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2007年4月の59件の記事

2007/04/30

河川敷でビール

帰宅後、ビールとワインと惣菜を買って戸田漕艇場脇の土手に行く。お手軽なママチャリピクニック。3週間前は桜が満開だったけど、今はまだ虫に喰われていない青葉がいっぱい。ちょっと飲んで食べたら、練習疲れで爆睡となる。ふー、木陰の昼寝は気持ちいい。
河川敷でビール 河川敷でビール

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チーム練からの帰路

4周組の米谷さん、岡部さん、志村さん、ずっきーくん、宇津の5人で先に帰る。帰りは南風で往生。
ゴルフ場脇でいつも明るく挨拶してくれる戸井夫人とすれ違う。その直後、なんと後ろから戸井ご主人が追いついて来てびっくり。歓談しながらそこそこのスピードで帰ってくる。
本日は、134.7km、4:59(走行時間)、エグゼーション689。

少し調子が上がってきたので7月の群馬JCRCを目指そうかと思ったけど、こりゃ全然だめだ。良く考えたら群馬でなんとか完走できたころは、ローラーを除いても年間9000km近く、土日のほとんどとウイークデイ朝も乗っていて自転車漬けだった。あの頃と比べたら今の練習量は半分くらい。その当時の本当にベストの状態で、集団からは切れたけどなんとか走りきることができた程度だ。加齢による衰えもあるし、当時の調子に戻すのはとてつもなく困難なことだと再認識。


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亀ロー休憩後、周回練

ここで他チームの方々10名ぐらいと合流。3UP北島さん、パイン西村さんは分かったけど、あとの方々はお初。挨拶、自己紹介もなかったので良く分かりませんでした。志村くん、河野くんはここで離脱帰還。
周回錬は、強者の方々は8周、そうでない人と時間制限のある人は4周。4周組が先行する。だいたい10人ぐらいかな。そこで、屋代さんとご挨拶。道満では何度も(何十回か)お見かけしていたのですが、実際にお話するのは初めて。これからもよろしくお願いします。
2周目、岡部さんとリッチージャージの方がナチュラルに速くて抜け出す。さらに8周組の本隊に追いつかれ、本隊に喰らい着いていく岡部さん、志村さんを見送り、裏手のケンネル坂前で切れる。ふー、だめです。重い負荷の連発に対応できません。
その後、ずっきーくんとバイシクルサロン(BS)の方と走る。さらにずっきーくんは単独で先行。その後はBSの方とずっと一緒に走り、なんとか4周回を終える。ふー、脚も心肺もボロボロ。もう果てています。少し調子が上がってきたと思ったけど全然です。

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4/30:チーム練

荒川総合運動公園には15人。米谷さん、岡部さん、奈良さん、小湊さん、ポンズ山ちゃん、ポンズ松下さん、志村くん、あずみの志村さん、大浜さん、盛永さん、河野さん、宇津(以上物見山系)、ポンズ屋代さん、三上さん、ずっきーくん。今日も大盛況です。今日は平地系周回練。他の方と合流するため、まずは亀ローを目指す。
道中、奈良さん、大浜さんを含む5人程度の先行組に入ってしまう。なんとか途中まではローテーションに加わっていたが、関越を過ぎ清澄前になると二人はスピードアップ。ローテを外してもらい付き位置。で清澄に入ったとたん秒殺。ダメダメです。あとはたらたら走って亀ローに。

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チーム練へのアクセス最中

昨晩のチーム飲み会での酒量は少なめ。なんとか起きることができたので集合場所に向かう。ただし、体は重い。特に背中側が張っている。
秋が瀬公園を走っていると、小湊さん、大浜さん、盛永さんが追いついてくる。後ろに着くが、、、35km/hぐらい。えー、集合場所へのアプローチでこの負荷ですか。これから先の一日に想いを巡らし、一瞬憂鬱になる。

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2007/04/29

墨のF1 垂井ひろしイラスト展

新宿パークタワーの東京ガスショールームでの展示会に行く。会期は5/6まで。ただし、今回は展示量が少なかったみたいでちょっと残念。
墨のF1 垂井ひろしイラスト展
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★その後、チーム飲み会に参加。私は写真を撮り忘れる。今日も楽しい飲み会でした。ありがとう。

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一人走る

やはり起きられずチーム練には不参加。これで二日連続のすっぽかしです。申し訳ない。8:00過ぎから一人で走り出す。やはり疲れが残っているが、95rpm、160bpm以上をできる限り維持する。
往路、入間大橋の先でチーム練から戻ってくる一行とすれ違う。小湊さん、柴田さん、大浜さん、河野さん、、、あと誰がいたのかな。その少し後、どこかで見たことのある後ろ姿のランナーがいる。追い抜きざま振り向くと、あれは確か…。そこでは止まらず、そのまま先を急ぐ。本日は写真の吉見運動公園で折り返し。
帰路は南風でスピードが出ない。錦ヶ原手前1kmぐらいのところで、先ほどののランナーに追いつく。やはり道満やトレーニングセンターでよくお会いするゼルコバ鈴木さんでした。自宅からホンダエアポートまで往復ランとのこと。それって60kmぐらいあるはずですよね。すごいや。錦ヶ原までいろいろお話をして、そこで鈴木さんとさようならの挨拶をして走り出そうとしたところにやってきたのは松井夫妻。あら少し遅めのお出かけですね。一緒に走らないかとのお誘いを受けたけど、今日は脚が腐っているのでもういっぱい。残念ですがこのまま帰ります。
本日は、78.8km、3:08(走行時間)、エグゼーション338。

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2007/04/28

4/28:夜ローラー

夜ローラー
昨晩の深酒でチーム練には参加できず。情けない。昼過ぎから走ろうかと思ったら3時過ぎから天気は荒れるということで外では走れず。
夕方から筋トレに行き、帰宅後ローラー1時間。筋トレの疲れもあり、あまり上げられず。でも低い負荷の割には心拍は高め。明日は廃人モードかも。ああ、ダメダメです。
備忘録:15分アップ、30分38-19、15分ダウン、エグゼーション167。

