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2009年2月の41件の記事

2009/02/28

Canonのカメラストラップをいただく


松井さんからストラップをいただく。わざわざ持ってきていただき、ありがとうございます。Canonユーザーだから嬉しいです。でも、EOS(裏に書いてある)は持っていません。といっても、全然気にしません。ありがたく、がんがん使わせていただきます。

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今日も無事帰着


行きは向かい風、風向きが変わり帰りも向かい風。ふー、苦しいです。でも引いてもらってばかりではまずいので、帰路は少しだけ引く。荒川総合運動公園で松井さんと別れ、後は一人たらたら帰る。ふー、今日もかなり疲労困憊。でも100kmは超えたし美味しいうどんが食べれたので大満足。またよろしくお願いします。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.48.37.84&lon=%2b139.38.23.32&fm=0

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開店と同時に甚五郎に入る

梅見シーズンに入ったので越生も甚五郎も激混みだと思い、開店(11:00)と同時の入店を目指して進む。若干時間が余りそうだったので、清澄回りで進む。清澄坂では、重いギアを踏む松井さんになんとか食らいつき遅れずピークに。亀ローを通過し、甚五郎到着は10:52。若干早めに開けていただき一番乗り。
今日食べたのは、山吹うどん。しかし欠食中年は食べる前に写真を撮るのを忘れる。以前食べたときの写真は下(2006年11月以来の山吹うどん)。梅は真っ盛りなのになぜか客は来ない。結局、11:40ぐらいに店を出るときまで誰も来なかった。道もそれほど混んでおらず意外。

[GPS情報URL]
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松井さんと二人練


7:30の早朝組には着いて行けそうもないので、松井さん提案の9時発練に乗る。
昨日から雨で路面は濡れ濡れ。気温も低めだが、寒いまではいかない。若干の向かい風の中、往路はすべて松井さんに引いてもらって進む。

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2009/02/27

Canon F-1 -(6) 低めのアングル-

Img_2411
▲ウエストレベルファインダー。

 Canon F-1は必要に合わせてファインダーを交換できる。元々のアイレベルファインダー以外に4種類のファインダーが用意されていた。シャッター優先での自動露出を実現したサーボEEファインダー、低照度での長時間露光に対応したブースターTファインダーの二つを1970年代初頭に製品化したのはすごかったと思うが、この二つは馬鹿でかいし今の時代には不要。おそらく手を出すことはないだろう。小振りで手軽なのが、ウエストレベルファインダーとスピードファインダーだ。
 ウエストレベルファインダーは、その名のとおりウエストあたりから下の位置から撮るのに適したファインダー。上部の蓋を開け、上から覗き込んで使う。普通のファインダーならば寝ころんで横から覗かなければならないような写真を、ちょっとしゃがむことで簡単に撮ることができる。

Img_2416
▲上から覗くとこんなふうに見える。

 ファインダー上部の蓋には、ピントを正確に合わせるための拡大レンズが付いている。しかし、ファインダー本体にはレンズやスクリーンなどの光学的な仕組みはなにも入っておらず素通し。拡大レンズを除けば、ファインダーを外した状態で見ているのとまったく同じで、ゴミと光が入りにくいようにしている蓋でしかない。

Img_2419
▲上側にあるのが拡大レンズ。通常は折りたたまれている。

 入手してから気付いたことが二つ。一つは像が左右逆になること。撮るときに角度を変えたいときは、左右逆に動かす。これには戸惑うが、使っていれば慣れるだろう。
 もう一つは露出計が見えないことで、これは大誤算。F-1の通常のファインダーでは、ファインダー横にある露出計のメーターと指針が、プリズムを通してファインダー内に取り込まれ、覗き口からは右側に見える。でも、光学的な仕組みのないウエストレベルファインダーにそのようなことはできず露出計は見えない。
 撮るときは内部露出計なし。勘と経験で撮るか外部露出計を用意するかだが、内部露出計の指針に慣れきった身には辛い。そんなことで、今のところあまり出番は多くない。

Img_2423
▲蓋を閉じた状態。

(※撮影はすべてCanon PowerShot G10)

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2009/02/25

エリック・クラプトン ライブ@日本武道館

エリック・クラプトン ライブ@日本武道館 エリック・クラプトン ライブ@日本武道館
2年3カ月ぶりのクラプトン。なかなか良かった。あと何回見れるだろう。

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 ウドーサウンドメイトで取ったチケットは、A8ブロックの2列目の左端(ステージ側)。ステージの中央からほとんど動かないクラプトンから15mぐらいだろうか。斜めではあるがかなり近い位置。
 バンドは、クラプトン、レフトハンドのサイドギター(スライド演奏多し)、ベース、ドラム、キーボード、バックボーカル二人。前回参加したデレク・トラックスは不参加。ベースの演奏は目立たなかったけれど、あとのメンバーは良かった。

