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2009年4月の51件の記事

2009/04/30

ファミリー居酒屋ゆきの

ファミリー居酒屋ゆきの
名護の中心から少し外れたところの居酒屋。定食が充実。
ぐるくん唐揚げ、スーチカキャベツ炒め、ゴーヤチャンプルー定食、生らっきょう。
運転手の私はウーロン茶。

【GPS情報】
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ホテルリゾネックス名護

ホテルリゾネックス名護
不便な立地。周りに食事処はないし、ホテルのレストランで食べる気はしない。朝食バイキングは貧相。ただし、眺望抜群。

【GPS情報】
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万座毛

万座毛

【GPS情報】
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番所亭

番所亭
ジューシーセットと番所そば。

【GPS情報】
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2009/04/29

今日も無事帰還


 秋ヶ瀬公園は車でいっぱいの感じだったので、土手上を走る。その流れで道満は表側を行くが、人が多くて怖い。やはりここは裏手に回るほうが良さそう。
 10日ぶりの走りだったけれど、まあまあ楽しく走れた感じ。自転車が良いのもあるのだろう。やはり晴れの日はこの自転車をメインで使っていかなくては。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.83122&lon=%2b139.62516&fm=0

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ここで折り返し

ここで折り返し
 歓談しながら走るが、体の鈍っている私はアップアップ。うー、苦しい。
 当初予定どおり私は開平橋のところで折り返し。さらに進む金子さんとはここでサヨウナラ。またチーム練にもご参加ください。
 折り返すとそこそこの向かい風。それもだんだん強くなる感じ。25~27km/hで、さらにアップアップしながら進む。

【GPS情報】
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金子さんに遭遇


 秋ヶ瀬公園出口のアプローチ道路から左に回って自転車道に入るところで止まり、スピードセンサー用のマグネット位置の調整をする。そこに声をかけてくる方が…。チーム練や以前道満でご一緒した金子さんでした。お久しぶりです。ということで一緒に走らせていただく。金子さんも私もLook 585。ただし金子さんのは2008年モデル、私のは2005年モデル。

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腑抜けの午後走り


 気合いが抜けていて夜更かし+飲酒の連発で、朝早い練習会には参加できない。今日も10時過ぎに起きてだらだら過ごし、午後久しぶりに自転車をいじる。Lookについているリアホイール(TNIハブ手組)を、練習用ホイール(6600アルテハブ手組)に交換する。で、久しぶりLook 585でお出かけ。ホイールを換えると音鳴りは止まる。やはりTNIハブのホイールの問題のよう。ただ、付け替えたホイールも今ひとつ。回転が渋いし、少しだけどゴリゴリ感がある。2本まとめてショップに持ち込むしかないかな。

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=%2b35.83060&lon=%2b139.62065&fm=0

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2009/04/28

W61CAを今さらながら入手

W61CAを今さらながら入手
 3年間使ったW41CAが突然絶不調。頻繁にフリーズし、音が出なくなる。仕方ないので新しい携帯を物色するが、現行モデルに欲しいものがない。
 結局、昨年春モデルのW61CAの未使用品をオークションで入手し、ロッククリア手続をして使う。ああこんなことなら昨夏この端末が安かったとき、素直に機種交換しておけば良かった。
 選んだ基準は、(1)防水機能、(2)W41CAと同じく待ち受け画面がアデリーペンギン、というもの。(1)はともかく、(2)は「なんじゃ、そりゃ」と思われるだろうが、、、恥ずかしながらお気に入り。
 ただ、入手してみて(まだ二日だけど)、(1)カメラが今ひとつ、(2)ペンギンの出現場面が少なくなった、(3)ペンギンアニメのコンセプトがなくなった(前は空への憧れがモチーフ)、(4)サイズが大きくなってワイシャツの胸ポケットに横入れできなくなった、などと気に入らないところも多数。まあ、自転車に乗るとき水濡れを気にしなくて良いだけでもつかいでがある(はず…)。

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かぶり丼セット@河北や

うーむ。肉が固い、、、もしくは歯ごたえ十分。顎は鍛えられる。
↓新しい携帯で撮った写真。なんか彩度が高すぎる気がする。

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マクロで桜

 前回に引き続きNew FD 80-200mm/F4L。こちらはマクロ機能を使って撮ったもの。ここの情報によれば「ズーム全域で最短0.95mまでの近接撮影ができる」とのこと。
 ちょっと良い感じのものもあるが、どれもB級かな。光量が少なく開放で遅めのシャッターで撮ると、手振れと被写界深度の浅さで問題が出る。満足のいくものはないが、レンズの実力を感じさせる表現もある。なんとか上手く使いこなせるようになりたい。

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Canon F-1, New FD 80-200mm/F4L, プロビア100F, 2009/4/5, 戸田市菖蒲川

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Canon A-1, New FD 80-200mm/F4L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/6, 千鳥ヶ淵

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Canon F-1, New FD 80-200mm/F4L, プロビア100F, 2009/4/5, 戸田市菖蒲川

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Canon F-1, New FD 80-200mm/F4L, プロビア100F, 2009/4/5, 戸田市菖蒲川

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2009/04/27

望遠でボート

 あまり使っていなかったNew FD 80-200mm/F4Lを、桜を機に持ち出す。
 望遠として使ってみると、光量が多いときにはなかなか良い感じ。発色と色表現は気持ち良いし、シャッターも速いので手振れも起きにくい。
 でも、ちょっと光が少なくなると難しい。手振れが出やすいし、発色・コントラストも落ちる。まぁ光量の少ないときや曇天時の発色・コントラストは写真一般の話だし、手振れはテクニックの問題。とにかく標準や広角よりも、しっかり構えてぶれないように撮らなくてはいけない。

