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2008年10月の74件の記事

2008/10/31

そば酒房 福島

そば酒処 福島
ネタがないので、また蕎麦。福島県のアンテナショップの十割蕎麦。大盛り850円也。毎日その日のそばの産地を掲示しているが、この日は長野県木曽町産。あれ福島産以外のそばも出すの?
うーん、お久しぶりだが表面がツルツルし過ぎで堅すぎ。盛りの量と蕎麦つゆは平均的。値段の価値はないか。やはりここらでは、松翁、九段一茶庵、たかせ以外は少し落ちる。

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2008/10/30

肉そば@そば処 錦

そば処 錦
以前にも紹介した店。10月いっぱいで閉店と聞いたので、最後に食べてみる。
肉そば800円。やはり、まあまあ程度という感じ。ラー油が強すぎて肉は少なめ。
最初が2007年1月だから契約が2年で切れるのを契機に止めるのかな。

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2008/10/29

美吟亭でたくさん飲む

自転車関係(?)の気の合う友人二人と美吟亭に行きしこたま飲む、、、飲みすぎです、楽しいです、楽しかったです、明日は二日酔いです、また飲みましょう、、、って小学生の日記並みしか書けない酔っ払いです。とにかくまた飲みます。
そう、長い時間、遅い時間まで居座ったのに、心地よい時と美味しいお酒と食べ物を、ほんとうにありがとうございました。

美吟亭 美吟亭
↑写真はイメージで、実際とは異なる場合があります(特に左)。

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2008/10/27

ポメラがほしい

デジタルメモ「ポメラ」(キングジムサイト)

キングジム、テキスト作成専用のデジタルメモ帳ツール「ポメラ」を発売

西川和久の不定期コラム「pomera速攻レビュー」

ポメラで書くポメラ日記:2日目 議事録書きには“3日”で慣れる!?

ブラインドタッチ可能なキーボードタイプのPDAという商品群がなくなって久しい。仕方なく、シグマリオン2DOS版モバイルギアを使い続けている身としては、これは魅力的。ただ、atom搭載の5万円ノートPCとの価格差、性能差を考えると悩んでしまう。あと1、2早く出てれば即「買い」だったんだけれど…。

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2008/10/26

帰りの電車

帰りの電車
表彰式の始まる前に会場を後にし、15:11の在来線始発に乗る。17時まえには最寄り駅に到着する予定。
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信号機故障で30分以上遅れてしまう。思わず車掌に悪態をつき反省する。

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クネゴインタビュー

クネゴインタビュー
インタビュワーの質問がトンチンカンで悲しくなる。

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クネゴ

クネゴ
スプリントでクネゴ。
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最終周の登りが通り過ぎた後、急いで下ったのでゴールに間に合う。ゴール地点は一面、人人人。ゴールまで100mぐらいあるが、登りでほど良い傾斜になっているためゴールライン上が直に見える。で、3人が飛び込んで来て、手を上げたのはピンクのジャージ。その右手から2着に入ったのは白系ジャージ。3着が緑。ということは、クネゴ、ヴィスコンティ、バッソの順。近くの人のラジオでもそう言っていたので間違いない。クネゴ万歳!(2週続き)

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最終周

最終周
クネゴ、バッソ。
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少し遅れてヴィスコンティ。クネゴ有利の展開。追いつくのは無理と思っていたヴィスコンティは、この後前二人に追いついた。

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残り2周

残り2周
バッソ、クネゴ。後はバラバラ。
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バッソ、クネゴ、アニョーリ、少し遅れてヴィスコンティ。リクィガス二人にクネゴ一人と不利。

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残り3周

残り3周 残り3周
先頭バラける。集団との差はわずか。後ろも本気で切れる選手多数。
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後が本気になって追い上げ、一気に2分差がなくなる。前もペースを上げて柿沼が切れていることを考えるとラップは3分以上縮まっているのでは…。

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ばらさん

ばらさん
何年かぶりにばらさんにお会いする。お子さんももう4歳に。
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久しぶりお会いする方多数。こんなにも自転車関係の知り合いがいたのかと驚くほど。
チーム関係では、一年ぶりの殿岡さん、2年ぶりぐらいの中村さん、馬場さん、3年ぶりぐらいの杉山くん、なるしま森須さん。湯河原関係では、3年ぶりのばらさん(とお子さん)、綾野さん。歌舞伎加藤くん、結婚おめでとうダンホ。FCYCLEでは、しらなみさん、マリアさん、のむらくん、たぁさん、せいろくさん、KAZZさん。他にも小高接骨院チームの小高さん。
1年ぶり以上の方々だけでこんなにいる。他にも最近逢った方々も多く、数え切れないぐらい。こういう再会も大きな喜びの一つ。

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6周目

6周目 6周目
まだ3人は逃げ続けている。2:10差。
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ペースは遅め。タイム差をコントロールされて完全に泳がされている感じ。

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3周目

3周目
柿沼、福島晋一、野寺、2:15差。1回目の山岳賞は柿沼。

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スタート

スタート
なんとかスタート5分前に到着。ここまで登るのもつらい。
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古賀志を登っていくと、こたやんと山崎さんご家族一行が観戦している。ここに私もお邪魔させていただく。私たちのところより少し上が観戦の最適地点なので、そちらは人がてんこ盛り。自転車、ロードブームの中、今年の来日メンバーが超豪華ということもあって、例年をはるかに超える人出。

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会場へ向かう


組み立てと袋の片付けはロードなどより早く、一緒に電車を降りた中ではおそらく一番に走り始める。途中コンビニで買出しをしたが、会場まで40分かかる。一本道で迷わないのが助かる。
会場に向かう途中、一瞬パラパラっときたがそれもすぐ止まり、あとは一日曇りで降ることはなかった。

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MAXやまびこ105号

MAXやまびこ105号
同じ乗り口に、私以外の輪行が二人。目的地は一緒だろう。
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上野から乗った人もいて、降りるときには5人に増えた。

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大宮駅新幹線ホーム

大宮駅新幹線ホーム
寝坊して出遅れる。PEUGEOT Pacificで新幹線ゴミ袋輪行。でも雨が降り出した。参ったな。
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新幹線ホームで松井さんとメール、電話で連絡をとる。出遅れた上、小雨模様なので松井さんは観戦キャンセルとなる。

