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2008年3月の59件の記事

2008/03/31

マニア・マニエラ/ムーンライダーズ

ムーライダーズのマニア・マニエラのLPを入手。先日、CDを手に入れたばかりなのにおバカ。盤質は、、、薄いチリノイズが全面に乗っている感じ。ただ、音の密度が高いので曲間ぐらいしか目立たない。音質は、やはり我が家ではCDよりLPのほうが良い。うーむ、仕方がない、洗うか~。
このアルバム、80年代初期としてはかなり斬新な音作りだった。それが災いしてレコード会社から「売れない」というレッテルを貼られLP発売は見送り、当初まったく普及していないCDだけで発売、即廃盤。その後カセットブックで限定発売(これは持っている)。で、1986年になってついにLP盤が出た。その時には買いそびれてしまった。その1986年の「DON'T TRUST OVER THIRTY」以降、5年ほどバンドとしては休止していたようだし、私もその少し前にこのバンドからは離れてしまった。

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2008/03/30

花曇り

花曇り
今日も散歩。

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2008/03/29

戸田ボートコース沿いの桜並木

風邪でダウンなので自転車はパス。
戸田ボートコース沿いの桜並木
右↑を見ても左↓を見ても桜のトンネル。
戸田ボートコース沿いの桜並木
↓土手上から見るとこんな感じ。1kmほど続いている。
戸田ボートコース沿いの桜並木
数年前までは花見の時期でも誰も居なかったのに、そこそこ混むようになってきた。

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2008/03/28

Worst Of Moon Riders/ムーンライダーズ


リッピングしたらまったく用なしになるので、できる限りCDは買わないようにしているのだけど、ナイアガラのLPと同時に落札。まあ安いし、送料も浮くの良しとしましょう。1986年のライブ盤、CD2枚組。アルバムとは違ったちょっと変わったアレンジが多い。1曲、リッピングするとノイズが入ってしまう曲があって、ちょっと残念。

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2008/03/27

Niagara CM Special Vol.1


オークションでお安かったのでLPを購入(600円)。実質、大滝詠一のアルバム。三ツ矢サイダーやクリネックスティシューなどのCMに提供した曲(と言えないくらい短いフレーズ)がたくさん収録されている。
十代のころ、弟の友達がこのレコードをダビングしてくれたのを聴いて「すごいな~」と思った記憶が残っている。少しだけアレンジを変えた似たような曲が連続していて、知らない人が聴けば退屈なのだろうけど、いいのです。リイシュー盤は、さらに収録曲も格段に多いみたい。でも、CDには手を出さない予定。
↓ジャケット裏面。CMの商品に囲まれている彼の写真が笑える。

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2008/03/26

映画:サイドカーに犬/神童

映画:サイドカーに犬/神童
サイドカーに犬 ★★★☆☆
 母親が家出し、残った父と姉カオルと弟トオル。そこに転がり込んで来た父の愛人の不思議な女性ヨーコさん、彼女とカオルのひと夏の交流を描く。
 映像的にはそつない。ちょっとセピアがかった画面や、少し露出オーバー気味の白い画面、効果的なカメラとピントの移動などが印象的。ストーリー的にはあまり激しい動きのないたわいのない話。それを締めているのはカオルを演じた松本花奈の演技につきる。微妙な表情の変化や仕草、それを生かす10歳の女の子ならそう話すだろうなというようなセリフ。彼女のためだけの映画に思えてしまう。父親役の古田新太は好きな俳優だけど、観るのは4、5年ぶりかな(前は演劇)。年を喰った上に、だいぶ太っていて驚く。
 この映画、20年前だから1980年代の設定。私ははまらなかったけれどパックマンや、RCサクセションの大好きな曲「いい事ばかりはありゃしない」がかかったり、学生時代住んでいた国分寺の隣の国立あたりが舞台でノスタルジックだった。ただ、竹内結子の風体、雰囲気が当時の時代をまったく感じさせない。なぜなのだろう。化粧と髪型なのかな。
追記:ヨーコはWレバーの緑のロードレーサーに乗っているのだが、エンドロールには自転車技術指導として森幸春の名前があった。

神童 ★★★★☆
 夭折したピアニストの娘。言葉を話す前にピアノが弾けた天才少女。しかし本人は神の与えた天分を持て余している。彼女に過度の期待をかける母、ピアノで音大を目指す浪人生、同級生。彼女を取り巻く人々のなかで、彼女の心の動きと才能の爆発を描いていく。
 浪人生の受験の合否、彼女の音楽に対する想いの起伏、神童としての能力の爆発がいつくるのかとか、緊張感を持続させるいろいろな細工がたくさんあって退屈しない。ただ全体としてみると、これまた、成海璃子のためだけの映画。文句のつけようのない演技。そしてそれを超えた強烈な存在感。このまま順調にキャリアを積むことができれば大きな存在になると思う。
 音楽映画としてみると、素人にも分かりやすいようなテクニックの差を出しすぎのような気もする。ピアノ演奏シーンの吹き替えは、クライマックスの演奏シーンではなかなか巧妙。
 音楽大学の教授として、オンシアター自由劇場の串田和美、吉田日出子のコンビが出てきてあっと驚く。ワオの父役の柄本明も自由劇場出身だ。また、エンドロールで、「どですかでん」の電車バカ、「赤ひげ」の子ネズミを演じた頭師佳孝の名前を見つけて、これまたびっくり。

