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2008年6月の51件の記事

2008/06/30

Bluejeans & Moonbeams/Captain Beefheart and the Magic Band

ファンの間では評価が低いアルバムらしい。私はそんなに悪い感じはしなかったな。でも確かに若干印象は薄め。「Unconditionally Guaranteed」みたいにちょっと普通っぽい演奏なのもあるかも。「ビーフハート不在中に、プロデューサーに勝手にミックスされて発売された」という話を読んだ記憶がある。
これはHMVの通販で新品を購入。3月末にオーダーし、入手まで2ヶ月かかった。ただ、同時にオーダーした「Magneticism」と「Dust Sucker」はまだ届かない。いったいいつ届くのか。

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2008/06/29

野菜スープ

美味度◇★★★★
容易度◇★★★★
廉価度◇★★★★
酒肴度◇★★
R 度◇★★★

材料:ホールトマト缶詰1個、人参大2本、玉ネギ大2個、ピーマン5個、セロリ適量(大きめ2枚ぐらい、葉は入れない)、キャベツ適量(1/4個ぐらい)。これで5、6人前分。

作り方:
(1) すべての材料を適当に細かく刻んで水を入れ、2時間ぐらいひたすら煮る。
(2) 火を落とし、冷えてから、タッパーに移し冷蔵庫で保存。
(3) 必要に応じて適量、いろいろな料理のベースとして使う。特に手を加えず、これに塩コショウを足してスープとして食べてもOK。

注意:
・焦がさないように注意。水分が少なくなると焦げやすくなります。
・一定時間以上(長めに)煮ると野菜から甘み・旨みが出てきて美味しくなります(目安不明)。
・野菜の量は適当。安いもの、冷蔵庫で余っているものを多め、ないものは入れないという適当レシピ。
・我が家では、人参、セロリ、玉ネギはスライサーを使って刻んで(スライスして)います。
・長期保存はできないと思います。我が家では長くても1週間弱。

感想他:
元もとは、相方がどこかで見つけてきた「脂肪燃焼系野菜スープダイエット」のレシピ。それをどの程度アレンジしたか不明(あまり変わっていないかも)。こんなんでダイエットができるなんてまったく信じておらず、バカにしていたのだが食べ物としてみると美味しい。さらに、シチュー、スパゲティのトマト系ソース、具だくさんの味噌汁、スープ、カレーなどのベースとして使える優れものなので週末に作り置きして、ウィークデイの夜に食べています。ビタミンはだいぶ壊れているかもしれないけれど、野菜不足の解消にもなっているでしょう。

野菜スープ

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2008/06/28

The WHO単独来日公演

ウドーのサウンドメイト会員の案内ハガキもやってきた。大阪行きは断念したけれど(え、当たり前?)、関東三公演にはすべて行こうか、それとも日本武道館、さいたまスーパーアリーナだけにしようか悩む。追加公演もありそうだし…。
ウドーサウンドメイトの会員はもう20年ぐらい継続している。当初は非常に良い席が手に入ったけれど、最近は今ひとつ。中間マージンを取られない直販ルートとして、昔はウドーも大事にしていたのだろうけれど、今はインターネット直販があるからね。電話オペレータを確保しなくてはいけないこちらのほうが高コストだと思う。
このサウンドメイトの会員になる前は、新聞に公演の広告が載った日の早朝、できる限り早く六本木のウドーの事務所(青山チケットエージェンシー)に整理券をもらいに行き、さらにその週末の朝、チケットを六本木まで買いに行っていた。
お目当てのミュージシャンの来日が決定し、そろそろチケット発売がありそうな時期になると毎朝朝刊が来たらすぐ、つまり朝四時台にチェックして、載っていたら車を飛ばして六本木まで行って整理券をゲットする。その週末も朝から買いに行かなくてはならない。すごく大変だったけれど、早い整理番号ならばステージ真ん前数列目の良い席が確実に手に入ったので、それはそれで公平なシステムだった。

追記:The WHOの公式サイトthewho.comではVIP PACKAGESなるものを販売中。センター15列目以内のチケットに非売品2枚組CD、Tシャツ、タオルなどが付いて44,250円。さいたまと武道館は11列目だけれど、大阪、横浜は4、5列目で押さえられるみたい。悩む(ええっ? 本当に悩むのかよ?)。

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2008/06/27

地域切り捨て 生きていけない現実


 最近、仕事関連の本以外については読書力が極端に低下。先日、御木さんと話したときに出た図書館利用の利点を使ってなんとか読書量を増やそうと思う。図書館利用の利点は以下のとおり。

・本を自分で買った場合には締切はない。締切がないと人(いや私)はやることをやらない。図書館の本には返却期限という締切があるので、それまでに読まなければならない。
・家の本棚はもういっぱい。収納スペースの点からも有利。
・お金も浮く。借りて読んだ上で、どうしても手元に置きたい場合は、その後買えばいい。

 ということで、千代田図書館から借りたこの本から開始。

 中曽根政権から始まり小泉改革政治につながる地方切り捨て政策によって、地方、そして日本がどのような窮状に落ち込んでいるかを紹介。夕張市、民営化、市町村合併、介護保険、原発、地域医療、自治体財政などについて、現場からのレポート記事を中心に紹介。現場の一線記者との共著の労作。ただし、読書の面白みと快楽の部分は今ひとつ。これは文章の問題かな。内容的にも読んで高揚する内容ではないしね。でも読んで知る価値は十分ある。問題指摘だけではなく、第7章の最後で一応(自治体財政中心ではあるが)解決の方向も示されている、、、が、なかなか具体化と実現は困難に思える。そこの説得力は不足気味。

 金子勝は、NHKラジオ第一6:43ごろの番組「ビジネス展望」に良く登場していた(最近は登場頻度が低いような気がする)。登場する識者の中でも、発言内容に共感できる感じだった。本を読むのははじめて。今後、何冊か読んでみようかと思っている。

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2008/06/26

EPR64

 この日(6/1)の後半はコダックのエクタクローム64プロフェッショナル。この正式名ではなく、EPR64という型番で覚えていた。15年前、仕事でメインに使っていたのはこのフィルム。プライベートでも新婚旅行はこれだったと思う。
 久しぶりに使ってみると、比較的鮮やかな仕上がりに驚く。プロビア100Fより、かなり彩度が高い印象を受ける。ただ、スカッとした晴れが少なかったGW旅行と、青空に白い雲が少し浮かび、光がたくさんあったこの日との違いも大きいかもしれない。また、青空や川、緑の草むらなど、青系の素材が多すぎた。光が多い環境で、赤、黄などの多い被写体も撮ってみなくては…。

