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2004年9月の22件の記事

2004/09/30

夜の荒川

朝と同じ場所から撮る。
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はせ部

神保町の魚料理の店(美味)。仕事関連の友人と飲む。
よく考えると仕事関係の友だちって、すごく少ない。いろいろと感謝したい。
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台風一過

の青空ではないけど気持よい。
笹目橋から下流を望む。
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↑アンダー気味の写真になってしまった。

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朝ローラー

寝ぼうと路面濡れで朝ローラー。何ヶ月振りだろう。全然楽しくないけど達成感はある。
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2004/09/29

自転車記事:富士には自転車が似合う

スポーツキャスター、コラムニストとして著名な後藤新弥氏のコラム
自転車についても造詣の深い人が、ヒルクライムレースをこのように取り上げてくれるのはうれしい。バックナンバーにも自転車の話題がいくつも…。

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四方山話:フランスでの結婚式

☆四方山話☆フランスでの結婚式を追加。

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2週間ぶりの朝練

自堕落な2週間が過ぎて、久しぶりに朝練をする。日の出が遅いし、涼しいので驚く(薄手長袖、ニーウォーマー)。途中小雨がパラつくが大丈夫。裏ストレートも乾いている。
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2004/09/28

ICタグで児童の登下校管理

昨日の「超小型無線センサー」の類似ネタ
全国紙でいろいろ報道されているようだけど、ソースは富士通のニュースリリースのよう。
プライバシーとかの問題はないのだろうか。

もう一つ。これってロードレースの着順システムに応用できないのだろうか。今のマトリックスのセンサーより小さそうだし、10m有効なのでマットも不要。

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演劇:シカゴの性倒錯/カモの変奏曲

◎演劇◎に、少し前に観たtptの「シカゴの性倒錯/カモの変奏曲」(2004/08/21)を追加。備忘録代わりで、ろくな内容なし。

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2004/09/27

超小型無線センサー

今朝の日経産業新聞1面に、TDKの超小型無線センサーの記事が載っていた。
うーん、これを見て思うのは、こういう技術の応用の先にある怖さ。
もっと進んでさらに小さくなれば、盗聴装置への応用も簡単。個人レベルでも、国家レベル(1984の世界だ)でも利用が進みそうだ。
小型化と情報処理能力の飛躍的な向上で、以前は考えられなかったようなチェックやスクリーニングが可能になると思う。

日経産業新聞Webページより引用(2004/09/27 15:21)
http://ss.nikkei.co.jp/ss/
−−−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−−−
Today's Shot
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電池搭載、通信距離長く
 TDKは温度や湿度、照度など複数のセンサーを搭載しデータ情報を無線で送信できる小型の無線センサーモジュール(複合部品)を開発した。電源にコイン型のリチウム電池を使い、データを頻繁に送っても約1年は電池がもつ省電力設計にしたのが特徴。来年3月から量産を始める。(写真=TDKが開発した無線センサーモジュール)
−−−−−−−−−−引用終了−−−−−−−−−−
(紙のほうの日経産業新聞には、もう少し多くの情報が載っていました)

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"セン"の字?

会社のアドレス宛に来た中国からのスパムメールにあった文字を下にコピペ。

深圳市

このセンの字って通常の文字コードでは出ないのではなかったけ?
うーん、分からん。

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2004/09/26

ガスト

仕事関係の通夜参列のため車で所沢に。
早く着きすぎてガストで時間調整。040926_170701.jpg

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2004/09/25

よっぱらい

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こたやんのところには私が写った写真もある。

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かぶき

神田のいわし料理店、かぶき
チームメイト早川さんの壮行会。
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環日本海

にほんばし島根館の物産展にて。従兄弟の酒蔵。sa310009001.jpg

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上野松坂屋で買い物

デパートで食品以外を買うのは、すごく久しぶり。040925_150501.jpg

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誤用記録に追加

◎●誤用記録△×に4件ほど追加。

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2004/09/24

レースレポート:JCRC第6戦スペシャライズドCUP in日本CSC

レースレポート」にJCRC第6戦スペシャライズドCUP in日本CSC(2004/9/12)を追加。

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2004/09/23

映画:華氏911

今日はこれ。反ブッシュのプロパガンダ映画。共感は覚えるけど、映画としては今ひとつ。
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(2004.09.23 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋 1800円)
監督・脚本:マイケル・ムーア
製作年度:2004年
上映時間:112分