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2008/03/25

映画:逃亡くそたわけ 21才の夏/赤い文化住宅の初子

映画:逃亡くそたわけ 21才の夏/赤い文化住宅の初子
逃亡くそたわけ 21才の夏 ★★★☆☆
 福岡の精神病院を逃げ出した二人。彼らの逃避行、、、と言っても妄想の世界では追われているが、現実では追われてはいないようだが、、、を描く。
 突破感はないけれど爽快感を残す出来映え。映像的にもそつない。コントラストを強く色味を強くしたざらざらした画面が印象的。感性に迫ってくる話ではあるが、何かもう一つ足りない。あと少しのひねりがほしい。
 ただ、自分の時代の作品という感じがしない。THE ピーズの挿入曲も良い。作風も気持ちよい。前衛っぽい病院のシーンなども含めて、二十歳ぐらいだとしたらはまったかもしれない。京子を演じた美波は好印象。

赤い文化住宅の初子 ★★★★☆
 兄妹の二人で古い文化住宅に暮らす中三の初子。進学をしたいけれどお金がない。高校中退で働く兄は当てにならず、担任も学校も彼女を助けるわけでもない。街で出会った親切な婦人も新興宗教の勧誘だった。次々訪れる不幸を淡々と受け入れていく彼女。
 なかなか引き込まれる。これでもか、これでもかと彼女を打ちのめす出来事が続く。この手のストーリーにありがちな、典型的で安易な救いの手は差し伸べられない。担任は男狂いで生徒指導には興味はなく、期待を抱かせる婦人も裏切る。主人公の初子は、激しい感情表現を出さず、嘆かないし投げやりになることもなく、悲しそうにうつむき受け入れていく。息の詰まるような苦しい話の唯一の希望は、彼女に想いを寄せる同級生三島の存在だけだ。でも、同じ中三の彼に状況を転換させる力はない。時として彼女の無念を理解しない無神経な言葉や態度を示すが、最悪な状況の中でよりマシな選択である彼と自堕落な兄以外に頼るものはない。「大人になったら結婚しよう」というもろくはかない約束、二人の真剣な約束だけに、この映画を観る観客もすがるしかない。なので、この純真で切ない約束が心に染みてくる。良く計算されたシナリオだ。
 映像的には文句の付けようがない。回想シーンの入れ方も適切。演技陣では、初子を演じた東亜優がはまり役。華やかな美人からはほど遠く、地味で内気な感じが完全にはまっている。兄役の塩谷瞬が「パッチギ!」とうって変わってがさつな役柄をうまく演じている。他の演技陣も総じて好演。鈴木慶一が意地悪なラーメン屋の店主を演じていたので驚く。

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「10年後のマンホールチルドレン」を見ての深い疑問

 NHKで、モンゴルでのマンホールで暮らす子供たちの成長を10年間にわたって追ったドキュメンタリーが放映された。
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【1】10年前:
日曜スペシャル「マンホールチルドレン~混迷するモンゴルからの報告~」
チャンネル:BS1
放送日:2008年 3月22日(土)
放送時間:午後10:00~午後11:00(60分)
番組内容:-飢え・寒さ・暴力・街をさまよう子供たち- -深夜の収容作戦-(1998年4月19日放送)

【2】4年前(6年後):
BSドキュメンタリー「マンホールで大人になった」-再訪・厳寒のモンゴル-
チャンネル:BShi
放送日:2008年 3月12日(水)
放送時間:午後8:00~午後9:30(90分)
番組内容:1998年社会主義崩壊後の混乱のなかで貧しくマンホールで暖をとって暮らしていた子どもたちのその後を2004年にたずねたドキュメンタリーシリーズの第二弾

【3】今年:
ハイビジョン特集「10年後のマンホールチルドレン」
チャンネル:BShi
放送日:2008年 3月13日(木)
放送時間:午後8:00~午後9:50(110分)
番組内容:10年前、社会主義崩壊後の混乱のなかにあったモンゴルで、貧困のため、マンホールで暮らしていた子供たちのその後をたずねたドキュメンタリー。
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 興味のある内容だったので録画し、時系列順(【1】【2】【3】の順)に見た。非常に興味深い内容だし、感動も衝撃も受けたがそのことはここでは記さない。

 番組を見ていて強く疑問に感じたことが2、3ある。

[1] どのような経緯で「6年後」から「10年後」の間に、ボルトとオユナは結婚し、生活が乱れ、ボルトは母妹を追い出したのか? それに番組スタッフは関わっていないのか?
 4年前(6年後)の【2】の番組内では、ボルト、ダシャは友人関係を保っていたが、彼らとオユナは没交渉で、まったく関わり合いのない生活であった(と思う)。番組内では彼らとオユナの交流はまったく描かれなかった。
 しかし、【3】の番組では、4年前にボルトはオユナと結婚し、オユナをかばうために母と衝突し、(あれだけ大切にしていた)母と妹を追い出す。その後、ボルトはオユナと娘と別れ、家を追われ、建設作業の職を失いマンホール(ホームレス)に戻った。
 そのボルトとオユナの4年前の再会から結婚に至るエピソードは、非常に不自然なことにまったく番組内では触れられない。その4年前というのは【2】の番組取材のあった年だ。【2】の番組の取材時に取材陣が、(それぞれの消息をお互いに知らせることにより)ボルトとオユナを引き合わせ、結果的にボルトの家庭崩壊を導いたのではないのか。