 前半は演奏の最中に若干「つたない」と感じる箇所がある。リフを繰り返すときなどにきれいに音が出ていないことがあり、繰り返しを聴き続けるときに沸き上がる「もっともっと」という気分になりきれない。前回も感じたが、衰えが出始めている気がする。そうは言ってもはまったときの演奏は素晴らしい。I Shot The SheriffやMotherless Childなどの演奏は最高だった。
 後半に入ってからは粗も目立たなり、演奏のテンションも高く盛り上がる。 Layla、Cocaine、アンコールのCrossroadsで約2時間のコンサートは終わる。

 コンサート終了後、すぐ後の席の人が「いやー、先日のコンサートとは全然違う、今日は最高」と話している。この日はWOW WOWの収録があったので気合いが違ったみたい。ラッキーだ。
 それにしても少しずつだが衰えを感じる。何年前になるだろうか、ブルースしか演奏をしなかったツアーがあったが、私が見たなかではあれがピークで、その後2、3回は良かったが、前回と今回は衰えが目立つ。微妙に音がクリアに出ない(押さえ切れていない?)ところがだんだん目立つようになっている気がする。もう歳だし、あと何回見れることか。またこちらもいつまで見に行けることか…。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.41.34.54&lon=%2b139.44.56.49&fm=0
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こちらで掲載されていた2/19日本武道館のセットリストを転載。
1. Tell The Truth
2. Key To The Highway
3. Hoochie Coochie Man
4. I Shot The Sheriff
5. Here But I'm Gone
6. Why Does Love Got To Be So Sad
7. Driftin'
8. Travelin' Alone
9. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running On Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine

アンコール
18. Crossroads

■また、2/13大阪のセットリストはこちらに掲載されていたのを転載。
1 Hoochie Coochie Man
2 Key To The Highway
3 I Shot The Sheriff
4 Isn't It A Pity
5 Tell The Truth
6 Why Does Love Got To Be So Sad

-- アコースティックセット --
7 Driftin'
8 Travelin' Alone
9 That's Alright
10 Motherless Child
11 Running On Faith
-- アコースティックセットここまで --

12 Motherless Children
13 Little Queen of Spades
14 Everything's Gonna Be Alright
15 Wonderful Tonight
16 Layla
17 Cocaine

-- アンコール --
18 Crossroads

■追記:ウドーのページに掲載されていた2/28のセットリストはこちら(2/19と同一だ)。

1. Tell the Truth
2. Key to the Highway
3. Hoochie Coochie Man
4. I Shot the Sheriff
5. Here But I'm Gone
6. Why Does Love Got to Be So Sad
7. Driftin' Blues
8. Travelin' Alone
9. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running on Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine
- - - - - - - encore - - - - - - -
18. Crossroads

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街角動物オブジェその5

街角の動物オブジェ
マントヒヒかしら。マンション入口の側の壁に鎮座している。GSでみるとこんな感じ。マントヒヒの顔にモザイク(ぼかし)がかかっているかと思ったけれど、単にぶれているだけみたい。
以前紹介した動物オブジェはこちら

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2009/02/23

明るい広角

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恵比寿ガーデンプレイス、Canon F-1、New FD 24mm/F1.4L、エクタクローム64プロフェッショナル、2009/2/8

 New FD 24mm/F1.4Lが適当な値段だったので思わず入手。フォルムはNew FD 20-35mm/F3.5Lと似ているけれど、ちょっと小振り。

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New FD 24mm/F1.4L (撮影:Canon PowerShot G10)

 一回使ってみたが、お手軽な単焦点広角レンズという以上のところは分からなかった。撮ったのが昼間なのでF1.4を必要とする光量ではなかったし、開いてのボケの感じもまだ確かめていないので、本当のところははっきりしない。ただ、この日に撮ったものは全体に青かぶりしたものが多い。これはフィルムのせいかレンズ、フィルターのせいか、はたまた他の要因か…。

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東京都庭園美術館、Canon F-1、New FD 24mm/F1.4L、エクタクローム64プロフェッショナル、2009/2/8