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Canon A-1, New FD 80-200mm/F4L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/6, 千鳥ヶ淵

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Canon F-1, New FD 80-200mm/F4L, プロビア100F, 2009/4/4, 戸田漕艇場

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Canon F-1, New FD 80-200mm/F4L, プロビア100F, 2009/4/4, 戸田漕艇場

00220010
Canon F-1, New FD 80-200mm/F4L, プロビア100F, 2009/4/4, 戸田漕艇場

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2009/04/25

映画:シュヴァンクマイエル短編集 対話の可能性/アリス

映画:シュヴァンクマイエル短編集 対話の可能性/アリス
雨で自転車もカメラ(撮影)もお休み。せっかくだから、映画に行く。観てもいいかな程度の特集。

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シュヴァンクマイエル短編集 対話の可能性 ★★★☆☆
 玉石混淆。クレイアニメが秀逸。疲れで眠く、記憶が飛ぶところが多数。

アリス ★★★☆☆
 まぁまぁ程度。疲れで眠く、記憶が飛ぶところが多数。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.42.43.02&lon=%2b139.42.29.57&fm=0

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2009/04/24

千鳥ヶ淵

 千鳥ヶ淵と乾門の桜。今回も失敗が多いが、花のアップ以外で少しは使えるものもあった。

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Canon A-1, New FD 20-35mm/F3.5L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/6, 千鳥ヶ淵

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Canon A-1, New FD 20-35mm/F3.5L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/6, 千鳥ヶ淵

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Canon A-1, New FD 20-35mm/F3.5L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/6, 乾門

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2009/04/22

A-1で夜桜

 キヤノンA-1を低照度環境(シャッター速度1秒以上)で使ってみた。
 三脚もレリーズも持っていないので、カメラを橋の欄干に置き、セルフタイマーをかける。シャッター速度は5秒から30秒ぐらい。

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Canon A-1, New FD 50mm/F1.2L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/8, 戸田市笹目

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Canon A-1, New FD 50mm/F1.2L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/8, 戸田市笹目

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Canon A-1, New FD 50mm/F1.2L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/8, 戸田市笹目

 何枚かに1枚はまあなんとかぎりぎり許せるレベル。これなら三脚とレリーズを買ってもいいかな。

00300036
Canon A-1, New FD 50mm/F1.2L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/4/8, 戸田市笹目

 最後の1枚は手持ちで、シャッター速度は1/15秒。3枚撮ったうち1枚だけは手振れがなかった。

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2009/04/21

映画:蜂の巣の子供たち

映画:蜂の巣の子供たち
神保町シアターでの、「シネマ大吟醸 昭和の原風景」という名の特集。「昭和の原風景」はともかく、「シネマ大吟醸」は意味不明。

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★★★☆☆
 昭和22年、引き上げてきた感化院育ちの若い兵士と戦災孤児たちの交流を描く。
 戦争が終わって間もない時期。今で言うストリートチルドレンとして暮らす不幸な子供たちと、彼らに手を差し伸べる木訥な若い青年。涙と小さな幸せとハッピーエンドが詰まったティピカルな作品。一人の子の病死を含めて、映画の作られた時期の人々が観て満足をする内容だと思う。
 ストリートチルドレンの世界は世界中どこでも厳しいはずだ。こんな単純なハッピーエンドもあるわけはない。そうは言っても映画の娯楽性を考えるとこの映画を否定することはできない。難しい社会派の話や、現実的な悲惨な結末ばかりを望んでいるわけではない。
 演技陣は若い引き上げ兵を演じた岩波大介、そして子供たちも皆好演。カメラや演出、シナリオもいろいろあったであろう制約のなかで最大限の仕事をしている。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.41.30.99&lon=%2b139.45.50.57&fm=0

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青豹

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Canon F-1, New FD 24mm/F1.4L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/2/8, 東京都庭園美術館

これまた以前のB級写真で穴埋め。青かぶりしてるしピンが甘い。すまぬ、豹。

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2009/04/19

河野くん結婚式二次会

河野くん二次会

もうこの歳になると結婚式、それも二次会とかに出る機会は皆無。結婚式への参列は2003年が最後だったけれど、二次会となると最後がいつか覚えていない。
会場の1/3ぐらいをチーム員が占めていたような気がする。他グループと比べて平均年齢が高く、ガリ体型オヤジばかり(女性も二人いましたが)。食欲旺盛で料理は食べ尽くす。で、盛り上がったのは、河野くんが妹さんを紹介したとき、、、。あああ、ダメオヤジ集団。
ビンゴでiPodとかDSiを当てた人もいたけど、私はいつもどうりスカでした。とにかく楽しく過ごしました。新たな門出を迎える若いお二人の将来が順調であることを祈ってます。おめでとう!