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葛西橋、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、エクタクローム64プロフェッショナル、2008/06/01

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葛西臨海公園、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、エクタクローム64プロフェッショナル、2008/06/01

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2008/06/25

Doc at the Radar Station/Captain Beefheart and the Magic Band

オークションで中古を900円で入手。盤質も良好で満足なり。
日本盤で邦題は、「美は乱調にあり」だってさ。なんじゃそりゃのタイトル。
後期の作品の、この手のちょっと枯れつつアバンギャルド(?)でノリの良い演奏もそれなりに好き。このあたりは、ズート・ホーン・ロロとかの初期、中期のメンバーが去った後だからだろうね。そのあたりにちょっとした物足りなさも感じはする。
このアルバムとか、「Ice Cream for Crow」のジャケットの背景の絵は彼が描いているのかな。

↓若いころはデブだったビーフハートもこのころは痩せたオヤジという感じになってきている。

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2008/06/24

「移民1000万人受け入れ」絶対反対

 自民党の一部が、少子化の影響で減る労働人口を補うため、今後50年間で1000万人の移民を受け入れるという提言を出している。これについては、絶対反対である。フランスでさえ移民問題に端を発する貧困層などの問題に苦しんでいる。成熟していない日本社会がそのような状況を受け入れることはより困難だし、長い目で見て大きなトラブルの原因になると思う。
 箇条書きとなるが、今の段階でざっと思いつく、いくつかの理由、問題点などを列挙しておく。

●日本国内的にみると
・移民は、安い給料の下層階級としてしか扱われない。
・文化的、社会的にも差別される。
・給与の安さ、差別などと相まって、移民による犯罪発生が多発する。移民民族集団別のギャング団などが結成される。
・ギャング団のような犯罪集団でないかたちでも、移民集団内の強力な互助組織、政治組織、宗教組織などが結成され、国家内の別国家的な動きを始める。
・12000万人に対する1000万人は約8%となる。100人のうち8人が移民となる。人口増加率を考えるとこの比率はその後急上昇すると思う。アメリカにおけるヒスパニック系人口比率の上昇を見よ。
・旧来の日本文化、社会の安定性が破壊・変質する。
・移民による直接的な恩恵は企業が主に受ける。今回の自民党の提言の裏にも経済界の意向が働いている気がする。しかし、それによるリスク、トラブルは社会全体で負うことになる。
・本来するべきことは移民1000万人を入れることではなく、出生率の向上。50年間に1000万人というが、早急に出生率向上のための徹底的な対策をとり、出生率(合計特殊出生率?)を2.0近くにすれば20年後には労働人口は移民を入れずとも上昇する。そのような地道な努力を放棄したまったく安易な発想の政策である。
・それがだめでも、国内の無策は国内で処理するべきである。移民集団を入れての新たな問題を発生させてまで解決するべきことではない。人口が減れば、炭酸ガス排出も環境負荷も人口に応じて減る。その人口に見合った社会を作るべき。

●世界的にみると
・一見他国の余剰人員の受け入れという良いことをしているように思えるが違う。
・当然欲しいのは優良な人材だ。熟練労働者(医療、介護、建設)、IT技術者などが優先されるだろうが、それは完成した技術者を元の国から引き抜くことになる。元の国の空洞化につながる(フィリピンの医療技術者の例)。
・基本は労働者が不足しているから補充しようという発想でしかない。人口爆発を緩和し、多くの他国の人々の幸せ、平和を本当に考えるのならば、他国経済・政治の安定、現地の雇用の拡大、国連の人口関係活動への協力などに積極的に関与すべき。

 ただ、もし移民を受け入れざるを得なくなったとしても、下記のことに配慮するべきであると思う。

●どうしても受け入れざるを得ない場合の条件
・絶対人数を大幅(例えば10分の1の100万人以下)に減らす。
・難民(政治難民、経済難民)ならば受け入れる。
・待遇的にも社会的・文化的にも、見えるもの、見えないものを含め絶対に差別しない体制を作る(非常に困難だろうが)。
・移民してくる人々については、一つの国民、民族に偏らないようにする。
・移民元の国の社会体制、雇用体制を破壊しない。
・日本の社会構造、雇用体制と似たようなかたちで受け入れる。就労者の職種、性別、年齢層、すべてが突出したかたちにならないようにする。


----------以下、MSN産経ニュースより引用----------

MSN産経ニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/154615/

移民1000万人受け入れ 国家戦略本部が提言

06/20 01:37更新

 自民党国家戦略本部(本部長・福田康夫首相)の「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」(木村義雄座長)は19日、日本の総人口の約1割に当たる1000万人の移民受け入れを目指す政策提言をまとめた。20日にも首相に提出する。経済成長重視の「上げ潮」派のリーダーである中川秀直元幹事長が旗振り役を務め、「中川総裁誕生に向けたマニフェスト(政権公約)だ」(自民中堅)との見方もある。一方、移民の大量受け入れに保守派は難色を示しており、党内の軋轢(あつれき)がますます広がる可能性もある。(加納宏幸)

 「外国人が暮らしやすい社会は日本人にも暮らしやすい社会だ。多文化共生に向けたメッセージを発し、国民運動を進めていく必要がある」

 中川氏は19日のPTで提言の実現に向け、強い意欲を示した。

 提言では、50年後の日本の人口が9000万人を下回るとの人口推計をもとに移民受け入れによる活性化を図る「移民立国」への転換の必要性を強調。移民政策の基本方針を定めた「移民基本法」や「民族差別禁止法」の制定、「移民庁」創設などを盛り込んだ。

 「移民立国」は中川氏の持論で自らが会長を務める「外国人材交流推進議員連盟」で構想を温めてきた。秋の臨時国会に一部法案の提出を目指す考えだ。

 国家戦略本部は平成13年、小泉純一郎首相(当時)が国家の中長期ビジョン策定を目指して総裁直属機関として設置。保岡興治元法相が初代事務総長を務め、憲法改正などをテーマに提言をまとめてきた。

 一時活動が低迷していたが、中川氏が昨年8月に幹事長を辞任すると大幅にテコ入れし、現在は下部機関に24のPTを抱える大組織となった。霞が関の意向を受けやすい政務調査会とは違い、衆参議員や民間・学識経験者が企画立案を担うことが特徴で、公務員制度改革では推進役となり党内の慎重派を牽制(けんせい)。「衆院200、参院50への議員定数削減」など大胆な提言を次々に打ち出してきた。