 よく使っているNew FD 20-35mm/F3.5Lのワイド端の20mmのほうが広角。同じ焦点距離に合わせてディストーション(歪み)の差を調べたが、ファインダーを覗いて見た程度では差はない。
 このレンズ、New FD 20-35mm/F3.5Lでカバーしている焦点距離なので、出番はそう多くないかも知れない。Webなどでの評価を見ると、夜空やオーロラ、夕暮れなどで力を発揮するらしい。そういう機会は多くないだろうけれど、暗いときには活躍する重宝なレンズ。

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戸田公園駅前、Canon F-1、New FD 24mm/F1.4L、エクタクローム64プロフェッショナル、2009/2/8

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恵比寿ガーデンプレイス、Canon F-1、New FD 24mm/F1.4L、エクタクローム64プロフェッショナル、2009/2/8

★このレンズの写真はこちら

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2009/02/21

なんとか帰着


 帰りは追い風。楽ではあるがもう果てていることもあり、心拍もスピードもそれほど上がらない。結局、タラタラレベルの走りでなんとか帰着。
 うーん、本当にダメダメの走りだった。結局チーム練として走ったのは30分だけ。これでは皆の迷惑だな。まあ、もう少し気温が上がり、風が弱ければなんとかなるとは思うのだけど…。

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吉見運動公園折り返し

 
 開平橋先の一般道、自転車道の分岐で、一般道側からパイン秋郷さんともう一人がやってくる。こちらで合流を試みたけれど道が違ったみたいだ。必死に本隊を追いかけていくが、心身とも切れた私は見送り。一人たらたら150bpmぐらいの心拍で走るが、この先どうするか悩む。物見山方面に向かう、このまま帰る、自転車道を先に行くのどれにしよう。結局、自転車道をたらたら進む。
 吉見桜堤の先では土手工事で一般道を走らされる。吉見運動公園の先も写真のように工事中のようだ。結局、吉見運動公園で(休憩なしで)折り返す。

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2/21:チーム練


 なんとか1分遅れで集合場所に到着。写真を撮って参加人数を数えた段階でスタート。ほとんど誰とも言葉を交わしていない。参加人数はおそらく21人。参加表明ではこうだったけれど、実際に誰がいたかはよく分からない。
 治水橋交差点あたりまではゆっくりだったけれど、徐々にペースが上がる。西遊馬あたりで第二集団のペースに着いていけなくなり、岡部さん、河野さん、志村さん、戸井マリさんの第三集団に合流。ここでも苦しい。皆は特に辛そうな感じでもなくローテーションをこなしていくが、私はもうアップアップ。心拍も190bpm近い。うー、ダメだ、限界。結局、開平橋を渡ったところで河野さんに離脱を伝え、単独で走る。

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チーム練アクセス


 寝坊気味で若干出が遅れる。普通なら十分間に合う時間なのだが北風で進まない。気温も低く指先がかじかむ。秋ヶ瀬に入るあたりで、これでは間に合わないことに気づきペースを上げる。心拍は170bpm以上。うー、苦しい。

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2009/02/20

Canon F-1 -(5) 便利な自動巻き上げだけど-

 Canon F-1にはモーター類は入っていない。手でフィルムを巻き上げ、巻き上げたときのバネの力でミラーを跳ね上げ、絞りを絞り、シャッターを開閉している。モーターと電池でこの巻き上げを行うアクセサリーが、モータードライブとワインダーだ。今回、手に入れたのはパワーワインダーF。

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▲パワーワインダーFの装着は底蓋を外して行う。このとき底蓋を無くすことが多かったらしい。(撮影:Canon PowerShot G10)

 モータードライブとワインダーの境界ははっきりしない。高速高機能なものをモータードライブ、低速単機能のものをワインダーと呼ぶことが多いようだ。F-1では、モータードライブMFは秒間3.5コマだが、パワーワインダーFは秒間2コマ。しかしパワーワインダーFのほうが電池も少なく軽い。パワーワインダーF本体と単三電池4本で446g。F-1本体と今所有しているレンズで最軽量のNew FD 50mm/F1.8と組み合わせて1406g。うーむ、やはり重い。
 1980年代半ば以降の一眼レフでは、巻き上げ機能が最初から内蔵されているモデルが増えた。外部の小型モーターを使い機械仕掛けで巻き上げるのは、1970年代までのカメラならではだろう。

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▲グリップ上部のシャッターボタン以外に、縦にカメラを構えたときに押しやすい位置に2つ目のシャッターボタンが付いている。(撮影:Canon PowerShot G10)

