« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の82件の記事

2009/05/31

濡れることなく無事帰還


羽根倉橋で杉浦さんが離脱。土手上を行く細沼さん、浅倉さんと別れ、秋ヶ瀬公園の中を通り、裏手から道満に抜ける。私はこちらのルートが好き。
道満を抜けて土手上をゆっくり走っていると、浅倉さんが追いついてきて再合流。笹目橋で別れ、残りわずかの距離は一人。帰宅後、10分もせず本降りになる。さらにすぐ土砂降り。ぎりぎりで濡れることなく大ラッキー。

14時過ぎに家を出て、14:20から筋トレ。今日は時間制限がないので、足周りをいつも以上に追い込む。レッグプレス112kg×15回×3セット後、120kgで2セット。レッグカールも4セット。明日の足の状態が楽しみ。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.80758&lon=%2b139.64163&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上江橋の中州部分でパンク修理


自転車道から上江橋に入るループ状のところで杉浦さんがパンク。パンク修理を待つあいだ、いろいろと自転車談義。その間も、黒い雲がだんだん迫ってくる。
荒川総合運動公園で、岡部さん、志村くんと別れる。土手を越えて自転車道に向かうが、数百メートル離れた右手の大宮運動場のほうは雨で煙っている感じ。うーん、雨が追ってきている。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.91337&lon=%2b139.54388&fm=0

| | コメント (2) | トラックバック (0)

物練に合流して折り返し


上江橋−開平橋間のゴルフ場のところで戸井さんとすれ違う。
開平橋の信号を越えると、前方と左側の空が真っ黒。どうしようかと思っていると、物練本隊の岡部さん、細沼さん、杉浦さん、浅倉さん、志村くんがやってくる。これ幸いと、ここで引き返すことにする。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.94475&lon=%2b139.53611&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上江橋の指扇側でクリートを締め直す


秋ヶ瀬を出てゴルフ場脇に入ったところで、6:30集合で走っていた山本さん、盛永さんとすれ違う。荒川総合運動公園あたりでは青空も見える。これなら持つか。
ホイールの具合は良いのだが、右ペダルの上で足が前後する感覚がある。靴の中で足が動いているのかと思い、ベルクロを締め直したが直らない。上江橋に入ったところでペダルを外してみると、ネジが緩みクリートが外れかかっている。ということで、止まって締め直す。工具入れにアーレンキー、ドライバーなどが組合わさった携帯工具はいつも入っているが、使うのは何年ぶりだろう。10分弱の停止で再スタート。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.91796&lon=%2b139.55561&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11:00スタート


目覚ましが鳴り起きるが5:40。予定より20分以上遅い。うーむ、ぎりぎりだ。ちょっと体が怠いこともあり7:00集合の練習会はパスで二度寝。結局起きたのは9:00ぐらい。だらだら過ごし、出発は11:00。天気は下り坂傾向なので雨用のスペシャか、でも昨日受け取ったホイールは使いたい。悩んだ末、LOOKで行くことにする。
長いあいだ悩まされた音鳴りはぴったり止まる。うーむ、快適。やはりプロのメンテナンスは違う。スポークテンションを上げてもらったので良く進む。ただし、段差で衝撃がダイレクトに伝わってくる感じ。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.80994&lon=%2b139.64036&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/30

マップスポーツ

マップスポーツ
近くの駐車場が満車だったので、少し離れた明治通り沿いの駐車場を使う。で、ホイールを持ってなるしまフレンドから駐車場に帰る途中に発見。このあたりにあるとは聞いていたが、特に探さなかったのでこんな近くとは知らなかった。ざっと見たけれど、たいしたものはないかな。中古ホイールにはちょっとだけ魅力的なものはあったけれど、当面ここで買うことはなさそう。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.67836&lon=%2b139.70553&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なるしまフレンド

なるしまフレンド
2週間前に預けたホイールの修理が上がったという電話があったので取りに行く。小西さん直々にメンテナンス内容について説明してくれる。一時期、小西さんは3階のメカニックルーム中心だった感じで、お話しするのは数年ぶり。私の自転車趣味が下火気味で、お店に行く回数が減っているのもあるのだが…。話も終わり精算する最中に、「メンバーズカード持ってますか?」と聞かれて、作っていただく。なるしまで自転車を組んだ客に発行しているものらしく、3%引きとのこと。今回のメンテナンス費用も引いていただき大感謝。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.67596&lon=%2b139.70837&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/29

5/29:夜ローラー

夜ローラー
5分25T、5分23T、5分21T、10分19T、10分18T、10分17Tで176~189bpm、15分クールダウンの1時間。昨日とギア、負荷レバーは同じだけど、ケイダンスをいつもの90rpmから95rpmに上げたことで異様に苦しい。心拍も高いし、汗ダラダラ。おかずは昨日のジロ第18ステージのラスト1時間。明日は雨予報なので休養予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイスキー4本一気買い

ウイスキー4本を大人買い
左から、ラフロイグ 15年、ラフロイグ 10年 カスクストレングス、バランタイン 21年、バランタイン 17年。
ついフラフラとインターネット通販で購入。4本あわせて約21,000円。サントリーのページでのバランタイン 21年の参考価格が18,000円なのでかなりお得、、、と言い訳をするが、無駄遣いのお金が出ていってることは確か。だいたいこの手のお酒を定価(というよりメーカー参考価格)で買う人間なんていないよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/28

5/28:夜ローラー

夜ローラー
5分25T、5分23T、5分21T、10分19T、10分18T、10分17T、15分クールダウンの1時間。風邪気味だけど心拍は比較的高め。
おかずは今年のジロ第16ステージのラスト1時間。ランスはかなり調子を上げてきているね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/27

