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2008/07/12

映画:ぐるりのこと。

映画:ぐるりのこと。

★★★★☆
 心に染みてくる映画。演技もシナリオも映像も優れている。劇的なところやパワーで押す作品ではないし、強い印象を残すストーリーでもない。でも時間が経つほど心の中で大きくなる感じの映画。映画館を出たときに「良い時間を過ごした」と感じれらる。
 出演陣は皆好演。その中でも、リリー・フランキー、倍賞美津子、柄本明、光石研が印象に残る。光石ってすごい。一度彼という俳優を意識した途端、もう目立ってしょうがない。この映画でも出演シーンはわずかなのだが…。
 ストーリーの中で、現実の事件が連想される裁判を出しているけれど、これはどうなのだろう。報道されているところと差のあるところもあるし、実際にあった事件に対する誤解を生むのではないかと感じる。
 エンディングロールにミキさんの名前を見つけて嬉しくなる。

※映画の始まる前の予告編があまりにも、、、腹が立つほど長い。時計を見たら15分もやっていた。シネマライズには今後できる限り来ない。

[GPS情報URL]
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コメント

この映画には2日間しか関わっていなくて、酒を飲みにいったようなもんです。まぁ楽しかったのでよいかという感じです。

投稿: 御木 | 2008/07/12 23:41

エンディングロールは意外な名前を偶然見つけることも多く、日本の映画に限らずしっかり目で追っているほうだと思います。でもなぜかミキさんの名前を見つけたことはなくて…(見落としているのが多いのですが)。

投稿: ひゅ~ず | 2008/07/13 18:14

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