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映画:パラノイドパーク/マラノーチェ

映画:パラノイドパーク/マラノーチェ
早稲田松竹でのガス・ヴァン・サント2本立て。

パラノイドパーク ★★★☆☆
 中性的で美形の主人公。ひたすら無表情。表情での演技らしい演技がないぐらいだ。その無表情さがこの映画のトーンと虚無性を物語っている気がする。主人公が巻き込まれる事件、彼の関わりを時系列をずらし丹念に描いている。ただ、その丹念さを超えるものがない。もう一ひねりの展開がほしい。

マラノーチェ ★★★☆☆
 アメリカ、ポートランドの場末の食料品店で働くゲイの男。メキシコから不法入国してきた若い男に惚れる。
 主人公の周囲の荒廃した環境と生活。だらしのない暮らし。刹那的なムード。そのようなヒリヒリした感覚が伝わってくる。でもそれを含めてこの映画が好きかというと悩む。あまりも出口のない袋小路の圧迫感と、登場人物の誰にも強い共感を抱けなかったためだと思う。若い時期に観ていればまた違ったのだろうが…。

[GPS情報URL]
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2009/04/18

今日も無事帰還

帰りは向かい風。それほど強くはないが果てている脚で泣きが入る。回転と心肺はまあまあなのだが、重いペダルを踏む力と乳酸分解能力が極端に落ちている。松井さんに大半を引いてもらいながら進む。指扇の踏切のところで後からポンズジャージ、物レーパンのレーサー。おお、恒川さん。9時半発でのソロ練だったとのこと。甚五郎でもニアミスだったみたい。その後、荒川総合運動公園まで3人で走り、そこから一人帰る。今日もボロボロに疲労しました。加齢と練習不足で毎週クタクタです。どうやってこの状況を改善していけばいいのか、今ひとつ分からないのが困ったところ。

[GPS情報URL]
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甚五郎で昼食

甚五郎の開店まで1時間近くあるので時間を調整することになる。桂木峠往復は2回登るのが嫌でパス。結局、一本杉峠に向かい、適当なところで折り返すことになる。ここも最初のほうは斜度があり辛い。周りが開け、右にUターンするところまで走り、折り返す。降りてみると時間が余る。結局、大満から龍穏寺に向かう道を少し散策する。途中で折り返すが、ここから山猫軒経由でグリーンラインまでつながっているようだが未舗装区間はあるのだろうか。また、あじさい公園に向かう分岐もあるが、コンクリートの激坂。いずれにしろまた散策したい道。
結局11:15ぐらいに甚五郎着。本日は肉うどん(美味です)。食べ終わった後、甚五郎のマスターと東上線広報誌の取材や、その他もろもろの雑談をする。

[GPS情報URL]
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八高線踏切

大東文化大坂では松井さんに必死にくらいつく。二人ともたいしたペースではないが限界まで追い込み、少し後を走る。1段目が終わったところで松井さんは力を抜いたペースに戻すが、一応私は上まで頑張り心拍190bpm。
鳩山ニュータウン、亀井を経由し、明覚裏から八高線沿いに走る。踏切を渡ろうとすると滅多に来ない列車がやってくる。その後、ゴルフ場脇(?)を抜けて越生に向かう。

[GPS情報URL]
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高坂踏切で再度パンク修理

 

一緒に走り出すが小湊さんの引きが強い。ふくらはぎも絞れているし、ブランクを感じさせない。ただ、修理したはずの後輪の接地部分の扁平が強め。と、思っているとやはりパンク。交換したチューブが劣化していたようで、バルブ近くから漏れていたようだ。松井さんがチューブを提供し修理。小湊さんはここで離脱帰還。

[GPS情報URL]
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戸守交差点で小湊さんに遭遇

戸守交差点を越えたところでパンク修理をしている人がいる。あれ、物ジャージだと思ったら、お久しぶりの小湊さん。我々より少し前から走り始めたみたい。パンクを契機に帰ろうかという小湊さんを説得し、物見山まで一緒に行くことになる。

[GPS情報URL]
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8:00発練

 JCRC群馬や早出練の人が多く、8:00発の内輪練習会の呼びかけに応えてくれたのは松井さんだけ。二人で走り始めるが、やはり私の力が劣り後ろを後ろを走らせてもらうことが多い。走り出しは曇りで少し寒いが、昼には日が出て暖かくなる予報。

[GPS情報URL]
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2009/04/17

映画:無法松の一生

映画:無法松の一生
久しぶりにフィルムセンターに。この映画、名作の誉高いが、検閲で重要なシーンが欠落したものしか残っていないという記事を学生時代に読んだことがある。その当時から観たかった作品。

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★★★★☆
 戦時中は日本の当局に軍人の妻への慕情の部分が切られ、戦後は立ち回りシーンをGHQに切られ、ストーリーがつながらなくなってしまった映画を評価できるのかという問題はあるが、それを加味しても傑作だと思う。1958年にリメークされた完全版をどこか(の映画館)で観てみたい。
 カメラ、カットが秀逸。最初の2階の窓からカメラが外に出ていき、通りを捉えるところからもう殴られたようなショックを受ける。すごい。カメラはというと、なるほどね、、、宮川一夫だ。シナリオ、演出でのちょっとした間を入れ方、緊張の抜き方も上手い。ただ、明らかにここはカットされていてつながらないという箇所も目立つ。山中貞雄の「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」の殺陣シーンのカットも悲しいが、この映画のカットはもっと重大なところに及んでいる。
 演技陣ではとにかく板東妻三郎が圧倒的。粗野でいて優しく、気っ風の良い車引きを本当に魅力的に演じている。彼に目が釘付け。吉岡敏雄の少年時代を演じていたのが長門裕之で驚く。