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2008/10/25

映画:さすらい/アメリカの友人

映画:さすらい/アメリカの友人
今週も早稲田松竹でヴィム・ヴェンダース旧作2本立。
朝から自転車100km、ジム筋トレ、映画2本5時間でクタクタ。明日、宇都宮に行くため週末のノルマを今日果たしたのだが、疲れで行けないかも(トホホ本末転倒)。

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さすらい ★★★★☆
 場末のつぶれる寸前の映画館を回る映写技師、妻と別れそれを引きずる男。二人の男が旅する、けだるいロードムービー。映画と映画館に対する愛に満ちあふれた作品。
 すべてが、過去を強く引きずっている色合いに満ちている。それがノスタルジックな感じではなく、渋くて良い。ただし、その渋さと映画に対する熱烈な愛情以上のプラスアルファが少ないところに残念さを感じる。
 最初と最後に、映画館の館主と映写技師との会話が入る。最初のほうは秀逸で映画に引き込まれるが、終わりのほうの廃館した女性館主の「今の映画には価値がない」という言葉、そのすぐ後の主人公の行動は、しんみりとした余韻を残す。

アメリカの友人 ★★★☆☆
 シナリオに穴がある。素人を殺し屋に仕立てる不自然さ、主人公があっさりと偽の診断書に騙されるところ、妻に対する嘘の下手さ、人を殺した後の悔いの念の薄さ、、、他にもひっかかるところが多い。また、前半の丹念な人物描写に冗長さを感じてしまう。ヴェンダースはセンスとムードで押すタイプだからか、骨太で正当派のストーリーテリングが弱い気がする。ただし、殺人の際の緊迫感などはなかなか上手い。デニス・ホッパーが好演。ブルーノ・ガンツが若い。

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今日も無事帰還

 志村くん、志村さん、私は亀ローから三段坂経由で帰還。山村短大坂はずっとダンシングで登る。でもこの前よりリズムが悪く、途中で座ってしまい失速。心肺よりも脚がダルダルでダメ。その後は元気な両志村に引っ張られヘロヘロになりながら帰ってくる。道満では数十人(もしかしたら100人近く)の団体が周回中。この時間帯にこれだけの人数を見るのは初めて。
 そう、志村さんから水田さんの目撃情報を聞く。遅めの時間帯に一人で走っているらしい。チーム練にもぜひ復帰して欲しいのだが…。

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亀ローで休憩

 なかなかの快速スピードで進む。脚の回らない私にはきつい。筋トレも2ヶ月になり筋力は8割方戻ったが、心肺と筋持久力が全然ない。40km/h近いローテーションの際は、先頭を一瞬で交代してもらう。これでは清澄はダメだなと思ったら、案の定最初からまったく着いていけない。大垂れはしなかったけれどダメダメでした。いつもどおり上で待っていてくれた恒川さんの後ろで下るが(ありがとうございます)、恒川さんのスピードに着いていけず着き切れ(トホホ)。亀ローでは、たいした時間差なく松下さんがやってくる。独走でこの程度の時間差で来れるのってほとんど同じスピードじゃないの?
 そう、今日は8人全員が物ジャージという珍しいパターン。これだけ揃うと格好良いです。

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なんとかチーム練に合流

 最近は毎週1日しか乗っていないし、この1週間は不摂生の嵐。脚が回らず、スピードも出ない。計算上の合流時間に若干遅れ気味になってきたので、治水橋あたりからはがんばる。治水橋先のグラウンドの脇のところでマウンテンバイクに乗るゼルコバ竹之内さんとすれ違う。
 グラウンド脇の道から右折して西遊馬が近づいてきたが、合流予定地点の100mぐらい前で、チームの皆が通り過ぎていく。うー、間に合わなかった。しかし気付いてもらえたようで、スピードを落としてくれた上、細沼さんがひっぱり上げてくれてなんとか合流。ふー、くたびれました。
 一行は、市川さん、細沼さん、恒川さん、杉浦さん、志村くん、志村さんの6名+私。ただ、後ろから遅れた松下さんが一人で追いかけているらしい。

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寝坊で出発

 目覚ましが鳴ったけれど起きられない。結局30分遅れで動き始める。出発は目標時間の10分遅れ。これではチーム練の出発時間に間に合わない。考えた末、自転車道をずっと行き、西遊馬での合流を目指す。
 昨日の雨で一部路面が濡れている。曇気味で陽は射さないが気温は低くなく、ウインドブレイカーなしでだいじょうぶ。

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2008/10/24

松翁

松翁
近場に用事があったので、松翁で昼食。うーむ、今日も美味なり。
ただし土砂降りで傘を差していてもズボンずぶ濡れ。

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EPR64販売終了

コダック プロフェッショナルフィルムE100GP / エクタクローム64 フィルム販売終了のお知らせ

時代の趨勢とは言え好きなフィルムがなくなるのは悲しい。
復活した写真趣味だけど、自転車に頻繁に乗るようになったらちょっとお休み気味。手に入らなくなる前に買い込んで撮らなくては…。

(↓過去に撮ったB級写真でお茶濁し)
00370027
葛西臨海公園、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、エクタクローム64プロフェッショナル、2008/06/01

00370002
荒川自転車道(?水門)、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、エクタクローム64プロフェッショナル、2008/06/01

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2008/10/23

鬱々お気楽

仕事面では絶不調。鬱々気分で帰ってきてビール。相方が成城石井で買ってきてくれたベルギービール(オルヴァル)。アルコール度数は6.2%と高めで味も濃い。うーん、旨い。でもこれは喉で一気に飲むものじゃないな。一口ひとくち濃い味を味わって飲むもの。あてはミックスナッツ。ふー、軽く回ってちょっとだけ気分が晴れてくる。

