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2009年3月の43件の記事

2009/03/31

つくば

つくば
初めてつくばエクスプレスに乗る。秋葉原からつくばまで45分。ハエー。そう、つくばエクスプレスって第三セクター鉄道だったのね。JRだと勘違いして、JRの電気街口から改札に入っちゃったよ。

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たかせ

たかせ
久しぶりに立ち食いではないちゃんとした蕎麦食。

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Everything That Happens Will Happen Today/David Byrne and Brian Enoをついに購入


以前紹介したものをついに購入。初のデータのみのダウンロード購入になるかと思っていたが、なかなか踏み切れなかった。そんなところにダイレクトメール。「Vinyl (180g重量盤LP)+ Digital(DRMフリーの320kbps mp3)のセットで19.99ドルだよ」っていう内容。ということで購入。
データはその場でダウンロードできたが、レコードはなかなか送ってこない。で、1カ月以上かかってやっと先週到着。19.99ドルなら安いと思ったけれど、送料込みで33.99ドルかかって、「うーん」って感じ。まあいいのだ。このご時世に新譜のLPが手に入るのだから…。

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2009/03/30

映画:落語娘/歓喜の歌

映画:落語娘/歓喜の歌
「落語娘」は中原俊監督作品ということで、溜まっている仕事は明日以降に回して映画館にやってくる。

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落語娘 ★★★★☆
 ぐうたら師匠の下に弟子入りし、修行する若手女噺家。師匠は遊び呆けて稽古もつけてくれないし、弟子にお金を借りに来る始末。寄席の楽屋では女性ということで粗末な扱いをうける。そんななか師匠は、演じた噺家は必ず死ぬという曰く付きの禁断の演目を、40年ぶりに高座にかけることになり…。
 うなるほどの感動などはないけれど、退屈はせず話に引き込まれる。落語界の女性の立場や下っ端の辛さなども伝わってくるし、妙ちきりんな設定の呪われた話についても前振りが上手いのか、違和感なく受け入れられる。とにかく巧妙さと円熟を感じるシナリオ、演出。カメラ、カットもそつがない。
 演技陣も好演。主人公のミムラ、師匠の津川雅彦、古典の大家役の益岡徹、三人とも印象に残る。ただ、演出によって最大限の魅力を引き出されている感じがする。

歓喜の歌 ★★★★★
 大晦日の夜、文化会館の合唱コンサートの予約がオーバーブッキングになる。それをなんとかしようという文化会館の職員の動き、二つの女性コーラス隊の人々、その家族などの二日間を描いていく。

 いやー、笑った笑った。劇場内でもかなり受けていたと思う。その笑いの大部分は、文化会館の主任役の小林薫の熱演に負うところが大きい。無責任でやる気のない小役人、でも憎めない人柄という微妙な役柄を見事に演じている。
 十分笑って楽しめる作品なのだが、ストーリーもしっかりしている。予定調和的な展開とエンディングではあるが、それが予想できても十二分に楽しめる。そしてストーリーの中には、相手のミスに対する態度や、現代版「生きる」のようなテーマ、家族との関係などいろいろなものを適度に織り込んでいる。若干浮いたエピソード、あまりにご都合主義の成り行きもあるが、それが霞んでしまうぐらいのパワー。演技、シナリオ、演出などがうまく噛み合っている。演技陣では、小林薫は特別だが、安田成美、他の面々も好演。大好きな光石研は、この映画ではちょっと外した感じ。

 「デトロイト・メタル・シティ」の評価が低く、この映画の評価が高いのには、このようなコーラスについてほとんど知らないことがあると思う。「デトロイト~」はメタルとはいえどもロック。優劣、良い悪い、スピリッツのあるなしの判断は付く。でもこの分野については完全に門外漢なので、合唱の美しさに素人として素直に感動してしまう。その中でも、テストを受ける舞台での平澤由美のソロのすごさに、この映画の中で一番感銘を受ける。

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この世でいちばん大事な「カネ」の話


ポジティブシンキングで破滅的な境遇から脱却してきた著者の思想信条を著したもの。漢字にはルビが振ってあり、中学生以上が対象のようだけど、内容的に読むのは大人だろうな。
貧困、家庭の問題、困窮の学生生活、アルバイト、麻雀での大損、東南アジアを旅して見る貧困、すべてが本人の実経験に裏打ちされている。貧困・困窮・家庭不和の再生産から抜け出した勝者の体験談ではあるが、それを普遍性のあるところまで昇華している。素晴らしい内容だし、読み物としてもとても面白い。強くお勧めできる一冊。