 まだ少ししか使っていないけれど、ファインダー越しに見つめている被写体から目をそらさず、右手で操作する巻き上げでファインダーがぶれることもなく連続で撮れるのはとても便利だ。そしてフィルムが、「シャキーン、シャキーン」と自動的に巻き上げられていくのは、なぜかとても心地良い。この手のメカニカルな機構って独特の魅力がある。
 ただ、制限もある。F-1はオートフォーカスでも自動露出でもない。被写体との距離や露出が変わる場合、撮るコマとコマとのあいだで距離と露出を再度合わさなくてはならない。これを1/2秒の間で行うのは不可能だ。距離と露出が一定の環境ならば連続撮影で使えるが、そうでないときは1コマずつ自動的に巻き上げる装置として使うしかない。重さと連続で撮る場面の少なさを考えると、それほど利用頻度は高くなりそうもない。でも必要なときには、とても役立つと思う。

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▲Cポジションは押しているあいだ連続でシャッターが切れる。Sは1コマずつの撮影で、一度シャッターボタンから指を離さないとチャージ(巻き上げ)されない。(撮影:Canon PowerShot G10)

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2009/02/18

特もりそば@ゆで太郎

特もりそば@ゆで太郎
ネタがないので今日も昼飯紹介。
最近、週2回はここでこのメニュー。特別美味いわけでもないのだが、近いしリーズナブルなので。ああ、久しぶりに松翁の蕎麦が食べたい。

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2009/02/17

かぶり丼セット@河北や

かぶり丼セット@河北や
ネタがないので昼飯紹介。
かぶり丼の豚肉も蕎麦の鶏肉も硬め。でも噛めば噛むだけ味わえる。考えるとファーストフードの噛まないで飲み込める肉のほうが異常かも。

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2009/02/15

今日も無事帰還


 ほぼ無風のなか28km/h前後のスピードで帰ってくる。昨日の筋トレと今日の練習でもう脚はパンパン。でも、これでも平地基調を一定で、たったの98kmのみ。追い込みも少ない。チームの皆はこれ以外に周回練でゲロゲロまで追い込んでいる。うーん、全然だめだけど、もう同じレベルにはなれない気がする。
 今日は久しぶりに「走れないエンスーオヤジ仕様」のC40Look 585と比べるとだるい乗り味だけど、安物Specializedと比べるとそんなに悪くない、、、って元値とパーツ、整備状況を考えると当然なんだけどね。まあ、月一ぐらいでこの自転車にも乗っていきたい。

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戸守ローソン交差点


 新米パパおめでとうの志村くんと一緒に帰る。彼の実力から考えるとすごくペースを落としてくれているのだがきついきつい。山村学園短大坂も着かず離れずの距離で登ってくれるおかげでこちらは限界。坂を登る途中で一人走る山本さんとすれ違う。
 その後も、35km程度のローテーション。うー、行きよりもはるかに苦しいです。戸守ローソン交差点で、川口車連の練習会に混ざる奈良さん、上村さんに遭遇。がんばってください。その後、志村くんに泣きを入れてペースを落としてもらう。なんとか西遊馬まで一緒に走り、そこで別れてあとはマイペース。

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亀ロー休憩


 3隊ぐらいに別れた一番後ろの組で行くが、なかなか辛い。そうはいっても皆と一緒だと苦しくも楽しく走れる。道中、同じ組になった盛永さんの走りに感動する。まったく上半身も下半身もぶれない。まるで固定ローラーに乗っているみたい。ちょっと前乗りで姿勢も高いけれど、きれいなペダリングで驚く。
 清澄では(当然)しんがり。登った後、山ちゃんと恒川さんを抜くが、下りでの恒川さんの鬼引きに着き切れ。ふー、だめだめです。亀ロー休憩後、本隊は某小周回練を15周(だったのかな)。私は当然ここで帰還。

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2/15:チーム練


 集合場所には今日もたくさん。米谷さん、市川さん、山ちゃん、恒川さん、戸井さん、戸井マリさん、杉浦さん、志村くん、志村さん、盛永さん、宇津(以上、物見山系)、ゲストは、shangri-la飛田さん、ポンズ江國さん、三浦さん、内池さん、八木さん、あづみの奥さん(ブログの書き込みよりピックアップ。誰か抜けている?)。さらに、これから試乗会に向かう岡部さんが豪華自転車4台を積んだ車で駆けつけてくれて見送り。
 さしあたって清澄経由、亀ローを目指す。出発して少しすると落としたグラブを拾う自転車乗りがいると思ったら奈良さん。お久しぶりです。