 背景には、福田政権となり、党政務調査会が与謝野馨前官房長官や園田博之政調会長代理ら「財政再建派」の牙城となったことが大きい。これに危機感を抱いた中川氏らが、国家戦略本部が総裁直属機関であることに目を付け、「第2政務調査会」の役割を担わせたというわけだ。

 これに対し、財政再建派や保守派は神経をとがらせている。特に移民政策は国家の根幹にかかわるテーマだけに「経済効果だけを重視して推し進めるべきでない」(閣僚経験者)との声も出始めており、秋の臨時国会で法制化の動きが始まれば、激しい論争になる可能性が高い。

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MSN産経ニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/152658/

移民1000万人受け入れ 自民議連が提言

06/12 20:31更新

 自民党有志の「外国人材交流推進議員連盟」(会長・中川秀直元幹事長)は12日の総会で、人口減少問題を解決するため、50年間で「総人口の10%程度」(約1000万人)の移民受け入れを目指すことなどを盛り込んだ提言をまとめた。自民党は13日、国家戦略本部に「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」(木村義雄座長)を設置し、提言をたたき台に党内論議をスタートさせる。

 提言は、50年後の日本の人口が9000万人を下回るとの推計を挙げ「危機を救う治療法は海外からの移民以外にない。移民の受け入れで日本の活性化を図る移民立国への転換が必要だ」と断じ、人口の10%を移民が占める移民国家への転換を求めている。

 具体的な政策としては、法務省、厚生労働省などに分かれている外国人政策を一元化するため「移民庁」設置と専任大臣の任命▽基本方針を定めた「移民基本法」や人種差別撤廃条約に基づく「民族差別禁止法」の制定▽外国人看護師・介護福祉士30万人育成プラン▽永住外国人の法的地位を安定させるため永住許可要件の大幅な緩和-などを盛り込んだ。

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2008/06/23

Unconditionally Guaranteed/Captain Beefheart and the Magic Band

Captain BeefheartのLPを集中して蒐集中。これはオークションで新品を1600円とお安い値段で手に入れたもの。1974年の作。
うーむ、不思議な出来だ。ビーフハートらしくないのだ。一部ギターのアレンジにそれらしいところはあるけれど、全体としてはノリの良い普通の泥臭いロック。これはこれで悪くないけれど、ちょっと意外な感じ。読んだ本の中では、バンド崩壊直前の相互不信と投げやりな雰囲気の中で作られたものだという。それも分かるような出来。

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2008/06/22

映画:卍

映画:卍
池袋でビーフハート関連のLPを一挙購入後、北千住のシネマ ブルースタジオに…。

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★★★☆☆
 特に欠点はないのだが、あまり感銘は受けず。この映画に関しては、若尾文子より岸田今日子のほうが目立ち、魅力的だった。船越英二も好印象。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.44.47.77&lon=%2b139.48.03.90&fm=0

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2008/06/21

副都心線に乗って

副都心線に乗って
なるしまフレンドに…。
昨夏の怪我以来初めてなので、おそらく10カ月ぶり。
この前、ぶつけられた後輪の振れ取りを、小畑さんにていねいにやっていただく。
副都心線に乗って
その後買い物。昨夏割ったヘルメットの代わり、練習用タイヤ、バックパックで締めて\26K-。
タイヤもヘルメットもベースの値段が上がっている。ユーロ高が主原因と思うけれど、ロードブームに乗じた値上げもあると思う。
副都心線に乗って

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湿度計

Temp

防湿庫に元から付いている湿度計の精度がちょっと心配だったので、比較的安価で精度の高い湿度計を購入。
入れて比較してみると、右の元の湿度計は48%、左の新しい湿度計は37%で、なんと10%も違う。一応、新しいほうが売りにしている精度を信じて、40%弱を維持していくつもり。

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2008/06/20

Extension Of A Man/Donny Hathaway


ダニー・ハサウェイをback page recordsから、いっぺんに3枚買ったけれど、前に紹介した2枚と違ってこれは今ひとつの感じ。ちょっと残念。

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2008/06/19

15mm

 New FD FISH-EYE 15mm/F2.8は名前のとおり焦点距離15mmという超広角になる。ただし、New FDには14mmというフィッシュアイではない超高価格の超広角レンズも存在していた。
 15mmで対角魚眼となれば、撮った風景は広大に広がるが、その分、小さく写る。上の写真は、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、下は同じあたりを標準の50mmで撮ったもの。標準レンズがまるで望遠みたいに感じられる。

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葛西臨海公園、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、エクタクローム64プロフェッショナル、2008/06/01

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葛西臨海公園、Canon F-1、New FD 50mm/F1.4、エクタクローム64プロフェッショナル、2008/06/01

 レンズの前玉は前に大きくせり出しおり、対角部分に切り込みの入った金属製のフードが最初からついている。このフードは取り外すことができない。これがなければ、あっというまにレンズ表面に傷つけてしまいそうだ。キャップも特殊な金属製の蓋になる。フィルターを外側に付けることもできないため、SKY・Y3・O・Rの4種類のフィルターが内蔵されていて、リングを回して切り替えて使う。正式名は「New フィッシュアイ FD15mm F2.8」と、NewとFDの間にフィッシュアイが入るみたい。

Fisheye15mm
New FD FISH-EYE 15mm/F2.8 (撮影:CASIO EXILIM EX-Z4)

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2008/06/18

辣椒漢(らしょうはん)

辣椒漢(らしょうはん) 辣椒漢(らしょうはん)
神田錦町の担々麺専門店。汁なしの正宗坦々麺を食べる。
ナッツのカリカリ感と花山椒の香りが良い。麺のヌルヌル感は今ひとつかな。

[GPS情報URL]
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Donny Hathaway


ミュージシャンと同名のタイトルだけど、2枚目のアルバム。これまた180g重量盤。

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2008/06/17

サカナノヒトミ

 今まで手に入れたレンズの中でちょっと特殊なのが、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8。FISH-EYEというより魚眼レンズといったほうが馴染みがある。魚眼レンズには対角魚眼と円周魚眼があり、これは対角魚眼。対角、、、つまり写真の斜めの対角線部分が180度写っている。円周魚眼の場合は、すべての方向で180度、つまり目の前の半球すべてが写り、出来上がった写真は丸くなる。
 フィルム2本撮ってみたが、面白いけれど強い癖があり使い方が難しい。失敗写真のオンパレードで、まともに撮れているほうが少ない。
 最初の写真は90度のコーナーを撮っているのだが、まるで鋭角コーナーのように写る。また周囲に行けばいくほど画像が歪み、直線が曲線になる。これを上手く使えば面白い描写になるが、失敗するとグニャグニャな写真になる。
 ここで紹介した写真はコダック400TX(プロフェッショナル トライ-X400)を使っている。露出の失敗か、なんかのっぺりした写真が多い。3枚目はコントラストがしっかり出ているが、1、2枚目はコントラストも低いしちょっと眠い感じ。写す際の(風景からの画像の)切り取りで失敗し、さらに露出でも失敗と、トホホの出来ばかり。