キヤノンとニコン

 1970年代、80年代はニコンFシリーズのほうがキヤノンF-1よりも売れていたし、総合的な評価も高かった。Canon F-1(前期+後期)の累計製造台数は10年で35万~40万台と言われているが、競合モデルのNikon F2は80万台と大きな差がついていた。

 それが、オートフォーカス、デジタルカメラの時代になって逆転し、キヤノンが上になった(最近はまた少し状況が変わってきたようだが…)。これは、レンズ(オートフォーカス)、画素数、デジタル処理の性能でキヤノンがニコンを大きく上回っていたことによる。
 現在、光学関連が事業の中心であるニコンに対し、キヤノンはコピー機、プリンタなどを含めた総合電子機器メーカーになっていて、売上規模でもニコンの4倍ぐらいになっている。

 このような状況のなか、Canon F-1マニアの私は、現在のキヤノンの企業姿勢、製品群には違和感を感じている。日本経団連会長でキヤノン会長の御手洗冨士夫氏の雇用を巡る暴言の数々、派遣労働・偽装請負に対するキヤノンの姿勢、FDレンズや古いカメラを簡単に切り捨てるユーザー軽視と効率・コスト削減一本槍の姿勢…。私にとって今のキヤノンは「製品(設計)は良いけれど、イメージとお行儀の悪い企業」の代表だ。また、デジタル一眼レフなどでの不良品発生も少なくないようだ。
 ここに書いたような経緯もあり、飽くまでもCanon F-1というカメラとFDレンズに「モノとして執着している」だけで、今のキヤノンという会社が好きなわけでも、応援しているわけでもない。

 そういうこともあり、もしデジタル一眼レフを買うとしたらキヤノンでなくニコンを選びたいと考えている。ただ、買うならば35mmフルサイズにしたいけれど、価格と使用頻度を考えると当面手を出せない。また、いざ買うとなり、製品を選ぶ段になって性能や評価に大きな差があったとしたら、、、COOLPIX P6000からPower Shot G10に転んだようなことが起きないとも限らないのだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/26

映画:切腹

映画:切腹
シアターブルースタジオで「切腹」を観る。今日の客は5人。

★★★★★
 橋本忍脚本。文句のつけようのない出来。映像も演技も秀逸。残念なのは殺陣のシーン。これが迫力と見所に欠ける。
 優れた原作(読んでいないので推測だが…)、優れたシナリオ、演出、撮影、演技が組み合わさり、立派で骨太の作品に仕上がっている。その中でも、シナリオの貢献度が高い気がする作品。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.44.49.70&lon=%2b139.48.02.63&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/25

5/25:夜ローラー

夜ローラー
6分25T、4分23T、10分21T、15分19T、10分18Tで158~170bpm、15分クールダウン。昨日までの疲れで今ひとつ。
おかずはテレビ点けたら偶然やっていたNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」。ゲストは渡辺えり。その後、録画してあった忌野清志郎のライブ。やはり自転車レースのほうが追い込めるけれど、時にはこういうのも良い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鳥の予行演習の豚

 GW前、メキシコでの豚インフルエンザウィルスの人人感染の広がりのニュースを見たとき感じたのは「これはやばい」だった。情報感度の高い同僚とも「かなり危ないよね」と話をした。
 しかし、その後のいろいろな情報が分かってくるにつれ、それほどの大問題にはならないという感じが強くなってきている。死亡率は季節性インフルエンザの4倍だけど0.4%(これはさらに下がる可能性もある)。20%~60%にもなると言われる高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)と比べると比べものにならないくらい低い。
 確かに、感染性が高いし、感染者総数が多くなれば死者数は無視できない数になる。感染者が一時的に急増することによる社会システムの麻痺、社会の動揺などもあり、まったく無害だとか安全、安心だとかは言うつもりはない。しかし、今後この豚インフルエンザで社会システム全体に大きな麻痺が起こることや、集団ヒステリー、パニックが発生することはないのではないか。このとき買ったマスクも今回は使わないで済むだろう。
 それと同時に、今回の豚インフルエンザの蔓延は、近い将来来るであろう高病原性鳥インフルエンザのパンデミックに対する予行演習になったと思う。今回の蔓延でも、検疫の難しさ、検疫をすり抜ける例、学校を通じて広がる感染、診察拒否、発熱外来への患者の集中、保育所や学校が閉まることによる出社できない親、、、まだまだ上げれば切りがないぐらいの問題が浮かび上がっている。当然、これは鳥インフルエンザへの備えに活かされるはずだ。そういう意味では、この豚インフルエンザの蔓延自体は、日本、そしてWHO、世界にとっても良い予行演習であったと、歴史的には言われるようになる気がする。

※上のように書いてはいるけれど、インフルエンザ自体はそれなりに怖い。老人や体力のない人には致命的になる例は少なくない。自分としても、数年に一度は罹っていると思うけれど、何日間か続く高熱は非常に辛いし、それが引いても2週間ぐらいは体力が戻らない。個人的には、季節性でも豚でも(もちろん)高病原性トリインフルエンザでも罹りたくないというのが正直なところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/24

5/24:昼ローラー

昼ローラー
5分25T、1分23T、2分21T、37分19Tで145~170bpm、15分クールダウン。
昨日の疲れが残り負荷の割に辛いし、心拍も高め。なんとか苦痛の1時間が終わる。
この後、トレーニングセンターに行って筋トレ予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/23

楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-

楽屋 楽屋
清水邦夫作、生瀬勝久演出、シス・カンパニー公演。この演劇を観るのは3回目。1回目はTPT、2回目は友人の劇団。
前2回と比べて、今回は俳優は良いのだが演出が今一つという感じ。テンポの作り方のまずさ、無理矢理笑いの方向に持っていくことの不自然さが目立つ。
3回観て思うのは、この脚本のすばらしさ。チェーホフの「かもめ」と「三人姉妹」、また「マクベス」などいくつかの劇のシーンを途中に挟みながら、舞台、女優に対する想い、老い、若さ、執念、悲しみなど、いろいろのものを混ぜ、独特の余韻を残す。すごい本だ。
渡辺えりは大きい演技、通る声が目立つし巧い。蒼井優は怒鳴るところがキンキンしていてちょっと辛いのと、セリフの間をとるのが下手な気がするが、繊細な演技が抜群に巧い。小泉今日子はドレスを着て背を伸ばしカツカツ歩くところなどは、ハッとするぐらい動作がきれい。残りの村岡希美は今一つ。"大女優"という役を演じているが、その風格が出ていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も無事帰還