[GPS情報URL]
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2009/04/16

Nikon SUPER COOLSCAN 5000EDを入手

 
 宅急便で届いたのは写真趣味を復活させて以降、もっとも高価な買い物。
 昨春の復活以降、撮った写真はビックカメラで現像と同時にスキャンしてもらっていた。フィルムスキャナは欲しかったが10万円以上するし、きれいにスキャンするには技術も時間も必要なので躊躇していた。最低今年の夏ぐらいまでは買わないつもりだったのだが、急転直下で購入。

 急転直下の理由は5000EDが販売終了(=ディスコン)になったこと。すでに数年前に製造は終わっていてメーカー在庫を出し続けていたという噂だったが、3月下旬そのメーカー在庫がなくなったことがアナウンスされた。銀塩フィルムをめぐる現在の状況では追加生産も後継製品の可能性もない。キヤノンもミノルタ(現ソニー)もエプソンもフィルムスキャナからは撤退していて、大手光学メーカーのフィルムスキャナは、Nikon SUPER COOLSCAN 5000EDと上位機種の9000EDの2機種しかない。9000EDはブローニー判対応だけど、なんと30万円(!)。

 将来ブローニーに手を出す可能性もゼロではなかったし、5000EDにするか9000EDにするかをずっと悩みつつ出費を考えると「とても買えない」と思っていたところに、今回の5000EDの販売終了騒ぎ。使うか分からないブローニー、30万円という超高価格、でかい筐体、IEEE1394専用などを考えて9000EDは諦め、ショップ在庫で残っていた5000EDを先週末に発注。なんとかギリギリで手には入ったが、昨年夏より21割ぐらい高いという悲しいおまけ付き。

 この決断により将来の写真趣味や機器にいろいろと制約、条件が加わる。

(1) ブローニー判カメラや、富士フィルムの35mmパノラマカメラ TX-1、TX-2には手を出せなくなった(残念なのか良かったのか…)。

(2) 今使っている5年前のパソコンでは、おそらく力不足。新たなパソコンとストレージを用意することになりそう(トホホ)。

(3) 次のパソコンにIEEE1394は不要になったので、おそらくエプソンダイレクトのミニタイプ

 いずれにしろ、まずはマニュアルを読まなくてはいけない。ああ面倒。将来待っている出費と作業時間を考えると、「ギリギリで手に入って嬉しい」とは、単純に思えない。だいたい4000dpiの高解像度を使う機会などあるのだろうか、、、と、ふと我に返る。

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2009/04/14

GUITARISSIMO/PILL MANZANERA

GUITARISSIMO/PILL MANZANERA
新品だが店のデッドストック品だった感じのカット盤のLP。そもそも最近、カット盤って聞かないね。
ロキシー・ミュージックのギタリストだったフィル・マンザネラの1975年から1982年のベストみたい。「801 Live」からもT.N.K.(Tomorrow Never Knows)が選曲されている。
フィル・マンザネラは、ブライアン・イーノがらみで聴く機会も多く、好きなミュージシャンになった感じ。「Daimond Head」とかも集めようかな。

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2009/04/13

カラシニコフⅠⅡ

カラシニコフⅠⅡ
 アフリカや中南米、世界各地の紛争地帯で使われる自動小銃「カラシニコフ」について、多様な側面から取り上げた松本仁一の労作。カラシニコフが安価で高性能なこと。カラシニコフが紛争地帯で普通の人々を迫害するのに使われる状況、国家レベルでの密輸密売など、カラシニコフを鏡として世界の「今」を映し出している(ただしその「今」は取材時なので数年前だが)。
 原子爆弾やロケット技術は、20世紀後半の軍事的な力関係を大きく変えた。原子爆弾、弾道ミサイルは目立つが、ロシアの木訥とした一人の技術者が作り上げたカラシニコフがなければ、世界はまた大きく違うかたちになっていたに違いない。この本を読むと、それぐらいインパクトのある兵器だったことが理解できる。
 この手の小火器は、対人地雷やクラスター爆弾と同じく問題視され、規制の対象となっている。数十年間、戦争で使われていない核兵器と違って、日々人々の命を奪っているのだから当然だろう。カラシニコフはその代表選手と言える。「人類史上もっとも人を殺した兵器」、「小さな大量破壊兵器」とまで呼ばれているようだ。
 しかし、砂漠でも熱帯雨林でも極寒の地でも、故障もせず、簡単に扱えて部品数も少なく、低コストで作れる。その素晴らしい設計と、その設計者にはある種の尊敬の念を抱かずにはいられない。芸術的なレベルと言えるような設計によって作られたある種の作品と言える銃。その持つ美しさと同時に、それがもたらす破滅的な結果との対比に唸ってしまう。

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パリ-ルーベ

フレチャの落車でびっくり、その直後のフースホフトの落車にはテレビの前で思わず絶叫。
堪能したけれど、もう少し後まで勝負を持ち越して欲しかったな。

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2009/04/12

1/111

 先々週から桜を中心にフィルム6本撮った。前半分の3本の現像、スキャンが上がってきたが、ほぼ全滅。
 B級に近いがかろうじて紹介できそうなのが下の1枚だけ。37枚×3本=111枚で使えるのは1枚だけという体たらく。(泣)
 失敗の理由はいろいろ。ピント(被写界深度の浅い撮影がことごとく失敗)、露出の失敗(晴天下の桜は明るく露出オーバー連発)、アングルの失敗などなど。カメラって難しいと再認識、、、いや、単に腕と力がないだけなのだが…。

