« 映画:鍵 | トップページ | 映画:バーバー吉野/めがね »

2008/02/16

s30その後-新しいモノは難しい-

ネット接続のトラブル解決後、Linuxをデスクトップとして使おうと試みているけれど、なかなか思い通りにいかない。

・電源管理
電源管理(サスペンド、レジューム、自動シャットダウン)がうまく働いていない。蓋の開け閉めには反応するけれど、バッテリー残量は出ないし充電池がなくなる前の自動シャットダウンも効かない。いろいろ試し、調べた結果、カーネルのソースコードからいじらなくてはならないみたい。手順としては、ソースコードをダウンロード、ACPI関連の2カ所を修正、make、インストールなのかな。でも、まだディレクトリの移動でもつまづく超初心者。先は長い。

・突然のハング
コンセントに差込忘れて使い続けていたら充電池切れで突然落ちる。そのとき、なんらかのダメージがあったのか、ときどき使用中(FireFox利用中)に突然のハングアップが発生する。ディスクやシステムの修復方法もまだよくわからないし、困った。

・dilloの設定
ブラウザとしてはFireFox(のロゴ差し替え品)を使っているが、このPCのスペックにはきつい。軽量ブラウザのdilloを使おうとしたが日本語設定(国際対応パッチの適応)がうまくいかない。細かなところでつまづいているのは分かっているのだが、該当の設定箇所がどこのどのファイルにあるのか分からない。

・スピードとメモリ不足への対応
CPU:Pentium 3 600MHz、メモリ256MBのスペックは増強不可能。少しでも快適に動かすため、スワップメモリの高速化を検討中。空いているCFスロットに、デジカメ用途の超高速(40MB/SMbps)のCFカードメモリを差して、スワップメモリとして使う方法がある。転送速度はHDDとあまり変わらないけれど、HDDのシークタイムの分はかなり短縮されるという説と、あまり効果はないという話の両方があるみたい。これは使用条件による部分も大きいから一概には言えないだろうけれど…。2GBの超高速CFカードは5000円程度。安くなったものだ。もう一つの問題は、フラッシュメモリは書き込み回数による寿命が短いこと。どれぐらい持つのだろう。

なかなか足周りの設定から抜け出せない。Debianのパッケージ管理ってすごく良くできているけれど、aptで簡単に入らないものはある程度のスキルが必要。今後、Emacs、Ruby、Subversionに進みたいけれど、いつになることか。その前にちゃんとしたDebian本を読まなくてはいけない。でもこの本、700ページもあるんだよね。ふー。効率を考えたら、やはりデスクトップはWindowsでやったほうがいいのかな。

|

« 映画:鍵 | トップページ | 映画:バーバー吉野/めがね »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: s30その後-新しいモノは難しい-:

« 映画:鍵 | トップページ | 映画:バーバー吉野/めがね »