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詐欺師入門 騙しの天才たち その華麗なる手口


 先日観た「スティング」の元ネタ本ということで、購入。
 文句なしに面白い。文字量が少ないこともあるけれど、一晩で読み終えてしまうぐらい面白い。
 1900年から1940年ぐらいまでの信用詐欺の見事な手口、詐欺師の習性、カモの性格、フィクス(もみ消し)の実態を克明に描いている。単なるルポを超え、小説のような色合いもあるし、娯楽本としても一流。しかし、著者は言語学者で、詐欺師独自の隠語の研究の結果、生まれた本とのこと。このような価値ある本、資料が後世に残ることになったことの偶然の経緯に感謝したい。
 「スティング」で使われた詐欺、財布のすり替え、いかさまポーカー、電信なども詳しく紹介されている。映画の最後の銃撃の部分も「カックル・ブラッダー」としてちゃんと手法化されていたことにも驚く。
 コンゲーム(信用詐欺)の小説、映画は面白い。20年以上前、NHKでトニー・カーティス主演の詐欺師の軽快なドラマ「マッコイと野郎ども」には熱中したし、これまた好きだった「西部二人組」の中にも詐欺を題材にしたものがあった。ドナルド・E・ウイストレークのドートマンダーものも犯罪の中に詐欺の要素の強いものが多い。これらには惹かれるものがある。騙す=知的ゲームということに対する憧れがあるのだろうか…。

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2008/10/22

久しぶりの39-18飲み会


いわしや(神田かぶき)で、39-18の一年ぶりの飲み会。機会をつくってくれたHIDEさん、山崎さん、ありがとう。楽しかった。関東を後にする方もいるので寂しいけれど、このような集まりを続けることができれば…。大もとの機会を作ってくれた番長=ローラー尊氏、ありがとう。

皆と別れて一人乗った電車で、降りる兄ちゃんに追いかける声あり。柔らかくね、「お兄さん、ありがとう」。
席を譲ってもらった女性が降りる若い子に深い感謝の声掛け。その思いやりいっぱいの大きな声に、周りも幸せになる。ああ、今日という日は仲間と飲んで、気持ちよく帰ることができて大感謝なり。

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2008/10/20

Last Live at SHINJUKU LOFT -1984.10.27-/アレルギー


以前紹介したアレルギーのラストライブのビデオがDVD化された。気付くのが遅れたので大幅に遅れて購入。
最近、何年かぶりに荒木くんと会う機会があり、このDVDを買ったと言ったら、「あんなの買ったんだ~」と驚かれた。その言葉には、別にこのビデオのクオリティが低いっていうニュアンスは含まれていなかった。このライブをそこで見た人が買うというのが意外で、驚かれたのだと思う。(※追記予定)

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2008/10/19

あとはひたすら帰るのみ

メシを喰って以降は淡々と帰る。途中、斜めの風が向かい風になったり追い風になったり。
とにかくなんとか今日も無事帰還。アベレージは24km/hもいかないたらたらのスピードだけど、そこそこ疲労困憊。
来週土曜は800m級に登りたいけれど映画も観たい。日曜は宇都宮でジャパンカップだし予定ギチギチ。ただし天気次第。

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蕎花

蕎花 蕎花
梅の里は営業していなかったので通り過ぎる。もう3時間70km補給も休憩もなく走っている。このままいくとハンガーノックになるのでどこかに入らなくては。ということで、鳩山ニュータウンの蕎花に何年かぶりに入る。
お味は、、、「うーん」って感じ。今回のような非常事態でなければ来ないかな。でも、あぢとみ屋やさなぶり、川岸屋まで持ちそうもないときには仕方ないや。

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玄家近くの裏道

甚五郎到着は12:10。車いっぱい、自転車も2台。扉を開けると満員。仕方がないので玄家に行くが、こちらは外で人が待っている状態。引き返すが、「→桂木峠」という表示が出ているのでそちらに進む。しかし、ちょっと行ったらダートなので引き返す。たしか舗装道経由で行く道もあるはずなのだが…。そのまま越辺川沿いの細い小道を走った後、いつもの道に戻り甚五郎まで戻るが、やはり車は満車。今度は中を確かめることなく通り過ぎる。やはり11:30前か13:00過ぎに来なくてはだめだね。

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大東文化大坂

最短コースをとるために物見山経由。大東文化大坂は15km/h前後。ただし、垂れないで一定のペース。
こちらから登るのはすごく久しぶり。

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道に迷って2km、5分のロス

自転車道の途中から抜けるルートをとったが、いつもと違う道にフラフラと入ってみたら迷う。結局、太郎右衛門橋の近くまで行ってしまい遠回りすることになった。風は軽い向かい風(北東から吹いてくる)。なかなかスピードも出ず、だるい。

[GPS情報URL]
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遅出一人練

ロンバルディアを最後まで見て夜更かししたのと筋トレ疲れでまったく起きれず、チーム練はパス(すみません)。
ゆっくり起きて9:30出で一人走る。あまり時間もないので甚五郎まで行ってうどんを食べて帰ってくることを目標にする。

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2008/10/18

ロンバルディア

このときと、このときに続き、クネゴ万歳! ああ、好きな選手が勝つのは気持ち良い。
いやー、最後15kmの逃げは圧巻だった。現地に行ってる杉山くんは大喜びだろうな~。

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映画:都会のアリス/ まわり道

映画:都会のアリス/ まわり道
早稲田松竹にてヴィム・ヴェンダース特集。

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都会のアリス ★★★★☆
 少女アリスの子供としての仕草、美しさが光る。アリスを演じたイェラ・ロットレンダーの存在感が際立つ。ヴィム・ヴェンダースのロードムービーらしく、ゆっくりゆっくり映画は進む。ただ、カットの切り替えるタイミングの一定さ、うまさのためか、リズムがあり退屈はしない。心のまよい、喪失感、悲しみ、いらつき、いろいろなものが交錯しながら旅は続く。話のあらすじを書いたとしたら、どうということのない内容だが、非常に深みのある内容、出来になっている。
 音楽の使い方が巧妙。マイナーで単調な効果音のような感じで、登場人物たちが悩み考えるシーンで多用される。エンドロールを見ると音楽は、、、なんとCANじゃないか。いやー、知らなかった。この映画のサウンドトラックってあるのだろうか。あるなら入手しないと…。

まわり道 ★★☆☆☆
 前衛映画かと思うような不自然な出会いの連続。モノローグに近い哲学的(?)な会話。唐突な展開。全体を通して内省的すぎる。監督の自己満足に振りすぎた出来で、あまりプラスの評価をつけられない。
 14歳のナスターシャ・キンスキーが強烈に目立つ。セリフはまったくないのだが…。