[2] オユナがダシャと一緒に故郷の町に帰るときの状況は?
 【3】の番組は救いようがない展開を見せる。その番組の最後に、オユナがダシャに説得されて、旧正月の前日(2月7日)、オユナの故郷の町の叔母の家に帰る展開となる。
 彼らの移動はバスでもなければ列車でもなく、ワンボックスの後部座席だ。取材陣の車で彼らを運んだとしか思えない。番組の取材は、2008年2月8日の旧正月の朝、マンホールで起きるボルトの姿で終わる。つまり取材終了日ぎりぎりのタイミングでの帰省だったのだ。あまりにも暗く未来のない展開で終わらせることができず、何らかの光明を見出すことができる展開をつくるために、通常の取材の便宜を著しく超えてオユナとダシャを彼女の故郷まで運んだのではないか。そうだとすれば過剰演出ではないのか。

 上記以外にも、演出とまでは言い切れないが、取材陣がセッティングした出会いやオーバーコミットではないかと疑われる箇所がいくつかある。
 ドキュメンタリーは好きだが、正当な取材に基づかないもの、取材陣に不利な情報を開示しないものは受け入れられないし、そのような疑問を抱かせた時点で報道作品としては負けだと思う。

※【3】の番組は、3月29日(土)午後10:10から再放送される可能性があるようです(BS1のようですが放送時間が合致しないのではっきりしません)。

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2008/03/24

肉そば@そば作つじ田

肉そば@そば作つじ田
この店のいち押しメニューの肉そばを初めて食べる。
肉以外に、椎茸、焼きネギ、ほうれん草、キクラゲ、半熟玉子。中華つけ麺のスープのような酸味のあるつゆに、摺り胡麻、ラー油がたっぷり。蕎麦には海苔と斜めにスライスしたネギが山盛り。
美味しくはあるけど、私の思う日本蕎麦とは少し異なる。最近この傾向の蕎麦が増えているのかな。私は次からまた盛りそばに戻ると思う。

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Led Zeppelinを入手

先日オークションで全セットを入手したときに曲がって聴けなかったファーストアルバムを中古レコード屋の通販で購入。送料込みで2200円。帯には「バンド結成10周年記念完全限定盤」とあり、おそらく廉価の2000円。うーん、新譜より高いや。でも、オークションではなぜか高値で2000円以下ではまったく落とせなかったから仕方ない。
盤質は、、、うーん、今ひとつかな。AB両方とも最初にノイズが乗っている。また音の伸びも今ひとつ。Classic Records社の再発盤が欲しいけれど、これまた去年廃盤になっていて高いんだよね。このあたりで諦めなくては。

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2008/03/23

映画:ヒロシマナガサキ/夕凪の街 桜の国


ヒロシマナガサキ ★★★★☆
 広島、長崎に落とされた原子爆弾をめぐるドキュメンタリー。日系三世スティーヴン・オカザキ監督のアメリカ映画。人々の証言が中心で、科学者や搭乗員の話もあるが、メインは14人の被爆者の証言。アメリカでアメリカ人向けに作られた作品だとしたら、その点で成功しているのかを知りたい。
 内容は、論評することが困難なぐらい重く厳しい。鮮烈なイメージを与えられる。襟を正して座り受け入れていくしかない。日本でも風化は著しいけれど、興味のない日本の若者にとって「観たい」という作品にはなっていないところを感じる。そこは残念。

夕凪の街 桜の国 ★★★☆☆
 「ヒロシマナガサキ」を観た直後にこの作品を観ているので、客観的な評価はしにくい。前の作品の鮮烈かつ悲劇的なイメージをどうしても引きずってまう。そうではあっても、前半の「夕凪の街」のストーリーは悲しみは伝わってきやすい。こちらのヒロイン麻生久美子が強い印象を残す。対して後半の「桜の国」のほうはお話にならない出来。元のストーリーの良さだけでかろうじて観ることのできるレベル。
 そう、「夢」とか「8月のラブソディ」、「木村家の人びと」、「親子ジグザグ」などでとても印象に残った子役だった伊嵜充則(伊崎充則)が旭の青年時代役で出演していて驚く。彼ももう30歳らしい。

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2008/03/22

解体中

帰路、さっき往路で町田さんに会ったあたりで、カネコイングス原田さんにお会いする。皆さんに本当にご心配をおかけしていたようです。励ましをありがとうございます。近々おはサイにもご挨拶に行きます。その後も軽い向かい風の中、150bpm以上のそこそこの負荷で走り続ける。疲れるが気持ちよい。
↓写真は笹目橋近くの教習所の建物の解体工事現場。以前は、笹目自動車教習所、その後、ナビモータースクールと名前を変え、経営が変わって飛鳥ドライビングカレッジになったのかな。今年の1月25日に廃校になった模様。若年人口が減っている時代、自動車教習所の経営も厳しいのだろう。私は「笹目」時代の23年前、ここで免許を取った。でも寂しいとか、感慨とかはまったくないや。