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チーム練アクセス


 チーム連絡網で遅出組を募ったけれど反応なし。二日とも一人で走るのは嫌だったので、がんばって起きてチーム練に向かう。問題は一緒に走る脚があるかどうかなのだが…。
 昨日に続いて今日も気温は高めということで、いつもよりかなり薄着。でも日の出直後ということもあってちょっと寒い(結局、気温はあまり上がらず、ウインドブレーカーを脱ぐことはなかった)。道満ではランニング中のゼルコバ鈴木さんと遭遇。会うときは連続で会うものですね。

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2009/02/14

今日も無事帰着


帰りは追い風。ゴルフ場脇では軽く40km/h超えになる。だんだん風が強くなっているようだ。しかし、戻るに従い風は弱くなり、道満あたりまでくると無風に近い。うーむ、北方面だけ吹いていたのか。その道満ではゼルコバ鈴木さんと久しぶりに遭遇。ランニングする鈴木さんに併せて走り、半周ほど歓談。3月になったら早朝道満で走ると思います。そのときにはぜひよろしくお願いします。
という感じで、軽めだけど今日も無事帰還。

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開平橋で折り返し


荒川総合運動公園あたりから北風が強くなってきていたが、ゴルフ場脇の吹きさらしではかなりの風。もう20km/h程度でしか走れない。うーむ、苦行のような感じで楽しくなくなってきたので、開平橋交差点で折り返すことにする。軟弱だが、明日も走る予定なのでこれでいいや。

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今日もまた一人遅出


早朝の天気予報が良くなかったから寝坊。でも、普通に走れたみたい。だらだらした挙げ句、11:30過ぎに家を出て走り始める。光サンサンで、本当に「光の春」って感じ。で、気温はというと、初夏かと思うぐらい。冬用ジャージでは暑すぎ。
治水橋を過ぎたところで、SURLYのシングルスピードに乗った内池さんとすれ違う。その直後、戸井夫妻とすれ違う。内池さんは折り返してくれたので、併走して歓談(しかし、ペースを合わせると、私はアップアップ)。西遊馬では浅倉さんと志村さんに、指扇踏切では松井夫妻とすれ違う。その先のところで内池さんと別れる。

[GPS情報URL]
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2009/02/11

Web記事:ピナレロ社より告知「パリカーボン偽造フレームに関する注意」

ピナレロ社より告知「パリカーボン偽造フレームに関する注意」 2009/02/09(月) 19:43

 最近サービスが始まったCyclowiredの記事(と言ってもピナレロのニュースリリースそのものを掲載しているだけかな)だけど、衝撃の内容。これで思うこと。

  • 高級ロード自転車も、ブランドのロゴが印刷されただけの高級バッグなんかと同じく、ブランド名とイメージで売るものなんだと再認識。
  • 形やペイントなど、見かけだけでも同じなものを作るのって難しそうだけど(偽造メーカーにとっては)可能なんだね。いや可能とは思うけど、そこまでするメリットってあるんだ。流通ルートからすぐばれそうでリスキーな気がするけど…。
  • 偽ブランドのバッグなんかと一緒で、偽造フレームはおそらくとてつもなく安い原価でできるんだろうね。

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2009/02/09

トヨタの闇

 効率の良さ、国際的な競争力の強さ、格好良い商品群を生み出す世界のトヨタの労働環境の実情を紹介した書籍。この本で述べているようにトヨタの広告費の巨大さにより、トヨタ批判が生まれにくいマスコミ・出版環境にあるのは確かだ。そのような中、このような本が世に出ることの意義はある。
 ただ、批判することがタブーな会社、業界はトヨタだけではない。エネルギー産業、税務署関連、宗教関連、皇室関連など、いろいろなところにタブーや自己規制はある。本で紹介された内容もたしかに過酷と思えるところはあるが、この手の労働環境、御用組合以外の組合活動潰し、企業内社会に順応させるための洗脳などは他でも良く聞く話でもある。
 そうは言ってもね、(繰り返しになるが)最大級のタブーであったトヨタの例として著されていることは大きい。

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2009/02/08

映画:アフタースクール/ジャージの二人

映画:アフタースクール/ジャージの二人
2月中有効のタダ券を消化するため目黒シネマに来る。新文芸坐のトリフォー2本立とのハシゴも考えたけれど、無理があるので諦める。

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アフタースクール ★★★★☆
 予想外に面白い。後半のネタばれがあって以降、冒頭のやりとりを振り返ると、観る者のだまし方がちょっとずるい気がするけれど、それも許せる展開の妙。シナリオ、ストーリーの巧さなのだろう。俳優陣としては、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人が三人とも好演。伊武雅刀がヤクザの親分役で出ていた。彼を見るのは久しぶり。