帰りは追い風。29~31km/h、160bpmぐらいのペースで帰る。開平橋前のところでアシストバーを付けた方に追い抜かれる。なかなか良いペースなので開平橋、上江橋区間はその人の後ろ15mぐらいのところを走らせてもらう。これがなかなかハードで本日の最大心拍199が出る。その後はまた30km/h前後のペースに戻す。
大宮運動場とゴルフ場に挟まれたところで、運動場側から繋がれてない犬が突然自転車道に入って来ようとする。私はちょうどボトルを取りかけたところで急ブレーキをかけられない。大声で怒鳴ったら、犬はこちらを見て自転車道に入るのを止めた。物わかりの良い犬で良かった。それにしても危ない危ない。今日は犬で2回ヒヤッとした。
で、なんとか今日も無事帰還。やはり脚がダルダルの感じ。乳酸除去能力が著しく落ちている。でもまあ少しずつ上げていくしかない。来週は松郷あたりまで足を伸ばすつもり。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.82997&lon=%2b139.62079&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊ロー休憩後帰還


大東文化大坂では浅倉さんが先行、少しして杉浦さんもペースアップ。市川さんはあまりペースを上げない感じなので、必死に喰らいつく。しかし1段目が終わったところでサヨウナラ。
熊ロー休憩後、お山に向かう皆を見送り帰る。どのルートにするか悩んだが、最短で登りのある三段坂岩殿経由、つまり来た道で帰ることにする。
折り返し後すぐ、カネコイングス数人のグループとすれ違う。先頭のなるしまジャージは老沼さんだったのかしら。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.98599&lon=%2b139.33275&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は裏道経由で


奈良さんたちが出発して2、3分後に出発。軽い向かい風であまりスピードは上がらず、32km/hぐらいか。開平橋から自転車道、さらに裏道経由で行く。ペースも落ち着いているし、チーム員だけなので走りやすい。途中離脱予定なので脚を溜める必要もないし、無理のないペースなのでローテーションにはしっかり加わる。
戸守を過ぎたところで早出練から帰る二郎さんとすれ違う。
407バイパスに向かう軽い登りのところで左側(石垣側)に犬が居てびっくりする。変なふうに動いていたら、轢いて(もしくは当たって)いたかも知れない。ちょっとドキッとする。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.97778&lon=%2b139.50016&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/23:チーム練


集合場所には5分前に到着。今日は内輪練。今後、ブログで公開しないチーム員だけの練習会が増える見込み。
市川さん、岡部さん、細沼さん、杉浦さん、遠藤さん、志村くん、浅倉さん、戸井マリさん、志村さん、宇津の10人。今日は、熊ロー休憩後、表松郷経由、定峰峠、白石峠の予定。ただ、まだまだ走れない私は、熊ローあたりで帰還予定。
これ以外に、奈良さん主催の練習会も同時出発。そちらにはオッティモ武末さんやなるしま小野口くんなど猛者ばかりが10人ぐらい。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.87736&lon=%2b139.58478&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チーム練アクセス


5:15起床。オリーブオイルで和えただけのスパゲティの朝食。その後準備して6:15出発。半袖とレーパンだが、一応アームウォーマー。少しひんやりすることと紫外線よけ。起きたときにはどんよりの曇りだったが、出発時には青空が見えるようになった。
若干の向かい風なのか進みが悪い。一昨日のローラーの疲れは残っていないと思うのだが。
道満裏ストレートでは、NEW! Racing三人衆とご挨拶。先頭は高橋さん、三番手が細井さんだったかしら。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.80780&lon=%2b139.64159&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/22

映画:日本妖怪伝 サトリ/盲獣

映画:日本妖怪伝 サトリ/盲獣
緑魔子特集も今日で最終日。

---------------
映画館の壁に1966年の映画雑誌に載っていた緑魔子の記事のコピーが貼られていた。新進の女優という感じの普通の紹介記事だったが、驚いたことに緑魔子の本名、、、どころか当時の住所まで載っている。映画スターの住所が雑誌に載るなんて大らかな時代だったんだな。

日本妖怪伝 サトリ ★★★★☆
 独特の諦観とけだるさを残す映画。話の中で展開する謎の多くは解決しないし、緑魔子演じる主人公アヤの行く末も納得ができるところで終わっていない。吉行和子演ずる患者、佐藤慶演ずる医者のエピソードもほっぽらかしの感じ。タロウとサトリの消え去りかただけが納まり良い。不条理劇という作りではないこともあり、居心地が今一つ良くないストーリー。でも、作品全体の醸し出す雰囲気と、緑魔子の浮遊感と魔力が全開な作品であることでポイントが高い。石橋蓮司の名前があったが出番がはっきりしなかった。もしかすると痴漢役か。

盲獣 ★★★☆☆
 増村保造監督作品。原作は江戸川乱歩。江戸川乱歩らしいおどろおどろしい性倒錯の世界。映像、シナリオ、演出、欠点を見いだすことはできないが、あまり★数は多くできない。原作は知らなかったが、破滅必至の展開。その心地悪さ、後味などのせいかな。ある種の怨念、強烈な執着は残るが、私はプラスに捉えられない。元々、江戸川乱歩の小説には似たように感じることが多い。緑魔子はそつない演技。これは「大悪党」につながる。増村保造の演出によるものだろう。船越英二は、今一つ。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.39.34.50&lon=%2b139.41.43.34&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/21