外を走らなかった代わりに久しぶりに少しだけ自転車をいじる。練習・ローラー用自転車Specializedのサドルがボロボロになっていたので交換。前のサドルはネオコットカーボンのころから使っていて、3台の自転車で計8年ぐらい使ったはず。今度のサドルは前と同じくロールスチタン。違いはノンスリップの刺繍が付いていることだけ。ロールスはお気に入りのサドルだったので、まだ買い置きが3つはあるはず。でもアリオネも気にっているし、このデッドストックを使い切ることはなさそうな気がする。

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2007/04/26

4/26:夜ローラー

飽きもせず今夜もローラー。昨日「来月から」と言ったインターバルを今日から入れてみる。ただし休み時間は長め、負荷軽め。それでも終わると頭がクラクラしてハンドルに突っ伏す。絶対体に悪い。
備忘録:15分アップ、20分38-18、1分53-18、4分休み、1分53-18、4分休み、1分53-17、14分ダウン、エグゼーション160。
夜ローラー

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逃亡日記

逃亡日記/吾妻ひでお
失踪日記」の便乗本、第二弾(第一弾はこっち)。ただしマンガはわずかで、ほとんどが対談というお手軽企画。それでも十分面白そうなのだけれど、今は「夜はやさし」を読んでいる最中なので、読み始めるのは少し先になりそう。

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2007/04/25

4/25:夜ローラー

疲労からも回復してきたので夜ローラー。ただし、苦しくて38-17、15分を維持できない。まだベースが上がっていないからだけど、そうすぐ上がるものでもない。最後にアウターに入れて1分間だけ回す。心拍は急上昇。久しぶりの200bpm超え(203bpm)を見る。来月からはこれを入れたセットを始める予定。
備忘録:15分アップ、15分38-18、6分38-17、5分休み、4分38-17、4分休み、1分53-17、10分ダウン、エグゼーション183。
夜ローラー

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Cornelius

コーネリアス、、、と言っても音楽系の話ではなく「猿の惑星」の中に出てくるチンパンジーの考古学博士。印象的な役柄だった。
演じたのはRoddy McDowall (ロディ・マクドウォール)。彼こそが「わが谷は緑なりき」のヒューを演じた俳優だった。あの可愛い子役が、「猿の惑星」のコーネリアスとは…。
他にも「ポセイドン・アドベンチャー」や「クレオパトラ」、「地上最大の作戦」など、今まで観たことのある映画に何本も出ているみたい。びっくり。

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2007/04/24

「カミュなんて知らない」のDVD入手

先日観てとても面白かった映画。相方が観てみたい、ついでに私ももう一回観てみたいということで、DVDを購入。Amazonのユーズドでお安く入手。やはり抜群に面白い。でもこの映画、興行的には大成功ではなかったみたいだ。売れる要素は十分あったと思うのだが、難しいものだ。

※なんやかやでDVDも50枚以上になってしまった。音楽系80%、映画20%かな。今さら、コピープロテクトのかかっている廃れゆくSD画質のソフトを買い集めてもあとで困るだけ。もうDVDは出来るかぎり買うのやめる。

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2007/04/23

4/23:夜ローラー

夜ローラー
夜ローラー1時間。しかし疲れが残っていて全然ダメ。30分でダウン。あとは時々ちょっとだけ上げて30分間回し、お茶を濁す。こんなんなら今日は休めば良かった。

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夜はやさし

この前観た映画の影響で「夜はやさし」を読みたくなって探すが、絶版品切れ。アマゾンのユーズドではプレミアがついて上下巻で4000円ぐらい。どこかでないかと探したら古本・古書のサイトで紹介されていた古本屋に比較的安い値段であった。と言っても定価より高いのだが…。それにしてもこれだけ著名な作家の有名な作品が絶版、入手困難という状況はいかがなものか。

※上下巻セット。右下はケース。

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2007/04/22

映画:麦の穂をゆらす風/明日へのチケット

映画:麦の穂をゆらす風/明日へのチケット
今日は早稲田松竹に。12:50の回は立ち見が出るほどの入り。朝一の10:30の回から観て正解だった。
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麦の穂をゆらす風  ★★★★☆
 1920年代、イギリス軍が支配するアイルランドの独立のために立ち上がった人々。そのなかの兄弟の友愛、別離を描く。
 理想主義者と現実主義者の対立の中、仲の良い兄弟が敵味方に別れる。処刑後、兄が弟の彼女に手紙と遺品を届ける。彼女の嘆きは、過去弟が行った処刑でのエピソードをなぞるようになっている。
 シナリオ、演出が秀逸。支配、占領からの解放、庶民の立場に立った理想主義と現実を踏まえた上での妥協など今の世の諸々の紛争にも置き換えることができ、いろいろ考えさせられる。
 質の高い映画ではあるが、「参りました」とか「唸る」ほどのものは私に残さなかった。綺麗に描いた完成度の高い叙事詩ではあるけど、心をかき乱される感じではない。客観的なお客の立場に立っていられる作品だったからか。
 この映画の感情表現などは非常に素直でストレート。「わが谷は緑なりき」のように感情表現を押さえたほうが効果が高い場合がある。

明日へのチケット  ★★★☆☆
 ケン・ローチ、アッバス・キアロスタミ、エルマンノ・オルミ共同監督作品。つまりオムニバス映画。
 列車の中の話を3人の監督が撮る。3話は微妙につながっていて共通の登場人物もいる。そういう意味ではオムニバス映画としてはなかなか興味深い構成。
 3つの話の中では、第1話のエルマンノ・オルミのパートが一番良い。次は騒々しい第3話のケン・ローチ。アッバス・キアロスタミのパートは若干消化不良気味。