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2009/03/29

映画:デトロイト・メタル・シティ/ガチ☆ボーイ

映画:デトロイト・メタル・シティ/ガチ☆ボーイ
体調不良(二日酔い)で自転車はパス。
毎年3月末に文芸坐でやっている前年の日本映画特集。

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デトロイト・メタル・シティ ★★☆☆☆
 これまた時間つぶし、暇つぶし程度の価値しかない映画。
 映画を作る側のロック、メタルへの愛情が感じられない。盛り上げていくシーンでかかるBGMがクラシックのシンフォニーだったり、全体のトーン、出来がロックのセンスではない。「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のような根っからのロックスピリッツのある劇映画の対極にあるような作品。
 伝説のメタルミュージシャンとして登場するジャックが、ジーン・シモンズだったことに驚く。彼らは顔の白塗りバンドの先駆けだったけれど(アリス・クーパーとかのほうが前か)、メタルというよりはハードロックだったと思う。そう、関係ないけれど、Run D.M.C.というラップバンドがあったね。

ガチ☆ボーイ ★★★☆☆
 少し前は白血病とかの不治の病がドラマや映画の定番お涙ちょうだいものだったけれど、最近は記憶喪失、それも短期記憶だけで長期記憶ができないというのが定番に思える。ということで、それほどこのテーマの作品を観てるわけではないけれど、少々食傷気味の感がある(←このように書いてますが、高次脳機能障害について無理解なわけでもありません)。
 その置かれた境遇は観るものに無惨さの感覚を残す。その中で学生プロレスに懸命に賭ける姿は胸を打つところはある。周りとの関係もうまく描いてはいるし、試合の迫力、展開にも引き込まれる。でも、なにか物足りなさ、さめた部分が残る。こんなティピカルでいいのかっていう感じ。2時間の映画だが、あまり良い意味ではなく長く、長すぎると感じたところもある。

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2009/03/28

「ネパールの女の子たちを守るのは誰?」

「ネパールの女の子たちを守るのは誰?」 「ネパールの女の子たちを守るのは誰?」
家内に連れられて、プラン・ジャパン 現地スタッフによる報告会に行く。

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六義園

六義園
しだれ桜は満開。でも人が多すぎて楽しむ感じにはとてもなれない。
この地域は、ソメイヨシノ発祥の地らしい。

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ディ・チェコ、三たび(おばか)

 
またまたディ・チェコ5kg。なんと今日になったらスパゲッティーニの5kg袋を売っているではないか。このサイズだと業務用かな。それでお値段が1180円。これはいつも買っている値段の6割引ぐらい。安い、、、けどすでに昨日一昨日で10kg買ったんだよね。少し悩んだが、結局買う。
一食166g(500gの1/3)と考えると90食分。相方と二人で毎週1回食べたとしても10カ月以上持つ。うーむ、買いすぎ。

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2009/03/27

映画:トロピック・サンダー 史上最低の作戦/僕らのミライへ逆回転

映画:トロピック・サンダー 史上最低の作戦/僕らのミライへ逆回転
早稲田松竹に。最近この映画館に来ることが多い。
映画熱は少し下がり気味。ただし来週からは文芸坐の2008年日本映画特集にかよう予定。

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トロピック・サンダー 史上最低の作戦 ★★☆☆☆
 混沌とする戦争映画の撮影現場。撮影がうまくいかず首切り寸前となった監督は、5人の俳優を隠しカメラをセットしたジャングルに送り込むが、そこは麻薬ゲリラの支配地域だった。
 はちゃめちゃな展開ではあったが退屈はしなかった。でもそれ以上のものは何もない。時間つぶしとして無駄ではなかった程度。

僕らミライへ逆回転 ★★★★☆
 街の再開発のため立ち退きを迫られている貸しビデオ(VHS)屋。店のビデオが磁気ですべてダメになってしまい、困った主人公二人は、ハリウッド映画のお手製リメイクというかパロディを作り始める。それが客に大受けし繁盛するが…。
 最初は「トロピック・サンダー」に近いはちゃめちゃさに少々食傷気味になる。しかし、リメイクを始めるあたりから徐々に引き込まれる。終盤の展開の巧さは秀逸。終わってみると拍手をしたくなるような余韻を残す秀作。シナリオの勝利で、予想外に期待以上に満足できた。これで前半がもう少し良ければいいのだが…。