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2008/10/16

暴力はどこからきたか 人間性の起源を探る

霊長類、類人猿などの社会構造、食料、性の利害の解決などについての総合的な情報は非常に興味深い。また、狩猟民族の社会構造、とくにピグミーやブッシュマンの「分かち合い」の文化についても面白い。
ただ、あまりにも網羅的で複雑、、、霊長類、類人猿、原猿類が何なのか(定義)、はたまた単雄複雌、複雄複雌などの社会構造の違いなどが入り組んで、頭が混乱してしまったところも多い。また、サルの社会構造の話を終え、ヒトの社会構造、暴力性に話が移ったところで、論理の飛躍と推測の頻出が目立つ感じもある。ただ、それらを差し置いてもなかなかの力作。近々、もう一回読み直してみたい。

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2008/10/15

Le窯ぞう

こたやんと昼食。今日は神保町駅近くのオシャレなピザ屋
こたやんはスパゲティ、私はタコライス。まあ、昨日よりはましかな。
LE KAMAZO

[GPS情報URL]
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DUST SOUND&VISION/CAPTAIN BEEFHEART


キャプテン・ビーフハートのレアビデオを集めたDVD。ただし、いわゆるコレクターズ盤(海賊盤)。オークションでお安く入手。ちゃんとしたパッケージに入ってはいるが、出品者自身が作ったのコピー品のよう。でも、まあいいのです。手に入りさえすれば。この手のものはアンダーグラウンドな品なので…。
1997年にイギリスで作られたテレビドキュメンタリー、1968年のカンヌの海岸でのライブ、ドイツのテレビ番組ビートクラブ出演時の演奏、その他のテレビ番組出演時の演奏など、合わせて107分。ドキュメンタリーは当然英語で字幕なし、カンヌでの演奏の画質が極端に悪いというのが残念だが、興味深いショットも多かった。まあ、それでも資料的な位置づけが強い。一番演奏として良かったのはビートクラブでの演奏だが、これは既に持っていたもの。
それにしてもこの程度の映像しか残っていないのかね。できれば、Lick My Decals Off, BabyIce Cream for Crowのビデオクリップぐらいは収録して欲しかったな。
(※公開予約日時を間違え、一旦公開中止した記事の内容を一部修正後再アップ)

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2008/10/14

こたやんと昼食

岩波ホールの地下の店(名前忘却)でこたやんと昼食。店の選択が今ひとつで申し訳なし。食後、フリードリンクコーナーでコーヒーを大量にこぼしたこたやんが、ダスター2枚で巧妙にリカバリーする(うまくごまかしている?)のに感動する。
↓ホワイトバランスが狂った写真で汚くて申し訳なし。
こたやんと昼食

[GPS情報URL]
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パリ-ツール

 久しぶりのボロボロ練習疲れの昨晩、マッサージ椅子で朦朧とした後、日曜夜に予約録画したパリ-ツールを一日遅れで見る(で、さらに一日遅れた本日感想をアップ)。いやー、最後の30分のめまぐるしい展開の変化に引き込まれる。面白い。そして待っていた最後の結末に単純に感動する。
 アシストの自分を捨てた献身的な動き(ある種の賭け)に、エースがきっちり応える。素晴らしい。世界戦に続き、これまたロードレースの別なかたちの醍醐味を見せてくれた。勝ったジルベールと同じレベルでドラージュの貢献が光り、目立つレースだったな。ああ、今回も堪能。こういう感動があるから、ドーピングスキャンダルがあってもプロロードレースを見捨てることができない。

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2008/10/13

今日もなんとか無事帰着

 荒川総合運動公園で松井さんとサヨウナラ。その後、細沼さんに着いて、秋ヶ瀬の土手上ルートをとる。道満は行楽客多数なので表側は避けて裏手経由、幸魂大橋で細沼さんと別れて残り4kmを一人で帰る。今日はヒヤリとするような目にもまったく遭わず、とても安全なロングランでした。
 今日は復帰後初の甚五郎、初の150km超え(166km、実走7時間)、初の700m級の峠。一日自転車に乗っていたのも久しぶり。実戦レベルにはほど遠いしレースに出る予定もないけれど、だいぶ調子も戻ってきた。これもチームメイトのおかげ。ありがとうございます。
 帰宅後はまったく使い物にならない廃人状態(買い物にも行けず、マッサージ椅子上で2時間ほど朦朧状態)。明日以降、まっとうに暮らしていけるのだろうか…。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.48.48.39&lon=%2b139.38.10.95&fm=0

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帰りも向かい風

 南回りではあるが、戸守あたりまでは私の知らない道。この1年のうちに開拓されたルートなのかな。
 行きは向かい風だったが、風向きが変わり帰りも向かい風。信号などで止まるとそれほどの風ではないのだが、走っていると抵抗を感じる。でも三人なので28~32km/hぐらいのスピードを維持できる。三人の中では細沼さんの引く時間が長い。

[GPS情報URL]
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南回りで帰る

 お腹いっぱいで南回りで帰る。ここでも遠藤さんの引きが強い。顔周りも体も絞れているし、これからのレースは期待できそう。物見山下のサンクスまで遠藤さんに引きまくってもらい、物駐に車を止めている遠藤さんとサヨウナラ。今日はありがとうございました。

[GPS情報URL]
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肉うどん@甚五郎

 約一年半ぶり甚五郎。本当にお久しぶりです。怪我で来ることが出来ませんでしたが、だいぶ体調も戻ってきたし、冬場はLSD練が中心なので、また頻繁にお邪魔します。
 一年半来ないと新しいメニューがたくさん。当分新しいメニューを食べ続けることができそう。この肉うどんもちょっと中身が変わっている。今日も美味しゅうございました。ありがとうございました。
肉うどん

[GPS情報URL]
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温泉坂経由で越生に向かう

 大野まで下り、西平を過ぎて温泉坂経由で越生を目指す。温泉坂への右折で、甚五郎に寄らず帰る山ちゃんとお別れ。残るは、松井さん、細沼さん、遠藤さん、宇津の4人。もう完全に脚が死んでおり、温泉坂のわずかな登りでもヘロヘロ。