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ここらで折り返し

やはり絶不調。負荷を上げられないし楽しくない。長く走っても仕方ない状態なので、入間大橋の数キロ先の冠水橋経由、榎本牧場につながる道に曲がる。今日はここで折り返し。
ここらの土手は菜の花が満開。走っていて「きれいだな」と思いながら、「菜の花」という名前が出せなくて愕然とする。単なる、度忘れかもしれないけど…。「アブラナ」とか「ナタネ」とか「モンシロチョウの食草」とか関連する情報はいろいろ浮かぶのに思い出せないのだ。これまた老化の現われか。
帰り道はかなりの向かい風。今日は助けてくれる人はいない。25km/h以下のスピードでたらたら帰る。さくら草水門近くで、マペイの冬用ジャージを着たサイクリストとすれ違う。二日続けての柴田さん。昨日はバネストジャージでしたね。一人走りだけでなく、チーム練のほうにもぜひ。
本日は、55.3km、2:18(走行時間)、エグゼーション190。

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単独練

昨晩はそこそこ飲んで夜更かし。さらにチーム練+筋トレで疲労困憊。絶対早起きできないかと思ったのだけど、なぜか5:30に目が覚める。うーん、年寄り化がここでも進行中か。昨晩、岡部さんからのNEW R!練習会へのお誘いも断って(申し訳ない)、今朝は長寝するつもだったのだが眠れない。仕方ないので単独朝練に出る。
道満ではNEW R!細井さんともうお一人が周回している。昨日もお会いしているので二日連続。道満周回にしようかと思ったがどうも体調今ひとつなので、ACR(荒川自転車道)の上流方面にする。
昨日のダメージで脚は完全に腐っている。もしかすると心肺系も。仕方ないので軽めのギアで90rpm、心拍160bpm維持を心がけて走る。

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2007/04/21

ラムスペアリブのグリル

相方は観劇で一人の夕食。で、何を食べよかとスーパーをうろうろ。ニュージーランド産ラムのスペアリブ(冷凍物の解凍)がお安い。100g98円。これを6本買って300円ちょっと。塩胡椒してガスレンジ下のグリルで焼く(弱火、表8分、裏5分程度)。ちょっと脂っこくて風味(スパイス)不足気味だけど美味なり。付け合せはトマトと人参のナンプラーサラダ。締めは、、、どうしようかな。スパゲティか素麺か…。
今日はワインボトル半分でなぜかヘロヘロ。自転車+筋トレの影響かしら。

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今日もなんとか帰還

国道254号のところで岡部さんの携帯が鳴ってストップ。そこに現れたのは冬用長袖長脚ジャージ、冬用手袋、、、と言えば分かる人は分かるでしょう。お久しぶりの柴田さん。
荒川自転車道に戻るとかなりの向かい風。それもだんだん強くなる。Sクラス二人、絶好調の岡部さんの後ろの付き位置で帰ってくる。楽なはずだが、付き位置でも辛いくらい脚力が違うや。
皆さん、今日もありがとうございました。明日のレース、がんばってください。
本日は、125.4km、5:00(走行時間)、エグゼーション614。

追記(業務連絡):大浜さん、Primal Wearのサイトはこちら。通販しやすいところはこちらのWebショップです(日本語可)。

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シロクマパン

横松でも四苦八苦。やはり高い負荷を維持することができない。もう少し体調が戻ってきたら、辛いつらいインターバルトレーニングを再開するしかないな。
久しぶりのシロクマパン。まだこの時間では甚五郎は開いてないからしかたない。くまさんサブレとくるみの山だったかな。甘くて美味しい菓子パンでまあまあ満足。
 

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亀ロー休憩

清澄前で前の集団に追いつこうとスピードを上げたら盛永さんが先頭交代してくれた。とたん5km/hぐらいスピードが上がり、着き切れ寸前。清澄坂はしんがり近くでたらたら登る。脚に乳酸が溜まるのが早いし、溜まったらまったく踏めなくなる。耐乳酸性が落ちていることを実感。
亀井ローソン(ローソン鳩山泉井店)で休憩後、7人は帰還。米谷さん、岡部さん、大浜さん、森さん、私は、横松経由シロクマパンを目指すことになる。

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今日は超軽め練

明日のレースに参加する方が多数なので今日は軽め、短めになる。
指扇踏切先で奈良さんのお知り合いのトライアスリート森さんが合流。川島町消防署で奈良さん、松井さんが離脱、帰還。残り12人で清澄経由、亀ローを目指す。

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4/21:チーム練

集合場所の荒川総合運動公園には13人。松井さん、米谷さん、岡部さん、山本さん、奈良さん、小湊さん、佐々木さん、チーム新加入の浅倉さん、大浜さん、志村さん、盛永さん、河野さん、宇津。今日は全員物見山系のメンバー。

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チーム練に向かう

7:00集合ということは5:30前に起きなくてはならない。今の私には走りよりも起きることのほうが困難かも。でもなんとか起きられたので集合場所に向かう。
今日は先日購入した紫外線よけのアームカバーを初めて使う。脚にはレッグカバーもしている。アームカバーは良好だが、レッグカバーは立体縫製の形が私の脚に合わない感じで今ひとつ。レッグウォーマーも合わなかったから、パールイズミのものは(私には)だめかも。

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2007/04/20

mini morph購入

チーム員の携帯用ポンプTopeak road morphを使わせてもらったら、とても便利でびっくり。
フロアポンプのように立てて使えるし、空気も良く入る。圧力計まで付いている。ちゃんとしたフロアポンプで入れるのと同様に使える。ただ、背中に入れるのには大きすぎるし、フレームに付けるのも私の場合ちょっと難しそう。
で、代わりに買ったのがその小型版のmini morph。今使っているBARBIERIとほぼ同じ長さ(26cm)なので、ジャージの背ポケットにも入れられる。ただし、圧力計は付いておらず、若干重め、値段はBARBIERIの倍。でも空気がしっかり入るなら問題ない、、、と言いつつ、まだ使っていない。使う機会も少ないほうが良いのだが…。