追記:
・ちょい役で大物が出ていて驚く。ミア・ファーローに似ているな、シガニー・ウィーバーに似ているなと思ったら、どちらも本人だった。
・監督・脚本のミシェル・ゴンドリーは、Block Party/ブロック・パーティーの監督だったのね。そういえばロック系のビデオクリップでも名前を聞いたことがある。今後、(個人的に)注意していきたい映画作家。

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OMレンズに手を出す

 OLYMPUS OM-1入手以降、OM-SYSTEMのレンズ4本を一気に手に入れる。4本にテレプラス(×2倍)、ケース2個、PLを含む各種フィルター、フード類を合わせて1万5千円未満というリーズナブルなお値段(本当か?)。

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▲28mm/F3.5(左下)、35mm/F2.8(右下)、85mm/F2(左上)、135mm/F3.5(右上)

 一部のレンズには変色もあるし、モノコートもあるので、色再現性他の性能はあまり期待できないが、驚いたことが二つ。
 一つはとても小さく軽いこと。28mm/F3.5 180g、35mm/F2.8 180g、85mm/F2 256g、135mm/F3.5 292g。F値も違うので単純に比較はできないけれど、感覚的にはFDレンズの半分ぐらいという感じ。旅行などで何本もレンズを持ち運ぶときにときに、この差は大きい。
 もう一つはフィルター径。この4本、そして元から付いていた標準レンズ(50mm/F1.8)も含めた5本とも49mm径と同一。フィルターの使い回しができるのでとても助かる。

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 すでに一回使ってみたけれど、フリースの左右ポケットにレンズを1つずつ入れて動き回ることができて便利だった。この軽さ、小ささに惚れて、ちゃんと使っていくシステムになりそう。だったらついでにOM-2を…(さらに泥沼)。

(※撮影はすべてCanon PowerShot G10

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3/27:道満朝練


今年初の道満朝練。
5:55に家を出るが寒い。長袖アンダー、長袖ジャージ、ウインドブレーカーだったがもう一枚必要。耳も指先も爪先も冷たい。そのうち指先は痛くなる。うー、辛い。道満までの土手は霜がうっすらと降りている。
周回に入っても寒さに負けて負荷を上げることができない。130~150bpm、1周11分ぐらいという汗もかかない軽い負荷で4周走って終わり。これから週1、2で走っていきたいけれど、もう少し気温が高くないと楽しさよりも辛さが勝ってしまう。そう、来週はカメラでも持って走り、桜を撮ろうかな。

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2009/03/26

またもディ・チェコ

またもデチェコ
今日は、スパゲッティ(No.12)1.9mm 5袋、フェデリーニ(No.10)1.4mm 5袋で計5kg。これで当分持つはず。

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突然、インターネットの接続が切れる

 3/21の夜、ヤフオクを見て回っているとき突然ネットの接続が切れる。「そんなもんばっかやってちゃいかんゾ」という天のお告げか。
 うーん、でも困った。調べてみるが、ADSLモデムのWeb管理画面(ブラウザから192.168.0.1で接続)が表示されない。192.168.0.1にpingを打つと帰ってこない。何回かに1度、4回のトライのうちの最初の1回だけ戻ってくることもある。LAN内の他の機器(TeraStationとか)にはちゃんと繋がるし、ADSLモデムとスイッチ間のケーブルを変えても、直結してもだめ。ADSLモデムの初期化を行っても改善しない。ADSLモデムのランプはPPPが消えたままだ。こりゃ、ADSLモデム(ルータ)の故障か…。

 翌日曜日、プロバイダ(@nifty)のサポートに電話する。フリーダイヤルとはいえ20分以上待たされてやっと対応してもらえる。

 いろいろ症状を伝えた結果、「PPPが消えているから回線に問題がある可能性がある。月曜になったらNTT通して調べる(帯域調整する?)から、月曜夜に再度接続してダメだったらまた連絡してね」って言う。「でも、198.168.0.1はLAN側のインタフェースのアドレスでしょ? そこが反応を返さないのだから、ADSLモデム自体の故障が原因ではないの? PPPが消えているのは回線というよりモデムの故障のせいでは? 新しいモデムをすぐ送ってよ」と粘る。しかし頑なに「回線チェックをした上で…」としか返ってこない。まあ、対応もていねいで誠実だったので引き下がる。でも、どうせ回線チェックしたって直らないよ。