5/21:夜ローラー

夜ローラー
10分25T、5分23T、5分21T、10分19T、10分18T、5分17Tで172~178bpm、15分クールダウンの1時間。
おかずは昨年のパリ-ニース。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/20

映画:大悪党/日本一の断絶男

映画:大悪党/日本一の断絶男
今日もシネマヴェーラ渋谷に…。でも特集は明後日までだし、来てもあと一日だけかな。

---------------
大悪党 ★★★★☆
 増村保造監督・脚本作品。優れたシナリオ・構成、撮影、演技。観終わっての心地良さは残らないが、しっかりとした作品。話の流れ、エンディングも巧くまとめた感じの佳作。
 緑魔子はまだ若く、演じるのも、犯され騙され、殺人を犯さざるをえなくなる「普通の」女子大生役。エキセントリックで妖艶な感じもなく正攻法・正当派の演技。それをそつなくこなしている。田宮二郎の悪徳弁護士役がなかなかはまっている。ただ、彼の人物描写、背景をもう少し描き込んでも良かったような気がする。

日本一の断絶男 ★★★☆☆
 植木等主演の「日本一の~男」シリーズの一作。映画としては、ある種マンネリの芸ものに達したシリーズ。
 退屈はしないしそれなりに楽しめたが、それ以上のものでもない。大阪万博直前だから1969年頃、高度成長期の日本の姿が新鮮。緑魔子はハチャメチャ喜劇の中で、それなりに役をこなしているという感じ。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.39.34.50&lon=%2b139.41.43.34&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/19

5/19:夜ローラー


5分25T、5分23T、5分21T、10分19T、20分18Tで155~173bpmのまあまあ程度の負荷。15分クールダウンの1時間。おかずは一昨日の残りの2008年ヴァッテンフォール・サイクラシックス。マキュアンがスプリントで勝利。
一昨日よりは回せた感じだけど、別にパフォーマンスが上がったわけではなく、ローラーの負荷に少し慣れてきた感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カートリッジと静電気防止スプレーを入手

 
 レコード針は200時間を目処に交換している。レコードプレイヤーに数取器(カウンター)を付けてあり、500回を目処にしている(500回×25分/60分=208.3時間)。
 で、カウンターが492までいったので、オーディオユニオンでカートリッジを購入。このところいつも同じでオーディオテクニカAT15Ea/G。単体の針で買うのとあまり変わらないので、カートリッジごと購入。ヘッドシェルも付いているが重量が合わず、他のものに交換することになる。ついでに静電気防止スプレーも購入。カートリッジとか針とかはともかく、こんなスプレーの使い道、重宝さはCD世代以降の人々には分からないだろうね。
 お店の方に針の寿命について聞くと「なんとも言えない。ダンパーやカンチレバーなどがダメになったりしない限り半永久的」という答えが返ってくる。聞くと、ダイヤモンドのレコード針自体は(実は)摩耗せず、高温で溶けた汚れがこびりついているだけ。これを特殊なクリーナーで落とせばずっと使えるとのこと。そのお勧めのクリーナーは「レイカ ドクタースタイラス」。値札を見ると17400円!
 ふー、買えません。でも長い目で見れば元がとれるのかな。このあたりの知識、常識、評判ってどうなんだろう。身近でLPとかにこだわっている人もいないし、悩む。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/05/17

5/17:午後ローラー

午後ローラー
3時から超久しぶりのローラー。勝手を忘れていて手元に用意するものを忘れまくる。おかずは昨年のヴァッテンフォール・サイクラシックス。
ローラーの負荷レバーは以前より1つ下の位置。25Tで10分、5分ごとにギアを上げ、20分から45分までは19Tで心拍155~170bpm。最後の15分はクールダウンの1時間。あまり負荷が高くないこともあり、意外と楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/16

美吟亭

美吟亭
寒いので熱燗から入る。七田の純米吟醸。「え!? 吟醸酒を熱燗?」と思われるかも知れないが、これが美味。ぬる燗、強い(濃い)酒というのがポイント。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.48.38.70&lon=%2b139.40.26.69&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画:非行少女ヨーコ/僕は天使ぢゃないよ

映画:非行少女ヨーコ/僕は天使ぢゃないよ
で、再び副都心線に乗って渋谷に行き、緑魔子の映画を観るのであった。

---------------
非行少女ヨーコ ★★★☆☆
 降旗康男の監督第1作。このところ観ている作品の中でもっともオーソドックスだし、しっかりした作品。最後のジロウとの再会、そして旅立ちのところだけはちょっと取って付けたような感じだが、そこまでの展開をこのような中庸なハッピーエンドにまとめざるをえなかったことは興行的には理解できる。映像的にもそつないくクオリティが高い。カメラ傾けたりひっくり返してのシーンが印象的。
 石橋蓮司、大原麗子、谷隼人、皆異様に若い。石橋蓮司がオカマっぽい役柄なのが笑える。この人は本当に多彩。

僕は天使ぢゃないよ ★★★★☆
 あがた森魚監督作品。林静一のマンガ「赤色エレジー」が原作。一間のアパートで同棲する若い二人。彼らを取り巻く人々と、仕事、組合、親の死、結婚などを描いていく。ただし、少々前衛的、不条理的に…。主演女優の斉藤沙稚子がすごい。最初はな「なんだこの棒読みのセリフ」、「ガリ系で魅力もないし…」と思ったが、わずかの時間ではまってしまう。何というのだろう、切々と訴えかけてくるはかなさ、一所懸命さが伝わってくる。彼女の醸し出す雰囲気が、「二人の関係がとても切なくはかないもので、とにかく壊れてほしくない」と観るものに思わせる。うーん、すごい存在だ。活舌とかは回っていないのに不思議だ。その強い印象と映画の中にときどき挿入されるフォークソングがマッチしている。ハムレットの登場人物が突然現れるわけの分からない不条理劇のところは私には不要だった。緑魔子は相変わらず妖艶。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.65927&lon=%2b139.69561&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なるしまフレンド