↓使うときは下の写真のように立て、フロアポンプのように上から押して入れる。

そう、mini morphのロゴの下にはmasterblasterと書いてある。これってStevie Wonderの曲の名前だし、「マッドマックス サンダードーム」の中の小人の爺さんと大男のコンビの名前でもあった。本来の意味ってなんなのだろう。

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2007/04/19

4/19:夜ローラー

夜ローラー
夜のローラーは久しぶり。夜だから負荷を少し高めにする。しかしエグゼーションは昨日の朝より低い。
備忘録:10分アップ、5分38-23、5分38-21、5分38-19、10分38-18、10分38-17、エグゼーション137。

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たかせ

本日はたかせ。旨いけど松翁のほうが上だな。でもこちらのほうが近いんだよね。
たかせ

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2007/04/18

4/18:朝ローラー

朝ローラー
なんとか起きて、朝ローラー1時間。
備忘録:15分アップ、5分38-23、5分38-21、10分38-19、10分38-18(すべて90rpm、負荷5)、15分ダウン、エグゼーション161。なかなか苦しい。次は負荷を上げず、このパターンかな。

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2007/04/16

コーデックで騙されてウイルスに感染

やられたー。会社のパソコンをウイルスに感染させてしまった。とほほ。検出されるのは、

Smitfraud-C. Toolbar888
lsasss.exe (←補足:lsass.exeは正しいもの。sssとなっているのがマルウェア)

あたり。
前者はスパイウェアの範疇に入るようだが、Webにある手順でも削除できない。さらに、一定時間ごとにTrojanウイルスが活動を始める。Spybot Search & DestroyでもAd-Aawareでも、Norton AntiVirusでも完全には削除できない。検知して削除するけど、立ち上げ直すとまた復活する。
結局、データを待避させてハードディスクのフォーマットをしてクリーンな状態からセットアップし直すことになる。ウイルス感染とか、不正なソフトウェアにはかなり気を付けているほうだと思っていたのに…。情けない。
どこで感染したかいろいろ考えてみたが、具合の悪くなった時期に思い当たる操作をしたことがある。どこかのブログ(もうどこかも覚えていない)で、動画(エッチなものとかではない)を表示させようとしたところ、「IE(WMPだったかも)にコーデックがないのでインストールするからクリックしろ」とかいうメッセージ(英語)が出たのだ。そこでクリックしたあたりから動作が疑わしくなった(と思う)。
調べてみると下記のようなものがあるようだ。ふー、こんなのに騙されるなんて、コンピュータリテラシー(←嫌な言葉)が低いな、、、私。

「動画好きのユーザーは注意」,コーデックに潜むスパイウエアが脅威に

「YouTube」が狙われている!
↑後者のこのサイト、書いてあることは妥当そうだけど、サイトの素性は不明。

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カート・ヴォネガット死去

4/11死去。大好きな作家だったが、10年以上前に断筆宣言をしており最近は新作もない。世間から忘れ去られた存在になっていた。それはシニカルな彼自身の望みでもあったような気がする。
(続く)

------------以下Yomiuri Onlineからの引用--------------
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20070412zz02.htm

カート・ボネガット氏=米小説家
 カート・ボネガット氏(米小説家)ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、ニューヨーク・マンハッタンで11日死去。84歳。死因は不明だが、数週間前に倒れ、頭部を負傷していた。1922年、米インディアナ州インディアナポリス生まれ。50年代にSF作家としてデビュー。代表作として「猫のゆりかご」「スローターハウス5」「タイタンの妖女」などが邦訳されている。(ニューヨーク支局)

(2007年4月12日13時50分 読売新聞)

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2007/04/15

映画:わが谷は緑なりき/おしゃれ泥棒

映画:わが谷は緑なりき/おしゃれ泥棒
今日もシネマヴェーラ渋谷。ここはシアターコクーンやオーチャードホールの入っている東急Bunkamura(東急百貨店本店)の先にある。文化的な施設も近いけれど映画館の周囲は円山町のラブホテル街。最終回終了後、JR駅に急ぐときはホテル街のド真ん中を突ききる。金曜日の夜などは空き部屋を探すカップルがいっぱい徘徊している。

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わが谷は緑なりき  ★★★★★
 すごい。時代を超えた普遍性のある傑作。シナリオも映像も演技も見事。
 なんと言ってもシナリオ。映画は年老いた主人公が炭鉱のある谷を去るというナレーションから始まるが、その年老いた姿はまったく出ず主人公の子供時代からストーリーは始まる。労働争議、移民として他国に渡る兄、進学することなく幼くして炭鉱で働き始める主人公、不幸な結婚に至る姉、炭鉱事故での家族の死。これらが適切にテンポ良く配置されて、全体を観ると骨太の話に仕上がっている。視点も徹底的に普通の人々の立場に立っている。
 主人公の男の子ヒュー、父、母、姉、牧師、皆好演。特にヒューは可愛いとか上手いということを超えた存在感がある。
 結婚する姉を牧師が木陰で見送るところで彼のシルエットが空に浮かぶところ。奥行きのある階段長屋の情景。炭鉱につながる階段の道からカメラを回し家をほうを撮るシーンなど、あげればきりがないぐらい印象に残るシーンもある。

おしゃれ泥棒  ★★★★☆
 原題は「100万ドルを盗む方法」というような意味だったが、邦題は「おしゃれ泥棒」。この手の改題で成功しているものは少ないがこれは当たり。おしゃれでゴージャスなコメディタッチの犯罪映画。シナリオも練られ、楽しく観ることができる荒唐無稽な娯楽作品。盗んだビーナス像の行く末もお上手。この時代のハリウッドの力をつぎ込んだ佳作。
 とにかくオードリーがキュート。胸も大きくなくマリリン・モンローのようなセックスアピールはないけど美しい。しぐさ、表情すべてが魅力的で虜になる。ピーター・オトゥールも格好良いし好演だけど、オードリーの魅力にはかなわない。彼女が着こなすいろいろな衣装がまた魅力的で、作品のゴージャスさをさらに盛り上げる。

