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2005/04/16

お山の上で土埃が舞う

 今日、定峰-白石区間を走っていると、ちょっと強い風が吹いて土埃が舞う。いや正確に言うと、数十メートル先の風の抜け道らしきところを、土煙交じりの風が抜けるのを見たのだ。
 しかしその位置まで行っても、なぜか土埃特有の臭いがしない。数日前には雨が降ったし、埃が舞うような状態ではない。路面にも、風で流されて吹き溜まった土は見えない。ただ、あたり一帯の景色を見ると、若干霞がかかたよう感じだ。

 一緒に走った松井さんと私で達した結論は、"大量の花粉が風で吹き流されているのが土埃に見えただけ"という恐るべきもの。
 お山の下のほうでは、スギ花粉はだいぶ下火になったのだけど、気温の低かった上のほうは今が盛りのようだ。それでもって、私も松井さんも花粉症持ち。ふー。

 自宅に帰着すると目が痒いし、鼻水がまったく止まらない。鼻の奥も腫れている感じがする。こんなときに限ってティッシュペーパーが切れてしまう。
 とほほほ、とんでもないところに行って、とんでもない目にあってしまったのだろうか。でも、また来週も行くのだろうな~。

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