ジャージの二人 ★★★☆☆
 秀逸なところもないけれど欠点もない作品。演技も演出もシナリオも、毒にも薬にもならない感じ。でも明らかな欠点がないので悪い点を付けられない。記憶に残らない作品になるだろうな。鮎川誠のしゃべり方って独特。シーナ&ザ・ロケッツって好きなバンドだったけれど、良い親父、それも爺さんに近いちょい悪の格好良い親父になったものだ。堺雅人はまあまあ程度。

[GPS情報URL]
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2009/02/07

久しぶりの美吟亭

久しぶりの美吟亭
6時半起きで自転車、その後、筋トレ、映画と続き、最後は美吟亭。満員大盛況。

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映画:アンドレイ・ルブリョフ

映画:アンドレイ・ルブリョフ 映画:アンドレイ・ルブリョフ
またも新文芸坐に。今日は未見のタルコフスキー作品。3時間クラスの長尺。反ソビエト的と批判されたいわく付きの作品。

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★★★★☆
 1時間20分ぐらいで休憩が入る。休憩前は今ひとつ、休憩後は傑作という感じ。ただ、後半の展開とルブリョフが再び描く決断をすることの説得力として、前半のだるさが生きているとも言える。演技陣はとにかくニコライ・ブルリャーエフが目立つ。彼の存在がなければこの映画はここまで魅力的にはならなかったと思う。「僕の村は戦場だった」での強烈な演技に続くインパクト。映像的にはタルコフスキーらしい。長めで自転車練習の疲れもあって一瞬気を失いかけたところもあるが、タルコフスキーファンにとっては十分満足のいく内容。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=0&lat=%2b35.43.45.36&lon=%2b139.43.00.91&fm=0

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三人で帰る


弓立山方面に向かう本隊と別れ、米谷さん、松井さん、私の三人で岩殿観音から南回りで帰る。いつの間にか風向きが変わり南風。
最初はずっと引いてもらっていたが、やはり引かないとまずいでしょうということで、途中からはローテーションに加わる。二人は涼しい顔だけど、私はいっぱいいっぱい。なんとかローテーションにも加わり、遅れることもなく走り、西遊馬で二人と別れ、後は一人で26~27km/hぐらいのスピードで帰る。
今日は疲労困憊。明日から廃人モードになりそうで怖い。

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岩殿観音まで行く


まだまだ調子は上がっていないので後のゆっくり組に入る。途中からは、ゆっくり組のさらに後で独走負荷練をしている松下さんの後に山本まきさんと一緒に入り、ずっと引いていただく。ありがとうございました。
あまり疲労せず子供動物公園交差点まで来るが、ここでとにかく前にくっついて登ろうと全力を出す。しかし、2段目の登りのところで志村さんや戸井マリさんのグループから遅れてしまう。もう心拍は195とギリギリ。
岩殿で休憩していると、盛永さんが声をかけてくる。あれ、さっきまでは居なかったのでは…。どうも遅れて単独走でここまで来たみたい。

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2/7:チーム練


集合場所に集まったのはブログでの表明によると、米谷さん、松井さん、市川さん、岡部さん、奈良さん、細沼さん、山本さん、山ちゃん、恒川さん、松下さん、丹羽さん、上村さん、浅倉さん、志村くん、志村さん、山本まきさん、戸井まりさん、宇津(以上、物見山系だけで18人)。ゲストは、内池さん、三浦さん、パイン秋郷さん、あずみの奥さん、shangri-la飛田さん、ポンズ江國さんと全部で計24人か(抜けている方がいたら申し訳ない)。
うーん、私が参加したチーム練としては空前絶後の最多記録。もうこの人数になると全員に挨拶もできないし、一グループとしての一体感はないでしょう。安全のためにも手を打つべき状況かな。公開練習会を減らす、二組に分けて集まる(7時半組、8時組とか)、集合場所で完全に班分けし5分程度の時差スタートにする、などでしょうか。

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チーム練アクセス


早起きできたのでチーム練に参加するため7:15に家を出る。風は弱く、気温もこの季節にしては高めで走りやすい。Look 585はハブの調子が悪いままほっぽらかしているので練習車のスペシャで行く。

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2009/02/06

ネタなしなので

沖縄で撮ったB級写真(白飛び)でお茶濁し。このところ忙しかったりでなかなかカメラ(F-1)で写真を撮っていない。なのに付属品やレンズは増えている。うーむ、もっと使わなくては…。でも何を撮ろうか。
そう、自転車にももっと乗らなくっちゃいけない。カメラ持って走るか…。
00250036
瀬底島(瀬底ビーチ)、Canon F-1、New FD20-35mm/F3.5L、エクタクローム64プロフェッショナル、2008/11/29