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Canon F-1, New FD 50mm/F1.2L, エクタクローム64プロフェッショナル, 2009/3/28, 六義園

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2009/04/11

映画:百万円と苦虫女/俺たちに明日はないッス

映画:百万円と苦虫女/俺たちに明日はないッス
「気になる日本映画達2008」の特集も今日で終わり。
この日はタナダユキ二本立て。映画館に着いたときにちょうどトークショーが終わったところでサイン会をしていた。

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百万円と苦虫女 ★★★★☆
 蒼井優が最高。演出、カメラの力によって魅力を最大限引き出されているし、蒼井優もそれに応える演技をしている。シナリオ、カメラ、カットは巧い。飽きがこないように舞台が4回大きく変わり、登場人物も変わっていく。弟のエピソードは途中ちょっと浮いた感じは与えるが、しっかり意味を持たせている。とにかく、終わり方が秀逸。このところ「何故、こんなエンディングにするのか。良い映画が台無し」と感じる作品が多かったが、これは逆。エンディングの巧さ。その時の蒼井優の演技、セリフでポイントを大きく稼いでいる。

俺たちに明日はないッス ★★★★☆
 全体としてはまぁまぁレベル+αな感じだが、なぜか印象に残る。女性監督がこのような作品をこのようなタッチで撮れることに感銘を受ける。「感銘を受ける」こと自体がジェンダーに囚われているのだろうが…。80分という短さと、そこでうまく表現したことに心地よさが残る。比留間を演じた柄本時生が、柄本明の息子であることに驚く。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.43.45.22&lon=%2b139.43.00.97&fm=0

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三人で帰る


風向きは変わり、南からそこそこの向かい風。力の差がある浅倉さんにお願いし、浅倉さん先頭固定で行く。それでもなかなか辛く、心拍は170bpm台に入る。でも、先頭の浅倉さんは120bpm台だってさ。ふー、力の差にがっくり。
荒川総合運動公園で松井さんと、笹目橋で浅倉さんと別れ、あとわずかを一人で走って無事帰還。今日もありがとうございました。やはりボロボロで廃人モードだけど、1時間の昼寝でごまかし映画を観に…。

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シロクマパンで補給

シロクマパンで補給。物駐に寄ったメンバーも程なくやってくる。歓談、写真撮影後、帰ろうとすると河野くんが一人でやってくる。あれ、来週のイベントに向けて激務のはずなのに走っていて大丈夫?
さらに走るメンバーと別れ、松井さん、浅倉さんと一緒に帰る。

Img_3036

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.58.25.22&lon=%2b139.17.13.51&fm=0

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4/11:チーム練

(用事を家内に押しつけ)なんとか時間のやりくりをしてチーム練に参加。7:00集合なので寝坊気味の私には辛い時間だががんばるしかない。集合場所には、松井さん、浅倉さん、山ちゃん、杉浦さん、志村くん、恒川さん、松下さん、遠藤さん、宇津。今日は全員物ジャージ。

Img_2915

諸般事情で今日はデジカメ持参。上と中はPowerShot G10、一番下は携帯。撮影時の解像度が違うので単純に比較はできないけれど、それを差し引いても上のほうがきれい。
今日もほとんど着き位置で進む。着き位置で前を引かないならば、なんとか着いていける。
途中、ところどころで撮影をし、物駐に向かう面々と別れ、シロクマパンに向かう。

Img_2964

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2009/04/10

A-1で試し撮り

 自分でモルトを交換したCanon A-1を持って近所に出かけて試し撮り。重めのレンズ2本だったので、OM-1のときように「レンズをポケットに…」とはいかず、デイパックに入れる。これまた夕暮れ時だが、そこそこの感じで撮れている(少しアンダー気味か)。露出補正がしにくいことを除けば普通に使えるかな。

Fh000001
Canon A-1, New FD FISH-EYE 15mm/F2.8, SUPERIA Vinus 400, 2009/3/20, 戸田公園大橋

Fh000006
Canon A-1, New FD FISH-EYE 15mm/F2.8, SUPERIA Vinus 400, 2009/3/20, 戸田公園大橋

Fh000013
Canon A-1, New FD FISH-EYE 15mm/F2.8, SUPERIA Vinus 400, 2009/3/20, 戸田競艇場

Fh000033
Canon A-1, New FD 85mm/F1.2, SUPERIA Vinus 400, 2009/3/20, 戸田漕艇場

Fh000037
Canon A-1, New FD 85mm/F1.2, SUPERIA Vinus 400, 2009/3/20, 戸田漕艇場

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2009/04/09

ビリビリトーンのビデオが公開される

以前見に行っていたく感動したイベントのビデオがYouTubeで公開された。
現状下記の3点のようだが、今後さらに順次公開されていくとのことで、楽しみ。

http://www.youtube.com/user/MINORUYONEMOTO

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2009/04/08

夏の記憶

00690022_2
Canon F-1, New FD 35-105mm/F3.5, ネオパン400 PRESTO, 2008/07/12, 戸田

昔のB級写真でお茶濁し。
夏が終わり秋冬越えた春には、夏の記憶は彼方でそんな季節があったことでさえ夢のよう。

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2009/04/07

映画:アキレスと亀/七夜待

映画:アキレスと亀/七夜侍
飽きもせず今日も文芸坐に…。でも少々くたびれて来た。終業後に来て座って観てるだけだが、1回来れば4時間だから。そこまでして観る必要があるのかと悩み始めるが、こういうのは自転車練習時間が長かったときと同じかも。そう、実は北野武の映画を観るのは初めて。