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今日もここまで

秋ヶ瀬公園内で細沼さんに遭遇。治水橋前のゴルフ場脇で、cicli HIDE町田さんと遭遇。町田さんとお会いするのは去年の8月のおはサイ以来。ご心配をおかけしました。ぼちぼちですが、少しずつゆっくり回復させていくことになります。
今日は遅くの出発、体調も今ひとつなので、またも指扇踏切で折り返し。
今日もここまで

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さっそく試走

で、さっそく走ってみる。ポジションは問題ない。もうちょっと低くて遠くてもだいじょうぶそうだけど無理は禁物かな。驚いたのはロード自転車の楽さ。ロードに乗るのは怪我以来なので、7ヶ月ぶり。その間、小径車にはときどき乗っていた。その小径車と比べて、(1) 走りやすい、(2) 良く曲がる、(3) ペダルを踏んでいて気持ちが良い、といいことだらけ。ロードって本当に素晴らしい乗り物だと再認識。3台持っているロードでもっとも乗り味の良くないこの自転車、さらに滅茶苦茶なポジション、がた落ちの体力でさえこうなんだからね。早く体調を戻してLOOK 585に乗りたいもの。
さっそく試走

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ポジション変更

先日購入したパーツでハンドル周りのポジション変更。
↓変更前:110mmステム
ポジション変更
↓変更後:SATORIのHEADS-UP4でステム取り付け位置を上げるとともに、65mmの極短ステムに交換。
ポジション変更
ポジションを上げる代わりにステムは短くするので、ケーブル類はそのまま使えるかと思ったら、前ブレーキのケーブルの長さが足りなかった。結局75mm長いアウターケーブルに交換する。ケーブル交換のため、バーテープも交換するはめになる。手持ちの古い白のバーテープを付けるがちょっと色バランスが悪い。付けたバーテープはスペシャライズドのBG系のバーテープ。厚めでショックを吸収させるコンセプトのようだけど、糊が少なく両面テープで補強する。またテープが厚いため、バーエンドキャップがなかなか入らず苦労する。で、なんとか2時間近くかかり完了。
↓全体の見た目はこんな感じ。
ポジション変更
以前のポジションはこちら。変更後は、ハンドル中心から床面が950mmで90mmアップ。よってサドル上面とハンドル中心との落差は0mm。ハンドルの径を考えるとハンドルのほうが高い。サドル先端からハンドル中心までは475mm。よって77mmも近くなっている。ぱっと見た目はクロスバイクみたいなポジション。ここまで高くかつ近くすれば、それほど腰を曲げたり無理な姿勢をとらなくても乗れるはず。

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2008/03/21

Remain in Light/Talking Heads


オークションでお安くLPを入手。これまたこの時代、というかニューウェーブの頂点の1作。手に入れられて嬉しいけれど、ちょっとチリノイズが入るのが残念。でも洗うほどでもないかなと、悩む
調べてみたら、リマスター、5+1ch、さらに特典映像付きの25周年記念盤が出ているんだ。うーむ、欲しいけれど、CDにはできる限り手を出さない方針だからね。それにしても25年か~。
↓こちらはジャケット裏面

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2008/03/20

映画:選挙/終りよければすべてよし

映画:選挙/終りよければすべてよし
文芸坐の2008年日本映画特集。観たい作品は多いのだが、なかなかスケジュールが合わない。

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選挙 ★★★☆☆
 川崎市議会議員の補欠選挙に立候補することになった公募で選ばれた四十歳の男の4週間近くを描いたドキュメンタリー作品。
 選挙活動のもっとも底辺のところだけを丹念に描き続ける。政治的な理念も有権者の意見や動向もまったく描かれない。党組織を使いまくった運動、地縁や血縁、組織の因習に縛られまくる公募で選ばれた素人が右往左往する姿だけが残る。だからドキュメンタリーとして面白くはあるけれど、それ以上の感銘は受けない。これでいいのかという内容だが、裏返してみれば今の日本の政治状況をそのまま反映しているとも思える。

終りよければすべてより ★★★☆☆
 終末医療の現場を描いたドキュメンタリー。日本の遅れた現状と、オーストラリア、スウェーデンの進んだ状況を対比する。力作ではある。しかし、医療現場からの視点からの捉え方中心で、その背景にある社会負担(税負担)や社会システムのあり方などにももう少し踏み込んで欲しかった。それと力作ではあるのだが、疲れていたせいか単調なせいか、2度ほど意識が飛ぶ。ナレーションの入れ方が洗練されていない。

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アーサー・C・クラーク死去

大好きな、おそらくSFの中では一番好きな作家だった。静止衛星の発案者であることも知られているある種の天才であった。合掌。

-----以下アサヒコムよりの引用-----

SF作家のアーサー・C・クラーク氏が死去
 2008年03月19日10時38分

 映画化された小説「2001年宇宙の旅」などで知られる英国人のSF作家アーサー・C・クラークさんが19日、移住先のスリランカで死去した。90歳だった。
 17年、英国サマーセットの農家に生まれた。46年に発表した短編「太陽系最後の日」でSF作家として注目を集めた。
 その後、「幼年期の終わり」「都市と星」など話題作を次々発表。アシモフ、ハインラインらと並び、世界のSF界を代表する作家となった。科学の最新知識を採り入れて描く宇宙像や未来像の高い予測精度で評価されている。
 68年、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」で原作と共同脚本を担当。完成された映像と哲学的な主題で、今もSF映画の金字塔とされる。続編となる小説「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」を書き継いだ。
 ダイビングを愛し、スリランカの海に魅せられて56年に移住。同国の伝説をもとにした「楽園の泉」を発表。「宇宙のランデヴー」に続き、この作品でもヒューゴー、ネビュラ両賞をダブル受賞した。
 精力的に小説を発表する一方で、科学技術の振興にも尽力。95年には英リバプール大の名誉博士号を受けている。