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戸田橋、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、プロフェッショナル トライ-X400、2008/06/01

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荒川河川敷(常磐線鉄橋と東武伊勢崎線鉄橋)、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、プロフェッショナル トライ-X400、2008/06/01

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荒川河川敷(常磐線鉄橋)、Canon F-1、New FD FISH-EYE 15mm/F2.8、プロフェッショナル トライ-X400、2008/06/01

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2008/06/16

Everything Is Everything/Donny Hathaway


ダニー・ハサウェイの記念すべきデビューアルバム。彼の声も良いがキーボードの演奏が心地よい。
ダニー・ハサウェイについてはこちらこちらが詳しい。

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一定ペースで5周

9:56、9:39、9:44、9:30で4周。残り1周は流して上がり。まあ、こんな感じで週1、2で走っていきます。
今日は走っている人はほとんどいなかった。ランニングをしている鈴木さんにご挨拶したぐらい。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.49.01.48&lon=%2b139.37.58.03&fm=0

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6/16:道満朝練

起きられたので道満に。今日はFCYCLEの練習会があるので(旧々)FCYCLEジャージで。ただし、練習会開始は7:30。7:00上がりの私は皆さんとは一緒に走れない。↓うーむ、グロい写真だ。さらに脚が細すぎる。

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2008/06/15

防湿庫を入手

御木さんから防湿庫を安く譲っていただく。ありがとうございました。大事に使わせていただきます。道中&食事中のお話も実のあるものでした。感謝です。
型番とサイズからは90Lのモデルのよう。今手元にあるレンズ6本とカメラ1台を入れてもまだ1/8も使っていない。ふふふ、あと80L分買えるぜ……ってそれでいいのか?

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映画:ライフ・イズ・ミラクル/黒猫・白猫

映画:ライフ・イズ・ミラクル/黒猫・白猫
家でやるべきこと満載なのだけど、もう25日間も映画を観ていないのも非常にまずい。で迷った末に、今週末観ようと思っていた映画に出かける。早稲田松竹でのエミール・クリストリッツァ2本立て。

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ライフ・イズ・ミラクル ★★★★★
 1990年代、ボスニアでの紛争の中、捕虜になった息子と交換するために若い看護婦を人質にした中年の鉄道技師が、彼女と恋に落ちる。戦争、それを巡る騒動が、コミカル、シニカル、シリアスに騒々しくスピーディーに描かれる。
 なんか、おもちゃ箱をひっくり返したような映画。音楽に満ち騒々しく、どのように展開するか分からない、でも波乱のなかにも予定調和的な終わり。動物の使い方のうまさ。人間肯定的な作品ではあるが負の面もそれなりに描く。それでいて、娯楽作品として観ても十分に面白い。いやー、こんな感じの映画って観たことないや。すばらしい。脱帽。
 印象的なネコ、イヌ、ロバを含めて登場人物&動物は皆好演。2時間半があっという間に過ぎたという印象。

黒猫・白猫 ★★★☆☆
 「ライフ・イズ・ミラクル」と同様に騒々しく、ハチャメチャさのある映画。音楽は抜群。完全な予定調和的な終わり方ではあるが、パワーで押し切った良さがある。ただ話が暴走気味なところがちょっと残念。ヒロインが無茶苦茶可愛い。

※2本観終わって映画館を後にし駅まで歩く最中、良い映画を観たという心地良さの余韻に浸れた感じ。嬉しい。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.42.42.82&lon=%2b139.42.29.68&fm=0

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2008/06/14

なんとか帰還

亀ロー休憩後、皆は一本杉方面に向かう。明日実業団レース(あざみライン)の志村さんと、ヘロヘロの私は亀ローから帰還。三段坂経由だが、岩殿への坂では再びヘロヘロ。その後、軽い追い風の中、順調に先頭を引いてくれる志村さんの後に着きっきり。すみません。志村さん、日本選手権直後だし、明日もレースだし、ほぼ調子のピーク。
国道254号の少し前のY字路のあたりで黒のLook 595(?)に乗るNEW Rの方(五十嵐さん?)を追い抜く。後に着いて来られたので、254の交差点でお話しようと後を見ると、もういなかった。あれ、どこで曲がられたのかしら。その後も、志村さんに引きまくられて帰る。後に着いているだけで、165~175bpmぐらいの心拍です。辛いです。でも早く帰れるので嬉しいです。で、秋ヶ瀬橋のところでお別れ。今日は本当にありがとうございました。明日は頑張ってください。その後は、一人ゆっくりゆっくり帰る。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.49.48.10&lon=%2b139.37.17.65&fm=0

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うーむ…

なんとか着いていけるけど辛いです。ローテーションはほとんどパス。川島町の裏道から本道に戻ったところで、明日実業団レースの戸井マリさんが離脱。その後もなんとかギリギリ着いていく。関越から先は後発隊に入る。清澄坂は志村さんと岡部さんが先行。まだ上げすぎてはいけないと自分では思っているのだが体は反応。結局195bpmあたりまで心拍は上がる。うーむ、苦しいです。

[GPS情報URL]
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6/14:チーム練

出発前に少し時間があったので、S720iの電池交換を試みる。X Trainer Plusより簡単で5分程度で済む。必要なのは精密ドライバーとつまようじと電池(CR2354)ぐらい。
で、2ヶ月ぶりのチーム練参加。集合場所には、米谷さん、市川さん、岡部さん、小湊さん、志村さん、戸井マリさん、山ちゃん、山本まきさん、ニルス小沢さん、宇津、それと岡部さんにチューブラを返しに来て先発一人練のモリモリ。皆は調子を上げてきているので着いていけるか心配だけど、亀ローまでならなんとかなるかな。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.52.39.41&lon=%2b139.35.04.62&fm=0

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2008/06/13

Canon F-1 -(4) 損なのか得なのか-

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Canon F-1, FD55mm F1.2 S.S.C. (撮影:CASIO EXILIM EX-Z4)

