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2008年2月の39件の記事

2008/02/29

蕎麦作 つじ田

蕎麦作 つじ田
近くに用事があったのでまた来る。で、今日もワンパターンでもりそば。

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デスクトップPCに最後のご奉仕


デスクトップパソコンのメモリを増強(512MB→1024MB)、空いているドライブベイに120GBのHDDを増設する。二つあわせて約1万円の出費。CPUもこのマザーボードでは最速(と思われる)のPentium 4 3.06GHzにしようかと思ったけれど、オークションで1万円は軽く超えるようなのでパス。装着は、かんたーん! ついこの前、分解したばかりなので勝手が分かっている。すべての作業は15分で終了。なんのトラブルもなく立ち上がり、使えるようになる。
いつ壊れるか分からないマシンに無駄な投資かもしれないけれど、最後のご奉仕ということで…。これでハードウェアいじりは終了。HDDに余裕ができたので、こちらにDebianを入れるつもり。今後はソフトウェア(アプリケーション)いじりに進む予定。

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2008/02/28

s30その後-結局W2Kに-


いろいろいじって試した結果、このマシンでGNOME上のリッチなブラウザ(Iceweasel:FireFoxのロゴ差し替え版)を使うのは無理という結論に達する。でも、Windows 2000だと同じアプリケーションがきびきび動く。止むなく、Windows 2000をメイン環境にするため、またサラからのインストール。これで、Linuxで4回、Windowsを3回、インストールしたことになる。ふー。Windowsは慣れているけれど、デスクトップとかのデザインは下品で嫌い。
ということで、Emacs(Medowかxyzzyか)、Ruby、Subversionとかは復活したデスクトップでいじる予定。Linuxのデュアルブート環境も作るかも。で、このs30は、永久保存版として愛でつつ家庭内&外出時の非常用モバイルとして末永く利用します(Linuxで使うとしたらコマンドラインオンリーかな)。

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2008/02/27

LED ZEPPELINのLPを一挙に入手

ゆうパックで届いたのは…、
LED ZEPPELINを一挙に入手
オークションで入手したレッド・ツェッペリンの主要アルバム10枚セット(収録LPは12枚)。
LED ZEPPELINを一挙に入手
10枚で6,350円と破格のお安さ。すべて日本盤でジャケットは若干退色してたりスレがあるけど良好。盤質は玉石混合という感じ。針飛びし、まったくだめだったファーストアルバムはまた別途入手しないといけない。

ツェッペリンはロック好きのきっかけとなったバンド。高校から浪人の頃、女の子がダビングしてくれたカセットテープのA面は彼女のお気に入りのジェフ・ベック、B面にはおまけで「プレゼンス」が入っていた。お薦めのベックも悪くなかったけれど、ツェッペリンのほうを気に入ってしまった。当時は、ロックの「ロ」の字も知らない少女マンガオタクだった。(←ロック聴き始めたの遅いんです)
その後、ZEPにはまったのは短期間だった。だってパンク、ニューウェーブの時代だったのだから…。その手の友人も増え、「PIL、トーキング・ヘッズこそが正義、オールドウェーブのZEPなんてクソ喰らえ。長髪よさらば、短髪をDEPで立てるんだ。ベルボトムなんてダサイ。黒のスリムにコンバースの赤のバッシュー」という若気の至りの極致だった。だから、持っているアルバムは4枚だけ。そのうちの1枚はノイズてんこ盛りという、好きなバンドの割に貧相な状態だった。
こだわりと偏見のなくなった今聴くとほんとうに良い。ちょっと音の密度が高すぎるところはあるけれど、このバンドの音からは一生逃れられない。でも、THE WHOやVelvetほどには思い入れがないから、この程度の収集で満足・終了だと思う。

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2008/02/26

美吟亭で夕食(飲み?)

美吟亭で夕食(飲み?)
うまく時間が合ったので相方と美吟亭に。うーむ。何を食べても美味しいし、どの日本酒を飲んでも美味しい。もう少し近かったら毎日来てしまいそう。ただ、おつまみのペースが合わず酒を飲みすぎてしまう。結局締めにしたかった鍋+雑炊は食べられず。すごく残念。

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2008/02/25

一応修理終了


↑エプソンダイレクトの見積書に書かれていたマザーボードと同じ型番のものをオークションで入手。送料込みで1850円とリーズナブル。ASUSTeKのP4BGV-LANA/mPGA478というモデル。ASUSTeKがOEM用としてエプソンダイレクトに出しているものみたい。で、エプソンダイレクトから返送されてきた本体の修理、、、と言うかマザーボードの交換作業にかかる。
実は今までPCの自作経験はない。一回だけベアボーンキットで組んだことはあるけれど、マザーボードまで外したことはない。ということで慎重に、いろいろとチェックをし、メモと写真をとりながら、少しずつ分解していく。CPUクーラーの取り外しに手間取ったけれど、あとはあまり大きなつまずきもなくマザーボードを交換できる。だいたい2時間半ぐらいかな。中身が分かっていて慣れていれば30分で終わるぐらいの簡単な作業。