[GPS情報URL]
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高篠峠到着

 なんとか38分かかって高篠峠到着。ふー。
 ここで相談の結果、このまま大野に下り、温泉坂経由で甚五郎に行くことになる。

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高篠峠への新ルート

 で、本日のメインイベント。高篠峠への新ルート、、、と言っても以前からあった林道だが、最近舗装されてロード自転車でも走れるようになったらしい(松井さんはと~ますさんのblogで情報を得たらしい)。
 帰宅後HRモニターのデータを見ると、標高620m前後の定峰峠から秩父側に5.5km下り、標高330m前後から林道に入り登り始める。で、5.5kmで標高750m前後の高篠峠まで一気に420m上る(平均勾配7.6%?)。これが泣きたくなるような激坂のオンパレード。10%なんてもんじゃない。12%、時として15%ぐらいありそうなところが続く。ところどころで若干斜度が弱まるところもあるが、全般に非常にきつい。39×25使ってもダンシングしないと登れません。脚が果てているのもあって、辛いつらい。

[GPS情報URL]
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定峰峠まで

 小川町セブンイレブンで休憩後、膝が痛むという志村くんが松郷峠入口で離脱。残る7人で定峰峠を目指す。落合を過ぎて白石バス停までの区間では離されると思ったけれど、前がスピードを上げなかったのでぎりぎり着いていける。が、追い込みすぎてここで完全に果てる。白石車庫で米谷さんがここから引き返すとのことで離脱。
 定峰峠には先行出発したが、もう追い込むことができない。
 ↓あっという間に細沼さんに追い抜かれる。その先に見えるのはおそらく山ちゃん絶好調の遠藤さん。

 ↓小貫さんはあまり追い込まない感じなのか、私の見えるところで走っている。

 私は170bpm前後の心拍でたらたら登る。しかし後から時差スタートの松井さんが近づいてきたらまた全力。が、それも続かず21分台というお話にならないタイム。松井さんは19分台。遠藤さんは14分台とのこと。いやー、すごいです。いつの間にそんなに強く…(って私が休んでいる1年間だ)。
 ここで定峰を下って帰る小貫さんとお別れ。次は3年後なんてことはないと思うので、またよろしくお願いします。

[GPS情報URL]
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超お久しぶりの小貫さん

 小川町に入ったあたりで青い自転車乗った方とすれ違う。サングラスで顔は分からなかったけれど、青のZUNOWには見覚えが…。超お久しぶり(3年ぶりぐらい?)のむらさき凸坊レーシング小貫さんでした。相変わらず自転車綺麗。傷もお手製の★型シールで隠しているし、磨いている感じでピカピカ。既に円良田湖周回を済ましたという小貫さんをナンパし、一緒に定峰に登ることになる。

[GPS情報URL]
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清澄坂を迂回して小川町に向かう

 清澄坂の直前で、亀ロー経由で直帰する、山本さん、岡部さん、河野くん、志村さんと別れる。一行7人は坂前を右折して、「?」クラシックを経由し、平地基調の道をつないで小川町に向かう。
 写真手前は米谷さん。左ふくらはぎにテーピングをして走っている。そこまでしてでも走る根性に感服。

[GPS情報URL]
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不調+向かい風

 一昨日の走りと筋トレの疲れが残っていて不調。さらに向かい風でアップアップ。うーむ、最初からこれでは先が思いやられる。とにかく、重いギアを踏めない感じなので、軽めにしてクルクル(95rpm以上)で走るようにする。
 少し人数多めなので、一般道に入ったところで、2グループに分かれる。私は後組。戸守ローソンあたりで遠藤さんが前組に合流した模様。

[GPS情報URL]
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10/13:チーム練

 集合場所には10人。松井さん、米谷さん、細沼さん、岡部さん、山本さん、山ちゃん、志村くん、河野くん、志村さん、私。今日は松井さん発案の、定峰を秩父側に下りる途中で左折、高篠峠に続く新しい舗装道(林道)を登る新コース。ただ、連日走っている人も多く、途中離脱も多数になりそう。
 そう、松井さんの新車、一昨日とバーテープが違う。もう交換したんですね。すごいや。

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2008/10/12

映画:赤い砂漠/イノセント

映画:赤い砂漠/イノセント
文芸坐の「ヨーロッパ映画の巨匠たち」という日替わり特集。
ミケランジェロ・アントニオーネとルキーノ・ヴィスコンティの組み合わせ。

---------------
赤い砂漠 ★★★☆☆
 映像的には適切な感じ。巨大なアンテナ、工場、霧の中の船などを美しく描く。演技も適切。観る者の緊張感を維持させるコラド技師の存在と関係なども巧妙。でも、話全体には空虚さを感じる。心の病と揺れ動く気持ち、周りとの関係を丹念に描くが、薄い中身と感じてしまう。
 映画全体、背景音が流れている感じ。ドローンのような、はたまた主人公の幻聴のよう。工場や船のダイナミックかつ空虚な情景とこの効果音で独特のムードを出すのに成功している。

イノセント ★★★★☆
 ナルシスティックでエゴイスティックな中年のイタリア貴族の生き様を描く。ヴィスコンティらしいテーマと作風。20歳前後にテレビ放映で一回観ており、だいたいのストーリーは把握していた。
 自分は愛人に走り、美しい妻には「妹のようにしか思えない」と突き放し、その妻に愛人ができ、愛人の子を孕むと嫉妬に狂いまくる。嫉妬、焦燥、自惚れ、心模様の変化をていねいに描いている。クローズアップ、その切り替えが上手い。完成度は高いが、感銘を受けるとか、溢れる感動とかはない。登場人物への感情移入がし難い感じだからか。なんとなく登場人物から距離を置いた作り、撮り方に感じる。

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2008/10/11

今日も無事帰着

 山村女子大坂は下からダンシングを続ける。いい感じのペースだったが目の前の岡部さんに追いつこうとオーバーペースになったところで崩れ、フニャフニャの踏みになりペースダウン。でも少し前より踏めるようになっている、、、ただし疲労困憊度は高いのだが…。ここでも内池さんが力強い。これで体重がもう少し落ち、軽いロードになったらさらにすごそう。
 岩殿で、物見山周回をする恒川さん、杉浦さん、山本まきさんと別れ、残り6人で帰る。指扇踏切近くで前から来る集団の先頭が大きく手を振っている。誰かと思えば細沼さん。ファンライドの読者参加イベントのよう。一行にはカメラマンとして小野口くんも参加していた。
 その後、治水橋で岡部さん、荒川総合運動公園で松井さん、羽根倉橋で内池さん、秋ヶ瀬橋で志村さんと別れる。残りは浅倉さんと二人。私の手持ち予備ジャージを引き取ってもらえるとのことで、自宅前まで来ていただく。ついでにマンションの洗車スペースのホースで浅倉さんの自転車の汚れを落としたら感動される。これ楽なのですが、その後ちゃんとメンテしないと自転車痛むんですよね。