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アキレスと亀 ★★★★☆
 今まで予告編を何回か見て、まったく期待をしていなかったのだが予想外に良かった。映画を観たくなくさせる失敗作の予告編だったわけ。
 細部やいろいろな箇所では粗が目立つ。最初の意味のないアニメと字幕、ステレオタイプな幼少時のエピソード、中年期に入って突然饒舌になる主人公、芸術家としての暴走と破滅、とってつけたような安易な救い。欠点と思えるところは多いのに、なぜか引き込まれ、心地良い余韻を残す。マンネリ的なストーリーだが骨太さを感じる。何がこのように感じさせるのか考えてみたが、カットの切り替えの巧さと、沈黙・無言の演技と表情の巧さが思い浮かぶ。でも、他にもいろいろあるのだろう。
 内容的には、北野武の芸術家としての自己憐憫を感じさせる作品。そしてこの終わりかたというのは、彼自身が救いを求めているのではないのかと感じさせてしまう。それはストーリー的には安易な救いではあるが、それを万人受けするところまで高めている。

七夜待 ★★★★☆
 突然、タイの田舎の放り込まれた日本の若い女性、ゲイのフランス人、マッサージ教師の中年女性とその子、悪人なのか善人なのか分からないタクシー運転手。ミスコミュニケーションと通い合う想いが、タイの田舎の風景の中で描かれる。
 話に引き込まれることもなく、楽しくもない映画。内容を知っていたら観るか、また、もう一度観たいかと訊かれたら「ノー」だろう。でも悪い点を付けることはできない。ただ、これが美人で若く胸が大きく魅力的な女性の話だから引き込まれたが、そうでなかったら成立しない。
 長谷川京子は好演。他の演技陣も悪くない。ただ、半分アドリブのような演技が多かったのではないか。一つ間違えば構成が破綻したり退屈になりそうな内容だが、微妙なバランスを保ち劇映画として成立させている。興行的には厳しいだろうな。

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2009/04/06

映画:明日への遺言/山桜

映画:明日への遺言/山桜
時間のやりくりをして、なんとか文芸坐に来る。

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明日への遺言 ★★★☆☆
 演技、演出、脚本、カメラ、カットの切り替え、すべてにおいて平均以上の出来。でもなぜか観終わった後に強い違和感が残る。そして、その違和感をうまく表現できない。あまりにもきれい事過ぎるせいなのだろうか…。確かに、この映画の中で描かれた岡田資中将の行動、姿は賞賛に値するものだろう。でも、掃き溜めのゴミの中から、特に美しいものだけを取り上げているのだから…。

山桜 ★★★☆☆
 演出が今一つなのか退屈で何回も時計を見る。藤沢周平の元の話は面白そうなのだが、テンポの悪い展開、(それなりに胸は打つが)百姓の窮乏の典型的な扱い、(がっかりする)見所のない殺陣、エンディングの少し前のなんでと思うところから挿入される音楽など、今一つ。演技陣では、田中麗奈はまあまあ、東山紀之は大根、他の脇役陣は比較的好印象。

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2009/04/05

OM-1で試し撮り

 OM-1を肩にかけ、フリースのポケットに交換レンズ2個忍ばせ、近所に出かけて撮ってみる。夕暮れ時だったがまあまあの感じ。次は光量の多い昼間に使ってみる。

Fh000002
OLYMPUS OM-1, G.ZUIKO 28mm/F3.5, プロビア100F, 2009/3/14, 戸田公園大橋

Fh000012
OLYMPUS OM-1, E.ZUIKO 135mm/F3.5, プロビア100F, 2009/3/14, 戸田競艇場

Fh000006
OLYMPUS OM-1, G.ZUIKO 28mm/F3.5, プロビア100F, 2009/3/14, 戸田競艇場駐輪場

Fh000026
OLYMPUS OM-1, E.ZUIKO 135mm/F3.5, プロビア100F, 2009/3/15, 戸田漕艇場

Fh000020
OLYMPUS OM-1, G.ZUIKO 28mm/F3.5, プロビア100F, 2009/3/15, 戸田漕艇場

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2009/04/04

今日も無事帰還

帰りは軽い向かい風だが、行きよりもペースが速くアップアップ。心拍も180bpm近くになる。でも先頭を引かなかったこともあり、なんとか最後まで皆についていける。治水橋、荒川総合運動公園で皆と別れ、下流方面組の細沼さん、浅倉さんと三人で帰る。
で、なんとか無事帰還。午後は廃人モードだったけれど、先頭を免除してもらい軽めだったのでなんとか過ごせた。
今日もありがとうございました。もう少し皆に迷惑のかからない体にするよう、少し鍛えます。

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シロクマパン到着

毛呂本郷から桂木峠を登る。ちょっと斜度が高くなった瞬間に即切れ。心拍は高くないが、全然踏めない。皆にだいぶ待っていただき上で合流後、越生側に下る。このルートははじめてだが、下ると玄家の近くの道で驚く。その後、シロクマパンに。食べながら歓談していると物ジャーが一人やってくる。あら恒川さん。
さらに歓談した後帰るが、豆腐屋前の最初の信号で待っていると、後ろに二人の自転車乗り。あーら、モリモリと松下さん。なになに、6時半組は松郷、定峰、白石だったの。スゲー。その後、モリモリ離脱で8人で南回りで帰る。