 で、月曜夜、帰宅後に再接続する。すると、繋がるではないか。うーん、驚き。やっぱ素人判断はダメだねと、(今回に限っては)反省。それにしても、局側の回線(広域側インタフェースの接続)がダウンすると、なんでLAN側のインタフェースがpingを返さなくなるのかね。そういう仕様なのかしら。変なの。
 そう、インターネットのない体調不良の日曜日は、掃除や読書に時間を使えて有意義だった。こういう日があると、いかにネットに依存しているかがよく分かる。でも、メールもできないし、本も家電も買えないし、オークションもできないし、宅急便の検索もできない。不便この上ないのも確か。

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2009/03/25

ディ・チェコまとめ買い


西高島平駅の場末のコンビニで、198円だったのでまとめて10袋購入。500g×10で5kgだぜ(重い…)。これって普通よりそこそこ安いよね(70~80円ぐらい?)。今日は9分茹でを買ったけど、明日は6分茹でを買い込む予定。
そう言えば、以前も同じようなことをしていた記憶あり。

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冷や玉うどん

◇美味度◇★★★★
◇容易度◇★★★★★
◇廉価度◇★★★★★
◇酒肴度◇★★
◇R 度◇★★★★

材料:うどん乾麺150g。卵1個、小ネギ、鰹節、海苔、麺つゆ、醤油、ゴマ、ポッカレモン、少々。
作り方:うどん乾麺を茹で、ザルに揚げて良く水洗いをし、水を切ってどんぶりに入れる。残りのものを入れて出来上がり。

注意:
ポッカレモンはごく少量。多めに入れると酸っぱいし、独特の臭みが鼻につく。材料のうち手に入らないものは適宜外す。

感想他:
ここで紹介した釜玉うどんの乾麺&冷やし版。ローラーアニキの助言に従い、麺つゆを使っている。レモンとか柚とかすだちがないのでポッカレモンを少量入れたが、これがなかなか良い。ただし、ポッカレモン独特の臭みは残る。今度はちゃんとレモンを搾って入れたい。いずれにしろ簡単にできるお手軽な一品。

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2009/03/24

THE OLD ACE/BABE STOVALL

THE OLD ACE BABE/STOVALL

かなり昔に買った「Sorrow Come Pass Me Around: A Survey Of Rural Black Religious Music」という一風変わったゴスペル系のオムニバスアルバムに入っていたとある曲が最近急に気に入り、そのミュージシャンのアルバムを探し出して購入。CDは買わないことにしているので昨年の4月以来。一月に10枚以上買っていたころが信じられない。
非常に素朴な味わいのブルース。黒人霊歌の色合いも強い。アルバムの曲構成も普通に曲が並んでいる感じとはちょっと違って、自然発生的な唱いつなぎがある(←うまく説明できていない)。なかなかお気に入りの一枚。
BABE STOVALLについて調べてみたが、日本語の情報はほとんどない。かろうじて見つかったのが下記。英語でのdiscographyはこちら

★以下、ブルース人名辞典(ヘ)からの引用。
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ベイブ・ストーヴァル(Babe Stovall)
シンガー/ギタリスト。テキサス・ブルース。1907年ミシシッピー州タイラータウン生まれで、オワ年代末にルイジアナ州ニューオーリーンズに移り、74年に同地で死去。本名ジュウェル・ストーヴァル(Jewell Stovall)。トミー・ジョンスンの影響を強く受けている。58年~67年頃にフライライト、ヴァーヴ、アドベントほかに録音し、アーコラ03 年に68年のニューオーリーンズ録音が集められている。同郷のルーズヴェルト・ホルツの65年録音、O.D.ジョーンズの66年録音で伴奏。(BR,LB177,BSR1)
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2009/03/23

たそがれ

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Canon F-1, New FD 50mm/F1.2L, プロビア100F, 2009/2/11, 横浜・馬車道

写真とは直接関係ないが、人生のたそがれ時と感じる今日このごろ。

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2009/03/21

無事帰還後、、、ダウン


途中、治水橋から秋ヶ瀬橋までの区間で少しがんばる。で、ボロボロになる。あとはもうヘロヘロ。でもちょっと変だ。
なんとか帰着するが寒気がするし、節々が痛い。熱いシャワーを浴びるがダメ。頭痛もひどく、結局ダウンで昼寝(というか寝込む)。起きてみると熱っぽくて37.4℃。ふー、無理はいけません。今日はおそらく走ってはいけない体調だったのでしょう。自分の体調を読み誤ることは少ないのだけどね…。
今日は早寝、長時間睡眠が必須だが、、、ミラノ-サンレモは見たいしね…。困った。