 Canon F-1前期型は中古店では5万円弱だけど、オークションなどでは3万円せずに手に入れることができる。これはハイエンドアマチュア向けデジタル一眼レフキヤノンEOS 5D実勢価格の約8分の1ぐらいだ。レンズも破格に安い。デジカメにほとんど流用の利かないキヤノンのFDレンズ群は、当時の定価の4分の1程度ではないかな。コレクション志向の物欲ユーザーには堪えられない状況だ。広角から望遠、(入手は難しいけれど)その他オプションを揃えたシステムでも、4分の1から5分の1の値段で揃うのだから。
 しかし良いことばかりではない。フィルムは、カラーリバーサルで1本1000円弱、モノクロで500円弱。カラーリバーサルの現像とCD-R書き込みで1本900円弱かかる。デジカメの場合、最初にメモリを購入してしまえば済む。メモリの値段もどんどん安くなっている。購入費を除いたランニングコストはデジカメのほうが少ないだろう。
 ただ、一つのカメラの寿命全体の総コストで考えると微妙である。EOS 5Dのような一眼レフデジカメを発売当初30万円で購入し旬で使えるのは、5年から長くても10年だろう。その間にどれぐらいの枚数を撮るのか。その撮った1枚あたりのコストで計算すると、デジカメの場合、かなりの枚数撮らなくては元が取れないはずだ。損得の分岐点は、揃えたシステムの値段にもよるけれど、30万円で標準レンズ付きのデジカメと4万円で標準レンズ込みの中古一眼レフを仮に比較した場合、5000枚近くは撮らないとデジカメ側は得にならないはずだ。

(30万円-4万円)/(1000円+900円)×36枚=4926枚

 この比較にはいろいろと穴と嘘がある。また、デジカメにはデジカメにしか撮れない写真や撮ってすぐ確認でき使用できる便利さがあり、銀塩には銀塩にしか出せない味もある。そういう点では、適材適所、好きなものを好きなときに使えば良いのだ。「銀塩は損ではない」と思いたいのは、私の場合、自己弁護以外のなにものでもない。
 ただ、はっきりしていることもある。フィルムの製造中止と値上げ、現像期間が長くなるなど、コストも手間もどんどんかかるようになっていることだ。このような周辺からの圧力を考えると、銀塩カメラである私のCanon F-1の将来も明るくはない。ああ、どこかF-1用のデジタルバックを出してくれないものか。

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差し上げます:洗濯物干し

★譲渡先決定しました。ありがとうございました。

洗濯物干し差し上げます。室内干し用で、折りたたむと4枚目の写真のようになります。おそらくステンレス製。ベランダとかでも使えないことはないと思うけど、風で倒れてしまいそう。
※お友達、お知り合い限定。
※梱包しての発送はできません。近場ならばお届けします。
※タダです。
※希望される方はメールでお問い合わせください(私のメールアドレスを知らない方はその時点で落選です)。
※6/13が締め切りです(応募なければ粗大ゴミ予定)。

 

 

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6/13:道満朝練

なんとか目が覚めたので道満に。周回に入るとランナー集団と歓談している自転車乗りが、、、。ゼルコバジャージの鈴木さんでした。鈴木さんのゼルコバジャージって久しぶりすぎて、本人と認識できませんでした(失礼)。で、2周ほど歓談しながら周回。走り始めた直後に一人高速巡航している屋代さんに追い抜かれる。鈴木さん、ラン中心だけどちょっと脚を痛めているので自転車でトレーニングとのこと。今年は長谷恒にも申し込んでいるらしい。マラソンだけでなく山岳ランまで、、、すごいです。頑張ってください。
その後、一人になり少しペースアップして3周走る。9:19、9:37、9:39とだいたいこの前と同じペース。ゆっくりだけど疲労は残り、昼間の仕事はダルダルでした。でもダルダルのほうが力が抜けてはかどったりするので不思議。
道満朝練

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.48.20.42&lon=%2b139.38.34.17&fm=0

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2008/06/12

Captain Beefheart and the Magic BandのLPを2枚入手


Mirror ManとMirror Man Sessions(2LPs)のLPをback page recordsから購入。まだそれほど聴き込んでいないけれど(この勢いで買っていたら聴き込む暇はない→お馬鹿な私)、Mirror Man Sessionsの演奏が心地よい。それにしてもCaptain Beefheartの情報って少ない。なんかないかなと思っていたら、本が出ているようだ(今更気付くなって?)。しかたない。買って読むしかないな。

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2008/06/11

Canon F-1 -(3) 直線基調の重量級-

 最近のデジタル一眼レフカメラは総じて曲線基調のデザインである。しかし昔のカメラは、だいたい直線基調のデザインではなかったかと思う。これは素材もあるだろう。現在のデジタル一眼レフの外装はプラスチック中心。対するF-1は金属、それも真鍮である。デザインの流行というのもあるだろうが、なだらかな丸みを帯び、かつ高精度な筐体を金属で作るのは難しかったのではないだろうか。
 金属の外装となれば必然的に重くなる。ボディだけで実測825g、同時に入手した標準レンズ(FD 55mm F1.2 S.S.C.)が505g。合わせると1330gという重量級。これはこのフレーム+フォークの重量より重い(え?、比較対象が変ですか?)。
 ハイエンドのデジタル一眼レフにはもっと重いものもあるけれど、最近は200g程度のコンパクトデジカメしか使っていなかった身にこの重みはこたえる。でも、なぜかカメラを構えたときには手に馴染む。金属のひんやりとした感じも心地良く、手にすっぽりとはまる感じがする。剛性や強度も優れており、キヤノンの営業マンが強度を見せるためにカメラの上でジャンプしたとか、投げ飛ばして凹んでも使えたとか、逸話には事欠かない。
 塗装も厚く強い。ただ、私の手に入れた個体は、角が擦れて真鍮の地肌が出ているところが何箇所もある。多くの修羅場を越え、いろいろな場面を捉えてきた勲章なのだろう。大事に使い込まれた実機という感じで悪くない。

F1_04
Canon F-1 (撮影:CASIO EXILIM EX-Z4)

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2008/06/10

The WHOのLPを2枚入手


The WHOのコンピレーションアルバム2枚を入手。一枚800円とリーズナブル。
上の「THE SINGLES」はCDを持っている。確か初めて購入したTHE WHOのアルバム(CD)で、昔はすごく良く聴いた。1984年発売。短縮版の「Won't Get Fooled Again」収録。
「MEATY BEATY BIG AND BOUNCY」はかなり古く、1971年発売。「I'm A Boy」の別バージョンが入っている。
うーむ、どちらもまあまあの音質だけど、今後あまり聴き込むことはないかな。THE WHOコレクションの一環。