なるしまフレンド
ホイールを3本預け、タイヤ、チューブ、プーリー、アンダーウェアなどで計14kのお買い物。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.67603&lon=%2b139.70840&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

池袋駅でゲット

池袋駅でゲット
チーム員にしか分からないネタですみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も無事帰還


 帰りは同じぐらいのペースの(知らない)方の近くを走る。おかげで垂れずにペースを維持。開平橋でその人と別れ、その後はだいたい28~30km/hの巡航で帰ってくる。秋ヶ瀬公園に入るあたりから太股がヒクヒクし始める。やはり高坂帰還は正解だった。その後もそれほどペースを落とさず無事帰還。
 土日は一日しか乗らないかも知れないが少しずつ距離を伸ばしていきたい。また筋トレとウィークデイの朝練も復活させて、もう少し走れるようになろうと思う。問題は目標をどこに置くかだ。おそらく目標なしには続かない。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.81347&lon=%2b139.63648&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高坂で折り返し


 戸守ローソン手前で信号が青に変わり、一人信号を渡り始める人が先行する。徐々に近づいていくと戸井マリさんだ。あれなぜ遅れたの? 戸井マリさんには407バイパスのところで追いつく。
 岡部さんから、なるしまの開店時間が12:00であることを教えてもらう(11:30と思っていた)。時間があるので1回目の休憩ポイントの熊ローまで行こうかと思ったけれど、やはり体調を考えて自重し、高坂踏切近くの信号のところで折り返す。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b36.00114&lon=%2b139.40117&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後続組で行く


 スタートしてすぐの治水橋あたりから後続組の岡部さん、細沼さん、志村くんと一緒に走る。私に合わせてくれてたのでスピードもそれほど速くなく(32km/h程度)、なんとか着いていくことができる。表の交差点で信号が赤になり、先行組との距離が開く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/16:チーム練


 集合場所には16人と今日も盛況。岡部さん、細沼さん、山ちゃん、小湊さん、松下さん、杉浦さん、志村くん、山本まきさん、戸井マリさん、宇津(以上、物見山系)、ゲストはshangri-la飛田さん、shangri-la高橋さん、パイン西村さんと西村Jr、あずみの奥さん、ポンズ江國さん。、、、あれ17人になってしまった。誰を間違えている?
 本日のメニューは白石峠アタックとのこと。明日は雨模様なので、さらに走る人も多そう。でも体の鈍っている私は白石峠まで行かず、適当なところで離脱予定。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.87750&lon=%2b139.58459&fm=0

| | コメント (2) | トラックバック (0)

New! Racingお二人に遭遇


 道満裏ストレートで、向こうからくるのはNEW! Racingジャージ。すぐに携帯を出しなんとか撮る。ただし、挨拶はできないし、誰だかはっきりしなかった(前は高橋さん?)。すみません。これではいけない。写真よりも挨拶するほうが大事。その直後、カネコ原田さんが単騎やってきたのでご挨拶。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.82233&lon=%2b139.62452&fm=0

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チーム練アクセス


 なんとか起きられたので7:00発のチーム練に参加すべく出かける。気温が低いので、アームウォーマー、ニーウォーマー、ベストという格好。走り出してみると、これでも少し寒いぐらい。もしかすると降るのかというどんよりした曇り具合なので、レインテールも付ける。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.80940&lon=%2b139.64077&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/15

映画:醜聞(スキャンダル)

映画:醜聞(スキャンダル)
北千住のシアターブルースタジオに黒澤明の「醜聞(スキャンダル)」を観に行く。
300人近く入るスタジオ形式の映画館だが今日の客は5人。

---------------
★★★☆☆
 未見の黒澤作品なので来る。残るは、「一番美しく」、「姿三四郎」、「続姿三四郎」、「我が青春に悔いなし」の4作ぐらいかな。

 話の始まり、志村喬の登場あたりまでは引き込まれる。その志村喬演じる弁護士役の位置が良い。彼のキャラクター付けがなければこの映画は失敗作だったと思う。ただ、それでも裁判シーンでのやりとり、あんまりと言えるのドンデン返しなどのストーリー展開には疑問が残る。光るところと今一つのところが混在。黒澤作品の中では成功作と言えない感じ。
 三船敏郎はそこそこ。山口淑子は綺麗だし歌も上手いがそれ以上のところはない。これは彼女が悪いのではなく、黒澤の演出のためか。女性を描くのが上手かった溝口と比べて、黒澤は女性を魅力的に描くのが極端に下手だった気がする。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.44.49.70&lon=%2b139.48.02.63&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OM-2で試し撮り

 OM-2を肩にかけ、ポケットに交換レンズ忍ばせ、近所に出かけて撮ってみる。今回も夕暮れ時のボートコース。このときとの色味の違いは使ったフィルムの違いが大きいと思う。
 AEでは逆光時にアンダー気味になりやすい感じ。露出補正強めで、設定を変えて何枚も撮るほうが良いみたい。あと、OM-2本体の話ではないが、FDレンズに比べて逆光時のレンズフレアが出やすい気がする。