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2009/02/05

映画:マッチ工場の少女/コントラクト・キラー

映画:マッチ工場の少女/コンタクト・キラー
新文芸坐にてアキ・カウリスマキ2本立。

マッチ工場の少女 ★★★☆☆
 世間に無視され、忘れ去られた存在の少女。少女というにはトウが立っているが…。彼女の受難、復讐を描く。
 カウリスマキが描く作品の登場人物に共通しているのは周りから見捨てられた負け犬と言えるような存在だ。そのような境遇に置かれた彼女が復讐する相手、、、「一夜の恋人」、「母とその愛人」は理解できるが、バーで寄って来た見ず知らずの男に毒を盛るところがすごい。具体的な利害のある相手だけでなく、世間全体に対する復讐なのだ。さりげなくこの一人を入れることで作品の意味合いが大きく異なってくる。

コントラクト・キラー ★★★★☆
 「街の灯り」、「マッチ工場の少女」と並び、見捨てられた負け犬たる主人公。しかし、この作品では、恋人ができるし状況を打開しようとする。そういう意味での安心感、救いがある。
 ガンで死にかかった殺し屋の描き方、恋人の化粧の下のあばた老いを強調する撮りかた。理想的ではないが、何らかのかたちで世間と折り合いを付けようとする姿に、この映画のすごさがあると思う。

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猫でなく犬でもなく…

映画を見終わって帰宅途中、戸田市早瀬を自転車で走っていると市営住宅脇でゴミを漁っている小動物。私が近づくと小走りで逃げて塀の陰に。
「ん? 何か変だな」止まって覗いてみると、猫でも犬でもない。タヌキ、またはアライグマだ。再びすぐ逃げたので写真撮影には失敗。うーん、こんな市街地にタヌキがいるだろうか。もしかしたらアライグマなのか。これ(PDF)を見ると戸田市ではあまり出没していないようなのだが…。

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2009/02/04

映画:セカンド・サークル/ストーン クリミアの亡霊

映画:セカンド・サークル/ストーン クリミアの亡霊
新文芸坐にてアレクサンドル・ソクーロフ2本立。

セカンド・サークル ★★★☆☆
 父親の死、、、というより死体を前に立ちすくみ、行動することのできない息子の姿を描く。感情表現を徹底的に排除した演出。表情の変化さえほとんど出さないところが非常に印象的。ただ、その感情表現を押し殺し、父の遺体を見つめる姿などが、何か映画を観る者に訴えかけてくるものがある。なんとも表現することの難しいが、記憶に残る作品。カメラワーク、カットの切り替えなどはすばらしい。
 そう、「セカンド・サークル」というタイトルが、作品内容とまったくつながらない気がする。

ストーン クリミアの亡霊 ★☆☆☆☆
 まったくだめ。予備知識、先入観なしに観ると何も理解できない。チェーホフとか、この作品のバックグラウンドとかを知っていれば違うのかも知れないが、それがない私にはキツイ映画だった。映像的にはそつないけれど、作品全体をとおして「セカンド・サークル」のような普遍性はまったく感じなかった。

[GPS情報URL]
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サイクリングマネージャー

 サイクリングマネージャーというゲームソフトがある。自分が自転車チームの監督になってチームを運営し、戦略を立ててレースに臨み勝利を目指していくPC用のゲームソフトらしい。この手のゲームは、サッカー、野球、いろいろ出ていて、自分ではチームオーナーになれない普通の人々の欲求に応えている。そういうゲームにはまったく興味がない。しかし、、、だ、

 私が所属している自転車チームの同年齢のメンバーが、最近コンチネンタルの自転車チームのマネージャー、、、、正確には運営会社の社長になった。ゲームなどではなく、現実の世界で本物のサイクリングマネージャーになってしまったのだ。
 彼はもうこの数年、チーム練習会には出て来ないし、自分ではレースにも出なくなっているようだ。私も、この数年話す機会はない。彼の自転車経験はそれほどは長くないはずだ。でもその長くない期間で、ホビー中心だけど自分も走り、実業団チームの監督をやり、有名チームの後援会を立ち上げ、実業団組織の役員をやるようになった。そして十分な収入のある職を投げ打って、自転車チームの立ち上げまでいったのだ。そのパワーには頭が下がるし、ある種の羨ましさはある。でも、もしそういう機会が努力とリスクなしに目の前にあったとしても、私は手は出さないだろうな。彼が進む方向と、私のしたいことはまったく異なる。
 でも一緒に走った仲間が勝負を掛けているのだ。景気が後退し広告費が削られているこのご時勢だけど、本当に厳しい状況のなかだけど、彼の試みが少しでもうまくいくことを祈って止まない。ガンバレー!