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亀ロー休憩まで

 出発してすぐ治水橋で恒川さんが追いついて来る。雨は降ったり止んだり。ただ強い降りにはならない。3年ぶりの参加という内池さん、シングルギア(フリー付き)、激重鉄自転車、太めスリックだけど速い。
 清澄前では今日もアップアップ。坂は目の前を走る恒川さんを目標に全力で登る。で、上で山本まきさんを待って一気に下る。この登りと下りで力を使いきり、果てる。ふー、筋持久力、耐乳酸性がないです。
 亀ローで休憩後は、天候も今一つなのでお山行きはキャンセルになり、物見山経由で帰ることになる。

[GPS情報URL]
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10/11:チーム練

 こんな天気なのに今日もそこそこ盛況。松井さん、岡部さん、杉浦さん、浅倉さん、山本まきさん、志村さん、ゲストの内池さん、そして私の8人。
↓人だかりの中心には、

↓松井さんの新車、本日初乗りのサーベロRS。シートステーがちょっとのことで折れてしまいそうなくらい極細。格好良いです。それにしても、シェークダウン初日がこんな天気。早速掃除が必要になりそう。

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チーム練アクセス

 天気予報は今一つで途中での降りが予想される。出かける前に窓から見た空もどんより。ということで、雨用自転車、レインジャケット持参。
 家を出てみるとごく軽くだけどぱらついている。道満に入るころには少し降りも強くなり、あたりは真っ白。この先の天気が思いやられる。

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2008/10/10

Rabbit Rider

Rabit Rider

amatさんのところの佑介くん(元チームメイト)のバンド、ラビットライダーのライブに行く。
クラブクアトロに来るのは十数年ぶり。ここには、マハラティーニ&マホテラ・クイーンズ、パパ・ウェンバ、ブレイブ・コンボ、フリクション、町田町蔵 with アウシュビッツとかを見に来た。思い出せないのもまだまだありそう。
受付で前に並んでいた人から「うづさん」と声をかけられる。背広姿の恒川さんと奥様でした。普通の格好だと(いや、ジャージ姿でないと)まったく分かりませんでした。会場内には笠原さんも…。松井さんにはドリンクを一杯ご馳走になり、ありがとうございます。

---------------
 音的には正統派のポップロック。私はビーフハート、カン、ヴェルベットとかのもっといびつな音に走っているので、好みからは外れている。以下は、好みとか好き嫌いは別として印象。
 退屈しなかったし、良いライブだったと思う。演奏技術は素人としてはかなり上手い。でも、プロを目指しているのなら物足りない。オリジナル曲はきれいにまとまっているし、記憶に残るフレーズもある(まだ頭のなかをぐるぐる巡っている)。でもそれを超えて訴えかけてくるものがまだ弱い。特に歌詞に普遍性、暗喩、隠喩、二重性が少ないような気がする。
 全般に「普通」レベルを超えたものが不足しているかな。低いところから高いところまで淀みなく出るボーカルはなかなかだけど線が細い。演奏も上手いけれど聴き惚れるまではいかない。ビジュアル、舞台でのパフォーマンスも地味。今後続けて行き、大きい存在になるためには、「平凡」を超越しなくてはいけない。観客をライブハウスまで連れて来ることのできる、知らない人にCDを買ってもらうことのできる、決定力を付けてほしいな。
(※以上はあくまでも素人の印象、感想です。「評価」できるほど偉くありません。勝手なこと言っているけど許してください)

Ca330020

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2008/10/09

"環境問題のウソ"のウソ


偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する』を書いた武田邦彦氏のベストセラー『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(環ウソ)に対する、SF作家山本弘氏の反論本。元データにすべてあたってまでの検証は難しいが、山本氏のほうの論理、立場のほうがまっとうとであると十人読めば九人は判断する内容。
武田邦彦氏のような、扇情的なエセ学者っていつの世でも受けるんだよね。彼らが及ぼす害悪って計り知れないと思う。本当に唾棄すべき存在。

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2008/10/08

MALLARD/MALLARD


Mallardのファーストアルバム。オークションでそこそこお高い値段(四千円弱)で落札。品薄だから仕方ない。オークションの説明どおり若干ノイズが乗っている。仕方ない、洗うか。
Mallardのセカンドアルバムは以前入手済み。そちらにバンドの若干の説明も書いたけど、短命なバンドでこの2枚のアルバムしか出していないはず。
音的には、セカンドアルバムよりこちらのほうがはるかに良い。骨太の泥臭いロック(サザンロック?)だけど、ギターやマリンバ、ドラム、その他すべての音にビーフハートのバックバンドであったころの独特の色が感じられて格好いい。この路線で生き残って欲しかったな。

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2008/10/07

シューマッハもCERAポジティブ

 今年のTDFのタイムトライアルでは、以前と同一人物と思えないようなパフォーマンスだったし、今までもグレーな事案がいくつかあった選手だったから、彼の場合も「やっぱりね…」っていう印象。去年のヴィノクロフ、ラスムッセンのときの意外性・衝撃はない。そう今後もし、コンタドールやバルベルデが引っかかっても「やはり…」と思うだろうな。スペインにはグレーな選手が多い印象がある。
 これでステファン・シューマッハのクイックステップ入りはなくなったのだが、一度引退を表明したベッティーニがクイックステップと再契約、なんてどんでん返しはありうるのだろうか?