Fh000003
OLYMPUS OM-2, G.ZUIKO 35mm/F2.8, SUPER X-TRA400, 2009/4/26, 戸田公園大橋

Fh000011
OLYMPUS OM-2, G.ZUIKO 35mm/F2.8, SUPER X-TRA400, 2009/4/26, 戸田競艇場

Fh000016
OLYMPUS OM-2, F.ZUIKO 85mm/F2, SUPER X-TRA400, 2009/4/26, 戸田競艇場

Fh000007
OLYMPUS OM-2, G.ZUIKO 35mm/F2.8, SUPER X-TRA400, 2009/4/26, 戸田公園大橋

Fh000031
OLYMPUS OM-2, F.ZUIKO 85mm/F2, SUPER X-TRA400, 2009/4/26, 戸田漕艇場

Fh000037
OLYMPUS OM-2, G.ZUIKO 35mm/F2.8, SUPER X-TRA400, 2009/4/26, 戸田漕艇場

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/14

映画:やさしいにっぽん人/喜劇 深夜族

映画:やさしいにっぽん人/喜劇 深夜族

やさしいにっぽん人 ★★★☆☆
 時代性、その香りを感じることができる作品。学生紛争、警察・機動隊は敵、イージーライダー、ベトナム戦争、左翼・前衛思想、、、そういう時代。ただし頭でっかちな感は強い。そういう時代のムードに同調も埋没も反旗を翻すこともできない主人公。渡嘉敷島での集団自決での生き残りの主人公の現実離れした感覚、取り残された感覚、時代感、性、モラトリアムの感覚は理解できる。ただ、「あらかじめ失われた恋人たちよ」ほどの共感まではいだけない。
 緑魔子、石橋蓮司、伊丹十三が強い印象を残す。緑魔子の持つ浮遊感、独特のムード、エロティシズムが満杯の作品。ただそれよりもすごいのはやはり石橋蓮司。あまり出演場面も多くないのに主役の河原崎長一郎を喰うぐらいの力。

喜劇 深夜族 ★★☆☆☆
 1969年の作。父娘二人の家庭。父はポン引きだが娘には大会社の夜警をしてると言い、娘は昼はスーパー、夜は娼婦だが、お互いそれは秘密。彼らの織りなすドタバタ劇。
 正統派の喜劇を目指している脚本なのだろう。しかし時代の違いもあり今観ると強烈な違和感。ご都合主義の展開含めて、「うーん」って感じの作品。救いは伴淳三郎の姿を久しぶりに見れたことかな。伴の演技と緑魔子の魅力がなければ★1つレベル。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.65942&lon=%2b139.69517&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/12

映画:かも/あらかじめ失われた恋人たちよ

映画:かも/あらかじめ失われた恋人たちよ
久しぶりのシネマヴェーラ渋谷。緑魔子の特集という興味深い内容だが客の入りは今一つ。

---------------
かも ★★★☆☆
 緑魔子にしては泥臭さのある役柄。でも彼女が持つ独特のムードが、映画全体に軽さと倦怠感をもたらしている。彼女の独特の浮遊感とセリフ回しがなければ、最後の屋上と電話での独白はもっと暗く陰のあるものになっていたろう。とにかく緑魔子の貢献度の高い作品。
 他の出演陣では、とてつもなく若い大原麗子が出ていること、大原麗子演ずるユキに騙される若い番頭役を蜷川幸雄が演じていることに驚く。

あらかじめ失われた恋人たちよ ★★★☆☆
 清水邦夫監督・脚本。舞台でもよく上演されている作品ではないかな。前衛、不条理、ロードムービー、焦燥感、孤独感、連帯感、エロティシズムなどがごちゃ混ぜになる。いろいろなところに胸を打たれ感じることの多い作品。とにかく石橋蓮司が素晴らしい。つらつら回る活舌、動的静的な演技、すべてにおいて魅せる。うーん、首ったけだ。桃井かおりと共に放浪する男が加納典明で驚く。ただ彼の演技に見るべきものはない。出演時間は5分程度しかないが、狂女を演じる緑魔子の残す印象は鮮烈。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.39.34.25&lon=%2b139.41.43.45&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バルベルデとボーネン

バルベルデは「オペラシオン・プエルト」関連でイタリア国内のレースに出場禁止。これでツールにも出られないし、UCIが追従すればプロレースすべてに出られなくなる。
cyclowired:バルベルデにイタリアでの2年間の出場停止処分が下る
cyclingtime:バルベルデに2年間の出場停止処分がくだる

対するボーネンはレース外の検査で2度目のコカイン検出。ただしパフォーマンスを上げるためのドーピングではなく、単なる中毒者。パンターニもコカインだったね。

ふー、ボーネン、がっかりだけど復帰を待っているよ。バルベルデのほうは今後どうなるか分からないけれど、経緯から出場停止はやむを得ないのじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/11

OLYMPUS OM-2を入手

 OM-1に続きOM-2をオークションで入手。OM-1と同じく昔から憧れのカメラ。レンズや付属品はともかく、これで当面カメラ本体に手を出すことはない(かな?)。
 手に入れた個体はプリズム腐食もなく、機能的には良好。吊り金具によるスレがあるけれど、凹みなどもない。レンズは別途お安く手に入れた50mm/F1.4。中玉に曇りがあったが、分解清掃し埃は残るが使える状態になった。

Img_3676

 マニュアル露出のOM-1に対して、OM-2は絞り優先のAE(自動露出)。それも世界初のTTLダイレクト測光。本体上部左のレバーでAUTO(絞り優先AE)、MANUALを切り替えて使う。
 右のASA(ISO)設定ダイヤルは、露出補正を兼ねている。この露出補正は使いやすいし、ISOとの関係も分かりやすくて秀逸。

Img_3683

 外見はOM-1によく似ていて、遠目だと区別がつかない。OM-2 520g、OM-1 510gと重量も近い。見た目の違いはASAダイヤルまわり、スイッチレバーのポジション、裏蓋のフィルムメモ入れくらいかな。あと、OM-1に付いているミラーアップスイッチ(と機能)が省かれている。
 すでに試し撮りも済ませたが、なかなか使いやすくて良い。ただ、逆光時や視野の一部が極端に明るいときは露出補正に気をつける必要がありそう。

Img_3654

(※撮影はすべてCanon PowerShot G10

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/05/09

指扇踏切で折り返し


今日はここで折り返し。折り返すと向かい風で25km/hも出ない。ふー、こんな軽い向かい風なのにダメダメです。
帰路、大宮総合運動場と荒川総合運動公園のあいだの田んぼのところでVerdadっぽいジャージの方とすれ違う。もしかしてHideさんか?(11:05ごろ、違ったらすみません)
体調不良の中、ヘロヘロと帰還。ホイールはピキカキいうし、プーリーはキュルキュル鳴るし、自己主張の強い自転車だった。もっと整備しろって?