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2008/03/19

U2を聴きながら「ロックは世界を変えられるか」論争を想う

70年代後半、「ロック(音楽)は世界を変えられるか」という論争があった。世のロックファン一般のなかでも熱心に話されていたと思うけれど、それに影響を受けた私の周りでは確実にあった。
当時は、1960年代のカウンターカルチャー、1970年代前半のヒッピー文化というロック音楽にかかわりが強く、社会の変革も試みたムーブメントが廃れた時期だった
前の世代が「ロック、ドラッグ、フリーセックス、コミューンで世界を変える」と夢想していたものが瓦解した時代、、、いや前の時代がそう夢想していたと思っていたのは次の世代の私たちだけなのかもしれない。でも、世代、反体制と密接に関係していたロック文化が衰退時期にあったのは確かだ。隆盛を誇ってたのが商業ロックたるオールドウェーブ、、、レッド・ツェッペリンやディープパープル、ロッド・スチュアートとかだった。だからこそ、そこの対岸にいたパンク・ニューウェーブが人気を得て、さらに過激なハードコアパンクのクラスやディスチャージが魅力的に映った。
そのようなことを山ほど友だちと討論した。今思えば、ロック、音楽も時代の中の一部、時代を映す鏡で、それ以上それ以下でもない。時代を映した音と詩を表現するあまたのバンドから、世代がその曲を選んでいた。そしてその曲自体の表現するものが時代にも影響を与えていた。相互の関係だったのだ。一方的にロックが主体的に時代を変えるなんていうことはない。それは小説でも詩でも同様だと思う。そんなことを延々討論していた私たちは皆、十代末の頭でっかちだったのだ。

でも今、U2、ボノの生き方、あり方を見て思う。問題意識を持ち続け、それを表現し続けるとともに、ツェッペリンみたいな巨大なお金持ちロックバンドになったU2。しかし、世間と隔絶し自分たちの世界に閉じこもり、金持ちを謳歌する感じにはなっていない。それを代表しているのはボノだ。有名になり、社会的地位を築いた後、それを使ってアフリカでのエイズ対策や貧困問題の解決に全力で打ち込んでいる。

今、十代の頭でっかちだったころの論争を振り返ってみると、当時出した結論も少し違ったような気がする。ロックを道具ににして世を変えようと試みて一定の結果を出しているミュージシャンは既に現実にいる。70年代前半の敗北を経た70年代末から80年代頭の虚無の時代に、U2がデビューしたことにある種の必然を感じる。

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2008/03/18

ヨシュア・トゥリー スーパー・デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付) /U2


結局この前書いたように買ってしまいました。CD2枚+DVD1枚のセット。アマゾンではちょっとお安く5000円未満。でもお財布が軽くなって悲しい。
写真つきの英語のブックレット1冊。その翻訳のついたライナー、ポストカードっぽい写真、CD2枚、DVD1枚、立派な箱。これだけ見るとリーズナブル。でも個人的にはもう箱物とか写真とかライナーとかにはほとんどで興味ない(例外はLPのみ)。
で、聴いてみるとボーナスで付いているDVDが本当にほんとうに良い。特別に編集されておらず粗が目立つ。でもそれが逆に良いライブ感、臨場感につながっている。最後のほうのWith or Without You演奏中のハプニング、それに対するボノ振る舞いに思わず涙する。ああ、だめです。このバンドも遅くなってから好きになりましたが、もう一生逃れられません。

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2008/03/17

浜辺の茶屋

浜辺の茶屋
14:00になってこちらが開店したので、カフェのはしご。潮が満ちていて気持ちが良い。この日はボーっと過ごす時間が長かった。これが今もっともぜいたくな時間の使い方。
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雲南百薬そば

肉類(おそらく魚類も)を一切使っていない精進メニュー。とても美味です。
雲南百薬そば

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山の茶屋 楽水

山の茶屋 楽水
浜の茶屋は14時からなので近くの丘の上のカフェに入る。ここも景色抜群。

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牧志公設市場

さすがに朝9:00だと開いている店が少ない。でも1/3は営業していたかな。島らっきょう、スーチカー、こーれーぐすなどを買う。田芋も欲しかったけれど、ちょっと今回は帰ってから料理する暇がなさそうなので諦める。
牧志公設市場

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2008/03/16

守礼門

首里城に行くが、中までは入らず金城町石畳道などを散策する。

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壺屋やちむん通り

二日酔いと睡眠不足で動き始めたのは昼過ぎ。ふー、だめだ。前回は休館日で入れなかった那覇市立壺屋焼物博物館に行き、その後やちむん通りを歩く。

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島思い

じんじんで飲んだ(飲み過ぎた)勢いで、「島思い」(しまうむい)に行く。大城美佐子ご本人は大阪公演中で不在。しかし、堀内加奈子さんの唄が聴けて大満足。しかしだ、、、完全に飲みすぎで記憶がところどころ飛んでいる。
島思い

