆さまにはお送りしておりません。お許しください。

昨年は変化が少なく活動も鈍い年でした。数年前まで熱中していた自転車熱も遠くなり、映画館通いも30本どまり、写真は凡作のオンパレード。プラス傾向なのは酒量と体重と脂肪の厚みだけ。ああ、困った。
一昨年のリフォーム以降、自宅の居心地とオーディオ環境が良くなり、引き籠もりがちだったかもしれません。

これではいけない。今年は気持ちを新たに、ブログのトップに掲げている、「時間の浪費はしない、後で後悔する人生は送らない。ちゃんとした文章を書く」に、さらに「世界を広げる、知り合い・友人を増やす」をモットーにしていきます。また、自転車レース復帰は無理にしろ、チーム練には再び参加しようかとも考えています。

とにかく、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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