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2007/04/14

なるしまフレンド

タイムペダルのリコール品を持ってなるしまフレンドに行く。交換と思っていたら預かり修理になるとのこと。新品が手に入らないことよりも、また受け取りに来なくてはならないことが辛い。
久しぶりにお店に来たので色々と物色。ミニモーフ、工具入れ、紫外線除けのアームカバー、レッグカバーなどを購入。

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映画:悲愁/明日に向かって撃て

映画:悲愁/明日に向かって撃て
今日もシネマヴェーラ渋谷に向かうのであった。

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悲愁  ★★★☆☆
 スコット・フィッツジェラルドの晩年を、彼を支えた女性記者の目をとおして描く。
 チラシの上映時間は135分だったが、実際は121分ぐらいしかなかった。受付で確認したら切ったとかではなく配給会社からの情報が間違っていたとのこと。お陰で休み時間が長い。
 作品全体はオーソドックスな作り。若干長さと古臭さを感じる。人のクローズアップが少なくバストアップ止まり。フィルムの色味が強いが少し退色気味。
 フィッツジェラルドの作品は「華麗なるギャツビー」と短編集しか読んでいない。ただ、「ラスト・タイクーン」が未完の絶筆であることや、ゼルダが総合失調症であった話、彼が強度のアルコール依存症であった話、20年代に栄華を極め、30年代後半は不調のどん底あった話などは知っていた。その「ギャツビー」は好きな作品だ。そう言う意味でこの映画はとても興味深い内容だったけど、劇映画としての完成度は低く、まるで再現ドラマみたい。愛人であったシェリー・グラハムの手記をベースにしているからか彼女に都合の良いストーリーだし…。
 そう、「バートン・フィンク」に出てくるアル中の作家はフィッツジェラルドがモデルと聞いていたがこの映画を観て納得。「悲愁」のフィッツジェラルドの酩酊時の姿にさらに磨きをかけた感じだった。
 久しぶりにフィッツジェラルドの作品を読んでみたくなった。これを機会に「夜はやさし」を読んでみたいと思う。

明日に向かって撃て  ★★★★☆
 アメリカンニューシネマの傑作の一つ。ロバート・レッドフォードの出世作。学生時代に2回ぐらい観ているはず。
 「壁の穴」盗賊団の首謀者二人と彼らを愛する教師。列車強盗、銀行強盗、逃避行がときにコミカルに、ときに重々しく描かれる。
 映画はセピア色で始まり、セピア色で終わる。途中のニューヨークの写真で構成したところもセピア。この色合いによってこの映画の時代、内容がアメリカ人にとって歴史的、伝説的なものであることを意識させる。最初のポーカーでのシーンから乗馬シーンに変わるところでセピアから普通の色合いになると同時に屋外の開けた風景になり、強い開放感を感じる。
 その後、序盤は明るく陽気だ。追っ手に長く追われる中盤は強い緊張感がある。追っ手が馬で迫ってくる地響き、豆粒くらいにしか見えない姿が張り詰めた感じを高める。
 ボリビアに移動するとまた少し陽気な雰囲気になるが序盤ほどではない。エッタも去り、ジャングルで鉱山の給料を狙う二人のくたびれ具合は増していく。「次はオーストラリアに行こう」最後まで夢を見続ける二人。
 学生時代に観たときは3人は自分より年上の若者だった。四十代後半の今観ると彼らの姿は三十代前半に見える。もう堅気の牧場を始められるほどは若くはなく、出口のない焦燥感が強い。西部開拓の勇者の時代は去り、近代化、機械化の波が押し寄せてきている。ボリビアに発つ直前の自転車の扱いはそのような明るいペラペラな未来に取り残された者のつぶやきだ。
 彼らの生き方、死に方、その中での人々の会話。年齢が違っても新たな発見、感じ方のできる不朽の名作だ。ただ「肉弾」とかこの映画とか、どうしても記憶の中の美化が強く、観直してみるとちょっとだけ期待はずれな感が残る。それで評価は少し辛めになってしまう。

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なんとか帰還

森須さんは新車+パワーツール(PTのSL)を装備した自転車。PTについていろいろ教えてもらい欲しくなる。ただ、ポラールのパワーキットで失敗しているし、PTも安くない。さらに直輸入、マニュアルは英語と聞くとちょっとしり込み。
いいペースで帰ってくるが、帰ってみるとなかなか疲労度が高い。ふー。午後の映画で眠らないです済むかしら。

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亀ロー再集合

パンク続出だったみたいだが、ここで再集合。周回練に向かう主流、ヒルクライムレースに向かう岡部さんと別れ、私と今晩から出張の森須さんの二人は帰還。

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4/14:チーム練

荒川運動公園に集まったのは総勢17人。松井さん、今から八ヶ岳遠征で見送りの岡部さん、ニルス山本さん、ポンズ山ちゃん、細沼さん、小湊さん、殿岡さん、パイン松村さん、志村くん、大浜さん、初の物ジャージ志村さん、河野さん、宇津(以上物見山系)、ゲストは、なるしま森須さん、大里さん、浅倉さん、杉本さん。
錦ヶ原の信号通過のタイミングで、殿、松村さん、小湊さんが先行。川島町で後続部隊の誰か(浅倉さん?)がパンク。さらに川島町役場近くのローソンで先行隊の誰か(小湊さん?)がパンク。雨の後なのでパンクが多い。殿は高坂あたりで折り返し。8、9人で物見山経由亀ローまで。大東文化大坂ではやはりダメダメ。しんがり近くを勤める。
Ca330011_2


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なんとか起きてチーム練に

7時集合だが、なんとか起きることができてチーム練に向かう。
途中、さくらそう水門のところで、大学の新入生っぽい男女7人ぐらいがはしゃいでいる。朝の6:30だよ。君たち徹夜で遊んでいたんだろう。うらやましいぜ。狭い通路のところに自転車を置いているので文句をいったら、さわやかに「ごめんなさい」と謝ってくる。気持ちよし。で、私に聞いてくる。「この先どうなっているんですか、東京まで行けますか?」 私「この先は湖のある公園で、その先の橋からは東京だよ」 学生たち「おお、よし東京まで行こう」と、自転車に乗り出す。
彼らと別れて一人で走り出してから気付いた。橋は1つではなく2つ先の笹目橋で10km近くある。その上、橋を渡らないといけない。さらに渡ったところは板橋の倉庫街。彼らが東京という名に抱いているイメージとはかけ離れている。うーん、もうちょっとちゃんと教えてあげれば良かったと後悔。