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2008/03/15

じんじん

今回も国際通りの居酒屋「じんじん」に来る。いやいや、ここはなにを食べても美味しい。豚足とか苦手な相方でもここのあしてびちはペロリです。牧志のOPA向かいの地下1階。ぜひぜひのお薦めのお店です。

じんじん
那覇市牧志1-3-54-B1(国際通り、山之内ホテル3軒隣り)
TEL:098-866-6559
営業時間:17:00~22:00
じんじん

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やちむん喫茶 シーサー園

やちむん喫茶 シーサー園
数年前来た店にまた来る。テラス席が増えていた。相変わらず、気持ちが良いところ。

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きしもと食堂

岸本食堂
ガイドブックなどには必ず載っている有名店。ただし、駐車場もないし、暖簾も出ていない、普通の街の食堂。鰹だしの効いた素朴な味わい。美味。

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ジンベイザメ

他の水槽は素通り。ジンベイザメの見れる大水槽の前だけで1時間過ごす。
ジンベイザメ

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ホテルのベランダから

amatさんのご推察のとおり、この日の宿泊は「ザ・ビーチタワー沖縄」。部屋も開放的だし、景色も立地も良く、好印象。

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朝食バイキング

バイキングには当たりがないものだけど、ここはなかなか美味しかった。
朝食バイキング

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2008/03/14

depots Garden

北谷(ちゃたん)、アメリカンビレッジの中のレストラン。この手のアメリカっぽい食べ物は今までの沖縄旅行では食べたことがなく、初の経験。テリヤキソースのステーキのお味はまあまあ。アメリカンビレッジ内は日本人観光客がそこそこ居たが、米兵相手のストリートのほうは、女子中学生暴行事件の余波なのか、人影が少なく休業している店も多かった。観光地ではあるけれど、ここは基地直下の町。
depots Garden

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中城城跡-続き-

すごく規模が大きい。首里城を除けば、今帰仁とここが一番大きいのでは。

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中城城跡

以前来たときは強風で拝観中止だった。今回は小雨だけど無事見ることができる。
中城城跡

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今から出発

3:00起き、4:00自宅出、車で空港近くの民間駐車場に。三泊四日で7800円するが、初電でも間に合わない6:20の飛行機なので仕方ない。

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2008/03/13

久しぶりの自転車散財


すごく久しぶりの自転車系散財。なんたって去年の8月以降、自転車系のものを一切買っていなかったからね。自転車を趣味とするようになってこんなの初めて。
最近、自転車系はショップで買うことが多かったので通販も数年ぶり。最初はタキザワで買おうと思ってファックスを送ったけれど在庫切れ。カワハラダに問い合わせたらあったので購入。メインは上のHEADS-UP4と極短(65mm)ステム。装着した様子の紹介は2週間後かな。ついでにVITTORIA OPEN CORSA EVO-KSも購入。これは少し先になるけど、COSMIC Carabonに装着したい。

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2008/03/12

今日は松翁

今日は松翁
うめー。なんか蕎麦ばかり食べている。

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Linux Monkey

最近Linuxをいじくっている話をブログに書いたら、古くからの友人が送ってくれた。Ubuntu中心の紹介のようだけれど共通する部分は多いし、超初心者の私には役立つ情報も多く大感謝。いろいろ役立たせていただきます。で、ハッカージャパン編集部のムックというだけあって、若干だけど「黒い」部分もあって、またそこも興味深い。

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2008/03/11

蕎麦作 つじ田

蕎麦作 つじ田
飽きもせず、またも来る。

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ケーブルネット埼玉J Sportsの馬鹿やろー

パリ-ニースの生中継を見ていた。残り5km。さあどうなるかと、テレビの真ん前に座り直したところで落車。さて、どうなったのか…、残り5分どうなるのか、と思ったところで、「メンテナンスのため放送休止」の字幕が表示されて放送終了。ううう、考えられない。バ・バ・バ・バカーーーー!!!(泣)

修正:原因元はJ Sportsではないようなのでタイトル変えました。

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2008/03/10

Captain Beefheart & the Magic BandのLPを2枚入手

フランク・ザッパなどと交流の深いアメリカのミュージシャン、砂漠で世捨て人のように暮らしている(いた?)、、、実はあまり知識がなく、それくらいしか知らない。この2枚もあまりよく分からず、リーズナブルな値段だったので購入したけれど、アウトテイクと未発表ライブのような感じ。2枚組の上のアルバムの演奏はなかなかグッド。
実は、このアルバムが一番好きで、LPでなんとか入手できないかと思っている。

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2008/03/09

簡単スパとビール

帰宅後、プロテインを摂ってシャワーを浴びて、スパゲティを茹でてオリーブオイル、粉チーズだけで食べる。まだ日も高いけど、日曜日だからビールも仕方ない。

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モリモリと二郎さんに遭遇

うーむ、好調かと思ったのは錯覚で、単に追い風だった。つまり帰りは向かい風。
治水橋を過ぎたゴルフ場脇で歩行者とすれ違うため少し右に膨らんだところで、私のさらに右側(のかなり近く)をロード乗りが声も掛けず追い抜いていく。まったく…。一声掛けるとか、少しタイミングをずらして追い抜けばいいのにね。ちょっとむっとする。前を走るその方、ヨワヨワの今の私と速度差もないのに、余裕がない。上半身が小刻みに揺れる。で、ドラフティングには入らない10mほど後をずっと着いて行く。ちょっとこっちを意識しているかな。「ほれほれ頑張ってちぎってくれヨ」と、少し意地悪な気分。
荒川総合運動公園の裏手に入るあたりのコーナーを回って後を見ると、遠くに黄色いジャージが二人。前のロード乗りの後に着くのはやめて、そちらに合流。練習帰りの盛永さんと山本二郎さんでした。ちょっとお話しながら走ったけれど、彼らのスピードに着いていくのは今の私には無理。先に行っていただき、残りは一人たらたら帰る。