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おはサイ終了時にご挨拶

3周目に抜かれた後に、裏ストレートで三上さんと合流。裏ストレートエンドで折り返し、おはサイの6周目スプリントに合流する、、、と言っても私は見送り、後からゆっくり走る。で、終了後に皆さんにご挨拶。今日は奈良さんがパンク修理中。その後一人で2周、計5周半ぐらい。自分のペースのときは9分40秒前後。このあたりのペースで練習頻度を上げていきたい。

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おはサイ組が抜いていく

周回路に入り、一定ペースで走る。9分40秒ぐらいで2周走り、3周目に入ったところでおはサイ組に一気に抜かれる。おそらく向こうは7分を切るペース。10km/h以上、おそらく1.5倍の速度差がある。

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6/10:道満朝練

いろいろと考え事をしていたら眠りが浅く、朝4時半過ぎに目が覚める。では朝練に行くしかないでしょう。でも後輪は振れ振れ。仕方ないので練習用の予備ホイールに(9s)、LOOK585(10s)についている一年前のタイヤを移す。朝4時半からメンテナンスなんて嫌。でブレーキを合わせて出かけるが、、、リアの変速の具合が悪い。しまった。リアメカの調整をし忘れた。まあ仕方ないか。

[GPS情報URL]
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2008/06/09

手抜きディナー?


相方不在のため、一人の夕食。昨日酔っ払って買った鳥のもも肉をローズマリーチキンに。ただし、1時間しか漬け込んでいないので味薄め。さらにスライス人参のサラダ。残りもののボトル半分のワインもあるが、ワイングラスは面倒なのででかいビアグラスに一気に入れておしまい。最後は昨日の残りの柏餅で締める予定。ふー、手抜き極限でございます。

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The Spotlight Kid/Captain Beefheart and the Magic Band


Clear Spotの前、1971年の作。まだおでぶなビーフハートの写真がトップ。

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Canon F-1 -(2) 機械式カメラの良さ-

 入手したカメラは1971年から1976年まで製造されていたF-1前期型。シリアル番号からして、その最終期のものと思う。つまり製造されて三十年を過ぎた個体だ。購入後、試し撮りをするとなんの問題もなくちゃんと写る。これは良く考えるとすごいことだ。
 その後、修理業者にオーバーホールを依頼したが、シャッター、露出の微調整とファインダー他の清掃、モルトの交換程度で大きな故障などはなかった。業者の話では「フィルム圧板の擦れ方などからプロが使い込んだものでは」とのことだった。
 F-1は、マニュアルフォーカス、露出計内蔵のマニュアル露出のカメラだ。モーター類は一切入っておらず、フィルムを巻き上げたときのバネの力だけで、シャッターを押した際に絞りを締め、シャッター幕の開閉をしている。このメカニカルな仕組みで、B(バルブ:開放)から2000分の1秒まで対応しているのは、ほんとうにすごい。
 機械仕掛けの三十年前のカメラがなんの問題もなく使えることの驚きと同時に、最近のデジタルカメラの寿命の短さに思いがいく。デジタルカメラの技術と機能は日進月歩である。このためわずか5年程度で陳腐化する。5年前、10年前のデジタルカメラが使えないわけではないが、画素数、立ち上げ時間、連写機能などで見劣りする。さらに最近のデジカメは、パッケージ化されたマイコン内蔵の完全な電子機器だ。故障修理などはユニット化された部品の交換しかない。機械式カメラはちょっとした細工で直る故障も多いが、デジカメの場合、補修部品の供給が止まった時点で修理は不可能になる。おそらく今のデジカメを三十年後に使うというのは、機能面、保守面の両方から考えられないのではないか。
 黴が生えたり錆が出たりしないように気を付け、定期的に保守さえすれば、おそらく一生(ってあと25年ぐらいかな)使えそうな気がする。復活した写真趣味が本格的になるかどうか分からないけれど、このカメラとは長く付き合っていけそう。

F1_02
Canon F-1, FD55mm F1.2 S.S.C. (撮影:CASIO EXILIM EX-Z4)

↑シャッターダイヤルを持ち上げて回しフィルム感度の調整をする。表示はASA。今の若い人にASAと言っても分からないかも知れない。
F-1前期型と後期型では、フィルム巻上げレバーの形状、巻き上げ予備角、巻き上げ角度などが異なる。

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2008/06/08

チーム(小)飲み会


一月前に松井さんと二人だけで飲んだけれど、今度は6人(松井さん、細沼さん、こたやん、丹羽さん、モリモリ、宇津)で、チーム飲み会という位置づけになりました。ホルモン、ホッピー美味し。で、近くの蕎麦屋で二次会。ここの蕎麦が美味かった。もう満腹でござい(のはずだった)。
で、解散となりましたが、、、最寄り駅でスーパーに寄った後、マクドナルドでハンバーガー2個お持ち帰り。自宅に帰って完食したところで、親戚から宅急便。手作りの柏餅他多数。柏餅は足がはやいので、、、と3個食べる。さて眠ろうかと思ったら、スーパーの袋からホタテの刺身が出てくるではないですか…。うーん、買った自分が良く分からない。これも明日まで持たないので一気喰い。うー、気分が悪いぐらい食べました。翌月曜日は健康診断。バリウム飲んで気分は悪いが、もしかすると二日酔い+食べすぎのせいかも(←お馬鹿)。

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開平橋で折り返し

秋ヶ瀬公園で河野さんと、指扇踏切の少し前でチーム練の面々とすれ違う。
指扇踏切の先の上江橋に入るため右に曲がるところでよそ見をしているお爺さんの自転車が私に向かって突っ込んでくる。私はゲートを出て曲がったばかりでスピードも乗っておらず、機敏によけることができない。でも体にぶつかられるの嫌なのでハンドルを切り、体をひねり避ける。で、向こうの前輪がこちらの後輪に横から当たる。たいしたスピードは出ておらず転んだりはしなかったけれど、後輪が振れてしまった。ああ、皆とすれ違ったときに一緒に折り返せばよかった。
結局、今日は開平橋で折り返し。実走約2時間だけど、なんかまったく脚が回らなかった感じ。まあ体調も良くないし、しょうがないでしょう。

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今日も一人

所用で遅出。こんな時間に走るチームメイトはいないので当然一人。後の予定も詰まっているので、それほど長く乗れない見込み。でも今の私には高い運動強度や一日中走っていることよりも、走る頻度を上げることのほうが重要な気がする。