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久しぶりの物駐

なんとか、物駐到着。しばし歓談後、帰還組ともう少し走る組に別れる。いろいろ悩んだ末、もう少し走る組に入る。うーん、本来の体調を考えるとここで帰るべきかも知れないのだが、もう少し走りたかったのと、帰還組に入るとボロボロになりそうだたので…。ここからは、岡部さん、細沼さん、志村くん、浅倉さん、石川さん、宇津の6人。

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4/4:チーム練

練習会案内には参加宣言をしなかったけれど起きられたので参加。集合場所には、岡部さん、細沼さん、山本さん、戸井さん、志村くん、浅倉さん、志村さん、宇津、ゲストの石川さんの9人。今の体調では即切れ必至なので、「切れたら放置で…」とお願いする。しかし、今日は練習宣言どおり、あまりペースも速くないのでなんと着いて行ける。と言っても先頭は一切引かず、着き位置維持で体力温存。ここで引いたりしたら帰りに地獄を見るのは分かっているので…。指扇踏切先のところで、6時半組から先帰りの江國さん、内池さんとすれ違う。

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2009/04/03

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵 千鳥ヶ淵
日暮れ時、F-1をもって千鳥ヶ淵で撮影。まだ7分の咲だけどかなりの混みかた。

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A-1、AE-1をまとめて入手

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 Canon F-1は低照度での露出が弱い。専用のブースターTファインダーを使えば30秒までのシャッタースピードに対応できるが、ゴツイし高いし使うのも難しそう。
 集めたFDレンズの活用とF-1予備機のことなどをいろいろと考えた結果、ブースターTファインダーと同等の機能を持つFDマウントのAEカメラを買えばよいという結論に達した(え、また買うのかよ?)。となると、Canon EFCanon A-1Canon T-90あたりになる。いろいろ考えた末、Tシリーズほど電子化されてない軽量なA-1に決める。オークションで探すとF-1などと違って、安くて程度の良いものが多数。フラッグシップで高価なF-1、New F-1と違って普及機なので数が多く、希少性はなく安いみたいだ。
 結局、上のような2台セットでオークションに出ていたものを落札。何で2台になったのかはよく分からない。A-1を探していたときに、爆発的なヒットになったAE-1にも少し興味があったのは確かだ。でも、本当によく分からない。なぜ2台になったのだろう。持て余すだけだ。

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 本体2台(A-1、AE-1)、付属品として、New FD 50mm/F1.4、SMC TAKUMAR 55mm/F1.8、M42-FDアダプター、パワーワインダーAの6品あわせて13500円。一つあたりにすると2250円。うーん、リーズナブルというより格安。でもそれなりの理由があるのだろう。人気がなくて数が多く、シャッター泣きとかの故障も多い。
 デザイン的にも今一つ。多機能なA-1だが、切り替えスイッチなどの構成はぐちゃぐちゃ。デザインも操作性も良くない。AE-1はましだが、それでもF-1OM-1の美しく洗練された姿からはほど遠い。

Img_2838

 今回入手した中での変わり種がSMC TAKUMAR 55mm/F1.8とM42-FDアダプター。アサヒペンタックスのネジ式のM42マウントのレンズとFD用のアダプター。
 M42のレンズに興味があるわけでもないが、偶然手に入ったのだから絞り込み測光で使いやすそうなF-1と組み合わせて撮ってみようと思う。このレンズ、若干変色が見られる。ネットで調べると、この近縁モデルは放射性レンズ(トリウム含有)での変色が多いようだ。このレンズはどうなのだろう。

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(※撮影はすべてCanon PowerShot G10

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2009/04/02

映画:グミ・チョコレート・パイン/全然大丈夫

映画:グミ・チョコレート・パイン/全然大丈夫
今日も文芸坐に。今週4回目だが、明日と土日のプログラムはパスする予定。

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グミ・チョコレート・パイン ★★★★☆
 主人公たちの年齢は私と10歳違うが、自分がライブハウスに通っていた時期に近いころの話。琴線に触れるところが多数。石井聰亙のオールナイト(それも「高校大パニック」)とかハードコアパンクっぽいバンドとか、本当にいろいろ。この映画の中で個人的に最も衝撃的だったのは、山之上が万引きしたレコードがSwell Mapsだったこと。この手の音楽を好きな人でもあまり知らないマイナーなバンドだった。私は非常に好きだったが他にこのバンドを好きな人には、当時会ったことがなかった。その、Swell Mapsの名前をこんなところで聞くとは…。
 他にもいろいろある。ライブのフライヤー(チラシ)には「有狂天」っていう名前があった。ケラ(監督のケラリーノ・サンドロヴィッチ)のバンド「有頂天」を渋谷屋根裏で見たのは1985年ごろかな。

 当時を美化するところもそれほど強くないし、主人公たちの今の姿も納得がいく。最初のモノローグでの前振り、途中で主人公が突然「ニューシネマパラダイスみたいでしょ」などと言うところは不要だった気がする。でも、オナニーから自意識過剰な自信と不安、告白することができない主人公、人気のインディバンドの壊れた人々、、、とてもリアルに描いている。不毛な今を生きる主人公たちへの適度なエールで終わるところも許せる。少々ゴチャゴチャしているところが目立つが、琴線に触れるせいで悪い点をつけられない。