 マイケル・ムーアの突撃精神、その動機、正義感、、、そしてそれが向く方向もすべて肯定する。でも、この映画は下品な映画だと思う。ブッシュに対する個人攻撃、バッシングに満ち満ちている。もし自分が逆な立場や、中間的な立場だったら、このような悪意に満ちたプロパガンダ映画は嫌悪したと思う。

 「サウジアラビア-ブッシュコネクション」などの今までメディアなどにあまり出てきたことのない斬新な話もわずかだけあるが、他の話は語りつくされたもので、新鮮味はほとんどない。あとは、感情、それもアメリカ国民の感情をもっとも刺激するように作られている。反ブッシュ、反ブッシュ。

 ただ、このように描かなくてはいかなかった切迫感、使命感は理解できる。そしてこの映画は政治的には必要だったのだ。
 だから映画としては好きではないけれど、私はこの映画の存在を否定できない。

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2004/09/21

映画:誰も知らない

9/20に観に行った映画
傑作だと思う。機会を見つけて、ここかこちらのどちらかに文を追加予定。


(2004.09.20 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋 1800円)
監督・脚本・編集・プロデューサー:是枝裕和
撮影:山崎裕
音楽:ゴンチチ
出演:柳楽優弥/北浦愛/木村飛影/清水萌々子/YOU/韓英恵/タテタカコ
製作年度:2004年
上映時間:141分

 映画を観るときは事前の知識はできる限り入れないようにしている。
 この映画の場合は、普通に過ごしているうちにいろいろな情報が流れ込んで来た。それで興味がそがれることはなかったけど、まったく白紙で観られるほうがベターではあったかな。

 始まってすぐ気付くのは、セリフの異常なまでの自然さだ。「異常」と表現するのは変かも知れない。とにかく「演技」としてしっかり発音、発声している作っているセリフではないのだ。普段の日常会話のような自然な、逆に言えばぼそぼそという感じも強いしゃべりだ。これはセリフだけでなくて、仕草、演技全体に言える。聞いたり話では、YOUを含めて明確なシナリオを覚えさせなかったようだ。
 このセリフの異常な「自然さ」が、全体をドキュメンタリー風にしている。なんとなく「木靴の木」という映画を思い出した。あの映画もこんな感じだった。

 母親と暮らす4人の子。それぞれ父親は異なるが皆学校などには通っていない。
 母親は新しい男と暮らすために、突然家を出てしまう。長男は必死に家を切り盛りしていくが、生活は徐々に崩れていく。その苦しい生活が、細部まで丹念に描かれていく。

 ストーリーをごく短く要約するとこんな感じで、悲惨、陰惨な映画に思える。しかし全体をとおしては、比較的淡々とした印象を与えている。その理由には三つある。
 一つは、泣くという行為が映画全体のなかでまったく出てこないことだ。泣くだけでなく、痛みや悲しみの直接的な表現もほとんどない。
 二つ目は、万引きなどはあっても、暴力とそれを暗示させるものがまったく出てこないこと。
 三つ目は、4人の子供たちの持つ本来的な明るさがある。

 だから、ほろりと来るところはあるが、涙が止まらないようなシーンはなかった。
 しかし、生活の細部、感覚は丹念に描写されている。長い141分間の映画、そのいつまでも終わることのないトンネルはずっと続く。どうしようもない閉塞状況、救われない死に方などの印象は、見終わった後にしっかり残る。その強烈さにしばらくの間は圧倒されてしまった。
 そして感じるのは、それでも人生は続き、時は流れていくことだ。これは、侯孝賢の「恋恋風塵」に似た印象だ。

 演技陣は、カンヌ映画祭の主演男優賞をとった柳楽優弥は確かにインパクトが強い。ただ、これが本当にいわゆる演技だと言えるのか少々疑問だ。それ以外の3人の子、そして不登校の中学生を演じた韓英恵も魅力的だ。
 YOUの演技は自然だし、いい加減な母親役をからっと演じられるのは彼女だけなのかもしれない。でも、皆が絶賛するほどではなかったな。
 あと、終映後のクレジットには、新宿梁山泊の黒沼弘已の名前があった。おそらく援助交際の相手のビジネスマン風の男役かな。あと、串田和美が大家役で出てきたのにも驚いた。

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フラメンコ発表会(携帯からの更新確認)

9/19に見に行ったフラメンコの発表会。sa310004001.jpg

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blog開始

まだお試しですが、blogを始めてみます。

・新しいものを触ってみたかったこと
・身近な人の、なかなか魅力的なblogに惹かれたこと(そのうち紹介したいです)
・更新が楽そう

というのが理由です。さてさて、ちゃんと更新するかな。

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