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2009/02/03

御不在御気楽

不在御気楽
 相方出張中で一人。宅急便を受け取るので早帰りした後はビール。
 一番搾り、ベルギービールと来て、アテは節分豆(大好物)と炙り明太子。
 最近、行った店で出てきた焼き明太子が表面だけちょっと焦げていて中は生。これが抜群だったので自宅で真似。明太子を切った後、↓この手のガスバーナーで表面をちょっと炙ればいいのだろうとやってみたらビンゴ。美味いです。絶品です。これから定番間違いなしで幸せです。ただし明太子の質に依存しそう。
不在御気楽
追記:カセットボンベに付けるガスバーナーは、屋外での炭バーベキューの着火のために買ったのだけど、応用範囲が広くて重宝しています。

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アフリカ苦悩する大陸


 アフリカの現状をレポートした労作。市井に生きる人々の取材と同時に、社会、経済、国際関係などを包括的に捉えている。この包括的な捉え方は、松本仁一よりうまい。著者は、日本、韓国でも生活し取材をしてきた人のようで、西欧だけでなく、アジアの成長国との対比にも説得力がある。
 汚職、治安の悪化、部族主義と国家意識の欠如、教育の欠如、エイズをはじめとする衛生問題、経済停滞、、、ここで紹介されているアフリカの国々の状況はとてつもなく厳しい。しかし、著者は諦めておらず、その中の光明、進むべき姿を示唆しており、共感を感じられる。そう、アフリカやアジアの劣悪な労働条件を西欧のメディアやNGOが咎めて工場などを引き上げることが、その国の人々のために必ずしもなっていないことなどは目から鱗だった。それ以外にも重要な情報が山積み。図書館で借りた本だが、自分で買い直そうかと思う。

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2009/02/02

特もりそば@ゆで太郎 神田駿河台下店

特もりそば@ゆで太郎 
昨年10月末で閉店した「そば処 錦」の後に入ったのはまたまた蕎麦屋。
今度は普通の立ち喰い蕎麦という感じで、積極的に出店を行っているチェーンみたい。特筆すべきは「特もりそば」。なんと700gで540円と破格の量と値段で、「蕎麦作 つじ田」(600g、680円)を超えるコストパフォーマンス。
そば粉55%と一日数回店内での自家製粉をうたい文句にしているけれど、お味はまぁ普通の立ち喰いレベルに毛が生えた程度。でも、近いし安いし量は十分なので、食べる頻度は高くなりそう。
そう、前も蕎麦屋、次も蕎麦屋なのに什器類から内装まで完全に撤去されて一から作り直し。前の店の設備を再利用すれば、資源の無駄遣いにならないのにね。

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2009/02/01

映画:ザ・マジックアワー/ラヂオの時間

映画:ザ・マジックアワー/ラヂオの時間
早稲田松竹で三谷幸喜2本立。

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ザ・マジックアワー ★★★☆☆
 うーん、ちょっとハチャメチャ、やり過ぎじゃないのって感じのシナリオ。派手なセット、仰々しいストーリー、ラストの対決シーンでの本物のデラ富樫との邂逅など、ちょっと暴走気味。話が一本調子な感じで、抜くところが少なく疲れる。2時間以上あるけど、あと30分ぐらい短いほうが良いのじゃないかな。出演陣では、佐藤浩市と西田敏行が良い。他は平均的。

ラヂオの時間 ★★★★☆
 シナリオ、演技、演出とも優れた作品。テンポも良いし、話の9割は狭いスタジオとPA室で展開するが、カメラ、演出の巧さで退屈を感じない。ところどころにツボを押さえた軽い笑い誘う箇所を配置しているし、予想外の展開で抱腹絶倒のところもいくつか。コメディとしても、きっちりとしたストーリーテリングとしても優れている。鈴木京香演じる主婦が不審に思う夫に「事実でないからこそ書けるのよ」というような答えを返すときの間合いと表現など、巧い演技と演出だ。これ以外にも演技、演出で優れた箇所が山ほど。残念なのは締めの弱さ。タンクローリーの運転手の登場と、その掛け合いで終わるエンディングは、良い作品の終わり方としてはもったいない。

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