※追記:TDFのドーピング検査でこれだけかかっているのだから、もしかして北京オリンピックでのCERAポジティブが今後出てくる可能性もあるのかな? 自転車に限らずだけど…。

Piepoli and Schumacher Tour de France samples positive for CERA
シューマッハーとピエポリのドーピング陽性が発覚

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2008/10/06

CASA DE FUJIMORI

CASA DE FUJIMORI CASA DE FUJIMORI
カサ・デ・フジモリ目黒店
に15年振りぐらいに来る。
小海老のオリーブ油焼が絶品。羊のグリル、パエジャ、リオハのワインもなかなか美味いが絶品まではいかないか…。
満足だけどお値段もそこそこ。でも雰囲気も居心地も良いのでまた来たい(また15年後か?)。

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映画:迷子の警察音楽隊

映画:迷子の警察音楽隊
目黒シネマにて最終回の一本だけ観る。

---------------
★★★★☆
 今は国交はあるにしろ、双方の人々にとってはわだかまりのある(だろう)二つの国の間。それはレストランや家に貼られている戦争の写真と、それに対するエジプト警察楽団員の反応で表される。言葉も片言の英語でしか通じない。伝えたいニュアンスを伝えきれないもどかしさ、その中でも相手に伝えたいシンパシーなどはひしひし伝わる。表情、ボディランゲージというものの大きさを再認識するとともに、それを上手く表現しているこの映画の演出、演技の良さに思いがいく。また、最初は若く見えるように撮っていたレストランの女店主が夜になりめかしこむと老けて見えてくるような、撮り方、表現の仕方(アップとか化粧とか演技とか)が巧い。
 話としては、他愛のない行き違いの一日の中で起きるエピソードをつないだものだ。劇的な展開があるものではない。でも、エジプト人、イスラエル人それぞれがそれぞれの家族がいて、生活、幸せ、不幸があるのだ。そういう中で、レストラン店主とバンドリーダー、若いプレイボーイのエピソードのつなぎかたは上手いし、しんみりくるところがある。ただ、たった8人の楽団員なんだから3人だけに執着せず、8人8様の描き分けがあっても良かったのじゃないかな。

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2008/10/05

運転免許更新

免許更新
普通なら半休とって地元の警察署で更新するのだが、去年の怪我の長期休暇のせいで有休残が少ない。なので日曜日にやっている鴻巣の運転免許センターまでわざわざ来る。
最初は自転車で来ようかと思ったが、片道50kmあり午後出だと日暮までに帰って来れないので諦める。チームジャージの免許証写真にできず残念。

[GPS情報URL]
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2008/10/04

初ゲット-はじめて拾いました

 奈良さん、小湊さんは走行中、落ちているお金を見つけるのが得意だ。しかし、私は今までかつて自転車走行中にお金を拾ったことが一回もない。そんな私が初ゲット。
 競艇場近くの橋の歩道をゆっくり走っていると、風に吹かれて地面を漂うお札が…。止まって拾うが5mほど先にさらに1枚。計2000円拾いました。近くに人影はないし、裸のお札を交番に届けても意味なさそうだし、自分のポケットに入れるのは気がひける。ということで、この2000円、自分のお金を加えてこちらに寄付します。

※追記:酔っ払った勢いで早速手続しました。クレジットカードで寄付できたので超簡単。そう、寄付したのは(あまり)怪しい団体ではなく、フォスターペアレントのところです。

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道満まで帰る

 荒川自転車道に早めに入り、あとはゆっくり走る。脚が終わっているのでこれぐらいのペースで助かる。荒川総合運動公園で松井さん、恒川さんとサヨウナラ。羽根倉橋で、細沼さん、杉浦さんと別れ、残りは一人。
 今日はLOOK KG 585。先週のCOLNAGO C40と比べ、軽くて反応性が良いことに感動する。清澄坂や雀川林道で、いっぱいになっても大垂れせずに踏めたのは自転車の違いの気がする。ただしその分、疲労困憊度は高いのだが…。サドル、ブレーキ、ペダルもやはりこちらのほうが段違いに良い。やはりこちらをメインに使っていくしかないね。こんなに素晴らしい自転車だけど、やはり5年、10年経つと、「だるくて重い」って感じるようになるのかな。

[GPS情報URL]
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戸守ローソンで休憩

 杉浦さんの引きが強い。軽い向かい風なのに35~37km/hぐらい。先頭固定で10km以上引き続けてくれる。こちらは後ろなのにアップアップ。坂で脚を使ったせいで、脚もパンパン。辛いです。でも練習効果と早く帰れることを考えると大感謝。
 水分と栄養補給のため、戸守ローソンで最後(と言っても2回目)の休憩。ペットボトルのコーラ500mlを買い、飲み切れなかった分を背中に入れて走る。

[GPS情報URL]
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脚パンパン

 雀川林道のゲートのところで下ってくる車がいる。地元の人なのかな。「登るの? じゃあゲート閉めといてね」と気さくに言われる。
 登り始めるが最初がきつい。ここはこんなに斜度あったかしら。杉浦さんが大きく先行、その後ろを恒川さん、細沼さん、私、松井さんの順で走る。斜度の若干弱いところで細沼さんを抜く。ただ、前回の横松郷では終盤で抜かれたし、地力を考えれば今回も同じ展開か。うー、辛い。アップダウンはギアをかけるが、登りは39×25に入れっぱなし。やはり後半、じわじわとやってくる細沼さんに抜かれる。抜かれる少し前から脚をゆるめ、抜かれた直後に後ろに着くが、あっという間に離される。ただ、恒川さん、細沼さんからそれほど大きく遅れることなくピークに到着。恒川さん、一年前の初参加時は、激重クロモリ、リア23(?)だったにしろ最後の斜度のあるところ(12%以上はありそう)は、足をついて登ったとのこと。でも、一年前よりだいぶ体も絞れ、今はさくさく登っていきます。まだまだ今後の伸びしろがたくさんでうらやましい。
 ピークで再合流後、西平に下り、その後は細沼クラシック(志村クラシック?)経由、坂を通らず裏道経由で清澄前まで抜ける。

[GPS情報URL]
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亀ロー休憩後、雀川林道に

 朝一はひんやりしていたが日も高くなると気温も上がってくる。暑くなく寒くなく絶好のサイクリング日和。ただし車は多い。今日は先週より30分出発が遅いのもあるかもしれない。特にトラブルもなくスムーズに進む。清澄前、今日はしっかり呼吸を整えてから登りに入る。しかしすぐに皆に離される。ただ、大垂れすることなく走り、恒川さんからそれほど遅れることなくピークに到着。松井さんの到着を待って三人で一緒に下る。
 亀ローで今後の身の振り方を相談するが、恒川さんがチーム練参加一周年ということで、一年前に走った雀川林道に行くことになる。

