« 整備はこれでおしまい | トップページ | ドーピングその2 »

2007/07/25

ドーピング

「嘘だと言ってくれよ、ヴィノ」

でも、汚れまくっていた(印象のある)T-Mobileに所属していたからね。アスタナの前身は、サイス監督のチームでもあったし…。
それでも今年の復活劇での感動的なステージ優勝を考えると、とてつもなく悲しくなる。でもね、プロロード浄化のための長い道のりの一過程と信じたい。

---------追記-----------
重病を克服してマイヨブランを着ているコンタドールもリバティセグロス-アスタナ出身なんだね。ディスカバリーもグレーなところがあるし、、、。うーん、何でもかんでも心配になる疑心暗鬼状態に陥っているかも。

|

« 整備はこれでおしまい | トップページ | ドーピングその2 »

コメント

ヴィノクロフのドーピングは、報道だとサンプルの中に他人の血液が認められたものということですが、これはドーピングの決定的証拠なのでしょうか?でもチームが撤退することからも間違いないのでしょうね。ヴィノの連日の復活劇もこれで説明が付く?ということなのでしょうか?そんなに簡単な事なのかな。
そういえばペタッキはどうなったのでしょうか?ほんのわずかな規定値オーバーでも違反は違反ですが、咳止め?程度のものですよね。レースを左右するようなものではなかったと思いますし、ドーピング検査も行き過ぎると情のない冷ややかな競技になりそうで心配ですが、どうなんでしょう。
それにしても、ラスムッセンも危ないみたいだし、2年連続マイヨ(勝者)が失格・・・なんてことないですよね。
ところで、私は疲れるとすぐに栄養ドリンク(アリナミンVを愛飲)を飲みますが、これもドーピング検査に引っかかるでしょうか?www

投稿: asa | 2007/07/25 19:57

血液ドーピング、それも他人の血の輸血はかなり歴史が古いんじゃないかな。うろ覚えだけど、1970年代とかの水泳とかだったような(自信なし)。簡単には分からないような処理は当然しているはずだけど、分析能力のほうも日進月歩ですからね。噂ですがペタッキについてはどんでん返しでお咎めなしなったと聴いています(確かでなし)。
私はドーピング強硬反対派です。ただ、どこからがドーピングなのかというのかはなかなか線引きが難しいところでしょう。数年前までカフェインは規制物質だったのですが、今は(確か)OKのはず。だからアリナミンVは大丈夫のはず。私も狭心症が出る前は、レース前にカフェイン錠剤を少量摂っていました(規制解除前でもおそらく違反量以下)。

投稿: ひゅ~ず | 2007/07/25 20:31

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドーピング:

« 整備はこれでおしまい | トップページ | ドーピングその2 »