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2008/06/07

1勝3敗…ダメでした(泣)

この2年ほどLPレコードをがばがば買った。で、数えてみたらだいたい230枚ぐらいと、お馬鹿の極限。
これだけ入手するとトラブルのあるものも混ざっている。その第一がノイズ。埃や汚れ、黴によるノイズによるトラブルはレコードを洗うようになってだいぶ解消された。だいたい洗ったものの3分の2以上は改善する(つまり1/3は解消されない)。時として新品同様に近いところまで戻る場合もあり全体として見れば効果はある。計20~30枚は洗ったかな。
もう一つはレコード自体の反り、曲がり。この2年間で、反りが強く針飛びして再生できないものが4枚、かなり曲がっていて針飛び寸前、音に若干のうねりが出るものが3枚。これもなんとかしたい。ということでチャレンジ。

ちまたではレコードの反りを修正する専用装置も売っている。でも、中古レコード店でもなければ元がとれない。で、自分で工夫。

30cm四方(本当はもう少し大きいほうがいいのだけど、このサイズだと安かったので)、厚さ5mmのガラス板を2枚、通販で購入(1500円)。レコードを挟み、ターンクリップでがっちりと押さえる。埃除けのビニール袋に入れてバスタオルで包み、さらに電気毛布で包む。一晩(6時間ぐらい)加温、翌朝スイッチを切り、包んだまま夜まで自然冷却。

で、チャレンジしたけれど、1枚目(ツェッペリン1st)は温度が高すぎたのと急冷したせいかヘコヘコにゆがんでしまう。2枚目の「Bud Powell in Paris」は、試しながら毎晩少しずつ温度を上げ、なんとか成功。針飛びせず聴けるようになった(ただし少し反りは残る)。だいたい50℃から55℃くらいの温度かな。
「よしマスターしたぞ!」ということで、同じ温度でアフリカ音楽(リンガラのLP、入手困難)にチャレンジ。が、、、反りはなくなり平らになったが変な歪みができた。一部真円でなくなったのと歪みで激しい針飛び。ふー、だめだ。4枚目の「Penguin Cafe Orchestra」では再び慎重にトライするが、ごく一部の反りしかなかったのに終わってみたらレコード全体に大きな反りが…。だめです。針飛びます。かけられません。ふー、4枚チャレンジして成功は1枚だけかよ…。ああ、ダメだ。

専用装置と比べて、温度をかける時間が長すぎることと、ガラスなので温度ムラが出来やすいことが失敗の原因ではないかと思っている。次はガラスの外側に、さらにアルミ薄板を入れて挟もうかと思っている。ただ、もう針飛びするレコードはないし、大きく曲がっているけれど針飛びまではせず一応聴くことのできるレコードを実験台にするは危険すぎる。今後入手するレコードで曲がって針飛びするものがなければ、再チャレンジする必要はないのだ。今はそれを切に祈る。

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2008/06/06

Canon F-1 -(1) F-1至上主義-

F1_01
Canon F-1, FD55mm F1.2 S.S.C. (撮影:CASIO EXILIM EX-Z4)

 1972年、中学校に入ったときに、キヤノンのレンジファインダー(レンズシャッター)式のカメラを買ってもらった。正確には私専用ではなく、前年に紛失した家のカメラの代替として買ったのだが、使ったのはほとんど私だった。そのキヤノネットというモデルで、友人と頻繁に蒸気機関車を撮りに行った。
 買ったカメラにはキヤノンの総合カタログが付いていた。これはメカ好きの子供にとっては目の毒、はたまた「猫にマタタビ」である。飽きることなく、穴があくほど眺めて、このカメラを手にしたらどういう写真を撮るという空想を巡らしたものだ。
 カタログのトップを飾っていたのは、その前年発売されたCanon F-1であった。メーカーのカタログだから、美辞麗句の嵐、「これがあれば素晴らしい写真の世界が君を待っているんだよ」的な宣伝文句がてんこ盛りだったはずだ。でも奥手の中一坊主には、それを見分ける批判精神が欠如していた。で、頭の中に、「Canon F-1至上主義」が刷り込まれていったのだ。当時、もしニコンのカタログをエサとして与えられていたら、「Nikon F2至上主義」になっていたことだろう。偶然、手にして眺め倒したカタログがキヤノンのものだっただけのことだ。
 カメラに熱中していたのは中学校の3年間で、それ以降は気にはなっていたけれど写真趣味からは少し遠ざかっていた。その後、三十過ぎの2年間ほど、仕事で職場の一眼レフを使って月2、3回、フィルムを3~5本ぐらいずつ撮る機会があった。当時使ったのはニコンの一眼レフ、FM2とかF3だったような気がする。メーカーは違えど、そこで再び「カメラって面白いな、特に一眼レフは…」というような刷り込みをされた。で先日、36年目にしてついに手に入れたのだ。
 それにしても最近、LPレコード蒐集に熱中しているし、少し前はLD(レーザーディスク)やVHSをハードディスクに落とすのに凝った。今度は銀塩カメラに手を出すなんて、完全に回顧的なアナクロ・アナログ趣味オタクだ。この次は、クロモリの時代物の細身フレームと金属フルレコードの自転車とかに行くかな。

※Canon F-1がどのようなカメラか、どのようなスペックかについては語りつくされている。カメラ素人の私がここに書いても今まであった資料や文章などの焼き直しにしかならない。ということで、この下で紹介しているサイトを参照してください。
アカギカメラ
ネコカメ

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2008/06/05

新しい携帯プレイヤーを入手

2年前に購入した携帯プレイヤー(写真左)をガードレールにぶつけたら(正確にはプレイヤーを入れたジャケットのポケットが当たったのだが)、うんともすんとも言わなくなってしまった。マイクロドライブ(5GBのHDD)だから衝撃で壊れてしまったのだろう。修理も面倒なので、新しいのを購入(写真右)。
iPodも考えたけれどコストパフォーマンスが悪いので、結局今回もCreativeのものを選ぶ。512MBのシリコンメモリタイプ。6000円前後と安め。34gと無茶苦茶軽く単4電池1個で動くし、液晶表示もあるところが良い。良くないところは、同じメーカーなのに前のモデルと再生機能とか操作体系が異なること。新しい操作を覚えたくないので選んだところもあるのに裏切られた。容量は前の10分の1だけど、前もそんなに使っていなかった。朝の通勤時に周りの騒音を避けて眠るために聴いているのが主な用途。同じ曲ばかり聴いているのでこれでなんの問題もないでしょう。