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2007/04/13

映画:若き日のリンカーン/三人の妻への手紙

映画:若き日のリンカーン/三人の妻への手紙
今日もシネマヴェーラ渋谷に。↑写真は今回の特集のチラシ。

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若き日のリンカーン  ★★★☆☆
 全体的に平板な話という印象。リンカーンについて「南北戦争時の大統領、奴隷解放を行い、役者に暗殺された大統領」という知識しかなく思い入れのない日本人の私だからかも知れない。でも無名の弁護士の映画として観ても同じ結論になると思う。ちゃんと話の起伏はあるし、見せ場もあるのだが描ききれていない。
 好きだった人の墓の前で法律家を志すエピソード、被告の家族と過ごす時間、ラストの雨の中一人歩く姿。これら描写は彼の内面を感じさせるとこはあったが、もっとはっきりと印象に残るものが必要。法廷シーンの逆転劇も煮詰めの甘さを感じる。全体的に若干中途半端な感じ。その中で、リンカーンを演じたヘンリー・フォンダの好演が光る。

三人の妻への手紙  ★★★★★
 子供のキャンプの引率のボランティアに出かけようとする三人の妻。そこに「三人の夫のうちの一人と駆け落ちする」という手紙が届く。それぞれ思い当たる節のある三人の回想が繰り広げられる。
 とても面白い。演技、映像も平均以上だが、全体としてみればシナリオと演出の勝利。序盤の二夫婦の紹介、三組目の夫婦の登場、それぞれの妻の回想シーンなどどれもそつない。そして夜、アディと逃げたのは誰かという種明かし、その顛末もお見事としか言えない。
 三人の妻の中では年上で裕福なポーターと結婚したローラメイのエピソードが秀逸。線路脇でガタガタ揺れるボロ家。博打好きな母、別なシーンでメイドとして出てくる母の友人。ポーターを引っ掛けるための駆け引きと本心。展開に引き込まれるし、笑いをとるツボは押さえてあって映画館でも大受け。それもあってローラメイを演じたリンダ・ダーネルが一番印象に残る。

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4/13:朝ローラー

413:朝ローラー
朝ローラー1時間。今日も扇風機を使わず汗だらだら。
備忘録:15分アップ、10分38-23、10分38-21、8分38-19、2分38-18(すべて90rpm、負荷5)、15分ダウン、エグゼーション105。

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2007/04/11

松翁

松翁
肺の経過観察に。で、影も消えて本日で無罪放免。嬉しいけれど、松翁に来る頻度が下がるのが残念。

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2007/04/10

映画:肉弾/独立愚連隊西に

映画:肉弾/独立愚連隊西に
いろいろと絶不調なので早々に仕事を切り上げ映画館に向かう。
途中、20年前の職場の上司と同じ車両に乗り合わせるが、向こうは気が付かなかったので話しかけず。

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 文芸坐での日替わり特集、「映画音楽家・佐藤勝と7人の名匠」に行く。今日は岡本喜八。

肉弾  ★★★★☆
 学生のころにテレビで観て以来。映画館で観るのは初めて。記憶よりも泥臭い作りだし、大谷直子はもっと可憐な印象だった。最初に観たインパクトと時間の経過の中の美化だろう。
 ただ、泥臭いところはあれど、この作品の持つインパクトは変わらない。「紙屋悦子の青春」ほどノスタルジックに美化されることはない。シナリオは秀逸。シニカルで残酷。時代の狂気をあざ笑いながら、それでいてその時代を生きた人々への強い肯定を感じる。
 映画音楽はコミカルな感じ。序盤で唐突に入る牛や豚の絵、仲代達矢のナレーションと相まって作品全体をちょっとコミカルな雰囲気にしている。
 寺田農は熱演。コミカルでシリアスな役どころをうまく演じている。そして記憶に残るほどではなかったが大谷直子も印象的。

独立愚連隊西に  ★☆☆☆☆
 死線を何度もくぐりぬけてきた百戦練磨の小隊。行方不明になった連隊の軍旗捜索の困難な任務を命ぜられる。
 テンポが良いとか、練ったシナリオだとか、映像がそつないとか、私には関係なかった。中国大陸という舞台設定と日本陸軍の描き方に強い嫌悪しか感じない。終映後、二人の観客が拍手していたけど、私はまったくだめ。足踏みかブーイングをしたかったぐらい。これが荒唐無稽な戦国時代とかのストーリーなら受け入れられたのかも知れないけど。
 この作品にも、軍隊の規律の非人間的なところ、それを突破するアウトローを痛快に描くというのはあるが、本質的なところで外している。これと「肉弾」が同じ監督(脚本)ということがなかなか信じられない。これは製作年度の違いもあるのかな。

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4/10:朝ローラー

朝ローラー
久しぶりの朝ローラー1時間。
15分アップ、38×23:15分、38×21:10分、38×19:5分、15分ダウン、エグゼーション121。扇風機を使わなかったら汗だらだら。

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2007/04/08

疲労困憊で帰還

入間大橋で車をここらにデポしている遠藤さんが離脱。残るは岡部さん、志村さん、私。あと、岡部さんのお知り合いの585乗りの方とご一緒することになる。4人いて585が3台というのはちょっとすごい。
順次流れ解散になり道満からは一人。一人になってからは心置きなくヘロヘロと走って帰る。
今日もありがとうございました。坂では遅れるし、帰りの平地も引けず申し訳ない。復帰後初の100km超えです。完全に疲労困憊です。今日の筋トレはパスです。明日はおそらく廃人です。
本日は、94.9km、3:45(走行時間)、エグゼーション447。

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西平7-11再合流後

西平7-11で、盛永さん、岡部さん、志村さんと再合流。早帰りの必要な盛永さんが離脱。と、白石側から大浜さん登場。え、もう定峰、白石登って降りてきたんですか。すげー。で、裏道をつないで走る。途中、川越でのJCRC観戦に向かう大浜さんが離脱。

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七重方面への登り

表側から松郷を登り、七重方面に進む。大浜さんは笠山-白石車庫-定峰-白石と進むらしい。岡部さんと志村さんは笠山頂上で折り返し、遠藤さんと私は萩平、栗山方面に、盛永さんは途中で折り返し。
もう全然登れません。とくに斜度が高くなるとまったくだめ。
萩平方面は花がいっぱいのはずだったのだが、集落を通るルートを選択しなかったためか、特別なものは見られなかった。

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亀井ローソン休憩

清澄坂は四苦八苦。でもまだここは良いほうだった。
清澄を越えて亀井ローソンに。ここで小湊さんが離脱帰還。

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4/8:チーム練

7:30、荒川総合運動公園に集まったのは、岡部さん、小湊さん、大浜さん、志村さん、宇津と純物見山系メンバー。そりゃそうだ。今日はチーム練の案内をブログに出していないのだからゲストの方が来られるはずがない。
錦ヶ原の先で遠藤さん、、、がパンク修理中。さらにそこでパンクで遅れたという盛永さんも合流。再度皆で走り出すと指扇手前で早朝練を済ませた殿岡さんが合流し8人になる。殿は川島町で離脱帰還。

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2007/04/07

新河岸川沿いの桜並木

笹目橋を渡って新河岸川沿いの桜並木を行く。1kmぐらい続いているのかな。戸田橋まで桜並木は続いておらず、仕方なく再び荒川土手上に登って笹目橋側から帰る。

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戸田の堤防の桜並木

街の焼き鳥屋で買った焼き鳥とビールを持って河川敷に。植えられて10年ぐらいだけど、だいぶ綺麗な花を咲かせるようになってきた。お陰で土日は花見客で賑わう。昔は花が咲いても人っ子一人いなかったのに。
堤防の桜並木

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2007/04/06

これをどう見るか…

この1週間のこのサイトの検索ワードを見るとバンピング、バンプキー関連が上位に…。

順位 検索ワード/フレーズ
1 バンプキー
2 バンピング
  |
8 バンピング 鍵
  |
10 バンプキー
10 バンプキー 購入
10 バンプキー バンピング
10 バンピング バンプキー
  |
17 バンプキー 入手
17 バンピング 入手
17 バンプキー 作り方
17 バンプキー 価格
  |
41 バンピング 購入
41 バンピング

上で気になるのは、「購入」、「入手」、「作り方」という検索をかけている人がいることだ。これが即、バンプキーを入手したい犯罪者予備軍がいることを意味しているわけではないけれど…。
バンピングについては、危機感+好奇心で、ちょっとしたマイブーム状態。確かに私も暇があれば作ってみたいと思うけど、「買いたい」とは思わない。だから「作る」で検索しても「購入」では決して検索しない。

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2007/04/05

映画:唇からナイフ/紳士は金髪がお好き

映画:唇からナイフ/紳士は金髪がお好き
今日もシネマヴェーラの「魅惑の20世紀フォックス映画の世界」に行く。今回の特集はポスターが1種類なので撮るものがない。

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唇からナイフ  ★★☆☆☆
 はちゃめちゃなスパイもの。「プリズナーNo.6」に似たイギリスっぽい作り、、、と言ってもこっちのほうが古いかな。この時代ってこの手の不条理色のあるサスペンスものっていくつかあったような気がする。ただ、スラプスティックかもしれないけど笑える感じではなく、コメディとは言えない。
 テンポも悪くないし、映像的には魅力的だけど、話としては今一つ。この種の元祖かもしれないけど、今はこれを超えるものは多いのでは…。


紳士は金髪がお好き  ★★★☆☆
 古き良き時代のハリウッドのミュージカル映画。マリリン・モンローとジェーン・ラッセルの歌、踊りがゴージャス。マリリン・モンローの色気は艶めかしくない。二人だけでなく周りの踊り手の振り付けなどもすごい。それを楽しむための映画。ところどころクスっとしたり大きく笑えるところも上手く配置している。こういう華麗な世界もあったのだと再認識する。

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バンピング耐性のある鍵

イスラエル製のマルティロックという製品が謳っている
去年、諸般事情でシリンダーを交換したばかりだけど、さらに交換すべきかどうか。一応、現状、1ドア2ロック、それも片方はデジタル式になっているから大丈夫と考えてこのままにするか。
だいたいここに書いてある「耐性がある」という情報を鵜呑みにしていいのかどうか…。悩む。

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2007/04/04

美吟亭

明後日、持ち込みのできる店で飲むので上岡酒店で買い物。聞くと美吟亭のほうは珍しくガラガラらしい。ということで、ついでに一杯、、、ではなく二杯。今日も美味なお酒ありがとうございました。明日も仕事なのでほどほどにしたのが残念無念。食べ物もあじの刺身、つくね、コロ、どれも美味しゅうございました。
美吟亭

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2007/04/03

映画:周遊する蒸気船/ナイアガラ

周遊する蒸気船  ★★★★☆
 ジョン・フォード監督、1935年の作品。インチキくさい薬を売るドク。甥が正当防衛の殺人を犯し、甥の彼女といっしょに無実を証明するため古い蒸気船で奔走する。
 非常にテンポが良い。最初、ドクは甥の連れてきたのが沼の女と気にくわなかったのに、彼女が窮地に陥ると文句なく助けるくだりの面白さ。蒸気船で蝋人形館を営業するところも笑わせる。蒸気船の競争で燃料が足りず船を壊して燃やし始めるところやニューモーゼを船に引き込むところ、聖職者の彼が燃料をくべるのを手伝ったり、酒の入った薬を火にくべるところなどは映画館中大受け。
 エンディングで、賭けで勝ち取った新しい船で仲むつまじい二人、そして後ろのデッキでひとり寛ぐちょっとさみしそうなドク。このようなハチャメチャな話の締めかたとしては本当に見事。予定調和的でご都合主義のストーリーだけどツボを押さえた娯楽映画の秀作。ジョン・フォードって重めの作品しか観たことがなかったけれど、こんな痛快な作品もあるんだ(ただし、「駅馬車」は観ていない)。普遍性のある傑作と思うけど、黒人の描き方、知性が低い道化師的な役どころが時代を感じさせる。

ナイアガラ  ★★★☆☆
 会社のアイデアコンテストで優勝しナイアガラでの休暇をもらった若夫婦。宿泊先のロッジで出会ったグラマーな美人と偏屈な夫のあいだで起こる犯罪に巻き込まれる。
 1953年の作品。マリリン・モンローの出世作なのかな。確かに彼女に目がくぎ付け。他の出演者が皆地味に見えてしまう。「甘い生活」のアニタ・エクバーグもすごいセックスアピールと存在感があったけどマリリンもそれに劣らない。
 愛人の靴を履いて現れたのが死んだはずの夫というところは巧いが、他はあまり優れたシナリオに思えない。映像的には光るものがある。とにかくナイアガラ瀑布が美しい。そしてマリリン演じるローズが塔の鐘突きホールで夫に殺されるシーンが見事。アングルと影が織りなす美しい殺人場面にうなる。

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2007/04/02

バンピング記事の載っている雑誌購入

バンピング/バンプキーに関する雑誌、ラジオライフ2冊、週刊朝日を購入。記事はどれも短い。記事の真偽をかなり疑いながら読んだ上での結論。

(1) バンピングは非常に簡単。道具の入手も習得もピッキング以上に楽
(2) バンピングという概念、破壊手段を意識せずに設計されたシリンダー鍵は無力
(3) これだけ情報が流れれば、今年半ばからバンピングを利用した犯罪が急増する
(4) バンピングに耐性のあるシリンダー錠が普及するまで1、2年はかかると思う
(5) 今とれる対策は1ドア2ロック。さらに2つの鍵は異種の鍵にする(シリンダー+デジタル)

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2007/04/01

映画:敬愛なるベートーベン/あるいは裏切りという名の犬

映画:敬愛なるベートーベン/あるいは裏切りという名の犬
さてさて、練習疲れで眠らないですむか。腹具合も今ひとつ。
※結局、眠りもせず、腹も痛くならずに過ごすことができた。ホッ。

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敬愛なるベートーベン  ★★★☆☆
 第九の発表会を4日後に控えたベートーベンの元に若い女性が採譜のためにやってくる。ベートーベンと彼女の師弟愛以上、性愛以下の関係が描かれる。
 オープニング、アンナが馬車で移動するシーンが良い。汚れた人々の姿がその時代を感じさせる。そのシーンは青く、彩度が低い。そこから話は過去に遡り、普通の色合いになる。あと、速度の速いズーミングを使ったクローズアップを何カ所かで使っていて新鮮。
 ベートーベンは偏屈で傲慢な人間として描かれる。ただ、あまりにもティピカルで平板的な描き方ではないのか。
 第九の指揮を外からそんなに簡単に伝えられるものではないのではと感じる。個人的には、指揮というものはもっと複雑で高度で高貴なものと思っている。甥が舞台脇から第九の演奏を見て涙するところはとってつけたよう。最後、アンナがドアから外に出て野原を歩くシーンの時制がはっきりしない。その前ともつながらず唐突なエンディング。
 ところどころ光るところもあるけど、良いところとダメなところが混在した作品。やはりこのようなテーマであればアマデウスと比べられてしまう。あれよりは落ちる。


あるいは裏切りという名の犬  ★★★★☆
 パリ警察の二人の警視。以前は友人で一人の女性を愛したこともある。出世と自己保身、犯罪捜査の主導権などに絡み二人の関係は変化し、はめられた一人は妻を失い刑務所に入る。
 レオンが逮捕されるまではテンポが良い。そこからは陰鬱な話の展開に合わせてだるくゆっくり進む。そのゆっくりさ、うっとうしさによって、主人公が陥れられた罠・泥沼に対する憤りを観るものに意識させる。全体をとおして、話の展開への細かな布石が効果的。最後のどんでん返しも観るものに適度な安堵を与えて良い。シナリオ的にはかなりイケてると思う。
 主人公の警視二人はいい演技だけど格好が今一つなのが残念。特にレオン役は渋い、、、けれどもオーラーが足りない。
 ざらついた彩度を抑え目の画面、寡黙なシーンが多いこと、作品全体を貫く焦燥感と諦観。フィルム・ノワールのこのあたりの雰囲気って昔から変わっていない気がする。

※フィルム・ノワールってフランスのギャングとか暗黒街映画と思っていたのだけど、ちょっと違うみたいね

[GPS情報URL]
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物駐で折り返し

今日はお山を少し走った後、甚五郎行きという話だったけど体力の戻らない私はパス。結局、誰もお山方面には行かず5人で帰ることになる。途中、ジェラートを食べたいという意見が出てACRを対岸に渡る。榎本牧場で皆はジェラート、私一人そのまま帰還となる。
今日もくたびれました&ありがとうございます。来週もよろしくお願いします。来週はこの時期花の綺麗な栗山方面に向かおうと思っています。でも、あそこ往復だと120km以上かな。まだそこまで走れる自信はありません。

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4/1:チーム練

8:00、集合場所に集まったのは、松井さん、殿岡さん、志村くん、盛永さん、河野さん、私と純物見山メンバー。殿はすでに早出の一人練を済ませた後なので、上江橋で折り返し。残り5人で物駐を目指す。若干の向かい風の中30km/hぐらいかな。他のメンバーにとっては余裕のスピードだけど私はいっぱいいっぱい。でもがんばってしまうんだよね。

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