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指扇踏切で折り返し

秋ヶ瀬公園から自転車道に入るところでトイマリさんとすれ違う。お久しぶりです。復帰してからははじめてかも。止まってご挨拶せずすみません。治水橋の下あたりでは細沼さんと遭遇。甚五郎も激混みで入れなかったとのこと。
今日は指扇踏切まで往復2時間程度と決めていた。好調なのでもう少し足を延ばそうかと思ったけれど自重する。

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12:00発で走る

喉がイガイガし、風邪気味だけど今度の週末は乗れないので軽く走る。もう完全に春の陽気。啓蟄って感じで、どこから出てきたのっていうくらい自転車乗りも多い。今日はハートレートモニターも時計もなし。スピードもケイダンスも心拍も時間もまったくなし。そういうつもりで走ろうと思ったのではなくて、単に忘れただけなんだけどね。

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2008/03/08

チャーシュー丼@吉野家

チャーシュー丼@吉野家
映画館帰りに、ここ以外ではなかなか見みないチャーシュー丼を食べる。この店はソースカツ丼やカツカレーもある。代わりに豚丼系のメニューはない。
チャーシュー丼@吉野家

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映画:花様年華/ブエノスアイレス

映画:花様年華/ブエノスアイレス
早稲田松竹にてウォン・カーウァイ特集。最近この映画館に来ることが多い。画面のサイズが小さく位置も高い。下を通る地下鉄の音がするなど環境は今ひとつ。でも、私にとって魅力的なプログラムが多いんだよね。

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花様年華 ★★★☆☆
 美しく完璧な映像と緻密な演技、煮え切らないストーリー。二人の心の動きを細やかに描いているけれど、少々退屈してしまう。最後のアンコールワットでのロケ以外、ほとんどスタジオ撮影なのかな。風景や部屋全体や描いたシーンは少なく、ストーリーと相まって息苦しさを感じる。同じように煮え切らず、同じようにキスシーンもない映画である「春の惑い」は、唸るような出来栄えだったがそこまではいかない。主演の二人は好演。マギー・チャンは最初はそれほど魅力的でなかったけれど、だんだん演技としぐさにはまっていく。彼女がシーンごとに変えているチャイナドレスがとても綺麗。

ブエノスアイレス ★★★★☆
 熱く激しく、そしてせつない映画。「花様年華」とは違って、ロケでの撮影中心だし展開も多く、話に引き込まれる。ただ、終盤でファイのモノローグに急に変えるのはどうなんだろう。それ以外のことも含めて最後の20分ぐらいの展開には若干違和感を感じる。主演の二人、トニー・レオンとレスリー・チャン、助演のチャン・チェン、三人とも印象に残る演技。トニー・レオンは、「非情城市」のときより若く見える。この人の哀愁を帯びた表情は魅力的。今まで観た映画では物静かな役が多かったが、この映画ではところどころで激しい演技を要求される役どころ。チャン・チェンは独特な存在感、雰囲気が印象に残る。

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2008/03/07

Penguin Cafe Orchestra

この前入手したアルバムが良かったので、こちらも中古レコードで見つけて購入。名前からするとこちらがファーストアルバムに思えるけど、実は逆。盤質は、、、ノイズが入らず良いなと思っていたら、Bの最初で針飛びする。傷ではなく、曲がりのせい。なんとか直さないと。

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2008/03/06

Wired/Jeff Beck

ディスクユニオンでLPを入手。540円とお安かったけれど、ノイズも入らずラッキー。80年代以降、クラプトンはどんどん評価が高くなったのに対して、ベック、ペイジは過去のミュージシャンになってしまった感がある。最近、ベックと言えば、こちらのミュージシャンを指すことのほうが多いかも。
このアルバムの演奏、緊張感はとても好き。クロスオーバー、フュージョンとかが盛り上がっていた時期、ロック系でのそれに近い音の最高傑作のひとつではないかな。懐かしいアルバムを手に入れることができて嬉しい。

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2008/03/05

松翁

松翁
近場に用事があったので久しぶりに松翁に。ざるが950円だった。100円値上がりしたような気がする。美味しかったけれど、ちょっと不思議な香りを感じる。玉子のような香り。でもつなぎには使っていないと思うのだが…。
いつも思うのだが、ざるの下に水がまったくこぼれないのがすごい。ちょうど良いタイミングで茹で上げ、冷やして水切りしてざるに乗せて客にだすと、表面に残る水分を吸ってちょうど良い加減になるようにしてあるのだろう。