 
▲我が家のSwell MapsのLP4枚。もう15~20年ぐらい聴いてないかも。今度の週末、久しぶりに聴こう。

全然大丈夫 ★★★★☆
 うーん、うまく説明しにくいストーリー。話の筋よりも、全体を通して流れている人間に対する暖かな視点を味合う作品。見終わった後に心地の良い「緩さ」が残る。微妙なトーンの作品をここまで仕上げたのは脚本・監督の藤田容介の力だろう。
 配役、演技は巧妙。木村佳乃、岡田義徳が好演。岡田を見るのは朝の連ドラ「甘辛しゃん」以来の気がするが、良い役者だ。ホームレス役で白石加代子が出ているのに驚く。唐組で活躍していた大久保鷹の名前もあったがどの役だったのだろう。
 あまり欠点のない作品だが、エンディングはいただけない。酒を飲むシーンで終わらせるべきで、エンディングロールの合間の二人の奈良の旅の情景は、入れないほうが絶対に良い。

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かぶり丼セット@河北や

かぶり丼セット@河北や
肉が固い。これを歯ごたえがある美味さ捉えるか、固すぎと捉えるかは微妙(若干後者か)。
量は十二分。腹が膨れてコルセットがきつくなり辛い。トイレの個室で緩めなくては…。

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北朝鮮のミサイルまたは人工衛星

 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の長距離弾道ミサイル、はたまた人工衛星の破壊措置命令が出ている。今回は、「通常は、日本の領土内・領海内に飛来することはないが、事故などあった場合、日本の領土内・領海内に落下する可能性がある。その場合、迎撃し破壊をしなさい」という命令のようだ。
 これについてニュースでは毎日報道されているが、世間の関心はそれほど高くはない。この一連の出来事に思うことがいくつか。

(1) ミサイルなのか、人工衛星なのか
 長距離弾道ミサイルと人工衛星の技術は近い。計測機器などを乗せて打ち上げて周回軌道に上げれば人工衛星だし、爆弾を乗せて敵地の目標地点に落とせばミサイルだ。制御技術、乗せる燃料の量、飛ばす方向、高さなど、ミサイルと人工衛星を明確に分けることはできるのかも知れない。今回、そのようなところが今ひとつ明確ではない(4/1朝のアメリカ発の情報では人工衛星を搭載する形状という話も出ている)。いずれにしろ九割九分、爆薬は積んでいない。そのようなロケットを長距離弾道ミサイルと決めつけて、撃墜を前提とした破壊措置命令を出す(公表する)のは宣戦布告に近い行為ではないか。

(2) なぜこの時期に騒ぐか
 今までも北朝鮮によるミサイル発射は何回かあった。これまでは非公表が原則だった破壊措置命令を今回わざわざ公表したのは、国内政治の影響が強いのではないか。国内政治の混迷、経済の低迷、これらの不満から目を逸らすために、対外的な脅威を煽っているのではないか。

(3) 本当に打ち落とせるのか
 ミサイル迎撃は非常に難しいものだと思う。今回、自衛隊がミサイルを打ち落とすべく攻撃をして、もし失敗した場合、内閣が倒れるような大騒動になる可能性もあるのではないか。

 これについての私の立場は次のとおり。

・北朝鮮のロケットは、人工衛星とも弾道ミサイルであるとも言える。それを日本に対して本当に挑発的なかたちで発射するのであれば、なんらかのアクションは必要だと思う。無視、媚びるような政治的なメッセージは、後に悪い影響を残す。

・ただし、今回の発射は事前に通告されている。本当に挑発的なものなのか今公表されている情報だけでは判断がつきにくい。

・もしアクションを起こすにしろ、必要なのは抑制の利いた反応だと思う。経済的、政治的制裁がベストだが、日本の使えるカードが少ないのも確かだ。

・ロケットの迎撃も選択肢としてはありだと思う。ただし、その行為が戦争につながる可能性があること、迎撃に失敗した場合、大きな責任問題が発生する可能性があること。これらの重大な結果につながることを十二分分かった上で行う必要がある。

・国内世論を猫だましにかけるためであるならば、強い軍事的アクションに出るのは止めるべきだ。

 いずれにしろ、この1週間以内には決着が付く。おそらく、自衛隊が迎撃ミサイルなどを発射する状況にはならず、肩すかし、尻すぼみで終わるとは思うだが…。

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2009/04/01

映画:コドモのコドモ/おろち

映画:コドモのコドモ/おろち
今日も文芸坐にやってくる。映画館の椅子が合わないのか、腰が痛いので久しぶりにコルセットをする。

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コドモのコドモ ★★★☆☆
 セックスという行為と結果をはっきり認識していない小学校5年生の妊娠。気付かぬ親と教師。同級生の力だけで無事出産に至る。それを取り巻く家族、学校、PTAなどの姿を描く。
 退屈はしない。シナリオもカメラも演技もしっかりしている。子供たちの姿も素直に描いている。マイナスポイントはないのだが、大きな感銘を受けない。「うーん、それで何なの」という感じ。決して悪い作品ではないのだけど、淡々と事実を紹介しているだけの記録映画みたい。

おろち ★★★☆☆
 おどろおどろしい話だが、可もなし不可もなしの出来。毒にも薬にもならないおとぎ話。原作となった楳図かずおの「おろち」は有名な作品だが読んでいない。でも楳図かずおのマンガ全般には、もっと毒も薬も混ざっていた。原作を生かしたもっと良い作品にできたのではないか。木村佳乃、谷村美月の演技も平均的。演出が悪く、魅力を引き出してもらっていない感じ。

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