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軽く周回

おはサイの面々は帰還。私は周回開始。NEW R高橋さんが一人で周回している。とても着いていけないペースなので、ご挨拶後見送る。2周後、流している高橋さんに合流。1周いっしょに走りながら歓談。その後、一人で1周の計4周。だいたい10分ちょっとのペースかな。当面、こんな感じで週一回は走っていきます。

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道満おはサイにご挨拶

太り始めてきてこれはまずいということで、超久しぶり(昨年8月以来)の朝練。どうせならおはサイの面々に挨拶しようと、おはサイの終わる時間を目標に出かける。ところが、道満に入る直前にパンク。ここで直していたら皆に会えないのでリム走りをして集合場所に向かう。周回路近くのチェーンのゲートのところで奈良さんに遭遇。周回路の工事橋たもとのところで大浜さんがパンク修理中。私もつれパンク修理。その後、周回を終えた屋代さん、松村さん、セマスの方がやってくる。パンク修理をしながらご挨拶&短い歓談。

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2008/06/04

豚骨醤油ラーメン

豚骨醤油ラーメン
戸田市役所近くの百歩ラーメン。なかなかいけます。でも、こんなもの食べてるから太るのです(当然、替え玉もオーダー)。

[GPS情報URL]
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蕎麦作 つじ田

蕎麦作 つじ田
680円に値上がりしていた。さらに富士山(+200円で600g)、エベレスト(+400円で800g)なる超大盛メニューが誕生していて驚く。

[GPS情報URL]
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フィルムスキャン

 今のところ撮った写真の利用についてはまったく考えていない。撮る対象やテーマも決まっていないので、撮ること自体が趣味のカメオタだ。ただ当面、人に見せる場はこのブログだけになる。だとすると上がってきたフィルムをデジタル化しなくてはならない。ニコンのフィルムスキャナーの購入を考えたけれど約10万円。いくら無謀な私でも、続くか分からない趣味に今、10万円は払えません。
 どうしようかと悩んでいたら、現像と同時にスキャンしてCD-Rに焼いてくれるサービスを見つけた。小さな写真屋さんではネガフィルムしか受け付けていなかったけれど、池袋のビックカメラではリバーサルもOK。現像とフィルムスキャン合わせて1本当たり900円程度。そのうちフィルムスキャンの上乗せ分は400円弱。ちょっと高いけれどオヤジの道楽趣味としてはぎりぎり許せるレベル。150万画素相当(4BASE)とちょっと低品位だけれど、Webにアップするには十分。
 ただ、問題もある。実際のフィルム面と比べると上下が少し切れて横長気味なのだ。35mmフィルムの規格はタテ24mm、ヨコ36mmなので縦横比は1.5。スキャンしてもらって上がってきたデータも1.5だ。ところが撮ったフィルムの実測値はタテ24.5mm、ヨコ36.1mm、縦横比は1.47になる。その差の分、上下がトリミングされている。これはプリントするときも同様なので、そういうものなのかもしれないが、ちょっと気分が悪い。もう一つはスキャン後のデータの色再現性。使っているディスプレイによる差もあるので正確かどうかは分からないが、元のフィルムのほうが彩度と明度が若干高めだ。
 本格的にスキャンするためには、専用のフィルムスキャナー使うしかないのだけど、値段は高いしスキャンに時間がかかる。スキャン後のレタッチの手間もかかるようだし、カラーマッチングされたディスプレイとかレタッチソフトとかPC環境の構築から始めたらエライ値段になってしまう。やはり、ちょっと尻込みしてしまうところなので、当面このパターンでいくと思う。

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中尊寺、Canon F-1、New FD20-35mm/F3.5L、プロビア100F、2008/05/03

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2008/06/03

Carole Kingを2枚入手

TapestryとHer Greatest Hits -Songs Of Long AgoのLPをディスクユニオンで入手。Tapestryが800円、Her Greatest Hits -Songs Of Long Agoが300円と格安。ただし、カビと汚れが多くノイズてんこ盛り。これで盤質Bというのはいただけない。Cクラスじゃないかな。仕方ないので洗ってみたら、かなり状態好転。明確なゴミ(カビ)が乗っているような場合はかなり効くみたい。
キャロル・キングは私の趣味というより、相方の趣味。でも、Tapestry(つづれおり)は私も好きになったアルバム。キャロル・キングとかカレン・カーペンターって心が和む声色だ。

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2008/06/02

逆光

 ファインダーを覗いて撮っているときには分からなかったのに、現像から上がってくるとレンズフレアがいっぱい。使ったレンズは1/4世紀前のもの。新しい設計のレンズのほうが逆光には強いという話はあるし、フレアを防ぐ撮影テクニックも分かっていない素人なので仕方がない。基本的には失敗写真だけど、ちょっと面白い感じなので紹介。写真は十和田湖畔に立つ閉鎖された旅館。うち捨てられた廃墟という感じで趣があるので撮ったのだけど、仕上がりは逆光で予想外の感じに…。
 それにしても、こういう写真をディスプレイで見ると眩しさを感じるけれど、実際には白一色の画面よりは暗いはず。不思議なものだ。

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十和田湖畔、Canon F-1、New FD20-35mm/F3.5L、プロビア100F、2008/05/02

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2008/06/01

葛西臨海公園

今日は珍しく自転車道の右岸の終点までは行かなかった。代わりに、葛西橋を渡って葛西臨海公園に行き、観覧車の写真を撮る(なんの意味があるのか)。帰路は、清砂大橋を渡って自転車道に戻る。ここまででフィルムは使い切った。後は、ひたすら自分のペース、少し強めで走る。本日は、撮影・休憩時間を入れて4時間半で約60km、、、という超ポタレベルでございました。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.38.33.95&lon=%2b139.51.02.09&fm=0

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河口まで12km

標識は、「河口から12km」だけど、河口側に向かっている身にとっては「まで」になる。
今日は午前中は所用で乗れず、昼過ぎからカメラを入れたバッグを背負い、河口方面に向かう。久しぶりに乗ったPEUGEOT Pacificは、ロードに比べると本当に乗りにくい。ハンドルはフラフラ、ブレーキは効かない、路面摩擦抵抗は大きい、、、良いところを見つけるのが困難。強いて言えば、今日のような写真を撮りながらゆっくり走るのには向いている、、、っていう程度かな。
河口まで12km

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.45.18.49&lon=%2b139.48.28.71&fm=0

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