で、スイッチを入れると問題なくちゃんと立ち上がる。HDDの中身も残っているので、前の環境をそのまま利用できる。
誤算もあった。型番は同じなのだが、オンボード上のオプションがだいぶ違った。オークションで入手したマザーボードはかなりシンプルな構成。元のマザーボードに載っていた、IEEE1394、PCMCIAとSD・スマートメディアのスロット、光音声出力、リモコン端子などが付いていない。ということでこれらの機能が使えなくなってしまった。他はなんとかなるけれど、外付けHDDをつないでいたIEEE1394だけは少し痛い。
そんなこともあったけれど、新品を買うより短い手間と労力とお金で、再び使えるようになったのだからラッキー。でもね、この手のPC修理なんかに関わっていてはいけない。「人生は思っているより長くないものだ」という文章をどこかのブログで読んで、まさにそうだと思う。こんなことよりもっと有意義なことに時間を使わなくては。

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2008/02/23

映画:ある愛の風景/エンジェル

映画:ある愛の風景/エンジェル
早めに戻ってこれたので予定どおり映画に…。映画館に来て気がついた。観るつもりの映画(エティット・ピアフ)は昨日までだった。まったく観る予定のなかった作品だけど、まあいいや。

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ある愛の風景 ★★★★☆
 デンマーク軍の少佐。良い父、良い夫であり、妻と娘二人を深く愛し、年老いた両親にとっても自慢の息子。アフガニスタンに赴任する日、銀行強盗を犯し出所してくる札付きの弟を迎えに行く。戦地に着いてすぐ、乗っていたヘリコプターが撃墜される。残された妻子、弟、両親は彼を失った衝撃をなんとか癒そうとする。しかし、彼は九死に一生を得て、捕虜となり生きていた。捕虜となっている間に過酷な目に遭った彼は、帰還しても以前のような生活を送ることができない。翻弄される家族、苦しみもがく本人。

 とても完成度が高い。好きかな作品かどうかはともかく、抜群の作品であることは間違いない。
 映像的には見事。目の虹彩のアップ、唇や鼻のアップなどをところどころ効果的に入れる。一つの動作を撮っているカットの合間のゼロコンマ数秒を抜き、違和感を与えながら観客の注意力を維持するところ。アンバー気味でざらつき、スクリーンの周辺部が暗くなるような画面作り。とても印象的。
 観るものの想像力を刺激する程度に、説明を省く構成もうまい。ただ、骨太のシナリオではあるにしろ、少しストレートすぎると感じるところもある。もう少し登場人物の性格付けに幅を持たせたり、展開に布石を入れても良かったのでは。俳優を生かす演出のおかげで、主要な登場人物はみな好印象。特に妻を演じたコニー・ニールセンが魅力的でファンになってしまった。

エンジェル ★★☆☆☆
 二十世紀初頭。貧しい育ちの夢見がちな少女が、流行作家になる。彼女の愛と一生を描いた一大絵巻。
 あまりに上滑りな出来に愕然とする。なんか予告編とかダイジェスト版とか総集編を観ているような感じ。カメラ、カットのつなぎ、演技、シナリオすべてが及第ギリギリか落第レベル。ただし、破綻はないし退屈もあまりしない程度のクオリティは、かろうじて維持している。それでも時間を無駄にしたと感じる映画。

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診察終了

診察終了

診察終了
8:27着で来て、9:56発の列車(電車ではなくディーゼル車)で帰る。鈴鹿滞在は1時間半。駅に切符の自販機はなく、駅員から直接買う。いまどき珍しい硬券。春田からは名古屋市内で、新幹線回数券の有効区間。
経過は順調だけど、背骨を支えているチタンのロッドとボルトをGWに抜くのは無理らしい。早くて7月かな。光も空気も春の色が強くなってきたけれど、ロードは秋までおあずけ。

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鈴鹿に

鈴鹿に
退院後、3回目の診察のため始発電車でやって来る。

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2008/02/22

修理先から戻っては来たけれど

修理先から戻っては来たけれど
先日修理に出したデスクトップ機、やはりマザーボードの交換が必要とのこと。部品代17850円、工賃、診断料、送料合わせると32025円(!)。同レベルの新品が6万円で買える時代に、4年落ちのパソコンにこのお金は払えません。ということで、修理せずに返送してもらう(診断料と送料の4725円のみ)。
今週末自力で修理を試みるけれど、それでだめならば深追いせずに安い新品を買う予定。

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2008/02/21

蕎麦作 つじ田

蕎麦作 つじ田
また来てしまった。前回ブログに書いて以降3回目。さらに盛り沢山になりもうお腹一杯。満足なり。ちょっと硬めだけど、この味この盛りこの値段だと、そのうちすごく混むようになる。いまのうちにたくさん来なくては…。