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ここで折り返し


軽い追い風のなか軽快に進む。でも無理は禁物なのでここで折り返すことにする。ゴルフ場脇の土手は菜の花が満開できれい。で、折り返してみると向かい風。それもだんだん強くなるじゃないか。ふー、辛い。

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腹痛で一人遅出


7:30集合のチーム練に参加すべく準備を始めたが腹具合が悪い。2回済ました上で、ぎりぎりの時間になって出かけようとして靴を履くとき、またも催してくる。こりゃダメだと不参加決定。再び眠るが起きたのは11:30。先週末のボロボロになった練習以来、どうも調子が良くなく体が休養を欲しているみたい。でも明日は走れない可能性が高いし、少しは走らなくてはと、12:30近くになって出かける。出かけてみると爽快。春本番という感じでえらく気持ちよい。

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2009/03/20

手抜き一人飯(飲み)

手抜き一人飯(飲み)
相方不在で一人の夕食。カツオの刺身、生キャベツ、ミックスナッツ、のどごし生という超々手抜きの貧相飯。夕食というよりは一人飲みかな。久しぶりに発泡酒を買った。確かに味は落ちるが値段はそれ以上の差。カツオは脂の乗っていない春が美味い。あとは麺類(うどんかな)で締める予定。

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2009/03/19

OLYMPUS OM-1を入手

 folomyの自転車フォーラムFCYCLE(←書き込みには登録が必要)でのカメラ談義の中で話題に上り、欲しくなってしまい入手。
 中学2年生のときに、同級生が発売直後に購入したものを触らせてもらった。私が生まれて初めて触った一眼レフカメラだったと思う。当時自分が持っていたキヤノネットQLとボディサイズは変わらず、とてもコンパクトだった。その後、高校になってニコンやキヤノンの一眼レフを触る機会があったが、それらと比べてOM-1、OM-2のコンパクトさは別格だった。アサヒペンタックスあたりからも小型軽量の一眼レフが追従して出てきたが、OM-1、OM-2の洗練された感じにはとても敵わない。

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 通常、シャッター調整ダイヤルは軍艦部のシャッター近くにあるが、OM-1ではレンズマウントのところにある。また、絞り調整リングはレンズの先。変わった配置だが、左手だけでシャッタースピード、絞り、距離を合わせられる操作性は秀逸。
 軍艦部は至ってシンプル。ASA(ISO)調整ダイヤルが大きめだけど、洗練されたデザイン。ペンタ部に着脱可能なホットシューを付けることができるが、外したほうが美しい。機能的にはシャッターロック機能がないのが残念。

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 Canon F-1と比べると、そのコンパクトさが際立つ。上の写真は、同じラインに並べているのだが遠近あるように見えてしまう。
 Canon F-1(FD55mm F1.2 S.S.C.)は1330g。OLYMPUS OM-1(ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8)は675g(本体510g、レンズ165g(実測))と、ほぼ半分。重厚長大なF-1と小型軽量のOM-1、対極にある一眼レフかも知れない。これだけ軽くて小さいのは素晴らしいことだが、その分、手振れには気をつけなくてはならない。
 手にしっくりくる感じ、操作の気持ちよさ、コンパクトさ、洗練されたデザインとかなり気に入っている。最初はコレクション用と思って入手したけれど、やはり実用していこうと思う。そのためにはレンズを…(泥沼)。

(※撮影はすべてCanon PowerShot G10

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自転車レースネタ二つ

・スキルシマノ、ツール・ド・フランス出場決定
 めでたい。ただ、別府も土井も身近な選手ではなく、特に好きではないんだよね。阿部や野寺はスキルシマノではないし。
 これが(今のところありえないけれど)メイタンとかだったら狂喜乱舞するのだけど…。

・今週末はミラノ-サンレモ
 ランス・アームストロングが復帰後、初のクラシック出場。なのにだよ、J Sportsでは放映予定がないみたいでがっくり。馬鹿にしている。契約やめようかと考えてしまう。

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2009/03/18

街角動物オブジェ8

街角動物オブジェ8
75で紹介したマンションの近くの入口にあるオブジェ。
コウノトリかと思ったけれど、頭のかたちがぜんぜん違った。なんだろう?
GSで見るとこんな感じ。道の左のマンションはマントヒヒのいるところ。