[GPS情報URL]
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10/4:チーム練

 集合場所に集まったのは、松井さん、細沼さん、恒川さん、杉浦さん、宇津の5人。久しぶりにこじんまりとした練習会。いわきクリテやJCRC塩原などはあるけど、チームからの参加者はそれほど参加者は多くないはず。なぜ少ないのか分からないけれど、これくらいだと一グループとしてのまとまりが良い。
 今日はLOOK四人。細沼さんの586、恒川さんの595Ultra、松井さんの486、私の585(残る杉浦さんはTREK)。でも来週新車導入、パーツ乗せ換え予定の松井さんの486は、当分見納めかも。

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2008/10/03

「マルチニックの少年」のLDを入手

 1983年のフランス作品。十数年前、テレビで観て感動した映画。どこかの劇場で観たいと思っていたがまったく上映しないし、DVDも発売されていない。レンタル用のLDとVHSは出ているようなので、比較的画質の良いLDを中古で入手しようとオークションをウォッチしていたが全然出品されない。なんとか3、4年ぐらいかかってやっと入手。その間、出品されたのはたった2回だけ。でも、落札価格は安く、送料のほうが高いぐらい。
 1930年代のフランス領マルチニック島が舞台。一人の少年の成長と、彼をとりまく魅力ある人々を描く。奴隷からは解放されたが過酷な労働と低賃金に苦しむ黒人労働者、教育の大切さ、逆境を撥ね除けようとする気骨ある祖母…。LDで久しぶりに観て、シナリオ、映像、演技が見事に組み合わさった素晴らしい作品であると再認識する。このような映画が劇場どころかDVDなどもなく、普通には観ることができないとはなんて悲しい状況なのだろう。
 この作品、ヴェネチア国際映画祭で、新人賞と女優賞を獲っているようだ。ただ監督・脚本のユーザン・パルシーは、以降1989年の「白く渇いた季節」以外の作品はない(日本公開されていないだけかも)。できればこれも観てみたい。

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2008/10/02

キャプテン・ビーフハート


 キャプテン・ビーフハートことドン・ヴァン・ヴリートの評伝。400ページを超える分量、さらに2段組で文字がいっぱい。眠る前に少しずつ(1章ずつ)読んできたけれど、終えるまでにかなりの時間がかかる。彼のファンにとっては、ルナ・ノーツと並んで外すことのできない資料。完全な隠遁生活に入っている本人へのインタビューは拒否されたようだが、数多くの資料にあたり、「客観的」と感じられる内容になっている。
 彼は、ドラッグなどの力に大きく頼ることなく、ほぼ素のままの状態で常人を超越した人間だった。溢れ出る創造性、音楽だけでなく絵画や詩作、いろいろな分野で才能を発揮できたのは珍しい。と、同時に、契約に対する無頓着さが及ぼしたバンド活動への悪影響、メンバーに対してサディスティックな独裁者として君臨したこと、メンバーに利益を配分せず独占したこと、などが目立つ。一途に自分のやりたいことしか見えないせいで、結局、契約のトラブルでレコードが出せなくなったり、バンドメンバーに見捨てられたりの連続。本人はそういうところに気付くタイプではないので、さぞ不本意だったろう。
 この本では、ビーフハートのアルバムのほとんどすべての曲について、背景や歌詞の概要などについて詳細に紹介している。次はその部分を読みながら、アルバムを聴いてみよう。

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2008/10/01

携帯へのスパムメールで困る

 一月ほど前、突然、携帯のメールアドレスに大量のスパムメールが届くようになった。プロバイダ側でなりすましメールなどはカットされているが、それでも日に数十通届く。PCではPOPfileで99%以上のスパムメールはカットしているけれど、携帯ではそれもできない。昼夜関係なく、1時間に数回、メール到着の発振(バイブレーション)がある。それがほとんどスパム。たまらずメールアドレスを変更した。

 それから1ヶ月。わずか1ヶ月で再びスパムメールが届き始める。ふー、たまりません。助けてください。
 しかたないので、数日内にメールアドレスを再び変更する予定。
 これについて思うことが二つ。

(1) 大量のスパムは結局読まれないのだ
 家内の携帯アドレスにもスパムは来る。来だして1年以上なのかな。でも週末に2、3通だけ。ダイエットや怪しい美容術(「彼氏をその気にさせる豊満なオッパイを作るためにはこのサプリ…」なんてメール)だけど、必ず土日、それも2、3通だけ。これなら携帯アドレスを変えるとかの根本的な対策はとらず、スパムメールを手で消すのですませられる。その際、メールの内容も読んでしまうこともあるだろう(実際、時々「なにこれ~!」と笑いながら読んでいる)。購入には結びつかなくても、「読ませる」までは達成しているので、スパムとしては成功の部類だ。
 しかし日に数十通も来たら、読みもしないし、アドレスを変えるなどの根本的な対策をとらざるを得ない。送ってくるのが複数のスパム業者ならば、アドレス販売業者が多数のスパム業者に同じアドレスを売りつけたのだろうけれど、私に送られてくるのは多くみても2、3のスパム業者。こんなにたくさん送ってしまっては、結局読まれることはなくアドレスも変更されて、広告戦略としては失敗になる。それじゃあ意味ないんじゃないのかね。手に入れたアドレス=財産はもっとうまく使わなくっちゃ…。

(2) 変更したアドレスはどこから漏れたのだ
 1ヶ月前のアドレス変更後は、銀行などのサービス以外には登録していない。アドレスを教えたのも、親戚、友人、自転車系のコミュニティ(ML)2つだけである。銀行から漏れているとは思えないので、親戚、友人、自転車系から漏れているとしか考えられない。再びアドレス変えてもまた漏れて、山ほどスパムが来る可能性がある。ウィルス(ボット)に感染したPCを使っていて、メールアドレスをばらまいている知り合いがいるのだろうか。それとも誰かイタズラで、私の携帯アドレスを怪しいサービスに登録しまくっているのだろうか…。ふー、考えても答は出ないのでよけい疲れる。

 スパム対策のためか、一部の友人はメールアドレスの@マークから左を極端に長く複雑にしている。20文字以上で、記号に近い文字まで入れている。そのようにすれば、スパム業者のデータベースの文字数制限を超えてしまい、来なくなるのだろうか。
 いずれにしろ、次回はメールアドレスを教える範囲を極端に減らすしかない。ああ、困った。

※ということで私の携帯アドレスをご存じの(ごく少数の)皆様、数日中にそのアドレスは使えなくなります。また変更後の携帯アドレスはお伝えしない可能性がありますが、お許しください。

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