« 指扇踏切で折り返し | トップページ | 簡単スパとビール »

2008/03/09

モリモリと二郎さんに遭遇

うーむ、好調かと思ったのは錯覚で、単に追い風だった。つまり帰りは向かい風。
治水橋を過ぎたゴルフ場脇で歩行者とすれ違うため少し右に膨らんだところで、私のさらに右側(のかなり近く)をロード乗りが声も掛けず追い抜いていく。まったく…。一声掛けるとか、少しタイミングをずらして追い抜けばいいのにね。ちょっとむっとする。前を走るその方、ヨワヨワの今の私と速度差もないのに、余裕がない。上半身が小刻みに揺れる。で、ドラフティングには入らない10mほど後をずっと着いて行く。ちょっとこっちを意識しているかな。「ほれほれ頑張ってちぎってくれヨ」と、少し意地悪な気分。
荒川総合運動公園の裏手に入るあたりのコーナーを回って後を見ると、遠くに黄色いジャージが二人。前のロード乗りの後に着くのはやめて、そちらに合流。練習帰りの盛永さんと山本二郎さんでした。ちょっとお話しながら走ったけれど、彼らのスピードに着いていくのは今の私には無理。先に行っていただき、残りは一人たらたら帰る。

|

« 指扇踏切で折り返し | トップページ | 簡単スパとビール »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: モリモリと二郎さんに遭遇:

« 指扇踏切で折り返し | トップページ | 簡単スパとビール »