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.91412&lon=%2b139.55850&fm=0

| | コメント (3) | トラックバック (0)

一人遅出で軽め


ゆっくり起きてホイールをLookで音鳴りしていたものに換えて(10s→9s)、走り出す。もう10日も走っておらず、体力低下が著しい。一昨日の深酒の影響も残っているし、後の予定も詰まっているしで軽め走るつもり。
ホイールの方は、やはり音鳴りがする。なんとなくこちらと同じ原因の気がしてきたが、ニップル、スポーク周りのメンテナンスは苦手なのでやはりショップに持ち込む決心をする。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.80811&lon=%2b139.64139&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/08

RCサクセション、そして忌野清志郎に

 二浪して大学に入った1980年から1981年ごろだったか、ロック好きの友人にRCサクセションが流行始めていた。たしか絶版になったアルバム「シングルマン」の再発署名運動が起きていたのかな。ライブハウスは満員で、1000人ぐらいの講堂などでのコンサートに移り始めていた時期だった。
 久保講堂でのライブLP「RHAPSODY」とか、「トランジスタ・ラジオ」とか、再発された「シングルマン」とかは良く聴いた。そんな中、日比谷野外音楽堂でのライブ公演に行った。観客は大ノリ。「ブン・ブン・ブン」とかでは、清志郎がコスチュームの派手な腕輪で、手錠で縛られるしぐさをすると、常連の観客たちも同じしぐさ。とにかく大盛り上がりの楽しいコンサートだった。

 しかし、よく聴いていたのはアルバム「PLEASE」あたりまでで、「BLUE」あたりからはだんだん遠ざかっていった。「シングルマン」から「PLEASE」あたりまでは、若くて金もなく、みじめな気分の若者の気持ちを代弁する、哀愁に満ちた等身大の曲が多かった。それが、「BLUE」あたりからは、成功したミュージシャンの色の強い歌詞が多くなったためだ。
 もう一つある。そのころは「他人と違うものが好き」というのが重要だった。人気が出るまでの忌野清志郎、RCサクセションは、一部のマニア受けするロックバンドだった(その前はフォークバンドだったけど)。それが、坂本龍一とシングルを作るような普通の人でも知っているポップスターになってしまったのだ。
 それは私だけでない。周りのロック好き、特にパンク、ニューウェーブ好きにもRC好きがたくさんいたけど、皆いっせいに「RCなんて!」なーんて言い出した記憶がある。

 その後、遠ざかっていたけど、20年ほど前のザ・タイマーズとかはなかなか面白く、その後のソロプロジェクト、忌野清志郎&ニーサンズを見に1993年ごろ日清パワーステーションに行った。それはそれなりに面白かったけど、繰り返して見に行くという感じではなかった。
 6、7年前から再び、清志郎の姿を雑誌でよく見るようになった。でも音楽雑誌ではなく自転車雑誌。もう彼のコンサートに行きたいという感じでもなく、昔好きだったミュージシャンがロード自転車に乗って、よく雑誌に出ているだけであった。

 良く考えるとRCサクセションは、LPはまったくもっていないし、CDもほとんどもっていない。当時は金がなく、友人や貸しレコードやから借りてきたLPをカセットテープにダビングしていた。ただ3年後ほど前、図書館でRCサクセションのCDボックスを借りた。清志郎の死をきっかけに久しぶりにiTuneに入っているアルバムを聴くとショックを受ける。まず、「トランジスタ・ラジオ」で涙が出そうになり、「ブン・ブン・ブン」のノリノリにショック。「スロー・バラード」で再び涙が…。
 こだわりもわだかまりもなくなり、若くて金のない惨めな若者でもなくなり、五十近くの今聴くと、それはそれは素晴らしいソウル系ロックンロールだった。あああ、清志郎、RCサクセションありがとう。そして、さようなら清志郎。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆで太郎

ゆで太郎
ワンパターンの特もりそば。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.41.38.76&lon=%2b139.45.40.86&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/07

夕暮れのボートコース

 以前紹介した写真の前後バージョンを穴埋めで紹介。でも下の写真は、前に紹介したものと区別つかないかな。上は気に入っているのだけど、右下のちょっと変わったかたちのレンズフレアが邪魔。

Fh000019
OLYMPUS OM-1, G.ZUIKO 28mm/F3.5, プロビア100F, 2009/3/15, 戸田漕艇場

Fh000023
OLYMPUS OM-1, E.ZUIKO 135mm/F3.5, プロビア100F, 2009/3/15, 戸田漕艇場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/05

宮古島でトランジット

宮古島でトランジット
燃料補給のため宮古島に降り、ロビーで30分待ち。石垣空港は滑走路が短く(1500m)、重量制限で737は燃料を満タンにできず、宮古島か本島に寄って燃料補給をする必要があるとのこと。新空港が出来る3年後にはこれも解消されるらしい。

※GW旅行は、高速1000円均一の生み出す大渋滞に恐れをなし高速渋滞のない沖縄を選んだ。ヤンバルと石垣島が好印象。次は石垣島への直行便で来て、西表島とか小浜島、竹富島にも足を伸ばすつもり。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.77951&lon=%2b125.29758&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうな

ゆうな
石垣空港内のレストラン。八重山そば。残念ながら今ひとつ。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.34540&lon=%2b124.18434&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出発前