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2008/03/04

The Joshua Tree/U2

The Joshua Treeリリース20周年記念リマスター盤が発売されているけれど、これはそのLP。2枚組で4990円というのは新譜LPとしてはまあまあのお値段だけど、CD2枚+DVDのセットが5000円程度で売っていることを考えるとお高いな~。でも、音質は抜群。新譜だからノイズも入らないし、満足。やはりこのアルバムは最高。ある種の頂点に達している。うーむ、CD+DVDのボックスも買ってしまいそう。

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2008/03/03

映画:おとうと

映画:おとうと
今日は大入り。ほとんど満席じゃないかな。これでこの特集に来るのも終わり。再来週からは時代劇特集だけど、同時期に新文芸坐でやる2007年日本映画特集のほうに重きを置く予定。

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★★★☆☆
 演技、演出、映像、どれも出来の良い作品。テンポも悪くないし、退屈もしない。でも全体的に今一つ響いてこない。題材とシナリオのせいか。非行に走り、死病の病に侵される弟。彼を暖かく見守る気丈な姉。長く続く死の床での看病……。現在見ると陳腐な感じが強い。でもこれが陳腐なのではなく、この作品がスタンダードでそれを模した作品が頻出したからそう感じるのではないかな。
 岸恵子、森雅之、田中絹代、それぞれ好演。森雅之と田中絹代というと「雨月物語」が思い浮かぶ。ただ、演技の方向性、質はだいぶ違う。市川崑と比べて、溝口での二人は、ゆっくりしゃべり、しっかり間をとり起伏が強い印象がある。川口浩は、どの映画を見ても彼独特の色がある。それが演技的に突き詰めたものではなく、地と若さからくる魅力のみの感じが抜けきらない。
 女学校から生徒が出てくるところを上から撮るシーン、落馬した後、夕暮れの土手で姉弟二人座って話すシーンなどが美しく印象に残る。他にもカメラは秀逸だけど、カットの切り替えなどには感銘を受けない。音楽の入れ方は洗練されていない。

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2008/03/02

映画:インベージョン/アイズワイドシャット

映画:インベージョン/アイズワイドシャット
早稲田松竹でニコール・キッドマン2本立て。お目当ては、キューブリック遺作で未見のアイズワイドシャット。インベージョンは予告編を見たかぎりでは、期待薄。

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インベージョン ★★☆☆☆
 二コール・キッドマンが縦横無尽に活躍するSFサスペンス・アクション。映像に破綻はないけれどうるさい感じ。シナリオは練り込みが不十分。ベンが感染した状態で現れることも意外性ゼロだし、ヘリで助けられて以降の締めの展開もぜんぜんダメ。演技陣も平均以下。感銘を受けるところがまったくない映画だった。そつなく作ってはあるけど、それ以上のものはなにもない。時間の無駄とは言わないけれど、暇つぶし程度の作品。

アイズワイドシャット ★★★★☆
 一つ間違えば、下品下世話低俗になる内容を格調をもって描き上げている。さすがキューブリック。シナリオ、構成、映像、編集、どれをとっても文句のつけようもない。ただ、「シャイニング」以前の作品にあった、観るものを圧倒する力はない。完成度の高い芸術作品を鑑賞させていただいている感じ。強く心に入り込んでくるものがない。
 二コール・キッドマンはこの映画ではとても魅力的。トム・クルーズもそれなりに良い。シドニー・ポラックが俳優として出ていることに驚く。

(ああ、今日も手抜きの文章。ダメだ)

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2008/03/01

秋ヶ瀬公園で休憩

羽根倉橋まで松井さんにお付き合いいただき、そこからは一人で帰る。で、秋ヶ瀬公園で早速休憩。おそらく今日は85kmぐらい走ったはず。復帰後の最長距離。ただ、弱っている体にかなりの無理をかけた感じ。明日は廃人モードかも。

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吉見運動公園で折り返し

風がなくて楽なのと、おしゃべりし前を引いてくれる仲間がいることで足をどんどん伸ばす。で、吉見運動公園まで行く。途中、太郎右衛門橋手前の左手に新しい老人介護施設が立っているのとか、圏央道工事がだいぶ進んだことや、ヤジマが閉店(だと思う)していることに驚く。ここを走るのは昨年の夏以来だからね。
吉見運動公園には、ファンライドの読者参加のサイクリングイベントを引率している細沼さんと遭遇。この後、榎本牧場に寄って出発地点の秋ヶ瀬公園まで戻るらしい。彼らが出発する少し前に私たちは先発。行きは無風だったけれど、往路の終わりごろから北風が吹き始めた。休んでいる間にこれが暴風に変わる。良かった追い風で。北風と松井さんの後ろでのドラフティングのお陰でかなり早く帰って来れる。

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松井さんと合流

たらたらと一人で走る。たくさん走っているロードレーサーにどんどん抜かれる。指扇踏切のところでチーム練から早めに帰還する小湊さんに遭遇。その後、ゴルフ場脇で志村さんとすれ違う。その直後、背中に入れてある携帯電話が鳴る。取ると松井さん。少し後ろを走っているようで、小湊さんから情報を聞きかけてきた模様。で、入間大橋(開平橋)のところで合流。

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8:30発で走り始める

先々週は風邪、先週は大風(暴風)で乗れなかったので3週ぶり。もう完全に普通の人のサイクリングです。って以前は違ったのか?
8:30に自宅を出て郵便局に行って荷物を出し、その後外環側道経由、道満に入る。暖かいし風も弱く走りやすい。体力は戻っていないのに、錯覚に陥りそう。

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