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2009/03/17

白く濁る景色

白く濁る景色
一面、一様に霞。朝の天気予報で言ってた黄砂の影響かな。

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2009/03/16

映画:女殺し油地獄

映画:女殺し油地獄
久しぶりに神保町シアターに。「浪花の映画の物語」という特集。

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★★★☆☆
 中村鴈治郎とその妻を演じた三好栄子のための映画。彼らの演技が強烈に目立つ。殺される隣家の妻を演じた新珠三千代、主人公の妹の香川京子、そして肝心の主人公の中村扇雀は平均的。

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「Canon F-1、FDレンズ関連記事」のWebページを作成


Canon F-1(キヤノンF-1)、およびFDレンズ関連の記事へのリンク(記事の見出し)を集めたWebページを作成しました。
ココログの「ウェブページ作成」機能を使うのははじめて。

Canon F-1、FDレンズ関連記事

今後は、あまり蒐集しないつもりなので更新はあまりない予定(ないはず…)。

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2009/03/15

3/15:チーム練

※今日はカメラ、、、ではなく携帯を忘れたので私の撮った写真はなし。

 集合場所には、松井さん、市川さん、山本さん、山ちゃん、松下さん、戸井さん、志村くん、丹羽さん、戸井マリさん、山本まきさん、志村さん、宇津、以上物見山系、ゲストは、なるしま小野口くん、shangri-la飛田さん、内房大見さん、金子さん(あとLook 585 2008年モデルに乗っておられたのはどなた?)の計16人。JCRC川越などで不参加の方も多いのに盛況です。

▲写真は松井さんのところからお借りしました(無断借用)。

 当然、後続組なのだが松下さんの引きが強くアップアップ。開平橋先で切れ気味の松井さんと示し合わせ、一般道をとおり先回りする。ちょうど先行組からチェーン離脱で遅れた飛田さんも一緒に走ってくれて、、、今の私には苦しい鬼引き。大屋敷のY字路の先で飛田さんからは切れるが、自転車道から来た後続組には合流できる。合流後、表の交差点を渡ったところで志村さんがパンク。急に止まれなかった戸井マリさんが後ろからぶつかり転ける(立ちゴケ?)。体へのダメージはないようだがリアエンドが曲がってしまう。志村さんのパンク修理中に、松井さんがアーレンキーで力をかけて修正。そうか、応急的にこうやって直すことができるんだ。驚き。志村さんはシマノの新しいホイールだが、ミシュランプロ3レースが外れない。ミシュランのタイヤレバーは強力なのだが意外だ。リムとタイヤの相性かな。私のスポークに引っかけられるパナのレバーでなんとか外れる。
 その後は登り以外大きく遅れることなく、物見山到着。岩殿を過ぎ山村短大坂で、先発隊の面々が登ってくる。あれ、西平まで直行じゃなかったの? その後、鳩山ニュータウンの交差点のところで、これから物周を回る女性陣三人組、帰還のパパ志村と別れ、松井さん、大見さん、私でシロクマパンを目指す。シロクマパン着は9:35だが、日曜祝日は10:00営業開始。しかたがないので、ゴルフ場越えの道やそば道場まで走って時間をつぶす。
 10:02に着くと先着が10人ぐらい、また後からもどんどん来る。うーむ、人が多すぎ。食べながら三人で歓談。プロレースや古くからの知り合いの動向などいろいろと話す。

▲写真は大見さんのところからお借りしました(無断借用)。

 シロクマパンを出て、南回りで帰還。往路はボロボロになるような苦しいペースだったけれど、帰路はそこそこのペースで楽ちん。荒川総合運動公園で松井さん、大見さんと別れる。大見さん、ぜひまたご参加ください。
 その後は一人。12:50ごろ帰還ということで、休憩時間含めて6時間ぐらい外に出ていたことになる。距離は115kmぐらいかな。

