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2008/12/19

キング・オブ・スティング


 この前読んだ本が面白かったので、関連書(と言っても小説)を購入。信用詐欺の現代版だが、詐欺本独特のどんでん返しもあり後半は面白い。ちょっとほろ苦さを感じさせるエンディングも好き。ただ、翻訳のせいかオリジナルがそうなのか分からないけれど、中盤までは冗長でリズム感に欠け、退屈だった。1週間かけて2/3まで読み、残りは1日で読む。
 内容はともかく、「この書名はなに?」って感じ。原書は、CON EDだったのに、なぜ「キング・オブ・スティング」になるのか理解できない。映画「スティング」の知名度を借りて売りたいんだろうけど、安易すぎる。この小説も遠からず映画化されるような気もするが…。

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