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2007/08/14

Merckxのヘッド周りを整備

 どうもMerckxのヘッド周りが渋い。五耐後、先週木曜日に初めて使ったが、ハンドルが若干固着したような感じがあり、すぐ動き出すがゴリゴリ感もある。ということでヘッド部分を分解して整備。

 下側のシールドベアリングが渋い。とうことで、シールドを針で開くとグリースが赤錆っぽい色をしている。WAKOのブレーキシュークリーナーで元のグリースを洗い流し、グリースガンで新しいグリースを詰めて再びシールドをする。まだ渋いけどさっきよりは良くなった気がする。で、(上下のベアリングを交換して)組み立てて一応完成。
 本来ならベアリング自体を新品に交換するべきなのだけど、来週末までには無理そうなので。だいたいちょっと特殊形状のベアリングなのだけど、普通に手に入るものなのだろうか。型番なども一切書いてなかったし。

 この自転車、今年で引退予定。もしかすると鈴鹿が最後のレースになるかも知れない。数年後に練習車として復活させる可能性があるけど、ベアリング交換も先延ばしにして、分解してそのまま押入れ行きかな。

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コメント

お役に立てる情報かわかりませんが、ホーザン社のホームページでリテーナーの解説が載ってます。リンクしときました。
画像を見る限りでは、旧式はわかりませんがACBならカンパニョーロタイプが怪しくないですか?よくわかりませんが・・参考までに。

投稿: 白石 | 2007/08/15 21:12

貴重な情報をありがとうございます。使っているパーツからするとインテグレーティッドタイプのようです。
教えていただいた資料からすると、もしかすると補修パーツとして常備している可能性もありそうなので、ショップで聞いてみようと思います。

投稿: ひゅ~ず | 2007/08/16 05:03

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