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2008/02/20

RARITIES VOL.2/THE WHOとROUGH MIX/PETE TOWNSHEND & RONNIE LANEを入手


オークションで2枚いっしょに入手。
「RARITIES VOL.2」は、1970年から1973年のアルバム未収録曲を集めたLP。たしか米盤と英盤では、構成とジャケットが違うはず、、、というよりタイトルまでも違うのかな(自信なし)。これは英盤っぽい。JOIN TOGETHER、RELAY、WATERが入っているのがうれしい。これで、VOL.1も買わなくてはいけなくなってしまった。
下の「ROUGH MIX」は、ピート・タウンゼントとロニー・レインのアルバム。最近、高品質盤で再発にもなっている名盤。確か、この二人が組むにあたっては共通の宗教の関係とかがあったのではないかな?(自信なし)。米国盤で歌詞カードがないのが残念。参加メンバーは豪華。エリック・クラプトン、チャーリー・ワッツ、ピーター・ホープ・エバンス、ラビット、ジョン・エントウィッスルなどなど。

この2枚で2200円。ただし、送料が加わっての3100円は中古盤としては普通のお値段。到着して聴いてみるとチリノイズがかなり入る。で、こいつとデンターシステマで洗ってみたら、効果抜群。洗い方の問題なのか汚れが落ちやすいLPなのか分からないけれど、ここまでノイズが少なくなるのは初めてで感動する。

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2008/02/18

THE IRON MAN - The Musical by Pete Townshend


ピート・タウンゼントのLPをオークションで入手。送料込みで600円程度とお安かった。ピートのソロだけど、The WHO名義の曲も2曲入っている。
このアルバム、5、6年前のものと思っていたけれど、ライナーノーツを見ると1989年の作なんだね。もう20年近く経っている。時代を考えると、90年代のTOMMYツアーのための再結成直前のものになるのか。なんか、驚くぐらいの記憶違い。参加メンバーはなかなか。ニーナ・シモン、ジョン・リー・フッカー、チャイナ、サイモン・タウンゼントの名前が見える。久しぶりに聴いてみての感想は、、、まあまあ程度の出来かな。

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2008/02/17

映画:バーバー吉野/めがね

映画:ハーバー吉野/めがね
今日は目黒シネマに。良く行く映画館では、ここ(と言っても3回目)とフィルムセンター(←映画館とは言えないか?)が一番遠い。

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バーバー吉野 ★★★☆☆
 最初は稚拙に感じるところもあったが、映像的には全体としてはそつない。町の封建的な伝統と新しいものを求める子供たちとの軋轢、性的なものへの興味の始まりとかをうまく描いている。ただ、少々頭でっかちと感じるところも多い。町の気違い者の扱いとかも典型的すぎる。いろいろなところで、荒削りなものと光るものが同居している作品。ただ、抜けているところまではいかない。
 もたいまさこが良い。微妙な間のとりかた、演技の動作の自然さなど、本当に巧い役者。彼女以外では主人公の男の子と坂本くんを演じた二人が目立っていた。

めがね ★★★☆☆
 南の島の宿。都会のキャリアっぽい女性タエコ(小林聡美)が一人でやってくる。最初は宿の周り人々との関わり合いが嫌だったが、だんだんそこに居場所を見いだしていく。
 食事は宿の主人ユージ(光石研)、得体の知れないかき氷屋の女性サクラ(もたいまさこ)、さぼってばかりの高校教師ハルナ(市川実日子)と同じテーブルでとらなくてはならないし、毎朝布団の枕元までサクラが起こしにくる。変な体操をやらないかと勧められる。普通の都会人であるタエコは、自分一人の場所と時間を守るため距離を置こうとする。その感覚がだんだん解けていくところの描写は巧妙。
 小林聡美は微妙な表情の変化、細かい仕種の演技が抜群。本当に巧い。もたいまさこも魅力的。この人は何を演じてももたいまさこでしかない独自性がある。市川実日子も印象的。やせ細った姿と鼻が上がった独特の顔。細かい演技が印象に残る感じではなかったが、存在感は強い。
 映像的にはそつなく、違和感を感じるところがない。登場人物のまわりを、カメラを動かして撮るのが上手い。「かもめ食堂」もこの作品も、食べ物と食べているところが非常に美味しそう。思わず、今晩はエビか塩鮭かベーコンエッグにしたいと思った

「バーバー吉野」、「かもめ食堂」、「めがね」を観て思うのは、すでになくなってしまった場所、または美化され理想化された遠い土地が舞台であることだ。そこは都会の喧騒とせわしさとまったくの別世界、パラレルワールド。そういう土地、そこでなにもせずにボーっと過ごすことには強い憧れがある。この数年行っていないが、ポカラのペワ湖そばのレストランで朝から昼まで、また夕方もボーっと過ごしたことを思い出す。でも、それも1週間程度の休暇だし、地元の人々との付き合いがあったわけでもない。この映画のような生活に対する憧れは私にもあるけれど、そこで暮らしていけるかどうかは自信はない。それは皆同じだろうけれど、都会で忙しい生活に追われている現代人には響く内容だ。ただね、3作連続でこのようなトーンの作品を観ると、ちょっと飽きというかマンネリを感じてしまう。

追記:市川実日子ってなにかで見たことがある、そうだ「イン・ザ・プール」のルポライターだ、と思って調べたら出てたのは姉(市川実和子)だったのね。姉妹で雰囲気としゃべりかたがかなり似ている。

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2008/02/16

s30その後-新しいモノは難しい-

ネット接続のトラブル解決後、Linuxをデスクトップとして使おうと試みているけれど、なかなか思い通りにいかない。

・電源管理
電源管理(サスペンド、レジューム、自動シャットダウン)がうまく働いていない。蓋の開け閉めには反応するけれど、バッテリー残量は出ないし充電池がなくなる前の自動シャットダウンも効かない。いろいろ試し、調べた結果、カーネルのソースコードからいじらなくてはならないみたい。手順としては、ソースコードをダウンロード、ACPI関連の2カ所を修正、make、インストールなのかな。でも、まだディレクトリの移動でもつまづく超初心者。先は長い。

・突然のハング
コンセントに差込忘れて使い続けていたら充電池切れで突然落ちる。そのとき、なんらかのダメージがあったのか、ときどき使用中(FireFox利用中)に突然のハングアップが発生する。ディスクやシステムの修復方法もまだよくわからないし、困った。

・dilloの設定
ブラウザとしてはFireFox(のロゴ差し替え品)を使っているが、このPCのスペックにはきつい。軽量ブラウザのdilloを使おうとしたが日本語設定(国際対応パッチの適応)がうまくいかない。細かなところでつまづいているのは分かっているのだが、該当の設定箇所がどこのどのファイルにあるのか分からない。

・スピードとメモリ不足への対応
CPU:Pentium 3 600MHz、メモリ256MBのスペックは増強不可能。少しでも快適に動かすため、スワップメモリの高速化を検討中。空いているCFスロットに、デジカメ用途の超高速(40MB/SMbps)のCFカードメモリを差して、スワップメモリとして使う方法がある。転送速度はHDDとあまり変わらないけれど、HDDのシークタイムの分はかなり短縮されるという説と、あまり効果はないという話の両方があるみたい。これは使用条件による部分も大きいから一概には言えないだろうけれど…。2GBの超高速CFカードは5000円程度。安くなったものだ。もう一つの問題は、フラッシュメモリは書き込み回数による寿命が短いこと。どれぐらい持つのだろう。

なかなか足周りの設定から抜け出せない。Debianのパッケージ管理ってすごく良くできているけれど、aptで簡単に入らないものはある程度のスキルが必要。今後、Emacs、Ruby、Subversionに進みたいけれど、いつになることか。その前にちゃんとしたDebian本を読まなくてはいけない。でもこの本、700ページもあるんだよね。ふー。効率を考えたら、やはりデスクトップはWindowsでやったほうがいいのかな。

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2008/02/15

映画:鍵

映画:鍵
これで三日連続だけど、あとは3/3の「おとうと」ぐらいの予定。今日の入りは60人ぐらい。このタイムリーさでも満員にはならないものなんだね。土日は違うかな。

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★★★★☆
昨日一昨日とうって変わって緻密な作りに感じる。少しだけ「うーん」と思うところもあるけど、カメラ、カット、シーンのつなぎなど、映像的にはとても満足できる。シナリオ、構成も歯切れが良い。ただ、赤と緑の缶の唐突な出し方、木村と敏子との性交を暗示させる蒸気機関車と連結器のシーンの挿入はいかがなものか。
主要な登場人物四人はうまく描かれている。中村鴈治郎、仲代達也、京マチ子が好演だし魅力的。叶順子は平均的な演技か。彼らの演技が良く、または彼らの良さを引き出したおかげでこの作品は成功している。それにしても、いつ観ても鴈治郎は良い役者だ。ちょい役を含めて10作は観ているが、彼に目が釘付けになることが多い。
この三日間で一番満足感が高い作品だった。でもなにかものが足りない気がするのだ。ちょっとなのだけれど…。

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2008/02/14

映画:黒い十人の女

映画:黒い十人の女
昨日は30人しか入ってなかったが、今日は70人ぐらい。満員(99人)にはならない。昨日の今日だから、もっと入ると思ったのに意外だ。

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★★★☆☆
睡眠不足で途中10分ほど記憶が飛ぶ。つまらないわけではなかったのだが…。
全体をとおしてそつのない演出と映像。それよりも俳優陣が目立つ。昨日の「ぼんち」もこれも、出演者を引き立て、魅力を引き出す映画だ。船越英二、山本富士子、岸恵子が印象に残る。女性には誰にでも優しいがまったくのダメ男を見事に演ずる船越英二。その夫に愛想をつかしているが、捨てきることができない妻の山本富士子(年増だけどきれい)。そのダメ男を引き取る、支配者かつ奔放な女優役の岸恵子。この三人のツボを押さえた演技で、映画全体が引き締まっている。ストーリー、シナリオも練られているし、示唆に富んだところも多い。ただ、なぜか全体をみると、中庸以上傑作以下。うなるような出来や感動はない。そう、伊丹一三という芸名で伊丹十三が出ているのに驚く。若い。

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2008/02/13

映画:ぼんち

映画:ぼんち

映画:ぼんち
初めて神保町シアターに来る。デスクワーク用の弱い眼鏡だったので前から4列目、と言っても全部で10列ぐらいしかないのだが、、、に座ったが、スクリーンが大きく立派。しまった、前に座りすぎた。市川崑の特集。もしかしたら「ビルマの竪琴」しか観ていないかも。
※自宅に帰ってニュースを見たら、本日死去とのことでびっくりする。

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★★★☆☆
シナリオ、カットなどには感銘は受けなかった。カメラは宮川一夫らしく美しいが、つなぎがなんとなく平凡な気がしてしまう。シナリオも洗練さが足りない気がする。どちらも標準以上のレベルにはあると思うのだが…。
出演している俳優陣は超豪華。でも、主演の市川雷蔵の引立て役になってしかいないと思わせるぐらい、彼の魅力に溢れている。ただし、最初と最後の年老いて落ちぶれたところは、今一つ。メイクが決まっていないのと、本人から出てくる気品で、落ちぶれたようにはまったく見えない。他には、山田五十鈴と、ちょっとしか出てこないけれど、中村鴈治郎が良かった。全体として見ると、市川雷蔵のためだけの映画という感じ。

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細野晴臣 イエローマジックショー

2001年にNHKで放映された番組を再編集したもの。イエロー・マジック・オーケストラにはまったく思い入れはないのだけど、ゲスト参加しているミュージシャンやコント(!)は抜群らしい(まだ、見ていないのだ)。これで当分、DVDの購入はストップ(の予定)。

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2008/02/12

またまた修理


またまた修理。SDカードをスロットに差したとたんに落ちる。ファンは動いているけれど、画面真っ黒、HDDへのアクセスなし。立ち上げ直したけれど、電源は入るがHDDへのアクセスもないし、BIOS画面も立ち上がらない。だめだ。マザーボード交換かな。この前の修理はわずか4ヵ月前。買い換え時期なんだろうけれど、ちょっと今のタイミングでは無理なんだよね。ふー、なんかコンピュータのトラブルにばかり関わっている気がする。ちなみにSDカードの中身はなんともありませんでした。

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2008/02/11

Angélique Kidjo、グラミー受賞!

World Music部門の「Best Contemporary World Music Album」という、あまり注目されない部門かもしれないが、グラミー賞だよ。バンザーイ。すごく目出度い! 彼女が受賞したのはこのアルバム

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PCMCIAのLANカード購入

コジマで買ったのがこれ。コレガ製、PCMCIA対応(CardBusタイプ) 、100M/10MbpsのイーサネットLANアダプタ、2500円也。で、帰って差してみると、LinuxからもWindowsからもドライバも不要で一発でつながる。今までの苦労はなんだったのだろう。でも、本体から飛び出したカードがとてつもなくぶさいくで悲しい。

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コジマで買い物

秋ヶ瀬橋から一般道に入り、コジマで買い物。小径車ということもあり、歩道の段差がとてつもなく走りにくい。車道なら楽だけど、それはそれでちょっと怖い。さらにお店での鍵掛けが面倒。小径車もロードも町中を走るのには向いていないのかな。

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指扇踏切で折り返し

秋ヶ瀬の先の自転車道、ゴルフ場脇のところで盛永さんとすれ違う。分かったのが直前で手を上げたけど、気付いてもらえなかった。その後もたらたら走る。毎度の開平橋までとも思ったけれど、帰りに寄るところもあるし、体調も今ひとつなのでここで折り返す。

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リハビリラン

二日間引きこもって、酒とPCと読書三昧。これではいけないと、嫌がる体に鞭打って出かける。今日は上流方面。気温も高く、風も弱くて走りやすい。でも体は鈍っているので、スピードは出ない。まあこれでもいいのです。

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2008/02/10

s30その後-はまっています-


天板をオークションで入手したミラージュブラックに換える(その入手前、いろいろ不要なものに手を出した馬鹿ものの私)。ピアノ調の仕上げがとても美しい(←おばか)。
「よし、これで完成」と思ったけれど、トラブルにはまる。ネットワーク(インターネット)にまったく接続できないのだ。Debianを入れたときには、ネットワークインストールできたのだからあの時点では動いていたはず。OSの設定かと思うが、使い慣れていないLinuxではどこをいじっていいかわからない。ということで別なパーティションにWindows 2000をインストール。しかしやはり接続できない。ふー。トラブルの状態としては非常に不思議な感じ。

・DHCPで取得したと思われるIPアドレス、route情報は保持している(192.168.0.6、デフォルトルートは192.168.0.1)。
・ThinkPadからPINGを打っても返ってこない(100%のロス)。ところがどっこい、他のPCから192.168.0.6にPINGを打つとしっかり返ってくる。
・RJ45コネクタにケーブルを差すと、グリーンのランプは点く。
・ThinkPad s30用の診断ツール(PC-Doctor DOS)でチェックすると、Ethernetは正常(検査をパスする)。
・miniPCIのLANボード(IEEE1394兼用)の接続(ケーブルの抜き差し、カードの抜き差し)を確かめてたけど改善しない。

うーむ、分からない。お手上げ。おそらく接続を含めたハードウェアのトラブルと思うのだけど、どこを直す、どこを変えればいいのかも分からないや(可能性があるのは、マザーボード、miniPCI LANボード、ケーブル、RJ45コネクタ)。今の世のPC、ネットに繋がらないと使い勝手は半減。仕方ないから、PCMCIAのLANカードを入手するかな。

追記:解決しました。こたやん、本当にありがとう。

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2008/02/08

石井聰亙作品集 DVD-BOX2 -PSYCHEDELIC YEARS-

BOX1に引き続き買ってしまう。どうしても欲しい音楽DVD以外は極力買わないようにしているけれど、今ならアマゾンで22%引きというのに負けてしまう。
Frictionの「DUMB NUMB LIVE」が入っているのが嬉しい(VHS持っているけどね)。同じく演奏を撮った作品「ノイバウテン 半分人間」が入っていないのは権利関係なのかな。BOXにはディスク7枚、ただしたったの384分。このBOX収録作品の時代、あまり観てはいないのではっきり言えないけど、石井聰亙とサイケデリックって繋がらない気がする。
まずは、「逆噴射家族」を鑑賞。VHSではテレビの縦横サイズだったのが横長(ビスタサイズ?)なのが嬉しい。この映画最高、、、だけど、一緒に観た相方にはとてつもなく受けなかった。ふー。それにしても、傷やノイズが多すぎる。もうちょっと良いマスターからDVD化できないのか!

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2008/02/06

Another Green World/Brian Eno

PC系にはまっていますが、音楽も継続的に聴いています。で、オークションで久しぶりにLPを入手。もちろん、CDはもっています。
ブライアン・イーノの傑作「アナザー・グリーン・ワールド」。ロキシー・ミュージックからグラムロックぽいソロの後の転機の作品(のはず)。アンビエントに続く環境音楽的な芽生えと、心落ち着くボーカル。イーノのなかで一番好きなアルバム。とても気持ちの良い音です。

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2008/02/05

蕎麦作 つじ田

蕎麦作 つじ田
先日、つじ田でラーメンを食べたときに「蕎麦屋はじめました」という掲示があった。昨晩、近くに用事があったのでついでに行ってみる。
店のつくりは黒基調でお洒落だけど立ち食い。メニューは、もりそば、海苔胡麻そば、肉そば、鳥そばの4品だけ。茹でる大鍋の真上に機械があって、そこからトコロテンみたいに蕎麦がにゅーと押し出されてきて、へらで切ってそのまま鍋に入って茹で上げるという変わったシステム。
蕎麦作 つじ田
食べたのはもりそば。蕎麦は、堅めでツルツルしすぎだけど、香りもありまあまあ。蕎麦つゆは甘めだけど薫りが強くて◎。盛りは大量。普通のもりそばの3枚分ぐらいあるのじゃないかな。空きっ腹だったけど、満腹になる。蕎麦つゆも薬味もお代わりできるみたい。このクオリティ、この量で650円なら大満足。また、頻繁に来たいけれど、ちょっと遠いのが残念。

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2008/02/04

揃った携帯キーボードマシン


s30が加わり、シグマリオンが復活し、利用可能な携帯キーボードマシンは4台。小さいほうから順に簡単に紹介。

・ウィルコム W03(右下)
ポケットに入る小ささ、軽さ(214g)は素晴らしい。通信機能は無線LAN、PHSと充実。電話としても利用可能。でもブラインドタッチはできないし、キーボードマシンとしては今ひとつ。PDAとしては及第だけど、キーボードマシンとしては携帯性重視の非常用。今後、PHSは止めてスケジューラとしてのみ利用する予定。

・シグマリオン2(左上)
ブラインドタッチ可能。通信機能もPHSカードに対応。ただし安いペラペラな作りでヒンジなどが壊れやすい。キーボードの打ちやすさもモバイルギアと比べるとだいぶ落ちる。W03とモバイルギアの中間的な位置づけ。モバイルギアよりだいぶ小さいのにそこそこ重量があり486g。

・モバイルギア MC-MK12(左下)
圧倒的に打ちやすいキーボード。おそらくs30よりも打ちやすい。乾電池で30時間近く動く低消費電力。逆に、まったくプアーな通信機能(9600bpsのモデムのみ)。まあ10年以上前のモデルだからね。それでも重宝している。私はやっていないけれど、DOS化しての利用も可能。550g。

・ThinkPad s30(右上)
7年前のモデルだけど、美しいデザインは今もファンが多い。LAN、IEEE1394、モデムを内蔵。さらに、完全なパソコンなので拡張性抜群。ただし、1.4kgと重い。天板を光沢のあるミラージュブラックに代えたくてしょうがない(え、関係ない?)。

ラインナップが揃って嬉しい。でも、タイプする手は一組。一度に使えるマシンは1つだけ。こんなに揃えるのっておばかなマニアなのだろうか。さらにこれ以外にも、もう使っていないがペンタイプのPDAが2つ(ザウルス、Palm Vx)もあるのだ。はは。

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シグマリオン2のヒンジ修理

s30の修理について調べているとき、ふと思い立ってシグマリオン2のヒンジ修理について調べてみる。以前はほとんど情報がなかったのに、分解手順から具体的な修理方法まで詳細に紹介しているページがたくさん出来ている。分解についてはこちらが詳しい。またヒンジ修理についてはこちら
で、私もチャレンジ、わずか2時間弱の作業で直る。情報をいただいたサイトに大感謝。注意点は、ディスプレイと本体を接続しているケーブルがコネクタがケーブルにくっついていないタイプ(フレキシブルケーブル?)であること。分解時にCFカードのカバーを押さえてる小さなバネが飛んでしまいやすこと。また、電源ボタンがどっかに行かないように、分解前に上からセロテープで仮止めしておくと良いみたい。
一番大変だったのは、実はプラリペアの入手だった。水道橋のオリオンモデルズ、近所の工具店、ドイトにもなく、池袋の東急ハンズでやっと入手。普通の接着剤や充填材と違って一からかたちを形成でき、パテより強いこのプラリペアって優れものと思う。
これでこのマシンも2年ぶりに復活。

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2008/02/03

映画:アパートの鍵貸します/お熱いのがお好き

映画:アパートの鍵貸します/お熱いのがお好き
雪なので出かけたくないけれど今日を逃すと観れないので、高田馬場に。
ビリー・ワイルダー2本立て。今日も古い映画。

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アパートの鍵貸します ★★★★★
 素晴らしい。途中若干長さを感じるけど、本当に素晴らしい。シナリオがとてつもなく巧妙。小物の使い方、意味を持たせたちょっとした仕種、じんと来る小粋なセリフ。手鏡や最後のピストルの使い方の上手さ、それが不自然に見えないようにする途中の会話。ここまで技巧的に優れたシナリオは、今まで見たことないかも知れない。この映画を前に観たのは十代、それもテレビだった。それなりに面白かったけど、ここまで感銘は受けなかった。こういう粋なコメディが受ける年齢、この面白さが分かる年齢ってあるんだろう。
 映像的には非常に計算しつくされたカットと切り替えの連続。広いオフィスや廊下、部屋の奥行きなどが強く感じられる広角での撮影が印象的。ジャック・レモン、シャリー・マクレーン、ともに上手いし魅力的。シャリー・マクレーンは美しいとかセクシーとかキュートとかではないけど可愛らしい。でも彼らの演技は、演出家(監督)によって徹底的に計算しつくされた、アドリブとかいっさいなしのものに見える。

お熱いのがお好き ★★★☆☆
 スラップスティックコメディに近いくらいのハチャメチャな展開とストーリーに少々食傷ぎみになる。いろいろな布石や小物の使い回しはこの作品でも巧妙だけれど、ストーリーが走りすぎているので浮いてしまい、その良さが伝わり切らない。しかし、最後の、「締め」というか「決め」のセリフは強烈。それだけでこの作品を受け入れる力がある。
 マリリン・モンローのもつ生来の魅力、セクシーで可愛くてというところを、とても上手く引き出している。トニー・カーチスは魅力的で好きな俳優だけど、この作品ではまあまあ程度か。映像的には感銘を受けるところはなかった。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.42.42.81&lon=%2b139.42.28.65&fm=0

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ニュース:07年邦画作品別興行収入、上位10本が固まる

元ニュース(引用元)はこちら(http://eiga.com/buzz/show/9979_0)
ランキングは下のとおり。

▽07年日本映画作品別興収上位10作品(最終興収/配給)
1.「HERO」(81億1千万円/東宝)
2.「劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」(50億2千万円/東宝)
3.「西遊記」(45億円/東宝)
3.「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(45億円/東宝)
5.「武士の一分」(40億3千万円/松竹)
6.「恋空」(38億円/東宝)
7.「ドラえもん のび太の新魔界大冒険7人の魔法使い」(35億4千万円/東宝)
8.「どろろ」(34億5千万円/東宝)
9.「アンフェア the movie」(27億2千万円/東宝)
10.「名探偵コナン 紺碧の棺」(25億3千万円/東宝)

ふー、なんと1本も観ていないよ。映画を観ることを趣味(以上の生きがいの一つ)としている自分としては情けない。
関連記事で朝日新聞(asahi.com)に「日本映画、東宝が圧勝 07年興行収入の上位10本を独占」という興味深い記事がある。要はテレビ局とタイアップした売れ線の企画がヒットしているということだ。元もとそういう作品は少し敬遠気味だし、去年観た70本の半数以上は過去の作品だからしかたないのかな。
でも、ランキング10位の中に、「観たい」、「観逃して失敗」と思う作品がないのはどうなのだろう。作品の醸し出すベタベタさが本当に気持ち悪い。と、同時に、普通に映画を観る層とあまりにも趣向が違う私のほうにも問題がありそう。

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Debian Linuxのインストール完了

帰宅後、s30いじりの続きでDebian Linuxのインストール。Jigdoでインストールディスクの1枚目だけを落とし、残りはネットワークインストール。いやいや驚くほど簡単にインストールが終わりました。途中の対話形式での設定箇所もWindowsよりはるかに少ないのでは。これほど楽とは思いませんでした。まあ、トラブルの発生しにくい(すでに解決されている)レガシーなモデルだったからなのかもしれませんが…。
さて、ここまでなんとか来たけれど、これからどのように使うかは思案のしどころ(ただし、ここからはあまり報告しないかも)。

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2008/02/02

戸田監督と遭遇

帰りは若干の向かい風。体が鈍っている身に向かい風は辛い。半年まともな運動をしていなかったら、有酸素運動能力、筋力ともがたおち。
たらたら20km/hぐらいで走っていると、見慣れたジャージの青のKoga MIYATA乗りの方が追い抜いていく。おお、日野レーシング戸田監督ではないですか。お久しぶりです。で、お話しながら戸田橋までご一緒していただく。いやいや、退屈せずに帰ることできました。監督、私のチンタラスピードに合わせていただき、本当にありがとうございました。

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河口到着

1時間20分かかって河口まで来る。好調なころロードでは1時間ちょっとだったけれど、今はこんなものでしょう。それにしても自転車乗りの姿が多くて驚く。数年前、真冬にここいらを走ったときはこんなに多くなかった。ロード乗りが激増。そのなかでもトレック乗りがたくさん。

[GPS情報URL]
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今日は下流方面

引きこもっていてもいけないので、気温も上がった昼過ぎに小径車で出かける。今日も50km程度が目標。開平橋までの往復も飽きたので、久しぶりに河口方面に向かう。こちらは気温は高いし単純な平坦路で楽なのだが、人出が多いのが難。

[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.47.42.56&lon=%2b139.41.51.19&fm=0

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s30その後-HDD交換-

元から付いていたのは20GBのHDD。これを80GBのHDDに交換。5400rpmなので少しは高速化するかな。ただ、消費電力などはチェックしていないので、もしかするとバッテリー駆動時間が短くなるかも。

元のHDDを外し、新しいものを入れる。入れるときちょっと手間取ったけれど、大きなトラブルはなし。で、キーボードを装着する。

最後にトラックポイントのキャップを新品に交換。

で、なんとか完成。
といってもHDDは空(下はBIOS画面)。これからOSのセットアップが待っている。

誤算は、HDD交換前に元のHDDのDisk to Disk領域からリカバリー用のFDを作ることが出来なかったこと。手持ちのUSB FDドライブには対応していなかった(目標はLinuxとWindows 2000のデュアルブート)。IBMのFDドライブを買うのはいいのだけど、またHDDの交換をしなくてはならないし、どうしようかな。

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s30その後-キーボード修理-

一昨日、修理中に壊した直後にオークションで落札したThinkPad X20のジャンクキーボード(手前)が到着。2枚で1000円とリーズナブル。奥はThinkPad s30のキーボード。ファンクションキーなどを除いてはほとんど同一規格に見える。クリックボタンも同じ。

X20のF6キーのトップを外し、写真に写っている黒いプラスチックのパンタグラフをs30に移植する。小さい部品なのでちょっと手間取る。ちなみに、パンタグラフは小さ目のキーと普通のキーで形状が異なる。

爪を折ってしまったクリックボタンが下(折ったのは白い小さな部分)。右側がx20のクリックボタン。ラバードーム(クリックゴム)の色は、s30に元からついていた灰色、追加購入した黒とも違う白色。それにしてもここでラバードームが手に入るなら黒のものを買う必要はなかった。
で、なんとか元に戻りました。ふー。

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