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2009/03/13

Canon F-1 -(9) 箱入り-

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 Canon F-1マニアな私の手元には、現在F-1が3台ある。すべてF-1前期型。1台は最初に入手したメイン使用機、もう1台がサブ使用機(未紹介)、そして今回の"鑑賞用保存機"。ほとんど使っていないという謳い文句の品で、傷も微小、裏蓋内の擦れも少ない美品。ただし、保存環境が今ひとつだったようで若干白い黴が出ていたが、カメラ本体は徹底的に掃除したし、レンズはニコイチで復活させた。
 パトローネ(フィルムカートリッジ)室に打たれている管理番号はL8***。1960年がAで始まるキヤノン年号によれば1971年8月製となる。軍艦部に打刻されている製造(シリアル)番号は122819。
 F-1前期型は1971年から1976年まで製造され累計20万台前後なので、1年あたり4万台。製造番号は10万番台から始まり30万番台に入ったあたりで終わっている。122819というのは22819台目の番号になるので、やはり発売年の1971年製、つまり38年前の品。最初期モデルとは言わないまでも、そこそこ初期のものだ。よく見ると、外観や(すぐ見ることのできる)内部の細かな仕様が、前期型の後半と若干異なる。

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 入手したものは、オリジナルの箱入りだった。付属品として、レンズフード、レンズキャップ、フィルター、ストラップ、カメラケース、ボディキャップ、説明書が入っていた。ただ、オリジナルの付属品と比べて何が欠品になっているかは不明。
 箱の形状と外観は途中から変更(簡略化?)されたという話もあり、このタイプの箱はF-1前期型でも早い時期だけかもしれない。(2009/08/06追記:20万番台前半でこのタイプの箱入りをオークションで見かけました。どうも早い時期だけではなかったようです)

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 下のように、箱に書かれている番号と、本体とレンズの製造番号が一致している。これは当然と言えば当然なのだが、箱を含めてこのようなセットで残っているものは少ない。私は安価に入手したけれど、某ショップでは目玉が飛び出るような値がついている。箱の製造番号の記載が手書きなのは時代を感じさせる。

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 それにしても"鑑賞用保存機"を確保するようになるとは…。まだ紹介していないアクセサリー小物もいくつかあるけれど、もうこれ以上、F-1本体とアクセサリー類に執着し、蒐集するのは止めようと思う。で、次なる道を目指すのだが、、、次はどのカメラに…(以下略)。でもF-1後期型(F-1N)は、1台だけ(←当たり前)でいいから欲しいな。

(※撮影はすべてCanon PowerShot G10

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2009/03/12

美吟亭

美吟亭
一応業爆終了。終了記念で美吟亭に。21:30と遅めの時間から1時間半で4杯も飲み酔っぱらう。うー、今日も美味しゅうございました。初めて食べた寒ぶりの鍋とおじやが絶品。

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特もりそば@ゆで太郎

特もりそば@ゆで太郎
ワンパターン。
最近、ここと河北やと魚がし日本一が多い。あとはコンビニおにぎり。

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2009/03/11

街角動物オブジェ7

街角動物オブジェ7
前に紹介したマンションの隣のマンションの入口にいるフクロウ。もう一つ、近くのマンションにもオブジェがあるので、オーナー一緒なのかな。

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2009/03/10

ゆっくり揺れる水面

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Canon F-1, New FD 20-35mm/F3.5L, プロビア100F, 2008/5/5, 那須白河フォレストスプリングス

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2009/03/09

城内蕎麦 さらし奈


小学館地下の蕎麦屋。韃靼蕎麦がなかなか美味しい、、、が、蕎麦の写真は撮り忘れる。ランチセットもあるけれど、食が細くなってきた最近では量多すぎ。

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2009/03/08

街角動物オブジェその6

街角動物オブジェ
業爆中で昨日今日は、自転車も映画もカメラも休みで仕事。
牛が角を突き合わせているオブジェ。「響」というタイトルが付いている。

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2009/03/07

Canon F-1 -(8) Canon F-1 GUIDE BOOK-

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 1971年、Canon F-1発売直後に無償配布されていた冊子、、、というよりはちゃんとした書籍という感じ。
 入手したときは背の上部が割れて壊れかけた状態だったが、本の修理業者にお願いし、カバーの擦れは残ったけれどきれいになる。

 ハードカバー、箱入り、100ページ、4C/2C/1C混在、横270mm×縦250mm(表紙は5mmプラス)。今こんな豪華な冊子を作ったら、原価だけで1000円近くになりそうだ。表1の「Canon F-1」の下には「for Professionals」と、背には「GUIDE BOOK」とだけ書かれている。
 中身はF-1の機能とアクセサリーの紹介。Nikon Fに対抗し、満を持してCanon F-1を世に送り出す気合いと意気込みに満ちみちている。ただし、宣伝的な要素が強いこともあり、長所だけを強調する大本営発表的な色合いが強い。そうは言っても網羅的に捉えているし、この時代の一眼レフカメラとシステムの位置づけが分かり興味深い。