出発前

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.35483&lon=%2b124.13574&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/04

(再び)舟蔵の里

(再び)舟蔵の里 (再び)舟蔵の里  (再び)舟蔵の里 (再び)舟蔵の里    (再び)舟蔵の里
めったにないことだけど、二日続けて同じ店。それぐらい美味しい。
ゆし豆腐、ハパイヤ&オオタニワタリのごまよごし、ちきあぎー、車エビ、島らっきょう、刺身盛り合わせ、アラのマース煮、そーみんたしゃー、八重山そば、ビール1本、泡盛3合。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御神崎灯台

御願崎灯台

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.45216&lon=%2b124.07862&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーラー松林

パーラー松林
その名のとおり海辺の松林の中にあるカフェ。絶景。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.42347&lon=%2b124.13208&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

唐人墓

唐人墓

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.36568&lon=%2b124.11328&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

繁華街

繁華街
石垣市の繁華街で買い物。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.33827&lon=%2b124.15901&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆらてぃく

ゆらてぃく
繁華街に戻り昼食。八重山そば。出汁がちょっと薄め。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.35726&lon=%2b124.18360&fm=1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮良川のヒルギ林

宮良川のヒルギ林

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.35913&lon=%2b124.21076&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石垣やいま村

石垣やいま村 石垣やいま村 石垣やいま村
あまり入らないテーマパークなどに入る。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.40479&lon=%2b124.14499&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名蔵アンパル

名蔵アンパル
広大な干潟とマングローブ林がすごい。潮が引いていたので遠くまで散策。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.40107&lon=%2b124.14307&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルロイヤルマリンパレス

ホテルロイヤルマリンパレス ホテルロイヤルマリンパレス ホテルロイヤルマリンパレス
眺望絶景。市内からは車で10分程度。ホテル隣にある広々とした芝生の公園とその前に広がる海が気持ちよい。好印象。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.35465&lon=%2b124.13588&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/03

舟蔵の里

舟蔵の里 舟蔵の里 舟蔵の里
なかなか立派な食事処。
どぅる天、島らっきょう、たかせ貝とアダンイリチー、(写真撮り忘れた)石垣牛の陶板焼と最高に美味しいアラのマース煮、イカスミのコージューシー。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.35634&lon=%2b124.13071&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米原のヤエヤマヤシ群落

米原のヤエヤマヤシ群落

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.45076&lon=%2b124.19584&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やしの実

やしの実 やしの実
絶景のパスタ屋さん。キャベツとアンチョビのパスタ。美味。ただし激混み出でてくるまで1時間近くかかる。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.45473&lon=%2b124.19377&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平久保灯台

平久保灯台
ここもまた絶景。カメラには収めきれない。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.60968&lon=%2b124.31623&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玉取崎展望台

玉取崎展望台
ここも絶景。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.49056&lon=%2b124.27889&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川平湾

川平湾
石垣島一の観光名所だけど、見るものはあまりない。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.46076&lon=%2b124.14304&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バンナ公園

バンナ公園 バンナ公園
『エメラルドの海を見る展望台』っていうたいそうな名前が付いている。確かに眺望は抜群。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b24.37367&lon=%2b124.16247&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さよなら清志郎

さよなら清志郎
悲しい。さよなら清志郎。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/05/02

寓話JAZZ

寓話JAZZ
本当にすごい。はやくこのドラムを"再発見"したほうが良い。とにかく土曜日に那覇にいる人にはお勧め。
ただ、この日の後半の、客で少し歌える人をステージに上げての演奏にはがっかり。常連さんを重視しなくてはいけないのは分かるけれど、トリオの演奏を聴きにきた身としては残念なり。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.21345&lon=%2b127.67709&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

じんじん

じんじん じんじん じんじん じんじん じんじん
てびち、豆腐よう、グルクン唐揚げ、島らっきょう、タマナーチャンプル-、スーチカー、泡盛5合。泥酔前に店を出る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比地大滝

比地大滝
駐車場から30分近く歩いて到着。滝としては大きくないけれど、森の散策の気持ちよさと到着した達成感で満足。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.71055&lon=%2b128.18491&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やまびこ

やまびこ
街道沿いの食堂。牛そばとみそ汁定食。悪くない味だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金剛石林山

金剛石林山 金剛石林山
玉泉洞と同じ経営母体の観光地。順路の案内は多いが、玉泉洞ほどはテーマパーク化されていない。秋芳洞とはまったく違う熱帯カルスト。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.85777&lon=%2b128.25467&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

辺戸岬

辺戸岬

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.87331&lon=%2b128.26421&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/01

RESTAURANT FLIPPER

FLIPPER
海辺のステーキハウス。ハンバーグとヒレ肉ステーキ+伊勢エビセット。まぁまぁ程度か。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.58472&lon=%2b127.95675&fm=1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

備瀬フク木並木

備世フク木並木
古い集落をうっそうと茂る並木が覆っている。1時間近く散策する。
まったく期待しないで来てみたけれど、風情があってとても良いところだった。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.70133&lon=%2b127.88058&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウッパマピーチ

ウッパマピーチ

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.69137&lon=%2b127.99616&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やちむん喫茶シーサー園

やちむん喫茶シーサー園
今回も来る。とても気持ちの良いカフェ。ただし、完全に行動がパターン化している。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.64376&lon=%2b127.94101&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きしもと食堂

きしもと食堂 きしもと食堂
ここに来るのも3回目。GWで昼時なので並ぶ。変わらず素朴で美味。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.66050&lon=%2b127.89594&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大水槽の上から

大水槽の上から

水槽の上に上がり、上から覗くことができる。水槽自体の巨大さに驚く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美ら海水族館

美ら海水族館
今回もジンベイザメのいる大水槽の前で長く過ごす。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b26.69477&lon=%2b127.87731&fm=0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »