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2006/08/12

TPT56:血の婚礼

完成度の高いシナリオ、演出、舞台芸術。その中で演じられるセミプロレベルの演技という感じだった。総合的に悪くはないし楽しめたのだが、演技陣の多くが今ひとつ。友人は、「プロっぽい学芸会」と呼んでいたけどそのとおり。ただ、その中ではパク・ソヒだけが素晴らしい存在感を見せ付けていたと思う。

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以下、tptのWebページより引用(http://www.tpt.co.jp/top/chinokonrei.html)。
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TPT56『血の婚礼』
作/フェデリコ・ガルシア・ロルカ
演出/アリ・エデルソン
台本/広田敦郎 美術/二村周作 照明/佐野雅昭・鈴木直之
音楽/後藤浩明 衣裳/原まさみ ヘア&メイク/鎌田直樹
音響/木暮拓矢 舞台監督/山口勝也

出演
宮菜穂子/板垣桃子/パク・ソヒ/斉藤直樹/中村音子
松岡美希/鈴木智香子/野口卓磨/中村伝
倉本朋幸/小川祐弥/田村元/廣畑達也/井上裕朗
河野由佳/篠山美咲/夏川永聖/海老原礼子/大沼百合子

灼熱の太陽、アンダルシア。
運命の力、血の呪縛。

20世紀スペイン最大の劇詩人ロルカが、
実際に起きた殺人事件の記事をもとに独自の詩霊で築き上げた、
情熱的かつシュールな世界。

婚礼のさなか、花嫁が一人の男と抜け出した。
その男とは、花嫁の父親と兄を殺した一族の人間だった……
運命と情熱に導かれるまま愛し合い、死へと駆りゆく若者たち。

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