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 この冊子、あまり長くは作られていなかったらしい。F-1購入者に無料で配布されていたと言うが、どの程度作られたかも不明。後見開きには、「第1刷」と銘打たれている。こちらの情報によれば第3版(第3刷?)もあるようなので、2回は増刷しているのは確かだが、増刷で内容が異なるかは不明。

 気合いの入ったカタログ(?)であるが、銀塩カメラとF-1の衰退とともに捨てられた例が多いのではないかな。ただし、これに価値を見いだす人もそれほど多くはないだろう。いずれにしろ現時点では、F-1本体よりも入手が難しいマニア向けの一品。

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 キヤノンのカタログを隅から隅まで読み尽くした中一坊主のころにこの冊子を入手したら、暗記するぐらい読み返したと思う。でも今はそんな暇はないし、終わってしまったシステムについて豊富な知識を身につけてもしょうがない。苦労して入手したけれど、ざっと目をとおしただけで繰り返し読むこともなくしまってある。

(※撮影はすべてCanon PowerShot G10

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2009/03/06

Canon F-1 -(7) スピーディなのか-

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 先日紹介したウエストレベルファインダー以外で手に入れたもう一つのファインダーが、スピードファインダー。装着をすると上に突き出た感じになる。ウエストレベルファインダーと違って内部露出計が見えるのは良いのだけど、元々のアイレベルファインダーと比べて特に見やすいわけでもなく、そのメリットがなかなか分からない。
 カタログなどの文句によると、接眼部から6cm離れた位置からファインダー内を見られることが特長らしい。また、ファインダーを覗く位置が高く突き出ていることで、目を付けていたとしても反対の目で周りを見回すこともできる。ファインダーの枠の外で起きていることに注意を払え、何か撮りたい動きがあったらすぐ対応できる。そう考えると、スポーツやネーチャーフォトの撮影に適しているのかも知れない。

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 しかし問題もある。ファインダー内の像が小さめなのだ。元のアイレベルのファインダーと比べて視野角で2/3ぐらいの感じ。このため、ファインダー中央のスプリットを使っても焦点を合わせにくい。無限遠に合わせたまま連写するならよいが、一枚いちまいピントを合わせるとなると使いやすいものとは言えない。
 大口径のレンズ(上の写真はNew FD 85mm/F1.2L)と組み合わせた押しの強い強烈なフォルムは格好良いが、合焦し難いし使う場面も多くないので、これまた出番の少ないアクセサリーになりそうだ。

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▲ファインダー上部は360度回転し、接眼部を上に向けてウエストレベルファインダーと同じように使うこともできる。

(※撮影はすべてCanon PowerShot G10

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2009/03/05

映画:ゆきゆきて、神軍

映画:ゆきゆきて、神軍
珍しく名画座で観たい作品がなかったり、業爆だったりで久しぶりの映画館。併映の「全身小説家」も観たかったのだけど。残念。

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★★★★☆
 天皇にパチンコ玉を打ち込んだり、上官の息子を銃撃したりで刑務所に入った活動家、奥崎謙三を描く。
 独善的で自分の意志をとおすためには一般的なルールや相手の感じ方、立場などは一切無視して突き進む。基本的に彼は性格破綻者に見える。その意味で非常に不愉快な作品なのだが、彼が描き出した部隊のあり方、人食の実態などは、あのような独善的な手法がなければカメラには収めることができなかったと思う。そういう意味で、不愉快だが評価せざるをえない作品。

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魚がし日本一 神田小川町店

魚河岸日本一 神田小川町店 魚河岸日本一 神田小川町店
にぎり8カン、手巻き1本、味噌汁が付いて580円とリーズナブル。ただし立ち食い。

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2009/03/03

架空

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Canon F-1, New FD 20-35mm/F3.5L, プロビア100F, 2009/2/11, 横浜・赤レンガ倉庫前

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業爆午前様

業爆午前様
仕事で午前様。三十の頃は毎日だったが最近はめったないのだけど…。で、帰宅後、作り置きしてもらった野菜中心の遅い夕食。健康的な内容です、、、酒さえ飲まなければ…。この後、うどんで締めて、その後、ラム酒のソーダ割りと鬼打ち豆。

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2009/03/02

特もりそば@ゆで太郎

特もりそば@ゆで太郎
今日も蕎麦喰い。寒くても盛り蕎麦。

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