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2012/07/01

恒松正敏生誕60周年記念ライブ

恒松正敏生誕60周年記念ライブ

 友人(ドラムの荒木くん)が出るイベント。さらに、ヒゴヒロシ、ラピスのバンドも出演。他にも東京ロッカーズ系が多いとのこと。イベンターの方の配慮らしい。
 出演は、なんと7組も。18時に始まって、終演は22時半と4時間半の長丁場。ただ、椅子に座れたのでこの前よりは楽だった。
・No Sleeve
(園田 游(dance,voice)+三浦真樹(guitar)+野本直輝(electronics)+ヒゴヒロシ(bass)+水口彰太(drums))
・Miss Donut (西岡由美子)
・キノコ汁
・Kummy&DICK
・LAPIZ TRIO[LAPIZ(g.Vo)+横山玲(b)+中村清(ds)]
・秋山勝彦 (ex.P-MODEL/Here Is Eden/after the rain)
・恒松正敏GROUP
(恒松正敏/Vo+Gt 飼沼丞二/Ba 荒木康弘/Dr)

 バンド構成のグループは音量が大きすぎて、ボーカルや演奏の細部が聴き難かった印象あり。それぞれの短めの印象は次のとおり。
No Sleeve:演奏は重いけどドライブ感がある。ただ、ダンスはまったく感銘を受けなかった。ないほうが良い。
Miss Donut:悪くないけど、強い印象は残らない。
キノコ汁:ちょっと太ってぴちぴちウェアの女性ボーカルの風体が強烈な印象。
Kummy&DICK:DICKのギターが凄い。なかなか堪能。
LAPIZ TRIO:まあまあかな。ラピスはフリクション再加入の時にも聴いたけど、彼一人メインのギターだと厳しい。
秋山勝彦:凄い弾き語り。可能ならまた聴きに行きたいと思わせる、短いけど魂のこもった演奏。
恒松正敏GROUP:バンドとしてのまとまりも良いしパワフル。ただ、まとまり過ぎ(余裕がありすぎ)って感じもある。(申し訳ないけど)恒松さんのボーカルが弱点。

 ヒゴヒロシもラピスも恒松正敏も皆、六十歳なんだね。彼らが生き残り(早死にしたミュージシャンって沢山いる)、演奏を続けていることは素晴らしいことではあるが、ノスタルジックさを感じてしまうところもある。(★一応、今日はここまで。追記するかも)

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